2007年12月21日金曜日

実写劇場版「蟲師」

劇場版「蟲師」をDVDで見ました。
オダギリジョーがギンコを、江角マキコがぬいを演じている実写版。
公式サイト:http://www.mushishi-movie.jp/

物語は、原作の4つの話を再構成し、独自の結末で締めくくる、という作り方。原作やアニメを知らない人にとっては、面白かったのではないかと…。不思議な世界であり、ちょっとホラーちっくでもあり、人間ドラマでもあり。映像も、不可思議な現象をうまく表現していたと思う。

最初に公式サイトで出演者たちの姿を見たときには、ギンコ(オダギリジョー)やぬい(江角マキコ)の髪の不自然さが気になったけれど、映画の中で見ると、それほど違和感は感じない(それでも「あぁ、カツラだな〜」という感じには見えちゃうけれど)。

ギンコを演じるオダギリジョーも悪くない。人間ではあるけれど人とは違う能力を持っていて不思議な雰囲気を持つ人物像に、オダギリジョーはピッタリなのかも。


ただ、
……
(ここから先は、原作とアニメのファンである私の、ちょっと負の要素の多い感想なので要注意(多少ネタバレあり))
……

原作を知っている私としては「あぁ、こういうギンコもありかも」…という感じであって、あれは、私の知っているギンコとは違う。あとは、ぬいが全然違う。確かに見た目の雰囲気は江角マキコなのかもしれないけれど、私の感じていたぬいはもっと女性らしい部分がたっぷり残っていたんだけどな…。

実写版に使われていたのは、原作の「柔らかい角」「雨がくる虹がたつ」「筆の海」「眇の魚」の4つの話。ギンコの過去を描いている「眇の魚」が作品全体に少しずつ挿入されて、忘れてしまっている過去をギンコが少しずつ思い出し……結末へ……と締めくくる。

悪くない…悪くない……んだけど、「眇の魚」に【結末】を付けてほしくなかったな…というのが私の気持ち。ぬいをあんな風にいじってほしくなかったな〜と。なので、物語として「受け入れたくない」というのが大きな感想になってしまいました。

原作を知らなければ、また原作でもこの話に特に思い入れがなければ気にならないのかもしれないし、映画として1つの作品にまとめるために何らかの【結末】をつけなければならない場面で、あの話を使うのは「良い案」だとも思う。が、アタマで理解できても感情的に、あの話をいじってほしくなかった。


映像的には…「暗い!」…が感想。

超常現象を扱うのだから映像が暗くなるのは仕方の無いことなのかもしれないけれど、あれじゃ「ホラー映画」みたいだよ。そもそもホラー映画が好きじゃない私には、ちょっとホラーっぽ過ぎました。映画館に見に行かなくてよかったよ。あれを2時間以上見せられたら、ちょっと辛い。原作やアニメだと大丈夫なのは、画面が明るいから。そもそも、お話は恐いのもではないので、映像が暗くなければ全然恐い物語ではない。だから原作やアニメは好き。でも、それを実写で映像化しなくてはならなくなると、あんなふうに全体的に暗い映像になってしまうわけなのね。だとしたら、やっぱり「実写化反対!」。

それから、超常現象の表現。最初のところでは「うまく表現していた」なんて書いたけど、原作やアニメを見て、私の中で感じていた現象と比べると、全然地味。もっと、「うわ〜〜〜〜〜っ!」という驚きのある映像にしてほしかった…と思っちゃいました。ナイモノネダリなのかもしれないですけど…。

それから、「汚い」(苦笑)。
ちょっと昔の庶民の暮らし…が舞台になっているので、まぁ、衣装はあんな風に汚いのが当たり前なんだろうとも思う。それに合わせてギンコの服装も、まぁ、あんな感じなんだろうとも思う。アタマでは理解できるんだけど、私のギンコの印象は、もっと身ぎれいな感じなのね。村の人たちが着物を着ている中、原作ではギンコだけがラフではあるけれどシャツとズボンという洋風の格好をしていて、それがちょっと不思議な雰囲気を醸し出している。実写でも確かにシャツとズボンなんだけど、薄汚さのためにまわりに溶け込んでしまっているな…と。映像的に、ギンコだけ浮いてしまったら変だと言うのは判るのだけど、その変なところがギンコっぽいと感じていたのにな…とも。

…と、自分でも何を書いているのかわからないけど。

 私の中で、ギンコには色がない

人間くささは持っているけれど人間の匂いがしない、色のついたズボンを履いていてても色のない淡〜い印象しかない。その、淡い印象の人物を、実在の人物が演じているだけで違和感があるのかも。アタマではオダギリジョーはピッタリだと思うけれど、感覚的に「人間」が「ギンコ」を演じるのを許さない… という感じ?



というわけで、いちおう「見た」ことは意義があったな〜、と。
ただし、私はあまり好きになれなかったな、と。

原作コミックスは手元にはないのだけど(読んだことがあるだけ)、なんだか手元に欲しくなっちゃった。意外とギンコに惚れていたのかも。あぁ、またコミックス買っちゃうのか、私?(苦笑)

監督:大友克洋
出演者:オダギリ ジョー、 大森南朋、 蒼井優、 江角マキコ
収録時間:131分
レンタル開始日:2007-10-05

Story
漆原友紀の人気コミックを大友克洋監督が映画化したファンタジー巨編。不思議な生命体“蟲”を研究する、白髪で左目が義眼の青年・ギンコ。果てしない旅を続ける中、淡幽という少女との出会いによって彼は蟲に憑かれてしまい…。オダギリ ジョー主演。
(C)2006 蟲師フィルムプロジェクト (詳細はこちら

2007年12月20日木曜日

アニメ「風人物語」 ○

レンタルで見終わりました。

 楽しかった〜♪

監修:押井守、制作:Production I.G、ってことでレンタルのオススメにリストアップされていた作品。このメンバーだと攻殻とか思い出しちゃうけど、絵はホノボノ系。どんなアニメなんだろう〜と借りてみたら、

 すごくほんわかした「ほのぼの系」でした。

雲の写真ばっかり撮っているデジカメ部の中学生の女の子の日常の物語。友だちや、先生や、ちょっとした恋心。で、なんで「風人」(ふうじん)なのかっていうと、その「日常」の中に、ちょっと不思議な現象が含まれている。

 「風を使う」こと。

街の猫たちは、風を使って自由に空を飛んでいる。そして、先生のひとりは「風の里」出身で、風を操ることができる。それを知って、主人公を含む数人の友だちたちも風を操ることを試してみたりする。…とは言っても、SFっぽい「特殊能力」みたいな扱いじゃなくて、「口笛を吹く」程度の軽〜い能力として扱われていて、なんとな〜くほんわかな不思議感。風を使うことに焦点が当てられているわけじゃなく、普段の、ほんのちょっとした「風」がターゲット。風を切って走る陸上部の話だったり、台風の話だったり、風を使いながら缶蹴りをしている小学生の話だったり…。

大きな主題があるわけじゃない、ほんの些細な日常がほんわか描かれているのが、とても心地よい感じ。


で、絵もちょっと独特。ラフな感じのデッサンで、鮮やかな色を使って、デフォルメした映像がず〜っと続く。1つ1つが完成した絵の様。人物や猫たちはラフにデフォルメしてあったりするけれど、背景にも細かい配慮が見てとれて、映像的にもとても心地いい。


こんなほのぼのとして幸せな気分になれるアニメって少ない。

何度の見直すほどではないけれど、ほんわかした気分になりたいならオススメ。

監督:西村純二
出演者:名塚佳織、 花村レミ、 入野自由、 岩村愛
収録時間:75分
レンタル開始日:2006-07-21

Story
「第1回アニメ企画大賞」を受賞した大鳥南の原案を元に、『イノセンス』の押井守とProduction I.Gがアニメーション化した第1弾。風を操る力を手に入れた女子中学生の日常を軸に、等身大の中学生が抱える問題や悩みを描く。第1話から第3話までを収録。 (詳細はこちら

2007年12月15日土曜日

アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」

リアルタイムでは、最初の数回を見そびれちゃったから…とかなんとかな理由で見てなかった作品。気になってはいたんだけど(げんしけん2でネタにされてたし(笑))、DVDは貸出中が多いし、ま〜、そのうちほとぼりが冷めたらね…なんて気長に待っていたんですよね。


がっ!

「xxxHOLiC」病が悪化し(笑)、福山潤の出演作品などをぼーっと眺めていたときに気がつきましたよ、福山潤+CLAMP(キャラクタ原案)!?ワタヌキ〜〜っ!(笑)…と。こりゃ、見なくてはならないっ!(<堪え性のないヤツ(苦笑))

でも、DVDは貸出中ばかりだし、買うのはイヤだし………はっ、そういえば、光フレッツ乗り換えキャンペーンでアニメのネット視聴代のクーポンをもらったんだったっ!

……ってことで、バンダイチャネルで一気に25話、見ましたっ!(今週、日記の更新が少なかったのは、真剣にこれを見てたから(笑))


「ロボットもの」+「学園もの」というところとか、幼なじみが敵対組織に…とか、ちょっと「ガンダムSEED」風の要素。ありがち?(ガンダムWも最初は学園ものだったしな)とも思ったけれど、そこに

 「DEATH NOTE」風味

が加えられていて、がっつり掴まれてしまいましたよ。

主人公は学園に通う、かなり頭はいいけれど、普通の学生(出生の秘密を知ると「普通の」とは言えなかったりはするけれど)。その彼が、ひょんなことから、人を操ることのできる力(ギアス)を手に入れてしまう……と、これって、デスノで夜神ライトがデスノートを拾っちゃった…って感じですよね。

そして、自らの過去の恨みをはらすため、自分の妹の幸せを手に入れるため、自らの正体は隠しつつも、その力を駆使して巧みに組織を動かしてゆく。心理戦、頭脳的戦略、そして、時には裏をかかれて追いつめられ、正体を暴かれそうになるもギリギリでその場をすりぬけていくハラハラドキドキ感。

そして、最初は「正義のため」と謳い、その行動も「正義」のレールからはずれないものだったのだけれど、正体を隠すためのウソや、小さなミスや、自らを過信する心から、だんだん行動の結果が大規模になり、少しずつレールからはずれていく…。そして、それを修正できないまま、走り続けなくてはならなくなる……というところも、なんだかデスノっぽい。

xxxHOLiCのワタヌキの声と同一人物とは思えない低音ボイスな福山くんの声の魅力も手伝って、主人公ルルーシュにクラっと来つつ一気に最終回まで視聴。幼なじみのスザクとの関係、ギアスの契約を結ぶことになった謎の少女C.C.の過去、記憶を改ざんしてしまったクラスメイトからの疑惑…… と、回を重ねるほどに絡まっていく伏線。20話ぐらいまで見たときに「いや〜、いったい、これはどんな風に終結させるんだろう?」と楽しみにしつつも、あまりにたっぷりの伏線に不安を抱きつつ、最終回……


 え? これで終わりですか?


あまりに「最終回」というには驚きの最終カットだったので、そのあとしばらくネットで検索しつづけちゃいましたよ。きっと間違いに違いない。いやOVAで出てたりするのかもしれない。……が、やっぱりあれが最終回なのね〜〜〜〜っ!(驚愕)

それに、どうやらレギュラー放送では23話までしか放送されず、残りの2話は数ヶ月後に放映されたとか? 23話で終わられたときにも、視聴者はビックリしたにちがいない。で、残りの2話も、あの終わり方じゃ、あまりにビックリですよね!!


いや〜、そうだったのか。そういうことだったのか。リアルタイムに「驚愕」を分かち合えなかったのが、とっても残念(<視点がずれてる?笑)。



春から続編が放送されるので、私も楽しみに待つことにします。おもしろかった。福山くんの声の演技がなかなかカッコ良かったし、ルルーシュという放っておけない子の今後を一緒に見守ってあげたい、なんて思っちゃいましたよ。今の時点で見ておいてよかった。これ、「あ、後編がはじまるんだって。前編見てないけど、見て見るか〜」なんて途中から見ちゃったら、きっとさっぱりわからないよね(苦笑)。




ここからは、見ていたときに気になった細かいネタ。

・C.C.の声がゆかなさん
ティア@アビスに聞こえてしようがありませんでしたよ(笑)。相手役の福山くんの声が、時にはアッシュの声に聞こえてしまったり(苦笑)。おまけに「私はずっと一緒よ」なんて言われたら、もうアビスファンにはたまらんですよ。ルルーシュがルークに見えました(笑)

・ロイドの声が白鳥哲さん!?
純朴青年声(サイ・アーガイル@SEEDとかフュリー曹長@ハガレンとか)しか聞いたことがなかったから、ちょっと奇妙なロイドの演技にビックリ〜。

・挿入歌に酒井ミキオさん
あれ〜?なんか聞いたことがある声だな〜?もしや?と思ったらやっぱり酒井ミキオさん。…あぁ、なんでわかっちゃうんだ?…と言いつつ、わかったのがちょっと嬉しい。






なんだかCLAMPにハマってるなぁ……


そうそう、xxxHOLiCの新シリーズも来春スタートなんですよね。ふふふ、春は福山くん+CLAMPが2本なんですね。あはは、楽しみだわ。

2007年12月14日金曜日

コミックス「ツバサ」1〜21巻、「xxxHOLiC」1〜12巻

コミックス「ツバサ」を一気に大人買いして21巻まで読み終わりました。

そして、「xxxHOLiC」との繋がりで気がかりなところがいくつもあったので、再び「xxxHOLiC」を最初から読み直し、さらに、「ツバサ」を『東京』あたりから読み直しました。これも偏にワタヌキのため(愛?)。

(※注※ 以降、なにやらアヤシげな予想とかを展開してしまいますが、あくまでもワタクシ個人の「現時点での」メモであることをご了承くださいませ。連載のほうは読んでいませんので、世の中の現時点でわかっていることもあるかもしれませんが、あくまでもツバサ21巻、xxxHOLiC12巻まででのたわごとです。…ということで、「あ〜それは違うよ」というのがあっても、コメントやネタバレはしないでね(といっても、コメントはオフにしてあるけど〜)。また、読んでいない方にはネタバレになるようなことも書いてしまうかもしれませんがご了承のほど。
それから、あくまでも私にとっては四月一日(ワタヌキ)が一番大切なキャラクタですので、ワタヌキ中心に話が展開し、ほかのキャラをゾンザイに扱うかもしれませんのでお許しを。)


…と、注釈↑書いたら、だいぶ満足した(なんだそりゃ?笑)。要するにワタヌキが好きよ〜って言いたかっただけなのか?(笑)

「ツバサ」は、以前、最初の数巻を読んで挫折していたんですが、ワタヌキの設定や今後が気になって全巻読むことに…。最初のほうの、いろいろな次元を旅する部分はそれほど面白くなかったんですが(実直すぎる小狼と、謎の多すぎるファイが、比較的苦手)、『小狼』が目覚めるところあたりから、かなり「xxxHOLiC」の世界に近づいてきて、そこから先は真剣に読みました。

ワタヌキがどうなるのか気になるから……。


最初に気になったのは、ワタヌキが消えないようにと、『小狼』が対価を払ったこと。『小狼』とワタヌキの関係は何なのか…。さくら姫は『小狼』とワタヌキが「似ている」という、侑子さんは『小狼』とワタヌキが「同じ」だとか「誰よりも縁が深い」という。『小狼』はクロウの血縁で魔力を持つもの。じゃぁ、ワタヌキはどんな設定なの?

さくら姫は、「夢」の世界にある羽根を求めてやってくるはずの小狼を待つために、チェストーナメントの街から「夢」の世界に行った。そして、ワタヌキは、このところ夢の世界に入り込んでいることが多い。もしかしたら、さくらの羽根を持っているのはワタヌキ? ワタヌキの両親が亡くなっていることも、自分の過去や自分の存在を思い出せなくなってきているのも、そもそもワタヌキという人間が飛王の思惑から生まれたものだったりするから? 雨童女が「存在自体があり得ない」と言ったのは、羽根の力のせい? だとしたら、分身の小狼とワタヌキは対峙しなくてはならない? そして、そこにさくらちゃんが? でも、それなら「『小狼』とワタヌキが」「似ている」というのは、どういうこと?

侑子さんは、ドウメキに卵を渡して「どうか迷わないで、その瞬間が来ても」と言った。「ドウメキくんは視なければならない、最後の瞬間を最後にしないために」とも言った。

侑子さんの言った「その瞬間」というのは、「ワタヌキが消える可能性のある【最後の】瞬間」? 『小狼』とワタヌキが対峙する瞬間を言うのなら、それは夢の中?

…でもオカシイ。「夢」の世界で物事が起こるなら、「夢」の世界にドウメキもいなければならない。でも、ドウメキの祖父の遙さんは「あの子は夢を渡れない」と言った(10巻時点)。その「瞬間」の時点では、「夢を渡れる」ようになっているのかもしれないけれど……。

そして、なんで『小狼』は、何度も「きえるな」とワタヌキに言うの?
『小狼』にとってのワタヌキはどんな存在なの〜?


む〜〜〜〜〜〜???


私にとって、分身の小狼にはあまり執着がない(すまん)。だから、もしも小狼とワタヌキのどちらかが消えるような出来事が起こったとしたら、ワタヌキに残ってもらいたいと思う。が、ワタヌキはすでにさくらちゃんを知ってしまっている。分身の小狼を求めているさくらちゃんの心を知ってしまったら、ワタヌキは自分本意な選択をできなくなる。…だからこそドウメキの「選択」が必要になるのかな…。あの、年上の女性の霊を射抜いた時のドウメキの「選択」がなければ、ワタヌキは「最後の瞬間」をむかえてしまうから?


むむむ〜〜〜〜〜????


……これからどんな風になるのかわからないけど、とにかく「ワタヌキが消えませんように」「ワタヌキが悲しむことがありませんように」「ワタヌキが普通の高校生でありますように」「ワタヌキが幸せでありますように」〜〜〜〜〜〜っ……と叫ぶだけっす…。あぁ、ワタヌキ…(なんで惚れてんだよぉ〜<自分でも謎)。


…って、全然「ツバサ」の感想になってないし(苦笑)。


そうそう、「ツバサ」の感想と言えば、ファイ。
ずっとファイが苦手だったけれど、セレス国での一件で、自ら『小狼』一行に関わろうとしたことで、やっとファイを好きになれそうです。もう一度最初から読み返したら、印象が変わるんだろうな…。右目を持っていた時の小狼も……。

2007年12月11日火曜日

アニメ「機動戦士ガンダム Ms igLoo」◎

BS11で放映していたのを録画して見終わりました。OVAとして発売されていたもののようですね。第1期が3話、第2期が3話(全6話)。

主人公はジオン公国軍の第603技術試験隊に所属する技術中尉オリヴァー・マイ。兵器の試験を担当する艦に搭乗し、実戦における兵器の性能の記録などを本国に送るという役割を果たしている。その艦に、次々と送られてくる新兵器と、その兵器に命をかけるパイロットたちの姿を、オリヴァーの視点から描くもの(期間的には0079年の最初から始まって、0080年のア・バオア・クー陥落まで)。本来なら「技術評価試験」を行っている艦であるはずなのに、戦局の変遷に伴って、評価試験という名目の実戦にかり出されていき、最後はア・バオア・クー防衛戦に敗北する…。

映像が全て3DCGで作られていて、映像を作りたいためだけの作品なのかと思っていたけれど、しっかり人間ドラマになっていて、すごくいい作品だった…というのが感想。最終回なんて、ボロボロ泣いてしまいましたよ(をを〜ん)。


私はファーストガンダムにほとんど思い入れがなくて、ただ、さらっと見たことがあるだけなのだけど、このigLooを見たことで、一年戦争の経緯をちゃんと知りたいと思ったり。ガンダム本編は、地球連邦軍側の視線だったし、ジオン軍…というと、「ワインを飲んで威張っている軍人」というイメージしかなかったけれど、Ms igLooを見て思い知らされました。

ジオンが敗戦国であるということ。
最前線の兵士たちは、否応無く命をかけて戦わなければならない、ただの1個人であったこと。

敗戦色の濃くなった戦局に巻き込まれ、個人の精一杯の力と心を出していく兵士たち。評価も終わっていない、整備もままならない、旧式の機体に搭乗させられ、それでも公国のために!…と命をかける実戦経験もない少年兵士たち。


戦争ものって、どちらの視点で見ても悲しい物語にしかならない…と。



映像が全て3DCGでできていて、最初は人間の動きなどにギコチナさを感じていたけれど、物語に入り込んでいくに従って気にならなくなりました。動きはぎこちなかったけれど、顔の表現はかなり魅力的に作られていました。個人を特定できる顔の造作になっていたし、表情にきちんと感情が表現されてました。

3DCGで作られたリアルな映像作品ということで、劇場版のファイナルファンタジーを思い起こすけれど、FFでは人物の表情が不満足だったけれど、この作品の登場人物たちの表情は格段と豊か。



ところで、脇役として出てきた、ちょっとアホっぽいお調子者テストパイロットの東洋系ワシヤ中尉が妙に気になりました。ん?なぜ?と思ったら、声が福山潤くんでした。ワタヌキ〜♪(笑)

一年戦争の歴史に興味が湧いてきたので、友人に録画してもらった劇場版のファーストガンダムもちゃんと見ようっと。

2007年12月10日月曜日

アニメ「ああっ女神さまっ 闘う翼」

TVの番組表を見ていたら、「ああっ女神さまっ」っていうタイトルを見つけたので、とりあえず録画しよう〜と思って録画して見ました。30分×2回分。

 面白かった〜。

女神と天使の信頼関係とか、螢一くんと女神たちの信頼関係が描かれていて、みんな可愛い。いいなぁ、登場人物がみんないい感じのアニメって。

って、これはいつの作品なんだろ?…って調べてみたら今回のTV放映用に制作された新作だったみたいですね。


最近、我が家では新聞も取ってないし雑誌も買ってないから紙媒体のテレビ番組表は全然ないのだけど、HDDレコーダの番組表だけでも十分番組チェックできてますね〜。むしろ、紙媒体だけだったら気がつかなかった番組までチェックできちゃってますよ。

そういえば、12月からBSデジタルにチャンネルが2つ増えましたね。ガンダムの「ms igloo」とかいうのが放送されていたので録画してみました(まだちゃんと見てないけど)。HDDレコーダ、便利〜! そして、ほんと、いろんな作品があるんだね〜としみじみ。



…って、なんだろ、この日記。…なんか、ほんとに、ゲームとアニメとコミックスが私の生活の全てって感じですね…(苦笑)

2007年12月7日金曜日

レンタルアニメ感想「銀河英雄伝説」「xxxHOLiC」「彼氏彼女の事情」「今日からマ王!」

書いていなかった感想をさっと。


■銀河英雄伝説 DVD vol.1〜28 ○

長かった〜(笑)。借りはじめてから1年かかっちゃいました。銀河系を舞台にした国家間の戦争の中で活躍した英雄たちのお話。SF戦争アニメというと1体1体の機体に焦点を当てたロボットアニメのようなものが多いけれど、これは「軍隊」とその「司令官たち」の話。戦闘も巨大な船団による戦略的なバトル。政治的な駆け引きがあったり、前線での鮮血飛び散る白兵戦があったり、かなりシビアな戦争アニメ。
私にとっては、比較的「だめ」なタイプの物語だったんですが、出演している声優の豪華さで最後まで見てしまいました(笑)。特に思い入れの強いキャラクタはいなかったんですが、銀河帝国の金髪碧眼の王子様風味のラインハルトが、最高権力を手に入れることのできた人ではありながらも、とてもさみしい人物だったことや、自由惑星同盟側のヤン・ウェンリーが、政治的にはいろいろとあったけれど、仲間に恵まれた比較的幸せな生き方をしたことに、なにやら思う所あり…ってところでしょうか。
見た目的には銀河帝国側のミッターマイヤーが結構好み(笑)。声優的にはお小姓的エミールくん(置鮎さんの美【少年】声)が何とも可愛く(笑)。自由惑星同盟のヤンの廻りの人たちの、わいわいと楽しげな会話は作品全体のなかで一番楽しめたところ。あの人たち(アッテンボローとかポプランとかシェーンコップとか)がいたから最後まで見られた、って感じかな〜。
すごく萌えた作品ではなかったけれど、見てよかった。


■xxxHOLiC DVD vol.1〜8 ◎
劇場版を見て面白かったから、原作も読んで、さらにアニメのDVDも〜。福山くん演じるところのワタヌキの演技が楽しくていい感じ。以前に原作を読んだ時に挫折してしまったことがあったのに、再挑戦で原作も十分楽しめているのは、アニメでのワタヌキの声の演技の効果は大きかったかも。
作品的には、原作の雰囲気をうま〜く映像にしていて、いい感じ。紙媒体では表現できない「ワタヌキの妙な動き」が最高!(笑) 基本的に原作のエピソードをアニメ化しているんだけれど、だからこそオリジナルエピソードがあったのが気になっていたり。第1話のエピソードは、物語へ視聴者を引き込むために作った…という意図が明確だからいいとして、9話の「ユビキリ」が気になる。この回だけ、タイトルに赤い色を使っていたし、原作にない話だし、「もしかしたらアニメオリジナルのエンディングへの布石?」なんて思いながら見ていたんだけど、結局、最後まで使われなかったし……。
来春から第2シーズンが始まるらしいので、そっちにも期待〜。
…でも、だんだん重たい話になっていくのがちょっと不安……。第2シーズンでは原作のどこまで描かれるんだろう…。


■彼氏彼女の事情 DVD vol.1〜7 △
原作(途中までしか読んでないけど)は、最初は面白い…ような気がしたけれど、だんだん好きじゃなくなっていった、という作品。アニメのほうは、【有馬くん(主人公の彼)の声を鈴木千尋さんが演じてる!それもデビュー作らしい!】…ということで借りて見てました。
鈴木千尋さんの美青年声がたくさん聞けた〜……という意味では、見てみてよかったなぁ…とは思うんだけど、作品としては……う〜〜〜〜ん……。途中で一度挫折したんですが、ここまで来たら最後まで借りよう…と、最後まで借りたけど、最後のほうは、もう、声だけ聞いてましたヨ…。
作品的に、演出が独特で、普通CM前後に使われるアイキャッチ?みたいなものを本編の中で多用してテンポ良く場面転換をしていく。たまに使えば新鮮味があって面白いと思うんだけど、あまりにも多用するので、テンポが速過ぎて感情移入できないうちにコロコロ場面が転換してしまったり、これまでのあらすじのような説明的なシーンの挿入が多過ぎて逆に話が分かりづらくなったりしていたような気が……。
場面転換にアイキャッチのような画面を使うアニメとしては、以前に見た「フルーツバスケット」を思い出す。「フルーツバスケット」のほうは、あの演出方法はかなりプラスに感じていたんだけど、監督の違いでこれだけ違いが出るものなのね…と思ってみたり。
それから、特典映像に声優さんのインタビューが入っていたのだけど、有馬くん役の鈴木千尋くんが出てこなかったのが残念……。


■今日からマ王! DVD vol.1〜5 △
ちょっと前に主人公の声が櫻井さんだ〜と驚いた、なんて日記を書いたし、頑張って見てました………、が、もうだめ〜。面白くない〜。この作品が好きな方が見ていたらゴメンね〜。私はダメみたいです。なんせ、全体がホモっぽいネタばっかりなんだもん〜(涙)。
物語としては悪くないと思うし、全体のテンポ(演出?)としてはエルハザードを思わせるようなドタバタ異世界ものという感じで悪くない……と、私なら思うはずなんですが、いかんせんキャラが……。声優さんは豪華だけど、この雰囲気のネタはダメでした。あぁ、すまぬ。

2007年11月30日金曜日

コミックス「カードキャプターさくら」全12巻とxxxHOLiCの関係?

カードキャプターさくら (1)

「xxxHOLiC」という作品にハマっているという話をしたら、数人の友人から「カードキャプターさくらとツバサも読まなくちゃね」と言われて気になっていたマンガ。「ツバサ」は最初のほうだけ読んだことがあって、「xxxHOLiC」と繋がりが深いことは知っていたのだけど、「カードキャプターさくら」は全然知らない作品。どんなマンガなのか、どの棚に行けばいいのか、ぜ〜んぜん判らなかったので、えいやっ!とブック○フの通販で全巻買っちゃいました。

 受け取ってみてビックリ!

「なかよし」に連載していたとな? 主人公の女の子が【小学4年生】の【魔法が使える少女】? うひぃ〜〜〜〜〜、子供向けのマンガなんじゃ〜ん(涙)。

 さらに、読んでみてビックリ!

「さくら」と「小狼」?
さくらのお兄さんが「桃矢」で、その友だちが「雪兎」?

 「ツバサ」の登場人物とそっくりじゃん!

なるほど、xxxHOLiCでユーコさんが「この世界の彼ら」という言い方をしていたのは、この「さくら」たちのことを言っていたのね。そして、xxxHOLiCでユーコさんの言葉の中にちょこちょこでてくる「クロウ・リード」が深く関わった作品だったわけね。

作品としては、小学生ぐらいの女の子が喜びそうな絵と話の展開なので、どうもムズガユイ感じだったんだけど(苦笑)、「クロウ・リード」の素性が判ったという意味では読んだ甲斐があったのかな。

そして、この作品で出てくる「魂を2つに分ける」というのが、もしかしたら「ツバサ」や「xxxHOLiC」の根底に流れている考え方の1つ?


「ツバサ」のほうも着々と古本を買い集めているので(笑)、少しずつ読んでいこうと思っているところ。

「xxxHOLiC」のほうは、コミックス 1〜12巻(最新刊)まで読み、TVアニメ版のDVDを最終回まで視聴し、劇場版も視聴済み。いちおう、作品として世に出ているものは(外伝とかファンブックとかは別として)全部見たことになるのかな〜。登場人物のワタヌキくんが結構お気に入りなので、しばらくはハマったままになりそうです。


話は横にそれる…というのか、微妙な話題かもしれないけど、「カードキャプターさくら」の物語の中で、子供向けの可愛い表現ではあるけれど、高校生の男子同士の「好き」という感情や、女の子が女の子を(友だち以上に)「好き」という感情がちょこちょこ出てきたんですが、それが、私には、ど〜にも気持ち悪く…………。BLのような直接的な話題じゃなくても、私って、そういう話題がトコトン嫌いなんだなぁ……と再認識。

あ、でも、友情は大歓迎〜。ワタヌキとドウメキの関係は大好きです。

2007年11月20日火曜日

まるマ ショックっ!(アニメな話)

「今日からマ王!」というアニメのDVDの1巻を借りました。
なんでこれをぽすれんのリストに入れていたのか忘れちゃったし、どんなお話なのか全然知らずに見ました(いつもこれだな〜(笑))。

日本の高校生が不良に絡まれて水洗トイレに顔を突っ込まされた……とたんにトイレの水に流されて……異世界にやってきてしまい、そこで「魔王」として崇められ……というお話。

で、私は…というと、

「ありがち〜、でも面白い〜。あ、これ森川さんだ、あ、宮田くんだ、あ、これは和彦さんだね〜(<声優ね)。えっと、主人公の声は誰だろ〜?聞いたことがあるような、ないような。う〜ん、あまり知らない声優さんなのかな?」

などと思いながら1話分、しっかり見終わってスタッフロール……。



 え〜〜〜〜〜〜っ!? 櫻井孝宏さん!?



うっそ…。全然わかんなかった……。分らなかったことがかなりショック。こんな、アホな少年役の声を聞いたことがなかったんだもの。クラウドだったり多季史だったり、神田だったり、ワルターだったり、ぼそぼそ喋る暗いヤツの演技しか聞いたことなかったんだもの。

クラウドファンとして失格のレッテルを貼られたようで、かなりショックだった私です…(いや、クラウドファンだったらクラウド系の声の時だけ分ればいいんじゃないか?…という気もするが…)

ちくしょ〜、この声を攻略(?)するためにも、このアニメ、最後まで見てやるぞぉぉぉ〜〜〜〜〜っ!(なんか変な理由?笑)

監督:西村純二
出演者:櫻井孝宏、 森川智之、 斎賀みつき、 大塚明夫
収録時間:75分
レンタル開始日:2004-11-26

Story
喬林知原作の大ヒットノベルのTVアニメ版第1巻。正義感の強い高校生・渋谷有利は、ある日異世界に迷い込んでしまう。その世界では「黒目・黒髪・黒衣」は最強の魔王である証。学ランを着ていた彼は“魔王”に就任してしまい…。第1話と第3話までを収録。 (詳細はこちら

2007年11月10日土曜日

秋の新アニメ感想 その後

秋の新アニメが始まって1ヶ月ちょっと。5話ぐらい終わったところで、ちょっと感想を書いておこうかな〜と。またいくつか見るのをやめちゃったのが出ました。少し減らしたので、楽になりました(笑)。

まずは最近見はじめちゃったもの2番組。

■みなみけ
番組の延長とかで、たまたま録画されちゃっていた「みなみけ」。おもしろ〜い!(笑)
最初を見ていないので設定がよくわからないけど、3姉妹を中心にしたコミカルな日常物語? 女の子がいっぱい出てくる萌えキャラものなんだろうけど、イライラするカマトトキャラがいなくて、見ていて楽しいかも〜。っつーことで、それからは録画してみることに(笑)。

■風魔の小次郎(ドラマ)
これまた、番組の延長とかでたまたま録画されちゃっていたドラマ。原作もアニメ版も知らないけど、「マンガを実写にしたB級映像」ってのを堂々とやっている感じで、ツッコミ入れつつ見るには面白い〜(笑)。現代を舞台にした忍者もの。学園間での陰謀の陰で風魔一族と夜叉一族の忍び対決が……とかいうもの。必殺技みたいなのが、チープなCGで作られていて面白い。
イケメン俳優くんたちがいっぱい出ていて、私には誰が誰やら全然分らないのだけど、主人公の小次郎くんがなかなか可愛い。最初にたまたま録画されちゃっていたときに見て、「この子なら、最遊記の孫悟空の実写版を演じられるんじゃ!?」と思ってしまいましたよ(かといって、決して実写を作ってほしいってことではないですよ。実写には反対っ!)。比較的小さくて、くりっとした目をしていて、笑顔が可愛い〜! もう、悟空の天然な感じにピッタリっ! …えっと、調べてみたら村井良大くんという子らしい。有名な子なの?(<全然知らないあたりが…(笑))


ここから先は1ヶ月ぐらい見続けたもの。

■機動戦士ガンダム00 ○

5回目まではBGVとしてサラッと見ていたんですが、ちょっと面白くなってきたので、1回からもう一度見返してみました。今回は初めて「西暦」を使った「私たちが住んでいる地球の未来」という話として展開しているガンダム(今までも、それっぽい地名とか出てきて、なんとなく地球の未来として描かれている感じもあったけど)。化石燃料が枯渇したため、高軌道エレベータを使った太陽エネルギーに頼っているという、なんともリアルな世界観。世界が3つに別れて武力による均衡を保っている。で、その世界観の中で、ガンダムは世界から武力による衝突を根絶しようと立ち上がった「私設武装組織ソレスタルビーイング」という組織の兵器として出てくる……という設定。

今までは、二大大国の戦争でのどちらかの軍隊に主人公が所属するというのが多かったと思うのだけど(それが人種の違いだったり、地上と宇宙だったり、いろいろあったけど)、中立としての私設武装組織として出てくるってのは新しいよね(最終的に中立の立場になる…という展開はあったと思うけど)。で、今回もガンダムパイロット(今回は「ガンダムマイスター」と呼ぶみたいだけど)は複数。ガンダムの女性ファン率も高くなったし、やっぱりパイロットは「選べる」という状況が必要なのね(笑)。

複数パイロットのガンダムを見るには、どれかのキャラを「お気に入り」にしておく方が、今後を見るのが楽しそうだから〜と、4人のだいたいの性格が掴めてから決めようかな〜と思っていたわけなのだけど、5回目まで見てやっと決まりました♪(だから感想書いているのね〜♪)

刹那はWのヒイロ風だからタイプじゃないし、ロックオンは女ったらし風だし(結構タイプだけど、ここで三木キャラ好きになってもなぁ〜と思ったし)、ティエリアはWの五飛みたいで冷たそうでイヤだし〜(五飛嫌い〜)。で、結局、お気に入りは、アレルヤくんということで♪ 登場している機体が戦闘機型から変形するというのも何となくいい感じだし(SEEDのムウがMA乗りだった…というところから戦闘機っぽいものが結構好きになってたり)、ぱっと見の雰囲気がWのトロワ風なのも好感度高いし、命令無視して人命救助してしまうところとか、人を殺してしまうことに対して嫌悪感を持っているらしきところも好感度高いし、第5回でなにやら別人格っぽいのが出てきたところが気になるし。

ということで、これからはアレルヤお気に入り視点で見ることができるので、ちょっと楽しみが増えました(笑)。

中立の私設武装組織に所属するMSパイロットで、紛争地域出身の主人公、ってことで、第1回を見た時の第一印象は「フルメタルパニックっぽい」。主人公の髪型もなんか似ているし。おまけに、同僚に三木キャラ(それもなんかキャラの雰囲気や見た目が似ている)。でも、主人公の性格は、だいぶ違いそうですね(笑)。


■げんしけん2 ○

5回目まで見たけど、飛ばしてますね〜(笑)。1は一般人である咲ちゃん視点からの「ヲタクを外側から見た」感じになっていたけれど、2はどっぷりヲタク世界にハマってますよね。原作を読んでから日が経ってしまっているから、原作の細かいところは忘れちゃったのだけど、第5話の荻上のBL妄想は、原作ではあそこまでちゃんとしたストーリーや画像にはなっていなかったんじゃなかったかな? これは女性視聴者を意識しての具体化なのかしら(笑) ワタクシ的にはどうしても入り込めない世界なので、ちょっと勘弁して〜って感じだったけど、声優さんたちの演技的には、檜山さんがいつもの声になってたし(班目の普段声はいつもと全然違うもんね。それがまた面白いから好きだけど)、関智一さんの二枚目声が聞けたし(笑)、そういう意味では楽しかったですけどね。2が始まった時に、荻上の話はどんな風に展開させるんだろうって思っていたけど、ここまでしっかりBL世界を描くなら大丈夫だね(笑)。深夜にしか放送できないよな、このアニメ(笑)。

ワタクシ的には、田中ファンなので(笑)、第4話はドッキドキで、いいお話でした。あぁ、そんな田中がたまらなく可愛い〜(笑)。


■もやしもん ○
色々な菌の説明も聞けるし、今のところ面白い。菌のストラップ、アニメイトとかで売ってくれないかな〜♪(笑)

■獣神演武 ○
コミックスの第1巻も買ってしまいました。アニメとコミックスでは、始まり方が全然違うんですね。完結していない原作からのアニメということで、ハガレンのように「違う物語」になっていくんでしょうか? せっかく買ったから、コミックスの方も続けて買ってみようかな。
物語としては、最初は少しずつ星を持つ仲間と出会っていく…という流れなのかな? まだ全体が見えないけれど、期待できそうなので見ているところ。

■バンブーブレード ○
コミカルなテンポと、私の知らない剣道の話だってことで、結構面白い〜。


■しおんの王 △
とりあえず見続けているけど、なんかイマイチ。

■素敵探偵ラビリンス △
う〜ん、これも可もなく不可もなくって感じ。どういう方向に話が進んでいくのかよくわからない…。たまに出てくる戦闘する女性たちはなに〜? そろそろその辺りの記述がないとストレス貯まるんですけど?

■灼眼のシャナ2 △
う〜ん、なんだか良く分らなくなってきたぞ。とりあえず見てるけど…う〜ん。



見なくなっちゃったもの

□ドラゴノーツ
□BLUE DROP
□逮捕しちゃうぞ—フルスロットルー
□CLANNAD
□ご愁傷さま二ノ宮くん
□スケッチブック



ずっと見ているアニメ

■名探偵コナン
不定期放送で、なんかイヤ〜。も〜、ふつーの放送に戻ってくれ〜! そうそう、そういえば、桜塚やっくんとかのコナンサポーターとやらがアフレコに参加した回をみて、ちょっと桜塚やっくんへの評価が変わりましたよ。声優できるんじゃん!…と調べてみたら、過去にも声優をやっていたことがあるんですね。あら〜、そうだったのね〜。今の芸風は嫌いだけど、人物としては私の中で株が上がりました。

■銀魂
柳生編、いいっすね〜。新八、カッコいい〜。銀さんカッコいい〜(笑)。

■BLEACH
原作で読んでいた部分を超えちゃった。これからはアニメで続きを楽しみます。どうなるんだろう〜。

■D.Gray-man
惰性で見てる感じだけど、アレンくん、どうなっちゃうんだろう…と、最近はちょっと真剣に見ちゃっていたり。

■ひぐらしのなく頃に 解
怪奇現象の裏に人間のドロドロな思惑が……。これ、「解」を知るより、知らないまま「不思議な話だった」といろいろ考えるだけのほうが良かったのかも……とか思いつつも、今後どうなるのか、やっぱり見ちゃうだろうな………。途中、何話か抜けちゃっているので、第1シーズンも含めて、最初から全部見直した方がいいかも。

2007年11月4日日曜日

コミックス「鋼の錬金術師」1〜17巻


鋼の錬金術師 (12) (ガンガンコミックス)


買い忘れていた17巻を買ってみたけど、最近、全然読んでいなかったから1巻から一気に読んでみました。

 ちょっと分った気がする。


「鋼の錬金術師」は、原作(コミックス)とアニメとではストーリーや設定がだいぶ違う。それを知らずに、アニメと原作をほぼ同時に知ってしまい、アニメ版の世界観にどっぷり引きずられてしまっていたために、原作だけの世界って全然理解してなかったってことを今回、痛感しましたヨ。原作コミックスを読むと、ついついアニメ版が見たくなってしまうのだけど、今回は、グッと堪えて、DVDを取り出そうとする自分を引き止めて原作だけに集中してみた。

 初めて原作だけの世界を知ることができた

……気がします(弱気…<ま、この程度なんだけど…)。

ここしばらくは原作を振り返ることはなかったのだけど、なんだか早く続きが読みたくなってきた。18巻が12月に出るらしいので、それが楽しみになってきた。いい傾向だ〜(笑)。




ところで、登場人物の中で、私は意外とリン・ヤオが好きだったりする。最初に出てきた時には「なんじゃ?この糸目のギャグキャラは?」と思ったのだけど、ブラッドレイとの死闘でハートを撃ち抜かれてしまいました(笑)。男性キャラを見る時には、作中に、その男性キャラを見つめている女性キャラがいるかどうか…というのが結構重要なんですよね、私の場合。エドのことはウィンリイ視線で見ているし、マスタング大佐のことはホークアイ中尉視線で見ている感じ。で、リンのことはランファン視線から見て、カッコいい、と(<見た目はかっこ良くないけど〜)。
(17巻を買った話なのに、紹介に使ったのが12巻の画像なのは、リンがカッコ良く描かれてるから〜(真ん中で剣を構えている人ね♪))

原作を読みながら、アニメにリンが出てきたとしたら、誰が声を当てることになったのかな〜?などと思いながら読んでいるんだけど、いまだに「これだっ!」という解に至らず〜。あのアニメのスタッフがリンを描くとしたら、どんな声を当てるんでしょうね? 最近の物語はドラマCDにもなっていないみたいだから、想像するしかないんですね。

だれがいいと思う?(<誰に対する問い?笑)

2007年10月31日水曜日

劇場版「エスカフローネ」

監督:赤根和樹
出演者:坂本真綾、 関智一、 三木眞一郎、 飯塚雅弓
収録時間:97分
レンタル開始日:2003-01-25

Story
日本アニメ界の実力派スタッフが贈る、ハイクオリティ異世界ロマンチックアドベンチャーアニメ。東京に暮らす普通の高校生・神崎ひとみは、生きる意味を失いかけていた。そんなある日、彼女の前に謎の男が現れ、ひとみを異世界へ跳ばしてしまう…。 (詳細はこちら


何の予備知識もなく、表紙がきれいだった…という理由でレンタルして見ました(※)。見終わってから調べたんですが、2000年に公開された劇場版で、1996 年に26話のTVシリーズが放送されていた作品だそうですね。劇場版はTV版とは別物というぐらい設定が変わっているとも。(※「ノエイン」と監督が同じだったから、ぽすれんの関連作品にリストされていたのがキッカケだったみたい)。

感想は〜、「良かった」。

日常生活に何の目的も目標もなく、自分自身の存在すら否定しまっている女子高校生が、ある日突然、異世界に「翼の神」という存在として召喚されてしまう。そこで出会う孤独な竜族の青年と、最終的には世界を救うことになる……という、いかにもゲームにありそうな設定と物語。その物語の「ゲームっぽさ」と、豪華な声優陣がなかなかツボでした。

「翼の神」として異世界に召喚されてしまう女子高校生が最初に出会うのが関智一青年で、次に現れるのが三木眞一郎青年。えっと、遙かなる時空を超えて召喚されちゃった神子ちゃんを迎えにきた地の青龍と天の青龍!?な展開(<「遙かなる時空の中で」参照(笑))。

で、最後は、飛竜(エスカフローネ)に乗って、ラスボス(CV中田譲治)に対峙するために、空中に浮いた黒くてデッカい城に向かう関智一青年。えっと、これはもしかしたら、飛竜に乗ってダイクロフトに向かうスタン青年?(@テイルズ・オブ・デスティニー。でもラスボスはヴァン主席総長@アビス?笑)


ちょっと前に劇場版のアニメ「銀色の髪のアギト」でガッカリした記憶があるから、なんとなく「劇場版か〜。面白くないかも…」と思いつつ見ていたんですが、この作品は主人公の女の子の気持ちの変化がちゃんと分りやすく描かれていたし、出会った青年も惹き付けられる魅力を持っていた(声の影響もあるのかも知れないけど<関智一さん)。世界観もRPGっぽさが私には合っていたし、ストーリーやその他のキャラクタの作り込みも良かった。

面白い作品に出会えてよかった〜。

TVシリーズは、だいぶ設定が違うということだけど、興味がわいたので見てみようかな。

2007年10月26日金曜日

コミックス「我が名は海師」1〜11、「銀魂」18〜20、「xxxHOLiC」11,12巻

最近読んだコミックスの感想。
タイトルに書いたもの以外もいくつか…。
まずは面白かったものから〜(順不同)。

■「我が名は海師」1〜11

弱小サルヴェージ会社の話。めっちゃ面白かったっ!
全然知らないコミックだったんだけど、コミックスレンタルのサイトのオススメかなんかに並んでいて、なんとなく「海猿とかトッキューとかみたいな海保の話なのかな〜」と思って借りたもの。「海猿」はドラマと映画でしか見たことがないけど面白いと思っているし、「トッキュー」は知り合いが面白いって言っていたし、海保の話なら面白いかも…と貸出リストに入れてみた。

父親がサルヴェージ会社を経営していて、とある事件から父親とサルヴェージ会社を憎んで海上保安庁の潜水士になっていた主人公が、とある事情で父親のサルヴェージ会社を継ぐことになり、少しずつサルヴェージを理解し、命をかけて仕事をしていく……という話。

海難事故というと海上保安庁のレスキューのことしか知らなかったけど、人命救助をしたあとの船の片付けは「サルヴェージ屋」がやるんだと言うことを知ることができたし(サルヴェージというと沈没船のお宝引き上げをするだけなのかと思ってた <映画だけの知識?苦笑)、熱血な主人公を支えている脇役たちがみんな魅力的な人物に書かれているし、ストーリーのテンポや演出もとても読みやすくてグイグイ引き込まれるようにあっという間に読んでしまいました。登場人物たちの気持ちや緊張感で、読みながらボロボロと涙がこぼれるシーンがいくつも…。すでに12巻が出ているらしいので、探して買っちゃおうかと思っているところ。……って、結局買うのかよっ! レンタルの落とし穴だ〜(苦笑)。

で、読み終わって調べてみたら、「海猿」も「トッキュー」も「我が名は海師」も、原作者が同じなんですね!(絵を書いているのは別のマンガ家さんだけど、ストーリー作家が全部、小森陽一さんという方。そっか〜、そうだったのか〜。「海猿」も「トッキュー」もいつか読んでみよう。

キャラクタ的にも、なかなかツボをおさえた人たちが出てきていい感じ。主人公の熱血ぶりも爽やかだし、ちょっとひねくれた先輩サルヴァーがちょっとスパイクや銀さん系の最初からLv100な人だし、紅一点の女性従業員は超グラマラスだけど性格は男っぽくて仕事がバリバリできる人だし、ライバルの大手サルヴェージ会社には人当たりはいいけど腹黒さは天下一品でいかにも石田彰の声が聞こえてきそうな憎たらしいヤツがいるし!
気に入らないのは、途中から出てくる主人公の幼なじみの女の子。RPGのヒロインちゃんになりそうな、可愛いけどネジが1本ゆるんでいる感じで鼻につくヤツ。まぁ、こう言うヤツがいるからこそ窮地に追い込まれたりしてストーリーが面白くなっていくんだろうけど…(苦笑)。

あ〜、早く続きが読みた〜い。


■「銀魂」18〜20巻

17巻までレンタルで読んで……結局続きを買ってしまいました〜。あぁ、コミックスレンタルのバカ〜っ!(苦笑)。

真選組(モデルは新選組)の伊東鴨太郎の一連の話がすごかった〜。沖田も土方も近藤さんもかっこ良すぎっ(いや、カッコ悪いシーンはいっぱいあるんだけど(笑))。真選組の制服を着た新八も可愛い(<ほら、新八ファンだと自覚したから、いちおう書いておかないと(笑))。

アニメだけを見ていた時には、ちょっと真面目な紅桜編をやっている時に「銀魂で真面目な話をやられてもなぁ〜」と、ちょっと反発していたりしていたんですが、原作を読んでいると、ちょっと真面目でちょっと長編で「○○編」とか呼べちゃう話題のところがすんごく良い…と感じはじめました。1話読み切りのおバカな話があるからこそ長編エピソードが際立つんだろうから、1話読み切りも大切なんですけどね(梅雨の神楽ちゃんの話とか可愛かったし〜)。伊東鴨太郎編は……最後のほうは(ギャグ部分を読まなければ…(笑))立派な感動物語でしたもん〜。

…というわけで、「銀魂」のコミックス、今後は買ってしまいそうな勢いです。そのかわり「BLEACH」を買うのやめてアニメで我慢しよう、うん。


■「xxxHOLiC」11,12巻

これまたコミックスレンタルで面白かったから……と続きを買ってしまったコミックス。あぁ…、コミックスレンタルの罠に絡めとられている〜(苦笑)。

12巻になったら、「ツバサ」のサクラちゃんの登場が多くなってきて、こりゃ、ツバサも読まないとダメじゃん?…って感じになってきてますよ。それに、ワタヌキの存在が、非常に不安定な感じになってきていて、ワタヌキ萌えの私としては、なんだか嫌な予感と共に不安がいっぱい〜。


■「HANADA」全2巻、「勉強しなさい!」全2巻

「ラブ☆コン」の作者さんの作品2つ。面白かった〜。この人の書くマンガは、主人公の女の子があまりクヨクヨせずに前向きなのが気持ちいい。違う設定なんだけど、「ラブ☆コン」も、この2つの作品も、主人公が同じように、好きな男の子に、ど〜んと正面から告白しちゃうような感じの子なのよね。これ以外にもいくつか作品があるようなので、いつか読んでみよう〜。



こっから先は、読んでみてダメだったもの…

□「逮捕しちゃうぞ」全7巻 ×
藤島さんのマンガを読んでみたい…と借りたけど、途中で挫折…。もっとちゃんとしたストーリー物なのかと思っていたら、1話完結型の話だったのね。それも、主人公の女性2人だけにスポットのあたった、キャラクタ記述型の話ばっかり。この2人のことを「可愛い」とか思わなければ、ぜ〜んぜん面白くない……。この秋から始まったアニメの方も、実はちょっと心は離れ気味…。
ま、それを知ることができてよかった…ということで。

□「TRIGUN」全3巻 ×
アニメのTVシリーズは読んでいたし、原作も「マキシム」のほうを1冊だけ読んだことがあった作品。主人公のバッシュのキャラや声(小野坂さん)にはわりと魅力があるのだけど、物語の根底に流れている設定が非常に暗いことと、コマ割や紙面でのテンポに余裕がなくて読みづらいことで、なんだかしっかり読む気にならず……。ざっとめくっただけで終わりにしました…。
TVシリーズのアニメの方も、最初の方は面白かったのだけど、後半の暗さがどうも……。特に、ウルフウッドの話は2度と見たくない〜(辛いから)。




コミックスレンタルは、しばらく休会することにしました。レンタルすると、面白いのは続きが読みたくて、結局買ってしまう〜ってことも分ったし、面白くないのは、読むのが義務みたいになってきて辛くなってくるし…。

いや、でも、いくつかの面白いマンガに出会えたことは財産ですね。また読みたいものが溜ってきたら、また再入会しよう〜と思っているところ。

2007年10月16日火曜日

秋の新アニメ感想 その3

むひ〜、仕事のやり過ぎで肩と背中がゴリゴリ〜〜〜っ! …はっ、違った…PSPでのゲームのやり過ぎか?(笑) PSPって、結構、疲れるんだよね〜(特にアクションバトルだと〜!)

と、そんなわけで毎日忙しくしているワタクシですが、相変わらずアニメは見てます。

前回以降の新アニメ

■げんしけん2 ○
そっか、2は笹原が会長になって、荻上さんが入ってからなのね〜。コミフェス参加のための同人誌作りの話題から。相変わらず、深いヲタな話題が楽しいし、声優さんたちの演技が楽しい。なんだかみんな普段の少年系アニメとは違う声出してるんだもん(笑)。

■もやしもん ○
なんじゃこりゃ(笑)。田舎から出てきて農学部に入った学生のお話。で、主人公くんは菌が見えるという設定らしい(笑)。コミカルでちょっとアカデミック(?)な大学生のお話ってことで、なんとなく「動物のお医者さん」風? 続きも見てみよう〜。
それにしても、第1話を、お昼ご飯を食べながら見ていたら、ちょっとヤバいシーンが…(発酵させた鳥の内容物を食べる…という気持ちワルい場面が〜〜〜!)。今後は御飯時には見ないでおこう……。

■しおんの王 △
小学生の女の子が主人公の将棋のアニメ…ってことだったので、「ヒカルの碁」っぽいのかと見はじめたら、いきなり殺人事件のシーンから始まってビックリ〜。主人公の女の子は、子供の頃に目の前で両親を殺されて、そのショックで言葉を話せなくなった、という設定らしい。え〜っと、将棋中心なのか、その殺人事件がらみが中心なのか、どっち方面に物語が進んでいくんだろう?
ほかのアニメと時間が重なりそうなので、重なった時には、もしかしたら見るのやめちゃうかも。


2回目以降をみたアニメの追加感想〜

■獣神演武 ○
キャラデザインが荒川弘(ハガレンの作者)で、主人公の声が鈴村くんで、物語も面白そうということで期待のアニメ。2回目を見たら、櫻井さんも出てきた〜。ワタクシの旬の話題的には「ザックスとクラウドだ〜」ってとこですね(<FF7(笑))。血のつながっていない妹を守るために戦う鈴村お兄ちゃんと考えるとテイルズ・オブ・レジェンディア?(あれにも櫻井さん(ワルター役)も出てるしね〜) 神田とラビ…だとかなり設定がずれるか(<Dグレ)……っていうのかいくつでも思いつくってすご〜い……と、話がかなり声優シフトしてしまった…(笑)。どうやら、これから鈴村くんと櫻井さんと妹ちゃんの3人で都に向けて旅立つらしい。中国風の設定なので、どうも名前が覚えられないのが玉にきず。んでも、物語も面白そうなので、今後に期待。

■バンブーブレード ○
かなり下らない感じの剣道部ものなんだけど、キャラ設定が結構面白い。飽きずに見ていられそう。

■ドラゴノーツ と BLUE DROP
以前の感想を書いたとき、この2つのアニメがこんがらかってました(苦笑)。え〜、ドラゴノーツが宇宙で事故にあった男の子の話で、BLUE DROPは学園物でした(主人公の声がリリーナお嬢様(というのかくれよんしんちゃん?笑))。んでも、BLUE DROPも、何やら宇宙っぽい設定になりそう。
ドラゴノーツは、なにやら宇宙から飛来した異星生物(ドラゴンと呼ばれる)に侵略されそうになっている地球だけど、そのドラゴンを逆に飼いならして(?)武器として使っちゃおう〜的な話?主人公の男の子にも謎がありそうだけど、それを守ってくれた女の子が、なにやらドラゴンらしい? む〜、なんだか分らんがもう少し見てみよう。
BLUE DROPのほうも、なにやら設定がよくわからんので、もう少し見てみないと判断できない感じ。

■ガンダム00
2回目を見たら、なんとなく設定が分ってきましたよ。ふ〜ん、なるほど。ま、ガンダムはしばらく見てみないと分らないので、惰性で見る予定。

■逮捕しちゃうぞ—フルスロットルー
可もなく不可もなく(以前のシリーズや原作は全然知らずに見ている私)。もうちょっと見てみようかな。

■素敵探偵ラビリンス
う〜ん、これも可もなく不可もなくって感じ。もうちょっと見てみようかな。

■灼眼のシャナ2
話についていけなくなってきた……。主人公の男の子とシャナの関係がちょっと気になるところだけど、もしかしたら途中でやめちゃうかも。第1シリーズちゃんと見てないと分らないのかもね…。




見はじめたけど、ど〜も見続けるのが苦痛になってきたもの

■CLANNAD
置鮎さんが出ていたりして、お〜っと思ったけど、なんだかストーリーが掴めず……。いろいろな女の子が出てきて、変なの〜と思ったら、これって恋愛シミュレーションゲームのアニメ化なんですね。あぁ、だから脈絡もなくいろんな女の子が出てくるのか〜。そもそも恋愛シミュレーションゲームのアニメ化って面白くないんだよね(女性向けのいくつかのアニメで経験済み(笑))。天然でイラっとくるキャラが多いし、やめよ〜っと。

■ご愁傷さま二ノ宮くん
第1回は面白いと思ったけど、2回目を見て既に飽きてきた〜。なんだかやり過ぎ感が……。ヒロインちゃんが天然でイタイ感じの子だし、見ていてイラツクのでやめた、やめた〜。

■スケッチブック
いや〜、これもどうなのよ?(苦笑) のんびりムードもここまで来ると結構イタい…。ので、やめよう、うん。


□魔人探偵脳噛ネウロ
ちょっと興味があったけど、1回目を録画できなかったし、以降録画せず。さよ〜なら〜。




ずっと見ているアニメ

■名探偵コナン
秋のミステリースペシャルだかなんだか知らないけど、最近、スペシャル物のやり過ぎ!
1ヶ月以上も間が空いたうえ、また「デジタルリミックス版」とかでお茶を濁そうとしているし……。う〜ん、コナンの内容は好きだし、コミックスも相変わらず楽しみに読んでいるし、作品自体は今でも好きなんだけど、どうもTVアニメのほうは「特別扱い」の度が過ぎてきた感じで、ちょっと感心しない…。来週は桜塚やっくんとかの「コナン応援隊」だかなんだかが声優として参加するらしい。も〜、そういうのやめてよね〜っていう感じ。
年末(?)に、また実写ドラマもやるんでしょ? もう、勘弁して〜。普通の、以前からのペースでやってくれよ〜。
と、放送形態には文句たらたらだけど、今週のは面白かったですね〜。いやぁ〜、高木刑事、なにげに好きなのよね〜♪(笑)

■銀魂
柳生編に入りましたね〜。銀魂は今まで全然録画を保存してなかったんですが、柳生編だけは保存しておこうかな〜なんて思っているところ。みんななんだか、カッコいいじゃん。EDもなんだか真面目なアニメみたいになってるし(笑)。

■BLEACH
原作の話に戻りましたね。原作読んじゃっているから、ハラハラドキドキ感はないけど、それぞれのキャラクタが魅力的なので見続けている感じ。そろそろコミックスを買うのをストップして、TVアニメでハラハラ感を楽しむことにしようかな。コミックス、増えてきたしなぁ〜。

■D.Gray-man
なんだかんだ言いつつ、ずっと見ていたり…。かといって、はまっているかというと、そうでもなく…。可もなく不可もない感じ。のめり込みはしないけど、見るのやめようと思う程の嫌さでもない…と。声の出演者にお気に入りの人がたくさんいるってのもあるかもね(<そこか(笑))

■ひぐらしのなく頃に 解
なんだかしらないけど、先週のが録画失敗していた〜〜〜〜っ!なんで〜〜〜!?
…楽しみにしていたのに……。どっかで探そ…。

2007年10月10日水曜日

秋の新アニメ その2

秋の新アニメ、いろいろ見てます。今回は、特に期待しているものもないし(強いてあげれば「げんしけん2」ぐらいかな?笑)、事前情報をほとんど知らずに見はじめてみてます。こういうのも驚きがあって面白いですね〜。さて、数ヶ月後、どれが生き残りますやら、それも楽しみです。

「逮捕しちゃうぞ—フルスロットルー」
今までのアニメもコミックスも全然知らないけど、見てみることにしました〜。ま、見てれば分るでしょ〜。第1回目は面白かったです。登場人物が多いけど、まあ、だいたい役どころは分るでしょ(笑)。

「ドラゴノーツ」
これってどんな分野のアニメなのかな〜。最初の数分で「宇宙物なのかな?」と思ったら、最後のほうでは何やらビースト物ってな感じ? なんだかDARKER THAN BLACKっぽいの? もう少し見てみないと分らないけど、もしかしたらダメっぽいかも…。

「CLANNAD」
あれ?見たはずなのになんだか全然覚えてないぞ(笑)。ヒロインちゃんと思える娘の家がパン屋さんで、お父さんが置鮎さんだってことだけ覚えてますが(笑)。ヒロインちゃんになにやら不思議な力があるとか、そんなことなのかな? まだよくわからないけど、とりあえず、置鮎さんの変な演技が聞けそうなので今後も見てみよう〜っと。

「灼眼のシャナ2」
第1シリーズは見そびれちゃったんだけど、微妙に気になっていたので2からだけど見ちゃおうと〜。なかなか面白そうじゃないですか〜。何回か見て面白かったら第1シリーズも見てみようかな。

「BLUE DROP」
なにやら宇宙もの? 不思議な力を持った主人公の少年の話? まだ全然分らないけど、とりあえず見てみようかな。

「ガンダム00」
ガンダムは最初の数回は分らなくてもいいですよね〜ってことで、全然分らないけど、それなりに面白そうです。今回の主人公は相良宗介(@フルメタルパニック)みたいですね(笑)。で、同僚に三木さんの声の人がいると(笑)。で、ガンダムのデザインはWっぽい? 今回もハロはちゃんと出てくるんですね〜。

「ご愁傷さま二ノ宮くん」
あはは〜、面白い〜(笑)。主人公の二ノ宮くんが、なにやら変なドタバタに巻き込まれちゃう「情けない男の子系」のアニメ? 凉宮ハルヒ〜みたいでテンポが良くていい感じ。息抜き系アニメってことでしばらく見てみましょう〜。

「獣神演武」
お〜、キャラデザインが荒川弘だ〜! 知らんかった、ビックリ〜。ガンガンパワードで連載中なんですね。目が開いてちょっと少年っぽくなったリン(@ハガレン)みたいな男の子が主人公。で、おまけに声が鈴村くんなのね〜。剣に認められた少年が、大きな力に巻き込まれていきそうな感じの物語。ストーリーが面白いといいなぁ。絵も声も気に入ったから、物語もいいものであってほしいと、ちょっと期待。

2007年10月8日月曜日

コミックス「僕等がいた」1〜12巻

僕等がいた 1 (1) (フラワーコミックス)

ぽすれんで、何かの関連作品としてアニメのほうがリストアップされていたので、コミックスで借りてみようかな…と思って借りた作品。内容を全く知らずに読んでみました。

えっと、絵は可愛いし、高校生の恋愛もので、最初の方はなんだか可愛い感じだったんですが、読んでいくうちに、なんだかどんどん「ドロドロ」な感じに……

主人公の女の子が好きになったのは、過去に事故で亡くした恋人を忘れられない男の子。で、この2人がくっついたり離れたりするわけなんだけど、それがなんだか「互いに信頼する」とか言いつつも、全然信頼してないじゃんっ!……という感じだし、彼らの周りの友人たちをも巻き込んだドロドロの恋愛物語(<すんごい説明(笑))。

う〜ん、結末が気になって最後まで読んでみたけど、12巻では完結していないのね…。結局最後まで読めなかった訳だけど、なんだか登場人物たちのドロドロした思惑が渦巻いているのを読んでいるのが苦しくなったので、たぶん続きは読まない(実際、物語の後半(上京してから)のあたりは、斜め読みしかしてない状態。だって文字を読むとムカムカしそうな感情ばかりが並んでるんだもん)。

う〜ん、こういう救いのない感じの少女マンガは嫌いだ。

少女マンガと言えば、「NANA」なんかも結構ドロドロしているけど、幸せで不動な部分(例えばジュンちゃんと京助とか)があるから読んでいられるんだろうな〜。


次は少年マンガを借りよう〜っと(そっちのほうが私には合っていそうだ(苦笑))。

アニメ「ああっ女神さまっ それぞれの翼」

監督:合田浩章
出演者:菊地正美、 井上喜久子、 冬馬由美、 久川綾
収録時間:74分
レンタル開始日:2007-02-22

Story
「逮捕しちゃうぞ」などで知られる藤島康介原作のファンタジーコメディの新シリーズ第8巻。ベルダンディーが見つけた写真には、高校時代の螢一とヒルドの姿があった。最終第22話「ああっ雪の中の二人っ!?」に加え、TV未放映の第23話と第24話を収録。 (詳細はこちら


「ああっ女神さまっ」のアニメのTV第2シリーズ「それぞれの翼」をDVDで見終わりました。第1シリーズのアニメと同様、面白かったんですが、

 第1シリーズに比べると、面白さダウン

という感じでした。主人公の螢一(けいいち)と女神のベルダンディーのラブコメというより、サブキャラたちをメインにした話が多かったのね。TV シリーズの最後のほうに出てきた魔族のマーラーが女神たちの邪魔をするというストーリー展開が多くて、それも、ウルドやスクルドにスポットが当たった話が多かったんだよね。

全体的に、「ネタ切れ」って感じなのかな…。あ、でも、スクルドの天使の話と、螢一のおじいちゃんのバイクの話は良かったかな。


基本的には面白いのだけど、TV第1シリーズの方が面白かった…ということで…。


コミかるで、コミックスの方もレンタルしました。
なんだか「女神さま」漬け(笑)。
そっちの感想はまた後ほど〜。

2007年10月4日木曜日

コミックス「xxxHOLiC」 1〜11巻

XXXHOLiC 11 (11) (KCデラックス)

「銀魂」を読んで、あぁ、私って意外と新八ファンなのね…と気が付いた直後に「xxxHOLiC」の1〜11巻を読みました。四月一日(わたぬき)、カワステキ〜〜〜っ!(可愛い+素敵 <全然面白くない(笑))

 ……って、またメガネキャラかよっ!

正義感まるだしで、天然だけど、ツッコミキャラで メガネ(爆)。
う〜ん、そろそろメガネから抜け出そうよ>自分(笑)

以前にちらっと読んだ時は(温泉の休憩所のマンガコーナーで)、「なんだか分りづらい〜。変なのぉ〜」と思ったマンガだけど、今回、ちゃんと読み直してみたら面白い。主人公のワタヌキと、不思議な店<ミセ>の店主のユーコさんだけじゃなく、少しずつ巻き込まれていく周りの人たちとの絆が深まっていく過程もいい。そして、全体のテンポがコミカルなのも私好み。暗い怪奇現象物語になりそうな話なのに、登場人物たちの会話のテンポや、物語のテンポが軽やかで読みやすい。

コミかるでレンタルしたのは、1〜10巻だったんだけど、続きがど〜しても気になって、今日、11巻を買ってしまいました……あぁ、コミかるの罪作りぃ〜〜!今月には12巻が発売されるとのこと。楽しみ〜〜〜♪

最初の方は、主人公の四月一日(ワタヌキ)を中心とした、ドタバタ人情怪奇もののまま、ず〜っと続くのかと思っていたけれど、登場人物たちが、命をかけた深いつながりになってきたのがちょっと不安。あまり辛い物語にならないといいな……。四月一日(ワタヌキ)の元気な姿が、ず〜っと見られた方が嬉しいもの……。


あ、そういえば、コミかるの値下げキャンペーンは11月まで延長されましたよ〜!これで私も11月まではマンガな日々。次は何が送られてくるかな〜。

2007年10月3日水曜日

アニメいろいろ感想…「銀色の髪のアギト」、終わったもの、始まったもの

9月に終わったアニメ、10月から始まったアニメの感想などなど〜

■銀色の髪のアギト …△

TVで放映されていたので録画して見ました。感想は……△。
映像が非常にきれいで美しい。1つ1つの絵がきちんと作られていて、動きなどの表現もきれい。深い森の自然の表現、兵器の3DCGの動き、火花の動き……、ほぉ〜となるような映像の連続。

…が、内容は……悪くないけど、特にのめり込むほどでもなく。だれにも感情移入できないまま終わってしまいました。人物が掘り下げられないまま、ストーリーだけ進んでしまった…って感じ。

そして、もう1つ気になったのは「声」。
なんだか「聞き取りづらいなぁ〜〜」と思いながら見ていたら、どうやら流行の「俳優さんに声をお願いしました的アニメ」だったみたいね。特に気になったのは、シュナック(軍事国家の大佐、CV遠藤憲一)と、カインとミンカの父親(CV布川敏和?)。シュナックのセリフは、低すぎて聞き取れない。世界観を説明するようなセリフを担当しているのに、それが聞き取りづらいのがすごくストレス。最初は巻き戻して音を大きくして聞き直したりしていたけど、途中から「あ〜そう、この作品は言葉を聞かせたくないのね。分らせたくない訳だ。へぇ〜、そう。んじゃ、聞こえなくても気にしないことにしてやるゼ」と、ちょっとケンカ腰で見ていたり(苦笑)。
お父さん役は、声の雰囲気が合わない気がしたのよね。強くてがっしりした父親、というイメージからは、あの声は出てこない。声優さんを使うと「記号的な声色」になってしまうのが嫌、とかなのかもしれないけど、そもそもアニメは作られた物なわけだし、「分りやすい記号」としての「強くてカッコいいお父さんの声色」を使ったほうが作品自体が分りやすくなるんじゃない?

…ということで、この作品は、きっと
 「映像を見せる」
ための作品だったんだろうな〜ということで。特に巨大兵器の動き? 戦争映画でも作れば良かったんじゃない?と思ったり(辛口)。


■9月に終わったアニメいろいろーーーーー

「ぼくらの」 △
真ん中あたりの、少年少女たちの心の葛藤の部分が面白かったかな。最後のほうは、大人たちの思惑が絡んできて、ちょっと嫌な感じになってしまいました。○と△の微妙なあたりのアニメ。2度は見ない。

「ロミオ×ジュリエット」 ○
うん、よかった。新解釈のロミジュリとしてもいい感じだったし、登場人物たちも魅力があってよかったかな〜。でも、2度は見ないかなぁ。

「精霊の守り人」 ◎
すんごく良かったっ! 映像の作り込みもすごかったし、登場人物たちの心情が丁寧に丁寧に描かれていて、じ〜んと泣いてしまう回がいくつも……。そして、エンディングも、ご都合主義にならず、じっくり考えさせられる終わり方でよかった。全部録画しておけば良かった〜。ということで、DVD借りてもう一度見直そうかな〜と思っているところ。

「ラブ☆コン」 ○
おもしろかった〜。テンポのいいラブコメ、最高〜! TVアニメ放映中に原作を読んでしまったので、「やっぱり原作の方が面白い!」と思っちゃって申し訳ない〜(笑)。でも、アニメでも、原作のテンポをうまく表現していたと思う。


■結局見なくなったもの

地球へ… ×
DTB−黒の契約者− ×
シャイニング・ティアーズ×ウィンド × 
鋼鉄三国志 ×
クレイモア ×

■視聴中

名探偵コナン ○
D.Gray-man △
銀魂 ○
彩雲国物語2 ○
BLEACH ○
ひぐらしのなく頃に 解 ○


■10月からの新アニメいくつか

番組表に「新」って書いてあるアニメを手当り次第に録画してみたりしている私(笑)。まだ全部見続けるかどうか分らないし、まだ数日しかたっていないのでコレからどんどん増える予定。それにしても、巨人のバカ〜〜〜〜っ!(苦笑)

「バンブーブレード」
女の子がたくさん出てくる剣道のマンガ……らしい(全然知らずに見てる(笑))。あ〜、萌えキャラアニメか〜と思ってぼーっと見ていたんだけど、小西さんだとか、石田さんだとか、なにやら気になる声優さんの声がちらちらと〜(笑)。石田彰さんが、めちゃめちゃカッコ悪い役をやっているのが笑える〜。小西さんは、も〜、はまり役、って感じの役でいい感じ〜。…ということで、しばらく見てみようかと。

「スケッチブック」
え〜コレこそ萌えキャラアニメ? 女の子がたくさん出てきてホニャホニャ〜な学園生活を送っていきそう。主人公の子の天然なテンポがわりと心地いいので、とりあえずしばらく見てみるか〜。

「素敵探偵ラビリンス」
不思議な能力で問題を解決する少年(?)が、不思議な館に住んでいて……という始まりかた。「魔探偵ロキ」とか「tactics」とかと同じ匂いのするアニメ。ってことはわりと好きなタイプのアニメじゃない?…ってことでしばらく見てみることにしようかな。声優さん的にも、またまた小西さんが登場(それも同じようなキャラ(笑))。パクロミさんの声も聞こえたような。

「魔人探偵脳噛ネウロ」
………巨人のバカ〜〜〜っ! …巨人が優勝したとかで25分ずれてました。…ってことで、最初の5分だけしか見られなかった〜! ……どんな雰囲気の作品なのか、どんなキャラが出てくるのかすら分らず終わったよ。巨人のアホ〜〜〜〜〜っ!(怒)



■関係ないけど…

ゲームではFF7CCをちょこちょこ進めているところ。エアリスにもクラウドにも会ったよん。…が、だんだんバトルがキツくなってきた……。む〜、1人で戦って進んでいくのって、結構大変かも…(涙)。攻略サイトはまだ見たくないけど(ストーリー知りたくないから)、バトルが楽になる合成とかのヒントを探したくなっている今日この頃の私。…いや、我慢してレベルをあげるのよ。頑張れ、私っ!

2007年10月1日月曜日

コミックス「銀魂」〜17巻



コミかるで借りた「銀魂」17巻まで読み終わりました。
(写真にはFF7CCも映っているけど気になさらずに(笑))。

いいねぇ…銀魂。
何度も読み返すか?…と聞かれたら、微妙に答えに困るけど(基本的にコメディだからね(笑))、そのコメディの中に、ホロっとさせる人情物語がちりばめられていて、たまらないっすね。

特に心に残ったのは、TV放映では今週から始まるらしき「柳生編」と、そのあとの沖田のお姉さんの話の「ミツバさん編」。

私が作品を好きになるときってのは、たいていキャラクタが好きになっている場合が多いんだけど、この2つの話を読んでいてはっきり自覚しましたよ、銀魂の中で私の好きなキャラってのが誰なのかって…。銀さんもかっこ良くて好きなんだけど、銀さんよりも気になっているキャラがいたんですよ…。それは

 新八 と 沖田




どんだけメガネキャラ好きなんだよっ!(沖田はメガネじゃないけど)
んでもって、どんだけシスコン好きなんだよっ!(笑)



新八に関しては、以前から気になっていたんですよ。えぇえぇ、メガネキャラで一途でうっとうしくて和服を着てて年下で……。どこかにコレに似た私の萌えキャラがいましたよね?(分る人には分るはず…。えぇ、主人公ちゃんを「先輩」とか呼ぶ、アイツです)。現実を直視せずに「銀さんカッコいいー」とか言ってましたが、実は隠れ新八ファンだった……と…。

気が付いてしまったからには、これからの私は「新八ファン」として生きる覚悟を決めましたよ(笑)。

…(話は横にそれるけど)メガネと言えば、柳生編の北大路斎って置鮎さんかな〜?予告編でちらっと声を聞いた感じでは置鮎さんっぽかったよね…。ま、もしも違ってたとしても、原作読むにあたって脳内声は置鮎さんでいかせていただきました。っていうのか、も〜、なんであのタイプのキャラばっかりなの〜?(苦笑)あのタイプの顔だと、みんな置鮎さんなの〜?(笑)たまには優男もやろうよ〜(笑)。…と、ホントに話がそれた…。


そして、沖田! 沖田が気になっていたのは、最初は単にアニメの声が鈴村くんだったってことだけだったんですが、ミツバ編読んだら、たまらなく愛しくなっちゃいましたよ。っつーわけで、これからも隠れ沖田ファンということで。
…それにしても、なんか語尾に特徴のある役が多いですよね、鈴村さん(ほら、Dグレイマンのほうもさ〜)。



…と、キャラについて何やらみんなにヒかれそうな話をした後に、真面目にアニメ版について思ったのは、声優の声と演技が生きているってこと。アニメから見はじめたから…ってこともあるんだろうけど、このアニメ、声優さんの演技のテンポがとても重要になりますよね。あの声があってこその、アニメ化成功だったんじゃないか…とか。銀さんの声と演技は、もう、杉田さん以外は考えれませんよ。新八の阪口さんも最高っ!

というわけで、アニメでコレから始まる柳生編での銀さんと新八と沖田に期待〜♪


今回、コミックスを借りて読んだ訳だけど、柳生編が収録されている14巻と15巻だけは手元に置いておきたいかも〜。…結局買っちゃいそうな自分が恐い………(何の為のコミックスレンタル〜!?苦笑)

2007年9月29日土曜日

アニメ夜話「カウボーイビバップ」 …と「銀魂」「攻殻」の関係

昨晩放送されていたアニメ夜話の「カウボーイビバップ」の回を見ました。面白かった〜(<最近、感想が簡単だな〜(笑))。

ビバップは、私の中でも評価の高い作品。
アニメの専門家さんたちがいろいろと語っていて、いろいろなことを知ることができて面白かったけど、その中で、「なるほど〜」と思ったのは

・かっこ悪いかっこ良さ
・26曲のアルバム…全てが外伝的ストーリー

という2点(言葉は違うかもしれないけれど)。
私がビバップを好きな理由は、この2点のような気がしたんですよね。


■かっこ悪いかっこ良さ

このアニメの公開以降、「普段はダメダメな主人公がいざというとき頑張る(カッコいい)」というタイプのアニメが増えたのだそうだ。そういえば、私のつぼにはまった「銀魂」も「ONE PIECE」も、もしかしたら「FF7」もそんな感じ?

ビバップでは、主人公のスパイクの周りに人々が集まってきて、その集まってきた人たちが成長したり、いろいろな出来事を起こしていくけれど、主人公自体は「成長しない」という特徴もあるとのこと。なるほど、スパイクには、過去はあるけれど、成長してはいかない。周りの人たちとの関係から、「人間関係」という成長要素があるだけ。

…と、これって「銀魂」とそっくりじゃん〜〜〜!?(笑)
スパイクと銀さんは同じってことで!(笑)


■26曲のアルバム…全てが外伝的ストーリー

全26話あるけれど、大きなストーリーがある訳ではなく、1つ1つがほぼ独立して「外伝的」な話題が続くのも特徴だとか。そう、私がビバップが好きだったのはこの点。だから、全26話中、スパイクが過去に所属していたあの「組織」の話は嫌い。ビシャスと教会で対峙するあの回と、最終回の2話はほとんど見ない。あれは私の求めているビバップじゃないから。

ずっと、あの4人と1匹で宇宙をフラフラしていてほしいから。

…と、この点も、なんだか「銀魂」に似てない?(笑)





そっか〜、「銀魂」って、ちょっとギャグがくだらなくなった「カウボーイビバップ」だったんだ〜〜〜っ!(結論)


そんなわけで、ほんと脈絡ないけど、引き続き、攻殻機動隊SACの第1シリーズを見はじめました。

脈絡ない……と思ったけど、ふと考えると脈絡があるのかも。

攻殻では、映画版よりTVシリーズのSACのほうが好きなのは、上の2点が満たされているからかも…と思ってみたり。攻殻のTV版、第1シリーズも第2シリーズも、いちおうシリーズを通じて1つの大きな事件を扱っているけれど、でも、結局は1つ1つの話が独立した警察もの。そういえば主人公の素子はTV版では成長しない(映画版では成長…というのか、変化しますよね)。

そうか、私はそういう「ず〜っと続いていくかもしれない物語」が意外と好きなのかもしれない。

2007年9月26日水曜日

シンフォニアOVA2, イノセンス サントラDVD



もうDVDはなるべく買わない……とかココロに決めていたのに…、BO○KOFFをフラフラと覗いていたら買ってしまいました………

・イノセンスの情景
・テイルズ・オブ・シンフォニア OVA 2(コレクターズエディション)


■イノセンスの情景

30分程の「映像付きサントラDVD」という感じのものでした。105円で売っていたので(笑)、得かも!?と思って購入。買ってきて包装を剥がしてみたら、値段の変遷がよくわかりました。最初は1300円で売っていて、それが1000円になり、250円になり、最終的に105円になったみたい。ず〜っと売れ残っていたのね(笑)。攻殻機動隊の映画「イノセンス」からサントラとして7曲が収録されていて、その曲にあわせてイノセンスの映像が流れるというもの。あの「デジタル御詠歌」(OPの時とデジタルねぶたの時に流れる曲)の歌詞が映像に混ざって示されたりしてちょっと面白い。

これ、そもそもは3000円ぐらいで売られているものらしい。3000円で買う気はないけど105円なら得だった!と言えるかもね。


■テイルズ・オブ・シンフォニア OVA 2 コレクターズエディション

DVD-BOX系はもう絶対に買わないっ!…と思っていたつもりなのに、買っちゃいましたよ……だって、ちょっと安くなっていたんですもの……(涙)。OVAの1巻も、レンタルで借りたにも関わらず、その後にわざわざ買ったぐらいだから、きっと買う運命にあったんでしょう……ということで自分を納得させてみたり…


今回は全4巻が予定されているなかの第2巻。封印を解きながらの旅が続いていくところ。OVA1巻では「9文字」しかセリフがなかったクラトスがいっぱいしゃべってます(笑)。

そして、オーディオコメンタリーが、小野坂さん(@ゼロス)&小西さん(@ロイド)。まだシルヴァラントを旅しているのだけど、しいなが登場したことで、しいなの記憶としてゼロスがちょっと登場したんですよね。

前回のコメンタリーはロイドとコレットで、この2人もこの作品を愛しているのがよくわかったのだけれど、今回の小野坂さんも本当にこの作品を愛しているのがよくわかって面白かった。もう何年も前のゲームだというのに、小野坂さん、ゲームのストーリーや設定を本当によく覚えているんですね。

が、よく考えてみたら、この2人、ものすごいネタバレをガンガンしゃべってました。ロイドとクラトスの関係(笑)。まだそこまで話が進んでいないのに、OVAとはいえ、言っちゃっていいのか〜?って感じ(笑)。

それから、このコメンタリーを聞いて分ったのは、今回のOVAは

 シルヴァラント編

までしか予定されていないとのこと! …4巻で全部はムリだとは思っていたけれど、やっぱりシルヴァラント編だけで終わるのか〜〜〜。のこりはどうするの〜? 売れ行きが良ければOVA第2弾とか考えているのかな? いっそのこと、深夜でも良いからアニメ化してくれないかな…。そしたらロイドもちょっとは人気が出るかも?(笑)

いや、ほんとに、シルヴァラント編だけでも30分枠4回じゃ表現しきれないでしょうに……。



…ってな具合に、ムダ遣いとは分っていながらも、「良い買い物をした!」と、ちょっと気分のいいワタクシでした。えへ♪

2007年9月14日金曜日

映画「NANA2」

NANA 2 スタンダード・エディション

DVDがやっと借りられたので見ました。感想は

 キャストが「1」よりもずっと「っぽい」!

1では、レン、真ちゃんなど、「え〜?ちょっと違う〜」という配役が多かったんですが、2ではそれがだいぶマンガのイメージに近づいていましたね。…って、感想が、内容ではなくてキャストのことからはじまるってのはちょっと変ですが、私の「NANA2」の最大の関心事はそこでしたので(苦笑)。

主人公の1人の、小松奈々の配役も変わっていて、「2」の出だしでは違和感を感じたのですが、しばらく見ているうちに新しい奈々(ハチ)も、なかなか合ってるじゃない、と思えるように。たしかに宮崎あおいは存在感があったけれど、最初から2の配役でもそれほど気にならなかったかも。

レンに関しては、やはり「カリスマ性」はあまり出ていなくて、彼でもちょっと違うかも…とも思ったけれど、「NANA」とは違って「NANA2」ではレンの出番もあまりなかったし、それほど気にならず。逆に、「2」で出番の増えた真ちゃんは、マンガのイメージのまんまでちょっと感動〜。声もアニメでの石田彰さんの声に近かったような。アニメから知った私にも違和感なし。

「NANA」は、どちらかというと大崎ナナにスポットを当てた話になっていたけれど、「NANA2」は小松奈々(ハチ)にスポットを当てた構成にしたんですね。原作と比べると深い重たい感情は少し削られ、巧とノブの間で揺れるハチの周りだけを描いている。そしてラストは、なんとなく

 「全てがうまくいくよね」(めでたしめでたし)

な感じで終わらせていて、「完結編」としてはいい感じだったのではないかと。



えっと、でも、原作を知らずに映画だけを見た人の感想はどうなんだろう? あの部分だけを切り出して、ナナとハチの物語は面白いものになっていたのかな?


あとは、原作とアニメを見てから見た私としては、そもそも大崎ナナ(中島美嘉)が物足りないという思いが強くなってしまいました。パクロミさんの声のほうがナナっぽいと感じてしまった…ってところでしょうか。

2007年9月13日木曜日

アニメギガ とことん!押井守 の感想っぽいもの

8月にNHK-BSで放送されていた「アニメギガ とことん!押井守」特集をやっと見終わりました。1週間の特集で、録画時間は20時間を越えるという超大作。このところ忙しかったのもあって、全部見るのに1ヶ月掛かってしまいましたよ(苦笑)。
http://www.nhk.or.jp/animegiga/oshii/

全部見終わったので、ざっとワタクシ的感想など…。

ただし、ワタクシ的には「押井守」という監督に特に思い入れはないんですが、攻殻機動隊は好きだし、パトレイバーには興味がある…という程度。なので、押井ファンの方が読むと、むっとされるかもしれませんが、ま、その辺は、芸術を解せない一般庶民が戯れ言を言っている…と大目に見てください。熱狂的なファンの方と議論をぶつけ合う程の技量はございませんので事前にご了承の程…。



■うる星やつら関連

特集で、うる星やつらのTVシリーズから人気の高かった4話分と、劇場版2本を見ることができました。…で、感想は……と言いますと………すんません、どうもワタクシうる星やつらとは相性が合わないようです(苦笑)。いや〜、高橋留美子さんの作品では、めぞん一刻、犬夜叉などは面白いと思って読んでいたんですが、それ以外の作品は、興味はあるものの、どうも手に取っては挫折するという経験をしてきたんですよね。で、久々にうる星やつらに再会して、やっぱり「相性悪い」ことを実感しました。「あたるが嫌い」というのが致命的な模様(苦笑)。

なので、TVシリーズ4話分、劇場版1作目は、家事をしながらのバックグラウンドとして見させていただきました。監督の演出がどうのとかいうレベルの話は全然できません(苦笑)。が、劇場版2作目の「ビューティフルドリーマー」っていうのは、途中からしっかりソファーに座ってみてました。ストーリー展開…というのか、舞台設定が結構面白かったのかな。現実と夢の境目の曖昧な世界。

…でも、あたるが嫌いです(をい)


■パトレイバー系

特集では、初期OVAの1、5、6話、映画版1、2を放映。ワタクシ的には、初期OVAは全くダメ、映画版1もダメ…という感じでした。警察もの、ロボットもの…ってことで、私が嫌う要素はないように思えるんですが、実は、数年前にもこのパトレイバーシリーズに興味を持ってTVシリーズのDVDを借りた経験があるんですが、その時にも1枚目の最初の方を見てギブアップしたんですよね。今回、OVA、劇場版1、2を見て気が付いたのは、

 ノアとアスマが嫌い

ということ。この2人の話になると、ど〜も見たくなくなるのね。ふと考えると、あすまとあたるって同じ声優さんじゃない?もしかしたら、私が古川登志夫さんの声があまり好きじゃないってことなのかもしれない…?(ファンの方がいたらごめんなさい…こればっかりは個人の感想なのでお許しを) ま、声の影響もあるとは思うけれど、このなんだか脳天気な2人のテンポが生理的にイヤ…。

そんなことを感じながらも、一生懸命見ていたんですが、

 劇場版2は面白かった!

家事をしつつ見始めたのだけど、いつの間にか、TVの前に釘付けになってました。どうやらノアと遊馬(←ことえり、すごいっ!1発で変換したっ!)は嫌いだけど、後藤としのぶさんは好きらしい。この2人の関係を知るためにならOVAやTVシリーズを見てもいいかも…という気持ちになりましたよ。


…結局、私の感覚は「キャラ優先」ってことなんですかね?(笑)

魚眼レンズ風のカメラワークも面白かったし、映像としても劇場版2は面白かった。パトレイバーのメカ自体は全然活躍しなかったけど、私はメカには全く興味がないし、全然OK、ということで。東京という街が1人のテロリストにより戒厳令の状態に陥るという話。日常感と緊張感と違和感の背景に見入ってしまいました。



■Avalon

この特集を見るまでは全く知りませんでした、この映画。押井監督が撮った実写映画。俳優もロケもポーランド。言葉もポーランド語とのこと。生活感のない街に暮らす人々、彼らが興じているのはオンラインゲーム。オンラインゲームの中で戦い、殺し合い……で、ゲームを終えても、色のない全く無機質な世界(現実?)。そのゲームの中で、主人公の女戦士が「未帰還者」がいるというスペシャルAという「あり得ないフィールド」を求め現実世界とゲームの世界で情報を集め、そこに辿り着く……という話。映画のほぼ大部分は、彩度がとても低い「セピアカラー」の世界。ゲームの戦場から日常に戻っても、その日常すらゲームの中の様な世界。街角にいつも同じように人がたたずみ、電車に乗っても、毎日人たちが同じ格好で乗っている(RPGの世界そのもの)。主人公がアパートに戻ると、そこには唯一「生きた」ものとしてビーグル犬が待っている。愛犬のビーグルに餌を与え、タバコを吸い、お酒を飲んで、そして端末に向かう彼女。

ゲームからの未帰還者が、現実(?)世界で意識不明の植物状態になるとか、フィールドのバグがあって不思議な世界に入り込むとか、これってどこかで見たような……

 って、.hack の話とスゴく良く似ている

.hackは、アニメも見たし、ゲームもvol2まではやったけれど、何かこうワタクシ的に満たされない感覚があったのだけど、このAvalonは最後まで面白く見ることができましたよ。映像のキレイさや、得体の知れない現象や、予測できない結末にゾクゾクさせられましたよ。

最後まで見ても、結局、なんだったのかよくわからなかったんですけどね(苦笑)。

ゲームの世界、現実と思っている世界、ゲームの中のさらに奥にある「リアル」と呼ばれる現実のような…でも多分虚構の世界…………一体、彼女が……そして、私たち自身が生活している「現実世界」というのは、どれが本物なのか……????と考えさせられました。


…ネットゲームでの未帰還者……というのは、もしかしたら、ネットゲームから卒業してリアルな世界に戻っていった人たちなのかもしれない……。……となると、私は一生未帰還者に慣れないかもしれない(笑)。


そして、もう1つ考えさせられたのは、日本人が作った「洋画風SF映画」について。
見ている時に、「ファイナルファンタジー」を思い浮かべながら見ていたのね。あれは登場人物も全てCGで作っているという意味ではAvalonとは違うものではあるのだけれど、「洋画風、日本のSF映画」という意味では括れると思うのね。「FF」への私の評価はとても低い。でも「Avalon」は面白かったと言える。その違いは何だろう? …これはとても個人的な感想なのかもしれないけれど、「Avalon」には、アメリカ映画にありがちな「とって付けたような恋愛表現」が「ない」ということ。同じ主題でハリウッド制作されたら、きっとどこかに「とって付けたような恋愛表現」が組み込まれるに違いない…と思ったんですよね。私はあれが嫌い。アメリカ人は「ハグ」と「キス」がないと映画じゃないと思ってるんじゃ?と思えるほど、お決まりでしょ…。必然性があるならいいけど、「え?なんでこの2人にその感情が!?」とビックリする映画が多すぎ!…ということで、「Avalon」はそういう展開にならなかったところが嬉しかった。そういう意味で(論点はずれているのかもしれないけれど)、「Avalon」は、「日本人が作った映画」なんだな〜という気がしたんんですよね。


■攻殻機動隊系

押井特集では、劇場版2作(GHOST IN THE SHELLとイノセンス)を流していましたが、どちらもDVDを持っているから……という理由で、今回はちゃんと見ませんでした。

ただ、攻殻機動隊系の作品を今まで見てきて、私はSAC(TVシリーズ系)のほうがしっくり来る…とは感じているところ。ただし、劇場版が嫌いというわけではなく、単に、劇場版には私の頭がついていけない…ってだけ。SACのほうが(こちらも難解ではあるのだけど)比較的分りやすい。

劇場版2本は押井作品で、SACになると神山作品という感じに分類されるのならば、私は神山作品んほうが好きなのかな…とも思う。精霊の守り人も好きだし、パトレイバーを見てみないと……と思ったキッカケになった「ミニパト」という短編作品も神山さんの作品だし。

と、分類しては見たものの、攻殻機動隊では、既にキャラクタに思い入れができてしまっているので、今後も「嫌い」にはならないんだろうとも思う。なので、押井作品だとか神山作品だとか、そういうところを越えて、既に世界観に入り込んでいる…んでしょう。それが、何のせい(おかげ)なのかは分析できないけど…。





とにかく、押井守特集、見終わりました。
あ〜〜〜〜、スッキリ〜〜〜〜っ!
中途半端な感想ではあるけれど、とにかく今の考えをメモしておかなくちゃ…ってことで日記にしてみました。

2007年9月10日月曜日

ああっ女神さまっ、ONE PIECE、etc...

最近見たアニメ、読んだマンガについてのいろいろ〜。

■ああっ女神さまっ TVシリーズ第1弾 ◎

TVシリーズの1stシーズンをDVDで見終わりました。面白かった〜。ふつーの(どちらかというと冴えない)大学生のところに、お助け女神事務所からキレ〜な女神さまが派遣されてきて、一緒に住むことになりました〜な、ラブコメ。女神という超常現象的存在がいたり、それがユグドラシルという「システム」によって運用されていて、バグとかシステムダウンとかそんな言葉も出てきたりと、そんな細かい部分も楽しいし、コメディのテンポも結構好きだし、なんと言ってもキャラが可愛いっ!

ということでTVシリーズ第2弾も借りることに決定〜!


■ONE PIECE コミックス16〜30巻 ○

面白い〜!(って、そればっか?笑)
16〜30巻までを借りて読み終わったのだけど、話が途中だ〜〜〜っ!…ということで、早く続きが読みたいっ! 16〜30は、チョッパーと出会う島での話と、ビビの国での話と、空島の話。で、空島の話が途中というところ。
読んでいて思ったけれど、ONE PIECEって主要人物がたくさんいるし、それぞれがバラバラに別れて事件に巻き込まれることが多いから、あちこちでいろいろなバトルシーンが平行に進んでいく。そんなわけで場面転換がスゴく多い! 一気に読まないと、誰がどこで誰とどういう状態になっているのか、さっぱり分らなくなるよね! これ、週刊誌で小出しに読んでいたら訳が分からなくなりそう〜〜〜っ! コミックスになってから、それも10冊単位ぐらいで読むのが一番いいのかもっ!(コミかるで借りるのは正解かもっ!笑)

ちなみに、30巻まで読んでみて、やっぱり私はサンジが好きみたいです〜(笑)。サンジの姿を見ているだけでも幸せだわ〜。ちょっと変なヤツだけど、ナミ(美しい女性なら誰でも?)のためには必死になってくれちゃうし、意外とすぐにやられたりするけど結構強いし、なんだかたまらなく愛おしい〜(笑)


■彼氏彼女の事情 TVシリーズDVD

DVDの1巻を借りてみました。某るろさんちでコミックスの最初の巻を読ませてもらったことがあって、それから気になってはいたんだけど、少女マンガだしな〜と、ずっと優先度低いままでぽすれんに登録してあったんですよね。が、このあいだ、ふと知ってしまったんですよ…

 これが鈴木千尋さん(※)のデビュー作なのね!
 (※:TOAのルーク♪)

デビュー作で主要人物! どんな感じなんだろう〜と思ったら、いや〜、新人とは思えないぐらいいい感じ〜(いや、もう惚れてるからメロメロってだけな気も…(笑))。ちょっと暗い部分のあるラブコメ(?)なのだけど、映像の作り方が結構面白い。風景カットを何度もくり返し使って心理状態を表してみたり、カメラアングルが面白かったり。キャラクタはいかにも少女マンガなのだけど、細かいところまで描き込んであって好印象。鈴木千尋さんの声だけ聞いたら1巻でやめちゃおうかな…と思っていたけれど、もうちょっと見てみるつもり〜。


■ひぐらしのなく頃に 解 TVオンエア中 ○

オンエア中のアニメで、今まで感想を書いてきたものについては、9月で終わるものが多いだろうからその時にまとめて…と思っているのだけれど、これは7月からオンエアがはじまった新しいもの。以前に見ていたものの新シーズン。とある村で起こる猟奇的事件が、少しずつ物語の分岐が変わって何度もくり返される……という物語。どんなに分岐しても、最終的には悲劇で終わっている…という、ちょっと不思議で恐い話だったので、「今回もまた同じような物語なのかな…」と思って見はじめたら、今回はその謎解き…というのか、歴史が繰り返されることを知っている少女の視点だけで描かれていて、悲劇的な結末に向かわないように…と物語を変えて行こうと努力してる…というストーリー。最終的に悲劇にならずにすむのかどうかまだ分らないけれど、「悲劇じゃないのかも?」という希望があるのでどんどん引き込まれている…というところ。
相変わらず絵は好きじゃないのだけど、キャストは結構豪華だし、ストーリーの展開のさせ方が面白くて眼が離せなくなってきました。これは1クールだけなのかな?



10月からはTBSの土6がガンダムに戻るし、また録画する番組がたくさんあるんだろうなぁ〜と、ただいま物色中。

2007年8月30日木曜日

劇場版 XXX HOLiC、劇場版 ツバサ・クロニクル

劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢 プレミアム・エディション劇場版 ツバサ・クロニクル鳥カゴの国の姫君 プレミアム・エディション

TVで放映されていたので録画してみてみました。CLAMP原作のマンガのアニメ化の劇場版化。「ツバサクロニクル」も「XXXHOLiC」も、原作をちらっと読んだことがあったのだけど、実はどちらも

 途中で挫折

してました。挫折…というのか、何となく興味が無くなって読まなくなっちゃった…というのか、そんな程度の、思い入れのない作品。ツバサクロニクルのほうは、TVシリーズのアニメもちょっと見てみたんだけど、こちらも途中で見なくなっちゃった…という経緯。 ま、作品的にはそんなに好きってわけじゃないけど、TVでやるなら見てみようかな〜ってわけ。

で、見てみたら

 意外と面白かった。

この2本は、同時上映で公開されたんですね。前者が60分程、後者が30分程。今どき、この短さは嬉しい(最近の映画は長すぎっ)。同じ世界観ではないけれど、不思議と繋がった物語。

特に面白かったと思ったのは「劇場版 XXXHOLiC」のほう。不思議な館に招待されてしまった主人公たちが巻き込まれる不思議な現象の物語。きれいに描き込まれた屋敷のデザインとテクスチャ。CLAMPの特徴のヒョロっとした頭身の大きい人物と、その背景が、何とも言えない不思議な感覚を与えてくれる。

屋敷で起こる不思議な現象は、MYSTの作者であるミラー兄弟がが初期に作っていたHyperCardの作品(「マンホール」とか)のような感じ(不思議の国のアリスみたい…とも言えるかな)。あり得ないことが次々に起こって、まるでちょっと奇妙なアドベンチャーゲームの中にいるような、そんな感じ。昔やって面白かったPCゲームの、「four-sight」や「PINKGEAR」を思い出してしまう。

そういえば、xxxHOLiCって、「魔探偵ロキ」とか「tactics」と内容…というのか設定?…が似ている感じですね。原作、ちょっと読んだ…つもりだったけど、全く忘れてました。


意外と映像化されたものが面白かったので「xxxHOLiC」は原作の方も読んでみようかな、なんて気分になりました。せっかくコミかる入ったしね〜(まだ「銀魂」借りられてない私…人気作品なのね…)。



ツバサクロニクルのほうは……う〜ん、やっぱり微妙。ストーリーが優等生過ぎちゃうのが気に入らないのかな…。

2007年8月29日水曜日

劇場版 NARUTO -ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ

劇場版NARUTO -ナルト- 大興奮! みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよ

テレビで放映されていたので録画してみてみました。
NARUTOは、原作もTVアニメも全然みてないんですが、

 結構楽しめました。

「友情」「正義」な…まぁ、ありがち、な、お話ではありましたけどね。




で、思ったのは、私が人にアニメをお奨めする時に、「劇場版より前に原作かTVシリーズを見るように」って言うことが多いんだけど、もしかしたら、劇場版から見たって問題なしなんじゃないの?…ってこと(苦笑)。NARUTOについてほとんど何も知らない私が見てもそこそこ面白かったってことに、ある意味、ちょっとショックを受けたんですよね。

原作もしくはTVシリーズを見ていたとしたら、もしかしたらいろいろと細かいところに気が付いて、何も知らないで見るよりも深みがあるのかもしれないけれど、それでもそれなりに楽しめたわけですよね。


う〜ん、そうか、劇場版って、うまく作られているんだなぁ〜。

んなわけで、今後、「劇場版は原作(TVシリーズ)見てから!」…と人様に忠告するのはやめることにします…。



ところで、この映画、すご〜く情けない役に大塚明夫さんがキャスティングされているんですけど、最初に声を聞いた時から、ものすごく気になってました……「このタイプの声、最近聞いた気がする〜!」…と。バトー@攻殻ではないし、リーガル@シンフォニアでもないし、映画の吹き替えでもないし、誰の声だっけ〜〜〜!?……と、気になって気になって…。

で、映画を見ながらググってみて決着がつきました。

 ウィットニー・ハガス・マツモト@カウボーイビバップ!

あ〜、思い出せてよかった……。

2007年8月25日土曜日

コミックス「ONE PIECE」1〜15巻 ◎

One piece (巻1)


「コミかる」でONE PIECEの1〜15巻を借りて読みました。アニメは、たま〜に見たりしていたんですが(最近は全然見てない…)、原作を読むのは初めて。

 いいですね〜〜〜、このマンガ!

アニメを見ていても思ったんですが、出てくるキャラのデザインが「子ども向け」なスチャラカなのが多くて一見くだらなそうに見えるんですが、内容は大人も楽しめるものになってますよね。

 何度も泣いちゃいました。

15巻までの中で特に気に入ったのは、サンジの過去の話、ルフィがナミの部屋を壊した場面、デッカいクジラにルフィがかけた言葉(もちろん、それ以外にもじ〜んとするシーンはいっぱいあったけど)。

このルフィって男、本当にどこまで天然?っていうヤツだし、普段は責任感なんて微塵も見えないのだけど、いざという時に妙にジーンとくることをしてくれちゃうのね。見た目も普段の態度も全然カッコ良くないけど、ものすごくカッコいい。銀魂の銀さんとキャラ的に近かったり?



えっと、でも、キャラクタ的にはサンジが好きです(笑)。これはアニメの声からの影響が強いけど(平田さん<海賊つながりではジャック・スパロウ、女ったらしつながりでは沙悟浄@最遊記(笑))。

アニメでは途中をちらちら見ただけだから設定をあまり知らなかったけど、これでやっとちゃんとした話が見えてきましたヨ。15巻では、チョッパーがちょろっと出てきたところ(まだただの乗り物として)。ロビンらしき人も出てきたけど、ホントにロビン?…というわけで、続きが早く借りたい〜ってところです。

(今さらONE PIECEの感想を書いても…とも思われるかもしれませんが、この日記の大きな目的は、「自分のためのメモ」なのでお許しを〜)

2007年8月24日金曜日

テイルズ・オブ・シンフォニア OVA 1 ◎×∞

テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 第1巻 (通常版)
テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 第1巻 (通常版)


毎日暑かったり、泊まりがけでの外出でバタバタしていて、なんだか気持ちが少し弱っていたからか、OPの曲が流れる前のエピローグ部分から、もう、ぽろぽろ涙が出てきてしまいました。まだ平和だった頃のロイドとコレットの日常の姿。それがあまりにも幸せそうで……そして、その後の運命を知っているから……。

…と、いきなり主観的な感想から書きはじめちゃったけれど、これは「テイルズ・オブ・シンフォニア」というゲームの物語が好きだった人からは評価が高いのではないかな、と思えました。絵も丁寧だし、物語や人物の描写もとても丁寧に作られていました。

全4巻(全4話)が予定されているOVA作品だけど、第1巻は、なんと、ロイドが旅立つ前まで。ボリューム的に今後がちょっと心配。だって、ここってゲームのエピローグ的部分ではないですか! まだ旅立っていないんですよ!?

でも、だからこそ、登場人物たちの細かな描写がされていてとても好感が持てます。人物の絵も丁寧に書かれているし、背景も非常にきちんと描き込まれている。ゲーム自体がきれいな3Dマップだったわけなのだけど、あのゲームの世界をそのまんまアニメにしているのも嬉しい。まだイセリアの町とダイクの家の風景ぐらいしか出てこないのだけど、ゲーマーとして見ていた景色がそのまま絵になっているのね。ぱっと映っただけで「あぁ、そうそう、ここで最初の敵と戦ったのよっ!」とか、「あぁ、そうそう、ここに宝箱があって……」(笑)とか、ゲームを楽しんだワタクシ的にはそれだけでもちょっとウルウルもの。

ゲームをもう一度やりたくなってしまいました。

1話を見て、このゲームの登場人物たちがどれだけ感情移入できる素晴らしいゲームだったかを思い出させてくれました。主人公のロイドも、ヒロインのコレットも、ジーニアスも、リフィルも、クラトスも、それぞれの過去とそれぞれの悲しみとそれぞれの使命を背負っていて、それが「姿を見るだけで」思い出されてじ〜んと胸が熱くなる。それに、ヒロインがあまり嫌いじゃなかったゲームって結構珍しい。コレットは、いかにも典型的なヒロイン像なのだけど(可愛くてドジっ子でまったりしゃべりで……)嫌味がなかった。そして、ロイドとコレットのマッタリしたリズムのホンワリした恋心がスゴく良く表現されていて……そして、その運命も予感させる構成になっていて……30分の1話の間に、なんど涙が出てきたことか……。これは、彼らのこれからの物語と、彼らの過去の物語を知っている人のために作られたものなのだな……と。

主人公ロイドは、テイルズの主人公の中では人気がないんですが(人気投票で全然上位に入らない(苦笑))、このOVAを見たら評価が少し上がるかも?…という感じ。この子もホントにいい子でしたよね。その、ロイドの良さをちゃんと引き出した構成になっている感じ。……まぁ、服装と髪型のダサさは変わらないんだけど……(そこが敗因?笑)。



で、裏音声として、ロイド役の小西さんとコレット役の水樹さんのコメンタリーがついていて、これまた楽しい。この2人が、シンフォニアという作品を愛している感じがよ〜くわかって、ファン的にはとても嬉しい。





…というわけで、ぽすれんで借りられたってのに、なぜかアマゾンでポチッと……。え〜〜〜〜っ!? なんで買っちゃったの〜〜!? 自分でもよくわかりません(苦笑)。なんか、なんか、なんか、このDVDはちゃんと自分で手元に置いておかなくては行けない……って、そんな気持ちにさせられてしまったんですもの……


…というわけで、数日後には、アマゾンさんから届くはずです。なにしてるんでしょう、私(笑)。あぁ、体が4つぐらいあれば、1人の私にシンフォニアをやってもらいたいって感じです。

2007年8月16日木曜日

攻殻機動隊 Solid State Society

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

やっと「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」を見ました。攻殻機動隊シリーズの最新作。DVDでのみ発売された映像作品(<間違いっ!スカパーで放映された…んでした! 劇場公開されなかった…ということでは一緒か)。

前情報は全然調べていなかったので、映画版の続きなのだとばかり思っていたけれど、これはTVシリーズの流れにあるシリーズなんですね。2nd GIGから2年後。

相変わらずの「素晴らしい映像」と、
相変わらずの「登場人物たちの微妙な仲間意識」と、
相変わらずの「わっかんねぇ〜〜〜っ!」な展開で
スゴく楽しませてもらいました。

少佐とバトーは相変わらずで苦笑させられてばかりで、それが楽しかった。

タチコマが出てきてくれて嬉しかった。ネットの海でゴーストは保持されるということなのなのね。

そして傀儡使いの最後から2つ目の姿はあの人?ということは傀儡使いは彼?ネットの海で彼も生きていたと?


まだ1回しか見ていないので謎な部分は多いのだけど、いちばん大きく心に引っかかっているのは……


 トグサって電脳化しちゃったの?
 (でも義体化はしてないんだよね?)


これだけ作品を見ていても、電脳化とその効果について微妙によくわかっていないワタクシでした。荒巻は電脳化してるんだったっけ?あれ?やっぱりわかってないや。

そういえば、このあいだNHKで放映していた50年後の世界っていう番組で、光学迷彩とそっくりの話をしてました。あぁ、ほんとうに研究されている技術なんですね。




って、あれ? 作品の感想は?(笑)
過去の2つの劇場版と比べるとわかりやすかった気がします(それでもわかってないけど)。細かいところではいろいろあるのかもしれないけど、ワタクシ的には満足な作品でした。うん。

2007年8月13日月曜日

映画「アフリカン・ダンク」「マウス・ハント」

最近、真面目な映画をと〜んと見てないワタクシ。
旦那があれこれと映画を録画して週末に見ているけど、全然興味なくBGVにしていたんですが、久々に目が釘付けになってしまった映画2本。

…って、どちらもコミカルな映画。
いやいや、私ってば、ホントにマンガな頭になってしまったのかも(笑)。

■アフリカン・ダンク
アフリカン・ダンク

大学のバスケットチームのスカウトマンがアフリカのウィナビ族ってところの長老の息子をスカウトしに行く話。
「あり得ねぇ〜〜〜っ!」の連続だけど、気持ちよくスポーツネタで笑えてストレス解消。万々歳〜!

■マウス・ハント
マウス・ハント


これまたドタバタコメディー。父親からの遺産として残された古ぼけた屋敷が有名な設計士のものとわかってオークションに出そうとするものの、先にすんでいた1匹のネズミに追い出されそうになる〜という物語。
これまた「あり得ねぇ〜〜〜っ!」の連続なんだけど、気持ちよ〜〜〜く笑えました。最っ高〜っ!




スペース・ジャム
ついでに、ただいま「スペース・ジャム」を見ているところ。旦那が英語で見ていたんだけど、「英語じゃわからんっ!」と、ひっそり吹き替えで見ているのね(笑)。マイケルジョーダンが山ちゃん(山寺宏一)じゃん〜〜っ! バックスバニーが勝平さんじゃん〜〜っ! やっぱり吹き替えで見た方が断然面白い(<をい(笑))

2007年8月12日日曜日

羊が400匹



買ってしまいました…CD「羊でおやすみシリーズ Vol.4」。
マイミクさんの数人の方の日記でちらちら見ていて、ちょっと興味があったシリーズ。最近、久々にサイトを見てみたら、どんどん増えてる〜!(笑)

……ということで、魔が差して、Vol.4を買ってしまいました。あぁ…。

「声優さんが羊を数える」という内容…と書いてあるけど、本当にそうなのか?…と思って聞いてみたら、

 ほんとに数えてる〜〜〜っ!!!!

静かなBGMが流れる中「ひつじが○○○匹……ひつじが○○○匹……」…とずっと続いているだけのCD。ホントに数えてるよっ!数えている中に、たま〜に声優さんからのコメントがちらっとあるけど、基本的に、本当に数えているだけだよ〜! すげ〜っ! こんなCD、あっていいのか〜〜〜!?(笑)


残念ながら鳥海浩輔さんはあまりよく知らないので(ファンの方がいたらゴメン。たまたま私が知らないだけよ。あ、テニプリの千石さんね。それだけ知ってるかも)1〜200匹はちゃんと聞いてませんが、200〜400匹は2周目を聞いてます。

鈴木千尋さんは、テイルズ・オブ・ジ・アビスのルーク/アッシュ。アビスのルークが好きだったワタクシ的には、ルークがひつじを数えてくれている感じ。


 たまんねぇ〜〜〜〜っ!(萌)


これ、お気に入りの声優さんじゃない場合には、つまらないCDだけど、お気に入りの声優さんの場合は、たまらなく「癒し系」で「萌え系」ですよっ! あぁ、ルークが私のために羊を数えてくれている〜(笑)。

http://www.honeybee-cd.com/hituji_series.html

10月には

 羊でおやすみシリーズVol.7 
 「おやすみなさいませ お嬢様」
 【出演】緑川 光/置鮎 龍太郎
 【発売日】2007/10/26

というのが発売されるらしい。「お嬢様」ですよ! 緑川&置鮎ですよっ! ……どうしよう……買うしかないよね……(笑)。ルークでこれだけ癒されちゃうんだから、置鮎さんの声で羊数えてもらえちゃったら、ヤバいですよ。



ところで、お気に入りの声優さんがひつじを数えたら、余計に眠れなくなるのでは?と思ったけど、ちーちゃんのは聞きながら眠れると思います。BGMがアコースティックギターとシンセで奏でられている癒し系のホンワリした曲。その曲をバックに、落ち着いた声で、同じリズムでずっと数を数え続けてくれるので、ゆっくり呼吸できる感じ。あ、そうだ、ヨガのBGMとかにもいいかもしれない。

あまり知らない声優さんだと、あまり聞く気にならないかもしれないし、逆にものすご〜く好きな声優さんだと、皆さんのご心配通りに興奮して眠れなくなるかもしれないから、「ちょっと好きかも?」ぐらいの声優さんのが一番いいのかもしれないですね。

2007年8月2日木曜日

コミックス「ラブ☆コン」「フルーツバスケット」

コミかるでレンタルして読みました。
「ラブ☆コン」と「フルーツバスケット」。


■ラブ☆コン 1〜16巻 ◎

16巻でいちおう完結。番外編が出るみたい。買っちゃいそう(笑)。
で、感想は……

 おもしろかった〜〜〜っ!

1巻からもう一度読み直しているところ。156cmの男の子と、172cmの女の子の凸凹コンビの恋愛もの。恋愛もの…と言っても、関西弁のボケツッコミのすきっとしたテンポの楽しいマンガ。絵もうまいし(私好み)だし、セリフやコマ割のテンポがスゴくいいっ!

アニメを見てから面白いと思って原作を読んだのだけど、原作を読んでからアニメを見てみたら

 原作の方がテンポが良くて面白い!

アニメのほうもかなりいい感じに出来上がっていると思うけど、原作のほうが断然テンポがいいっ!

返さなくちゃならないのがさみしい。3回ぐらい読み返したい〜って感じ。最後のほうはちょっと展開がだれてきてはいたけれど、それでも十分楽しめました。



■フルーツバスケット 〜23巻 ○

こちらも23巻で完結。こちらは読み返そうという気にはならない…かな…。最後のほうは、一体どんな結末になるのだろう……と、夜更かしして一気に読んでしまう…という吸引力はあったけれど、楽しい物語ではなかった。

最後のほうは、「え?そんな展開でいいの?都合よ過ぎない?」というのが私の感想。登場人物の関係が複雑に絡みあって、ちょっとやり過ぎ感も…。

えっと、ワタクシ的には、グレさんの気持ちがわかりませんでした。アキトさんの気持ちも…。読み返してみれば、何がやりたかったのか、どんな感情を抱いていたのか理解できるのかもしれないけど、う〜〜〜ん。

こんな感想を書いたらフルバファンに怒られそう〜。んでも、ワタクシ個人の感想ということで、感想に対しての反論、批判はご遠慮ねがえると助かります。

絵と、コマ割のテンポが私好みではなかったというのも一因。目の動きを予測して吹き出しを配置するっていうのもマンガでは重要な要素だと思うんだよね。なのに、フルバでは、読んでいて、セリフの順序を間違えてしまう場面が多発して読んでいるテンポを狂わされました。絵としても、最後のほうは、登場人物の区別がつかなくなってきていて、「みんな同じ顔やんっ!」…とツッコミながら読んでました(苦笑)。これまた「これって誰だっけ?この後ろ姿は誰?」…と、物語とは関係ないところで頭を使わなくちゃならなくてテンポを狂わされる一因。

…あら、辛口になっちゃったわ(苦笑)。


キャラクタとしては、撥春が好きでした。彼は、最初から最後まで、ずっと変わらず、同じペースで生きてましたよね。ナイトキャラだし、カッコいいし、年下だし(<主人公から見て…っていう意味で)。それに、彼は髪型が特殊だったから、ちゃんと描き分けされていたしね(苦笑)。

2007年7月22日日曜日

コミかるの弱点、NHKにようこそ(〜6巻)、フルーツバスケット(〜15巻)、コナン58巻、BLEACH28巻

コミかるでマンガを借りて数日が過ぎ、やっと21冊を読み終わりました。ここ数日、ネットに出没しなかった理由は、マンガを読んでいたから(笑)。おまけに、名探偵コナン58巻と、BLEACH28巻を買ったりしていたので、23冊読破?

■コミかるの弱点

まずは「コミかる」の弱点(欠点)発見!な話題。
最初に「NHKにようこそ」の6冊を読んだんですが、これ、テレビアニメは完結しているし、すっかり「完結したシリーズ」だと勘違いしていたんですが、実はまだ続いていたんですね。なので、6冊で完結ではない…。

え?…ってことは、この続きが読みたくなったらどうすればいいの?…ってことですよ!

「コミかる」は、シリーズ一括でのレンタルしかやっていないみたいだし、そうなると続きの巻を読みたくなったら買わなくちゃならない…ってことになるのかな…。この辺りが今後の課題って感じでしょ〜か…。どうしても読みたいシリーズだったらブッ○オフで立ち読み…っていう手も…??(そもそも最初からそれが一番安上がり?笑)

コミかる利用する時には、最初に考えておかないといけないかも…ですね。ほかのサービスだとどうなのかな?


■NHKにようこそ

TVアニメシリーズを見て「面白〜い!」と思った作品。まだ完結していないんですね。アニメの方は、完結していないシリーズをアニメ化するということで、かなり再構成されていたみたい。基本的な設定とエピソードを利用して、TVシリーズ用にエンディングを作り上げていたんですね。

原作もTVシリーズと同じように、テンポが良くて楽しく読めました。主人公がエロゲーを作る…なんて話題が中心になっているので、18禁系の絵柄も多し(笑)。でも、絵がうまいし、なかなか好感度高し。TVシリーズよりも、ヒロイン(?)みさきちゃんの性格が飛んでいて、ちょっとビックリ。TVのみさきちゃんも相当おかしかったけど(笑)。主人公の佐藤くんは、原作の方が少しカッコ良さげ?(TVシリーズはホントに情けないひきこもりくんだった)

6巻だとまだ完結していないのだけど、壮大なストーリーがあるわけでもない作品なので、またいつか思い出した時にブック○フで立ち読みしようかな…。……って、この作品、立ち読みするの、結構恥ずかしいかも!?(18禁系のコマもあるし〜〜!苦笑)


■フルーツバスケット(1〜15巻)

これもTVシリーズしか見たことのなかった作品。最近完結した…んだよね?(詳しくは知らない) で、巻数が多いので、パッケージが2つに別れているらしく、今回来たのは15巻まで。これを読んで、TVシリーズは、5、6巻までのエピソードを再構成したものになっていたというのがわかりました。

絵柄やコマ割のテンポは、微妙に違和感があるし(どうも少女マンガ系と感覚が合わない気がする<私の感覚)、主人公(?)の透くんのキャラがあまり好きじゃなかったりもするんですが、お話としては引き込まれていきますね。どちらかというと、私の苦手な「憎しみが絡まり合っている」系ではあるんですが、主人公が緩和剤になって、さほど苦しくなく読める感じ。

キャラクタ的には、夾くん(ネコ)と撥春(牛)が好きかな〜。紫呉さん(犬)は、脳内声が置鮎さんなので(アニメでのCV)、つい傾きそうになるものの、この人の考えていることの深さが恐いので、純粋にキャラクタ的には好きになれない感じ。

23巻で完結?らしいので、あと8冊で、どんな流れになっていくのか、かなり気になっているところ。


■名探偵コナン58巻

FBIのメンバーたちが大活躍してました。かなり深いところに触った巻だったのでは…と。このところ、さら〜っと読み飛ばすような展開が多かったんですが(エイスケくんがちらちら出てきていて気になってはいたけれど)、この巻はかなり重たい巻でした。

それにしても秀(シュウ)の設定が、そんな設定だったとは〜〜!? 過去に何かがあったとは感じていたけれど、そういうことは予想外でした。それから、過去のエピソードでの灰原の反応は、ある意味、間違いじゃなかったわけですね。うんうん。

ここで頑張っちゃったし、またしばらくは、さら〜っとした話が続くんでしょうか?

■BLEACH 28巻

こちらも物語動いてますね〜。織姫ちゃんの今後が気になる〜。
でも、これって、なんだか最初のころのソウルソサエティー潜入編のあたりに似てますよね(笑)。ちょっとした味方も現れたし〜。今後の展開も目が離せません〜(……とか言いつつ、新刊発売チェックは全然していないんですけどね。たいてい、コナン買いにいく時に店頭で気が付く……と(笑))。

2007年7月18日水曜日

コミかる、はえっ!



入会して、リストにいくつかコミックスのシリーズを入れたのが昨日。そして、今日の午前中には漫画が届きましたよぉ〜!

 早っ!(笑)

DVDレンタルと同じように、返送の時にも使えるように伝票がついているのね。集荷用の電話番号も書いてあるっ!お〜、便利〜!

値段はそこそこ微妙ですけどね。月額525円で、1冊95円。今回、フルバ15冊と、NHKにようこそ6冊で1985円。買おうと思ったらこの値段では買えないけど、超安いって感じでもない。

かといって、無駄な出費かと自問してみると……「読んでみたいけど、買うのはなぁ……」と思っていたコミックスが一気に読めるってのは便利。これでものすご〜く気に入った漫画があれば、古本屋で買ってもいいわけだしね(結局出費することになる?笑)。



それにしても、毎週のアニメと、ぽすれんでのDVDレンタルと、コミックスレンタルと、やりたいゲームたっぷり……と、ほんと、時間がたりません。

あぁ〜、「NHKにようこそ」が身にしみる〜(すでに5巻目(笑))。

コミかるとか、コナンの録画とか

■コミかる

この間から「銀魂」の原作が読んでみたくて、いろいろと悩んでました(ちっちゃいことだけど(笑))。新品を買うのはなんだかもったいない気がする、かといって中古屋に行ってもさほど安くない(全巻揃わなかったりしてむき〜っとする)、ヤフオクで買おうと思ったら意外と高値、古本通販でも全巻揃わないし高い、買っちゃったら売ることを考えなくちゃならない………

う〜〜〜〜〜ん。

で、ふと、魔が差して「コミかる」に登録してしまいました。
http://www.ebookoff.co.jp/comical.jsp
人気作だとすぐには借りられなさそうだから、結局私が銀魂を読めるのは先の話かもしれないけど(苦笑)。とりあえず、第1弾として「HNKにようこそ」と「フルーツバスケット1〜15」ってのが送られてくるらしい。う〜ん、今すぐ読みたい…って作品でもなかったんだけど、いつか読みたいと思っていたし、買う気には全然なってないし、ま、いっか。

使用感はそのうち。



■アニメ

ところで、昨日、名探偵コナンの録画に失敗しました……。
と〜しばの新しい機種だと、テレビ番組表を自動的に取ってきてくれて、放送時間の変更にも自動で対応してくれる…はずだった。ちょっと前に確認した時には、今週の2時間スペシャルにあわせて勝手に録画時間を変更してくれていたので「すご〜い、えら〜い!さすがっ!」と安心しきっていたんですよね。

でも、昨日は休日だったし、7時にはコナンではなくチャンネル権は「サッカー」に……。む〜っと思いながらもテレビを見ていたんですが、ふと気が付くと

 録画の赤いライトがついてない!?

……焦ってHDDレコーダーの状態を見てみたら、録画時間が普段の時間(7:30から30分)に戻ってる!?!? え?数日前にチェックした時には、ちゃんと2時間スペシャルの時間に変更されていたよ!? なんで当日になって通常時間に変更されちゃうの!?

あせって、気が付いたところから(たぶん10分ぐらい経過したところから)手動で録画しましたよ。

む〜〜〜っ、東芝クンの意地悪〜〜〜〜っ!
もう東芝クンを信用したりしないぞっ!


ストーリーはいいんです、知ってるから……。でもさ、でも、このあいだ、やっとアニメコナンをコンプリートしたばっかりだってのに、リアルな放送を逃してどうする!?…って感じですよ。ほかの番組のがしても、コナンだけは逃すなっ!>東芝っ!
(褒める時には伏せ字で、怒る時は実名?笑)





…そんな今日この頃のワタクシでした。

新型PSPとFF7CC

RSSリーダであちこちのニュースをチラ見していたら、9/20に新型PSPが発売…なんて記事。別に新型PSPは欲しくないけど、その記事の中で「FF7同梱パック」って言葉を見て、体中の血が逆流しちゃいましたよ! え?FF7リメイク?……って……そんなわけございませんでした。Crisis Coreでしたね。ザックスの。9/13発売って決まったみたいです(って前から決まってた?)。

う〜、9/13か〜〜っ。意外と近いじゃん。テイルズ全タイトル制覇(リバースとテンペストはまだ手つかず <やる気になってるあたり……(苦笑))に到達しない前に発売されそう。

ワクワクだし、ドキドキだし、公式サイトのPV(これは以前から見られた)をもう一度見てニヤニヤしちゃいました。クラウドの過去が少しは見られそうだし、やっぱり「ニヤニヤ」。


発売前からワクワクできるソフトがあるってことは幸せです。ほんと。



ところで、ゲームの進捗状況は……といいますと、DSでは相変わらずGS1。まどか通常EDと和馬親友告白EDを見終わって、これから逆パターンにトライするつもり。まどかのスチルは、あとEDの1枚を残すのみ(親友告白EDスチル)。和馬とは、結構ラブラブ期間あったはずなのに、全然スチルが埋まってない(笑)。愛情の差!?(笑)

PS2ではTOD2。アビスやシンフォニアに比べるとのめり込んでいるわけではないのだけど、次の展開が気になって、ちょっとずつ進めてます。気になっている部分はTODでのキャラたちのこと。ヒロインよりジューダスのほうが気になったり(笑)。

2007年7月12日木曜日

アニメ「ああっ女神さま!」劇場版 ◎

BSで劇場版(?)を放映していたので録画してみてみました。
ちょっと時間つぶしに……と見はじめたんですが、結局、じっくり見入っちゃいました。感想は「よかった!」。

以前から絵が可愛いことは知っていたし、なんとなくちょっと気になっていたんですよね。で、見ていて気がついたこと2つ。

1)相手役の男の子が「ふつーの子」!(笑)

さすが男性向けアニメですね。女性がすんごくキレイで、男の子がすんごく普通の子。これが少女漫画だと逆になるんですよね。すご〜くカッコいい男の子が、ふつーの目だたない女の子をスキになってくれる…と。なるほどなるほど〜、と思いながらもスゴく納得しました(笑)。

普通の子…といっても、バイク乗りとしては結構いい腕をしている…という設定なのかな? TVシリーズも見てみたくなりました。

2)原作が藤島さんなのね!!!!

私が藤島康介さんに出会う場面ってゲームのテイルズシリーズしかなかったんですが、この原作も藤島さんだったんですね。どうりで絵が可愛いと思った!(可愛い…というのか、私の好みというのか)。で、ちょっと調べてみたら、「逮捕しちゃうぞ!」も藤島さんなのね。これも絵が気になっていつか見てみたい…と思っていた作品なんですよね(今のところ見る機会がなかった)。

あ〜、ビックリ!
んなわけで、さっそく「ぽすれん」のリストに「ああっ女神さま!」のTVシリーズと「逮捕しちゃうぞ!」を追加しました。そっかそっか藤島さんなのか〜。っていうのか、これだけ藤島作品の絵にあちこち引っかかっているんですね、私。ってことは、絵が好きってことなんですね〜。

芝居「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」キャラメルボックス

ほんとうに久しぶりにキャラメルボックスの芝居を見てきました。このあいだ本棚を整理していたらキャラメルの台本やビデオが出てきたりして「そういえば日本に帰ってきてから2年になるのにキャラメルの芝居に復帰してないな……」と気が付き、ちょうどチケットを売り出していたのを買ったんですよね。

「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」は再再演の演目。初演も見ているし、2000年の再演は……たぶん、私が最後に見たキャラメルの芝居。その、最後に見た演目をキャラメル復帰作としてみるというのは、ある意味、なにか意味があるのかもしれない。

久々だったので、ほとんどの役者は知らない人。知っているのは2人だけ。

この「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」、初演(1992年)がスゴく印象に残っていて、かなり私の中では高い評価になっているので、今回の再再演を見ていたら、初演の演技が思い出されてしまった。鉄平役の大内クンもよかったけど、私の中では西川浩幸さんの演技が大内クンの演技を上書きするような形で思い出される。

劇場アンケートでは「すごくよかった」なんて書いて提出してきたけど、本当は「西川さんの鉄平が見たかった」と書きたかった。


舞台の初演っていうのは、心に残るものですね…。いや、そうじゃなくて、私のとって西川浩幸さんが特別の役者だってことなのかも? 「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」の鉄平も西川さんしか考えられない……と思えるし、西川さんをカッコいいと思った最初の作品「銀河旋律」の柿本の役も西川さんしかあり得ない(ほかのキャストなら見に行かない!)。

と、西川さんへの愛の告白はこの辺にして(笑)、キャラメルボックスの感想。それは、いつまでも「手作り感ただよう」劇団で、ほんとうに共感が持てるな〜と。グッズ売り場や、予約の受付にはベテラン役者さんたちが立って頭をぺこぺこ下げている。なんだか昔から変わらないその雰囲気にホッとする。私は何年も見に行かなかった不良サポーターだけど、これからもサポートしていきたいという思いを新たにしました。


ところで、今回のお芝居、劇場に行ったら「森三中」とか、バラエティー番組に出ている人たちからの花がいっぱい飾ってあってビックリしましたよ。なんで〜?…と思ったら、主人公役の女の子が有名な(?)子だったんですね。どうりで、なんとなくヲタな感じの男の子たちがウロウロしているとおもった。キャラメルボックスのファン層が変わったのかとビックリしましたよ。えっと、高部あいちゃんって子。ふ〜ん。


さらにもう1つ「ところで!」。昼の回を見たんだけど、終演後に15分間の「アフタートーク」のコーナーというのがありました。作・演出の成井豊さんと役者の坂口理恵さんのトーク。本編に出ている役者さんは知らない人が多かったけど、この2人は私にとってはおなじみの顔。ってことで、むしろ「アフタートーク」の方が楽しかった……かも?(なんて書くと失礼だけどね(笑))。


久々のキャラメルボックス、楽しみました。

そうそう、西川さん、最近はちょこちょこ客演してるんですね。西川さんを好きだってことを再認識したので、客演物も見に行ってみようかな。

→郵便配達夫の恋 http://info.pia.co.jp/et/promo/play/yubin_koi.jsp
→錦繍 http://www.horipro.co.jp/ticket/kouen.cgi?Detail=91

2007年6月30日土曜日

テイルズ・オブ・ファンダム Vol.2



今日はファンダムVol.2の話題…。えっと、ファンダムVol.2が「すんごく気に入ったわ〜♪大好き♪」…っていう方は読まないでください(苦笑)。これはあくまでも、ワタクシ個人の感想ですからね。文句言っても訂正しませんからね〜。


…と、注意をしたところで、いってみましょぉ。




ーーーーー
デスティニーもまだ終わってないのに、テイルズの新しいゲーム(?)が発売されました。デスティニー終わってないけど、せっかく予約してまで買ったんだから、ちょっとやってみるか……と、立ち上げてみました。
http://namco-ch.net/talesoffandom2/index.php


で、感想。




え〜、3時間程おつき合いしましたが……


 耐えられん〜〜〜っ!(涙)






全部はチェックしていないんですが、4つのアドベンチャーパートというのと、ミニゲームが入っているらしい。ミニゲームは、そもそも苦手分野なので、全くやる気はないんですが、アドベンチャーパートというのに興味があったので買ったんですよね。

ゲームを始めると、藤島キャラのテイルズ3つのソフトのクライマックス近くの状況からストーリーがはじまるのね。ファンタジアはダオス城に突入する直前、シンフォニアはオリジンの解放の直前、アビスはエルドラント突入直後。で、意を決して進んで行く3つのソフトの登場人物たちが、不思議な光に包まれ、全く知らない時空に飛ばされてしまう……という状況に。

そこから、アドベンチャーパートとミニゲームを選ぶことができる…という感じ。



で、まず最初に、一番期待してた、「大切な場所」というファンタジアのアドベンチャーパートへ。フィーチャーされているのは、本編ではサブキャラであるチェスターとアーチェ。本編の最後のほうでは、微妙にラブラブチックになっていたこの2人が、まだ仲が悪かった時代の物語…というドラマ。

アドベンチャーパートと言っても、本当に単なる「ドラマ」。

途中に何回か選択肢があるので、それを全部網羅するという楽しみはあるのかもしれないけど、大筋のストーリーが変わるとは思えない程度の選択肢(得られる称号が変わるとか、それぐらい?)。約1時間ぐらいかな。

○ボタンを押しながら会話を聞く方式になっているので、会話での声の演技がかぶることもなく、まったりと物語が進行。展開的にも予想通り。


おまけに

 絵がショボっ!

確かにもともとのキャラデザインは藤島さんかもしれないけど、ゲーム制作時とは違う絵描きさんを使っているのか、なんか【顔が違う】。それも、なんだか絵に愛情が感じられない…(キャラ絵に個性を持たせる…というレベルの「顔が違う」という感じじゃなくて、なんか「ヘタ」という感じの違いなのよね…。瞳に生気が全然ないんですよね………)。


絵がショボイうえに、単なるドラマなら、


 ドラマCDでやったほうが良いんじゃないの〜?


…と……。う〜ん、チェスターとアーチェの軽快な言葉のバトルが聞けると思ったのに、○ボタン押しながら聞く会話はタルすぎました…。チェスターもアーチェも、なんだか顔違うし…。

おまけに、途中に数回、

 ミニゲームが挿入されてるっ!

…話の展開上、モンスターとバトルしなくちゃならない…というシーンで、タイミングを見計らって目押しするというミニゲームが……。はずしてもストーリーに大きな影響はないっぽい……。



 なら、最初からミニゲームなんか入れるなっ!
 (ミニゲーム嫌いなワタクシ的には激しく怒る)

もう、さんざん。…これならOVA借りてきてみた方が、ずっと楽しいよ。OVAで、ほんのちょっとだけのチェスターとアーチェの並んで座ったあのシーンの方が、ずっとこの2人の気持ちを表していたと思うぞっ。1時間の意味なしっ!




その次にシンフォニアのドラマ(アドベンチャーパートとはもう呼べない…)「もうひとつの交響曲」を選択。こちらはクラトスが主人公。ファンタジアは、完全にサブストーリーになっていたんだけど、こちらは本編にべったり。本編で語られなかった、クラトスの重たく暗い部分が初めて語られる…という展開。ミトスたちと行動をともにすることになった経緯とか、アルテスタの小屋の前でロイドに正体がばれちゃうあのシーンでどうしてクラトスはユアンに捕えられちゃったのか?とか、クラトスとゼロスとの裏での交信とか…。「え、あのときのゼロスはこうだったんだ!」とか「クラトスを助け出したのはあの人だったの!?」とかとか、本編では謎だった部分が解説されている感じ。

…まぁ、本編ファンとしては「へぇ〜そうだったのかぁ〜」とも思ったけれど、ある意味、ちょっと忘れかけていたので、難しすぎて頭痛くなる……って感じも……(シンフォニアをプレイした直後なら食い入るように見たかもしれないけど…)。

なんだか途中で見るのが嫌になってきて、パスタ茹でてお昼ご飯を食べながら見ていたら(自動で○ボタンを押すというオプションがあったので、CDドラマのように流していた)途中で

 またミニゲームですよっ!


パスタもぐもぐしながらコントローラに駆け寄ってミニゲーム…。も〜、ドラマとしての価値しかないんだから、そんなところにミニゲーム入れるなよっ!(怒) ゆっくり昼メシぐらい喰わせろっ!(いやそれは私の事情だけど(笑))



で、2つのストーリーを見終わって時計を見ると

 3時間

が経っていました。2つのしょ〜もないストーリーを見るだけで3時間。なんか、時間を損した気がする。まだアビスの2つのストーリーを見てないけど、もういいや。もっとヒマな時に見よう……。







そんな感じで、私のファンダムVol.2は終わったのでありました。ま、そのうち、また続きを見てみることにしますわ…。っていうのか、同じストーリーの物がCDドラマで発売されたら、そっちのほうがいいや。だって、セリフの掛け合いがナチュラルになるでしょ?







そのあと、予約特典のDVDを見てみました。こっちの方が面白かったですよ(笑)。ビバテイルズオブのDVDと同様に、ゼロスとジェイドが司会で、去年の年末のジャンプフェスタで行われた「テイルズ・オブ・カウントダウン」のステージを解説する…というもの。

そういえば、そんなイベントがあったって話題を読んだ気がする。実際に映像を見るのは初めてだったけど、テイルズキャラの人気投票を発表するというステージ。司会は小野坂さん(ゼロス)。で、上位にランクインしたキャラの声優さんがステージに出てくるんだけど、これが、あり得ないぐらいの豪華版っ!


小野坂昌也さん(司会/ゼロス@シンフォニア)
桃井はるこさん(アニス@アビス)
水樹奈々さん(コレット@シンフォニア)
桑島法子さん(プレセア@シンフォニア)
石田彰さん(リッド@エターニア)
ゆかなさん(ティア@アビス)
関智一さん(スタン@デスティニー)
鈴木千尋さん(ルーク、アッシュ@アビス)
緑川光さん(リオン、ジューダス@デスティニー、デスティニー2)


えぇぇぇ〜〜〜っ!?これだけの声優さんを1つのステージに、それも一言二言しゃべるだけに集めちゃうってスゴくない!?ってな顔ぶれ!

で、イベントに来られなかった、立木文彦さん(クラトス@シンフォニア)と松本保典さん(ガイ@アビス)はVTRで出演、なぜか子安武人さん(ジェイド@アビス)は声だけのコメント(顔出しを嫌がった嫌なヤツ…と解説で小野坂さんにさんざん責められる(笑))。

そうそうそれから、このイベントでの生アフレコで、鈴木千尋さんがルークとアッシュの掛け合いを生でやっていたのに感動〜。実際の録りでもヌキじゃなくてその場で2人分やっていたとのこと! あの2人、ケンカするシーンとかいっぱいあったのに、すげ〜と思いましたよ。

(そして、もう1つビックリしたのは、ゆかなさんがティアよろしく「メロン♪」な感じの人だったこと♪(笑))。

……というわけで、ゲーム本編よりも、予約特典DVDのほうがナンボか楽しかった……というのが今日の私の感想でした。




あ〜あ、チェスターに会えると楽しみにしていたのに、なんだかしょぼくて残念……。レディアントマイソロジーでも買おうかな……って、その前にデスティニー終わらせなくちゃ!

2007年6月28日木曜日

DEATH NOTE(最終回)、名探偵コナン(DVDで視聴)

DEATH NOTEのアニメが最終回を迎えましたね(地域によっては放送週がズレています)。ネタバレになるので感想は最後のほうで〜。

まずは「名探偵コナン」な話題から。


■名探偵コナン

原作も全部読み、アニメもずっと見続けている「名探偵コナン」ですが、実は1996〜1999年の放送は、全部は見ていない。最近なんとなく、新しいアニメを見る気持ちにならないので、この機会に「昔に放映された物で、私が見てないもの」を全部見てみようかと思ってます。やっと、私が見はじめたあたり(1999年)に追いついてきました。で、いくつか気が付いたところなんかをメモ〜。

●81:人気アーティスト誘拐事件(前編/後編)[1997/11/17,24放送]

原作では何度も読んでいる話なのだけど、アニメ版は初めて視聴。以前から見てみたいと思っていたのね。なぜかというと「TWO MIXとの共演」だから。TWO MIXというのは音楽ユニットなのだけど、実はボーカルが「高山みなみ」さんなのね。ってことは、

 「高山みなみ(本人)」と「江戸川コナン(CV高山みなみ)」の共演

ってことですよ(笑)。どんな風に演じ分けするかじっくり楽しませてもらいました。「コナン子ども声」「コナン大人っぽい声」「高山みなみ」の3つの演技。演じ分けていた……といえば演じ分けていたわけですが、「高山みなみ」というキャラが、割と男勝りな感じだったので、「コナン大人っぽい声」と区別が……(笑)。画面を見ていないと、どっちのセリフかわからないシーンも(笑)。

それから、面白かったのは「コナンのカラオケ」。コナンくんは「オンチ」という設定なんですよね。音楽ユニットのボーカルをやるような人が、どうやって「オンチ」を演じるのか!?…っていう楽しみも。

この頃のコナンでは、実在の人物を登場させることがはやってましたよね。「おじゃマンボウ殺人事件」(麻木久仁子、中山秀征などが出演)とか、「TV局殺人事件」(松尾貴史が出演して実在のプロデューサを殺しちゃう(笑))とか。最近はあまりやりませんね。10周年の時に、上戸彩が出演するのがありましたっけ。それぐらい?

●128:黒の組織10億円強奪事件[1998/12/14]

これも初めて見ました。灰原の実姉である「宮野明美」関連の話。原作では別のストーリーで語られていた姉の死。実は、そのストーリーを、黒の組織とは全く関係ない話として、第13話で使ってしまっていたんですよね。それを13話で使っちゃったら「宮野明美」の話はどうやってつじつまを合わせるんだろう???……と思っていたんですが、やっと納得できました。

それにしても、あの第13話は失敗だった…と言えるんじゃないかな。
こんなに長く放送が続くとは思っていなかったのでしょうね。最初の2年ぐらいは、アニメオリジナルで「子ども向け」のものが多く作られているし、「アニメは子供用」という位置づけだったんでしょう。だから、黒の組織との関わりのある重要な話だったにもかかわらず「子ども向け」にストーリーを変更しちゃったんだろうな〜。

最初の2年ぐらいのコナンは、その「子ども向けっぽさ」が鼻につく回が多くて、続けて見るのはちょっと疲れますね(笑)。






と、コナンの話題はこの辺までにして、DEATH NOTEの話。


■DEATH NOTE #37(最終回)

とうとう最終回になりました、DEATH NOTE。
第二部に入ってからは、「ダイジェスト風味」に拍車がかかって、あっという間に終わった感じ。原作でも第二部には思い入れがないのに、輪をかけて思い入れのない感じになっていました。

まだ放送が終わっていない地域もあると思うのでちょっと空白を入れておきます…















過去に何回か、原作とは演出のしかたが変わっていたところがあったのですが、最終回のラストシーンも、原作とは違うものでした。基本的なところは変わっていないのですが、私としては

 どうも不完全燃焼

という感じ。そもそも原作の結末にも納得はいっていないのだけど、原作の方がとことん夜神ライトがドロドロでよかったような気がする。ここまで「悪役化」させたなら、あの、ちょっと美化したような終わらせ方はどうなんだろう? 最後まで、もっとどろどろにしておいたほうがスッキリするよ……と思ったり。そう、原作の、最後のリュークとライトの最後の掛け合いにドキドキしたのに、そのシーンが別の形に変わってしまったのが残念。

でも、松田さんは松田さんでした。
実写映画でも、松田さんはカッコ良かったし、アニメ版でも松田さんのところは描かれていたし、まぁ、それでいいか…。でもね、細かいところで端折られてしまった部分があったのは残念。


アニメ化は、第一部は成功、第二部は原作以上に失望、って感じでした。
とはいえ、アニメ化してもらって良かったって思いも。だって、そうじゃなくちゃ第二部とまともに向き合うことはなかったかもしれないから。

原作の第二部、読み返してみようっと。




ーーーー
放映中のアニメの感触〜(5月に書いたのとほとんど変わりなし

■名探偵コナン ○
■D.Gray-man △
■ぼくらの ○
■DEATH NOTE △
■銀魂 ○
■ロミオ×ジュリエット ◎
■精霊の守り人 ◎
■彩雲国物語2 ○
■ラブ☆コン ◎
■地球へ… △
■BLEACH ○


5月には見てたけど、見なくなっちゃったもの

■DTB−黒の契約者− ×
■シャイニング・ティアーズ×ウィンド × 


5月に感想書いた時にすでに見なくなってたもの

■鋼鉄三国志 ×
■クレイモア ×

2007年6月23日土曜日

アニメ銀魂、ピノグ終了!?

■アニメ銀魂「紅桜編」完結編

アニメ銀魂、今週もカッコ良かった。ところどころにちりばめられたギャグにも重みすら感じてしまうぐらいの人間ドラマ〜。信頼し合うヅラと銀さん。高杉を説得しようとするヅラ。銀さんを信じて高杉一派と戦う新八と神楽。人を守るための刀を作るという鉄子。

くわぁ〜、たまらなくみんなカッコいい。

完全に悪役の立場であるあの狂気と闇に満ちた高杉の演技をする子安さんのうまさ。芯の強さを表現しきる石田さん。声優演技的にも聞き所満載でしたね。

「くだらないアニメだけど面白い」なんて気持ちで見ていたけれど、こんなにカッコいいアニメになろうとは!?(いやでもギャグも多いんだけど(笑)<そこがいいんだけど)

またしばらくは短編集になるのかしら?


■ピノグ終了…!?

鈴村健一さんのblogが終わっちゃうんですってね……。ガッカリ〜。彼の顔って、私にとってはかな〜り「癒し系」でして、blogの写真を見るのが楽しみだったのに、終わっちゃうなんて残念だわ…。

2007年5月30日水曜日

ときメモGS1攻略本、酒井ミキオCD、BLEACH、ハガレン


週末に買い物に行ったら、なんか、こんなに趣味の物を買ってしまってました…。あれ、おかしいな、なんで買っちゃったんだろう〜?(笑)。両親連れ京都旅行のストレス?(苦笑)


■ときメモGS1 攻略本

うわぁ〜、なんでこれ買っちゃったの?(笑)
ときメモGS(PS2版)の時には自分で攻略サイトを作るほどの勢いだったのに、DS版にはどうも力が入らない。攻略の仕組みを自分で見つけようって気持ちに全然ならない。それどころか、全然やる気になってない(予約してまで買ったのに、まだ1周終わってない(苦笑))。

「攻略本を買ったらやるかしら?」なんて、ふと魔が差しちゃったのね……。あはははは〜。攻略してないのに、まどかの新スチル見ちゃったよ。でも、このスチルの状況が知りたい〜。むきゅ〜。…ということで、少しはやる気が出ました。うん。いい買い物をした(笑)。


■酒井ミキオCDシングル「Dive in the Sky/Wonderful life」

最近「プラネテス」(アニメ)を見てました。もう何回目になるんだろう。いいアニメですよね、ほんとに。そんなわけで、頭の中にOPとEDの曲がグルグルグルグル。iTMSにも、レンタル屋にもなかったので、CD買っちゃおうかな……なんて思っていたんですよね。見つけたので買っちゃいました。この1枚にOPとEDの曲が入っているという優れもの。2曲ともいい曲です。この方の声も柔らかくていいですよね。なんとなく、イメージとしてはユーリ(登場人物の1人、CVは子安武人さん)が唄っているような感じがするんですよね。声優さんには唄ってほしくないけど(笑)、登場人物と重なる声の本職の方が唄っているOP/EDは好きです。


■BLEACH 27巻

織姫ちゃ〜〜〜〜〜〜んっ!!!!!
切ない、ものすごく切ないっ!
表紙も織姫の切ない横顔。
実は、ひっそり織姫ちゃんファンなワタクシ的には続きがものすごく気になるところ(そして、ひっそり乱菊さんファンでもある……って、ワシ、巨乳好き?笑)。


■鋼の錬金術師 16巻

そろそろ私が知らないところまで進んだかな?と思って買ってみました。が、まだ私がガンガン紙上で読んだところでした。でも、こうやって単行本になったものを一気に読むと、以前には気がつかなかった部分に気がついたりして面白いです。月刊誌を買って1話ずつ読むと注意散漫になって、気がつくことにも気がつけなくなるんですね。やっぱり単行本で読んだほうがいいや。

ハガレンは買ってない巻がいくつかあるから読み返せない〜。買いそろえようかな。大人買い〜。

2007年5月18日金曜日

最近のいろいろ感想など(コミックス、ドラマ、アニメ)

書かなくちゃ〜と思いつつ、書いてなかったいろいろな感想をジャンル分けなしで、ざざ〜っと簡単に(と言いつつ、いつも長文になるんだよね(笑))。


■NANAコミックス 1〜11巻 ○

NANAの原作コミックスの途中までを友人に借りて読みました。アニメで放送されたストーリーの部分だったので「アニメのおさらいだね」と思いながら読んだんですが……

 原作読んでよかった。

アニメはかなり原作忠実に作られているので、そんなに違いはないのだけど、原作を読んだら

 ノブに惚れ直しました(<キャラ指定!?笑)

アニメはあまり期待せずにサラッと見ていたけれど、原作は真剣に読んだ、という、私の態度の違いもあるのだろうけれど、原作読んでよかった〜って思えました。大体のストーリーを知ってから読んだから、最初からノブに注目していた、という理由もあるのかな。

…ノブって、また「育ちのいいおぼっちゃま弟系キャラ」じゃん。私の好み、かなり絞り込めてきたかも(笑)。


■めぞん一刻「浪人編」(ドラマ) ○

週末に放送された「めぞん一刻」の実写ドラマ、見ました。漫画の実写嫌いのワタクシですが(笑)、めぞん一刻はだいぶ印象が薄れてきていたし、響子さん役が伊東美咲だったから見てもいいな〜と思ってね。感想は○。原作漫画と比べると、微妙なコミカルさが減ってしまうけれど、十分楽しかった。

五代くん役の役者さんが、新人だというのがスゴく良かった。私は実写ドラマでは、役者のイメージに左右されてしまうんですよね。だからあまり見ないのね。んでも、今回の五代くんは、イメージの全くついていない新人だったし、結構原作のイメージにあってたし、いい感じ。

最後にちょっと出てきた三鷹さんが沢村一樹ってのもなかなかグッド〜。役者のイメージが重なるのがいやだとか言いつつも、このキャストに関しては役者のイメージも含めてピッタリだと思った(笑)。

それに、一刻館のディティールが良かった! 久しく原作を読んでいないから「そっくり!」とは言えないはずなんだけど、「そっくり!」って言いたくなりましたよ。入り口の扉のデザインとか、時計台とか。五代くんの服装や、部屋の中にあるビニールロッカーとか、すんごく懐かしかったし。…と、調べてみたら、原作の五代くんは1961年生まれだとか。……もろ同世代(笑)。

今回のドラマ、「浪人編」ってついているってことは、今後、続きも作られるのかな〜。ちょっと楽しみ。ドラマを見て、久々にめぞん一刻の原作を読み返したくなったけど、原作を思い出すことでドラマが楽しくなくなるのも嫌なので、読まないでおこう〜。

ちなみに、実写の劇場版は見てません。響子さん役の女優さん(あえて名前を書きませんが)がキライだったから、絶対に見るもんかっ!…って、思った覚えが。あの当時から実写化、嫌いだったのね(笑)。

そういえば、「めぞん一刻」の原作はスゴく好きだったけど、惚れたキャラはいませんでした。弟キャラだけど、五代くんには惚れませんでしたよ(笑)。


■あらしのよるに ○

2005年のアニメ映画。おおかみとひつじの友情物語、ってことで、「ありがちな展開なんだろうな〜。ま、とりあえずおさえておくか」と、TV放映されていたのを録画して視聴。展開としてはありがちではあったけど、よかった〜。

絵の雰囲気がほのぼの系で好みだったし、ほのぼの系とはいえしっかり描き込まれたきれいな絵だったし、おおかみとひつじの声の演技もよかった。おおかみのガブの声が中村獅童だというのは話題になっていたから知っていたのだけど、ひつじのメイの声は誰なのか知らなかったんですよね。かわいい弱者キャラだから女性の声優さんが少年声であててるんだろうな…と思ったんですが、ほのぼのした男性声でビックリ(いい意味で)。

…と、この感想を書くまで、声を当てた人の名前を知らなかったんだけど、成宮寛貴なんですね…。「といっても顔が思い浮かばない」……と書こうと思ったら、なにやらこの名前、最近見た気がする……あ〜〜〜っ!実写劇場版の「NANA」のノブ役の人っ!

お〜〜〜、ノブつながりでしたかっ!(笑)

ということに気がついたので、もう一回見よう〜(笑)。


■魔探偵ロキ(DVDで視聴) ○

見終わりました。なかなか良かった。全体的にコミカルな読み切りエピソードの集まりになっているようなアニメだったけれど、キャラクタたちの心のつながりがきちんと描かれていたから最後まで見られました。最終回では、うっかり、ホロっとしちゃいました。



ーーー現在放送中アニメ

■名探偵コナン ○
相変わらず見てます。いいとか悪いとかの感想を超越して、見ないと気がすまない(笑)。

■D.Gray-man △
内容的には……それほど面白いとは思ってないのだけど、キライでもないし、EDがsurfaceの曲になったし、引き続き見てる〜ってとこ。

■ぼくらの ○
子どもたちが主役のロボットアニメ……だと軽い気持ちで見ていたんだけど、心理サスペンス風になってきて目が離せなくなってきましたよ。軽い気持ちで参加してしまったゲーム。それは単なるゲームではなく、侵略者から日本(地球?人類?)を救うという本当のミッション。そして、ミッションを遂行していくたびに仲間の命が1人ずつ奪われていく…。次は誰の番…? 死に直面した子どもたちの心理描写を描くための作品なのかな?


■DEATH NOTE △
第二部、やっぱり面白くない〜。おまけに、すんごくコンパクトにされちゃって、話の流れがよくわかんないよ。そもそも原作でもニア、メロ、ライトの心理戦があまり面白くなかったんだけど、ストーリーが削られていて余計に面白くなくなっている感じ。第一部で終わりにしちゃうか、第二部も端折らずにきちんと作ることにすれば良かったのに……。


■銀魂 ○
くだらないコメディアニメなんだけど、キャラクタに魅力があるし、ギャグのテンポが割と私好みだってことで毎回楽しみ。銀さん、いいキャラですよね〜。好きだわ〜。ちょっと惚れてます(笑)。


■DTB−黒の契約者− △
なんだかトコトン暗くなってきて、ついていけなくなってます…。BLOOD+にも感じた、いや〜な暗さ。来週から録画するのやめようかな…と思っているところ。最初の数回は、主人公の「留学生」というキャラにコミカルな部分が見え隠れして面白いかも…と思ったんだけど、ダメでした……。もう少し笑いを〜。


■ロミオ×ジュリエット ◎
なんか、ハラハラドキドキ〜〜〜。こんなベタな伝統的な展開なのに〜。やっぱりこういう展開はいつの時代も人の心を引きつけるのね〜。


■精霊の守り人 ◎
絵もきれいだし、ストーリーも面白いし、キャラにも魅力あり。


■彩雲国物語2 ○
さら〜っと見ているうちに、いろいろな設定がよくわからなくなっちゃってます(笑)。が、それでも見ていられそうなので、そのまま見てます。絵はイマイチなんだけど、ストーリーがNHKっぽくていい感じ(笑)。


■ラブ☆コン ◎
面白い〜〜っ!(笑) いやいや、全然期待していなかったんですけど、つい見はじめちゃいました。典型的なラブコメ。実はこの作品、ちょっとだけ知っていたんですよね。なんで知っていたかというと、ドラマCDに置鮎さんが出ていたから。連載している別マの付録にドラマCDがついてくる…っていう号があって、アメリカに住んでいたにもかかわらず、探して買ったりしたんですよね(笑)。そのとき1冊買っただけなので、原作は1話分だけしか読んだことないけど、ドラマCDを聞いたから大体の設定を知っている……と。

残念ながら、ドラマCDで置鮎さんがあてていた遙の声は、アニメ版では小野坂さんがあててましたが、そんなの気にならないぐらい面白い。

あぁ、だめだ〜、こんなラブコメにハマっているワシが情けない〜(笑)。


■地球へ… △
みゅ〜ん、むずかし〜。とりあえず見てます。感想は微妙〜。UVERworldのOPのところが一番好き(って、それはアニメの感想じゃないような…(笑))。


■BLEACH ○
見るのが当たり前…という、ある意味「別格アニメ」(コナンもそう)になってきたBLEACH。キャラの魅力が作品全体の魅力の大きな要因ですよね。魅力的なキャラ(設定も含めて)が多いんですもの。原作コミックスも購入中。


■シャイニング・ティアーズ×ウィンド 
…あれ?最近見ていないような……。録画し忘れているかも。微妙に面白くなくなってきていて……見るのやめちゃうかも……。


■鋼鉄三国志 ×
声優陣が豪華だから見はじめたけど、私には合わなかった。


■クレイモア ×
う〜ん、暗過ぎ、キャラに魅力なし……ってことで録画設定からサヨナラしました。

2007年5月10日木曜日

漫画バトン

■漫画バトン


【Q1:最近読んだ漫画】

 「BLEACH」20巻ぐらい〜最新刊(読み直し)
 「名探偵コナン」最新刊(巻数覚えてない(多すぎてw))

ここ数週間、「BLEACH」のアニメが見られなかったから、ストーリーのおさらいをしておこうと思って20巻ぐらいから読みなおしました(笑)。先週からまたちゃんと録画。ちゃんと話が繋がった〜(笑)。「名探偵コナン」は、新刊出たら無条件で購入。


【Q2:漫画の所有数】

だいぶ減らしました。持ってる漫画のタイトル書き出してみると……

 めぞん一刻、動物のお医者さん、名探偵コナン、
 ヒカルの碁、DEATH NOTE、遙かなる時空の中で、
 プラネテス、鋼の錬金術師、BLEACH(※)、スラムダンク(※)

…と、あれ?これだけ?あとのは売っちゃったのね〜(笑)。
※がついているのは、全巻ではなく、一部分だけ持っているもの。


【Q3:好きな漫画家】

マンガをたくさん読んでいた時期には「好きな漫画家」っていう感覚があったのだけど、最近は「好きな作品」という感じでしかとらえていないかも…。好みのタイプの絵を書く作者さん…という分類はあるけれど、だからといって、その作者さんが新作を書いたら無条件に読むか?と考えると、読まないんだよね。
なので、「特にいない」ってことで。


【Q4:想い出の漫画】

 「エースをねらえ」…中学でテニス部に入りました(笑)
 「ワイルド7」…なぜか全巻買い揃えた覚えが…
 「はみだしっ子」…中学高校時代にのめり込んでいた覚えが…
 「軽井沢シンドローム」…あはは〜(恥)
 「めぞん一刻」…通勤電車で漫画雑誌を読むなんてはしたない!…と
        いつも怒っている私が……読んでた……(苦笑)
 「動物のお医者さん」…初渡米時期の精神安定剤
 「名探偵コナン」…2度目渡米時期の精神安定剤


【Q5:好きな漫画ベスト3】

難しい〜!う〜ん、う〜ん、う〜ん、「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」「スラムダンク」、とかにしておきましょうか…。あ〜難しい〜。


【Q6:嫌いな漫画】

ヘタうま系のギャグ(ナンセンス)漫画はダメ…。


【Q7:号泣した漫画】

 「ヒカルの碁」「スラムダンク」
 たぶん、「はみだしっ子」あたりも…(…遠い記憶…苦笑)。
 

【Q8:貸したけど戻ってこない漫画】

あまり貸さないからわからないです。


【Q9:借りたけど返してない漫画】

売っちゃったりしてるかも〜?(をい)


【Q10:いらない漫画は捨てる派?売る派?】

売る(もしくは無料で譲る)派。
だって、捨てちゃったら漫画がかわいそうだもん。


【Q11:好きな漫画雑誌】

学生時代は買っていたけど、それ以降は漫画雑誌はほとんど買わない。
社会人になってから買ったのは「めぞん一刻」時代の「スピリッツ」(だっけ?)と
「鋼の錬金術師」目当てで「月刊少年ガンガン」を1年間ぐらい。

子どもの頃を思い出してみると、最初は「別冊マーガレット」派。
その後、「別マ派」から「花ゆめ、LaLa派」に移行。
ワイルド7が読みたいがために「週刊少年キング」を買っていたことも(笑)。
でも、ワイルド7のストーリー、全然覚えてない(笑)。


【Q12:漫画喫茶に行きますか?】

行かないです。
…というのか、なんか入れないの〜。


【Q13:漫画を読む時のポジション、スタイルは?】

ソファーでだら〜っとしながら or
ベッドでゴロゴロしながら


【Q14:一度はお目にかかりたい漫画家は?】

小畑健センセ、荒川弘センセ…とか、かなぁ〜。
子どもの頃に読んでいた漫画の作者さんには、できればお目にかかりたくない。
多分、イメージがこわれてしまうから。


【Q15:恋してしまった漫画の登場人物】

 飛葉ちゃん@ワイルド7
 アンジー@はみだしっ子
 耕平ちゃん@軽井沢シンドローム
 工藤新一@名探偵コナン
 加賀鉄男@ヒカルの碁(芦原センセじゃないの〜!?笑)
 リョータ@スラムダンク
 哲也@哲也ー雀聖と呼ばれた男


【Q16:漫画を描いた事がある?】

「漫画家になる!」と言って親に怒られた覚えが……@小学4年生


【Q17:漫画キャラのコスプレをした事がある?】

 菱沼さん@動物のお医者さん(白衣)
…って、うそうそ。
…学生時代、同じカッコしてました(白衣着てたってだけ…化け学出身な私(笑))


【Q18:漫画キャラでしてみたいコスプレ】

コスプレしてみたいってあまり考えないかも…。
あ、ウィンリィ@ハガレン、の服は可愛いよね〜。
作業している時のやつ。着てみたいかも。


【Q19:好きな人にしてもらいたい漫画キャラのコスプレは?】

…これもあまり考えたことがないかも。冗談で佐為@ヒカ碁とか?


【Q20:回す人5人】

おもしろいな〜と思った方、自由に持っていってください。



こうやって書き出してみると…、私の漫画量って思ったより少ないのかなぁ。漫画の衝動買いって、あまりしません。

2007年5月5日土曜日

「NANA」劇場版

「NANA」劇場版のDVDを借りて視聴。

原作は読んだことがなくて、アニメを視聴。アニメが結構面白かったので、大体のストーリーが分るまで原作や劇場版は見ないようにしていたのだけど、アニメが終了したので見てみることにしました。まずは、実写劇場版の1作目への感想を一言で書くと……

 マンガの実写って、やっぱりイマイチ……


実写NANAのファンの方がいらしたらごめんなさい。単に私の感覚だからお許しを。

やっぱりリアルな俳優さんたちが持っているイメージが二次元のキャラのイメージに合わない〜。そこそこOKと思ったのは、大崎ナナ、小松奈々、ノブ、巧、レイラ、ぐらい。

え〜〜〜!?この人!?……と思ったのは…… 

 レン と シンちゃん

シンちゃんを演じているのは松山ケンイチくん。私にとっては「L」@DEATH NOTE実写。実はちょっと楽しみにしていたんだけど、ほとんど演技を見られるシーンもなく、単に「バンドのベーシストとしてそこにいる」だけな感じ。そして、私がアニメを見て抱いていたシンのイメージである「華奢でこわれそうな男の子」というイメージとは違う。意外としっかりした体格してますよね、松山くん。

そして、レン。

ファンの方がいたらごめんなさい……。なにやらメリハリのない感じの役者さんだなぁ……というのが第一印象。レンという人物は、カリスマ的な魅力を持ったキャラクタだという印象があったのでちょっとビックリ。どうしてこの役者さんなんだろう…と。で、調べてみたら、この役者さん、松田優作の息子なんですね。ふ〜ん、そういうなにかがあったりしたわけですか?そもそも松田優作があまり好きじゃないワタクシ的には、むしろマイナスイメージ……。


と、もう少し調べてみたら、「NANA2」では配役がだいぶ変わっているようですね。レンもシンちゃんも変わっているとのことで、NANA2にちょっと興味がわきました。





ところで、原作ファンから見た実写版NANAの評判はどうだったんでしょう?

北欧神話とアニメとゲーム と パルマコスタ

DVDレンタルで「魔探偵ロキRAGNAROK」を視聴中。

木下さくらさんのマンガが原作のアニメ。
少女マンガ……と書こうと思ったんだけど、そもそもは「月刊少年ガンガン」に連載されていたらしいので、少年マンガ?
基本的には、気軽に見られる少女マンガ風の魔法使いアニメ、という感じなのだけど、ちょっとシリアスな物語を根底に持っていて、そこそこ面白いな〜と思いつつ見ているところ。

ところで、この「魔探偵ロキ」、北欧神話をヒントに作られているらしい。北欧神話についてはほとんど知らなかったのですが、このアニメを見ていたら、何やら聞いたことがある固有名詞がちらちらと…。オーディンとか、トールとか、ミョルニルとか、ヘイムダルとか、フェンリルとか、ミッドガルズオルムとか、ラグナロクとか……。どこで聞いた言葉かと言えば【ゲーム】。

そういえば、「藤島テイルズの最初の2作は北欧神話をベースにしている」なんて言葉を聞いたことがありましたよ。これらの単語は北欧神話由来の固有名詞だったんですね。FFに使われている言葉もいくつもありますよね。FF7で出てくるミッドガルズやニブルヘイムという土地の名前も北欧神話の地名らしい。

そんなわけで、北欧神話について軽〜く調べてみました(Wikipediaで調べて斜め読みした程度)。そうしたら、でてくるでてくる、いろいろな単語が。そもそも「世界樹ユグドラシル」なんてのは、もろに世界の中心と考えられる樹というものなのですね。神話の中でオーディンが持っている槍はグングニルだそうで、そういえば、ファンタジアでオーディンからグングニルを借りて空中戦をしたっけなぁ〜とか思い出されたりもする。


ゲームや物語の製作者っていうのはいろいろなことを知っている必要があるんでしょうね。ゲームやアニメもなかなか侮れない存在ですよね。神話のストーリーはそもそもあまり好きではないので、私はこれ以上詳しく調べることはないけど、そんな単語が神話からとられているのだ…というのを知っただけでも収穫でした。




ところで、最後にちょっとテイルズ繋がりってだけの、くだらない話題。メキシコ料理が食べたくなって、ふと、フラワートルティーヤをスーパーで買ってきました。でね、そのパッケージに

「マルコパスタ」

って書いてあったんですよね。これを見て、まずは

「パルマコスタ」※

と読んでしまったワタクシは、どっぷりテイルズな人ですよね(笑)。
(※テイルズ・オブ・シンフォニアに出てくる港町の名前)


さらに余談ですが、シンフォニアは北欧神話をベースにはしているけれど、日本っぽい地名や、日本の神話の単語も出てきますよね。忍者たちの影響が強いんでしょうか(<忍者の村がある<ファンタジアもだけど(笑))。ヤタノカガミ、ヤサカニノマガタマ、クサナギノツルギなんかも出てくるし、イズールド(伊豆)とか、ハコネシア峠(箱根)とか、フウジ山岳(富士山?)とか、雪の町フラノール(富良野?)とか〜。
結構、あの名前の付け方のベタさが好きでした(笑)。

2007年4月25日水曜日

劇場版 名探偵コナン 紺碧の棺




年に一度の恒例の名探偵コナン劇場版、見てきました。
恒例になっているし、私の感想はコナンファン視点なので(笑)、みなさまの参考にはならないとは思いますが。

うん、今年のは面白かった!

アクションがハラハラドキドキで面白かった。まぁ、犯人…というのか、陰の犯人というのか…は、ほぼ、登場と同時に分っちゃいましたけどね(笑)。ミステリーのシナリオとしては、ありがちだった…ということかな。ミステリーというよりは、アクションものという傾向が強かった気がします。


それから、名探偵コナンの映画というと、最初の頃は「蘭と新一の恋が一歩前進する」ってのが売りだった気がするんですが、ここ数年はその路線から少し離れてきています。今回の映画では、新一のエピソードもちょっぴり触れられているものの、焦点が当てられているのは「蘭と園子の友情」。ちょっぴりさみしい感じはするものの、この友情物語もなかなかカッコ良くて良かったです。蘭ちゃん、あり得ない高校生ですよ(いい意味で<笑)。


アクション傾向が強かったし、大きな画面で見ることができてよかったな〜という映画でした。


1言だけ文句。

 「コナン応援団」はいりませんっ!

CMみると腹が立ちます……(怒)。
(井上○香とか山○梓(だれ?)とか桜○やっくん(知らん <つーのかキライ)とか…)
名探偵コナンにリアルな人間が関わるのはど〜しても受け入れられないっす。実写ドラマも絶対に見ないつもりだし、10周年記念で上戸彩がちょこちょこ出てきていたのも受け入れられなかったワタクシ。売るために、いろいろなメディアに展開するのは仕方ないんだろうけど、私はあくまでも二次元世界+声だけのコナンしか認めませんからねっ!(ここで文句を言っても…?苦笑)

2007年4月24日火曜日

「劇場版 ラーゼフォン 多元変奏曲」

劇場版ラーゼフォンのDVDを借りて見てみました。
面白かった〜。

TVシリーズは去年DVDを借りて、今年になってから2回目を見た作品。作品全体の雰囲気としては、絵も好みだし、リズムも好み。でも、実は、ストーリーの謎がよくわかってない(苦笑)。2回見てもあまり理解できてないんですよね。途中も分らないけどエンディングも分らない。エンディングが分ってないって、それって全体が分ってないってことかしら?(笑)

劇場版はTVシリーズとは一部設定が変わっているけれど、TVシリーズで謎だった部分を短く説明してくれている感じで、少し理解が進みました。エンディングの映像はTVシリーズと異なっているのだけど、それでもTVシリーズのエンディングを理解するためのヒントにはなった感じ。もう一度TVシリーズを見たら、今度こそ理解(推測?)できるかも。もう一度見てみようかな。


以降はちょっと内容ネタバレ。思ったことをつらつらと…







いろいろな設定がTV版とは違っているのだけれど、綾人についての違いで大きかったのは、昔の彼女を覚えていること。この違いはちょっと嬉しかった。割と早いうちに遙へ繋がる情報が全部揃う。綾人も気がつく。そういうのに疎い私はTV版でははっきり表現されるまでは全く気がつかなかったんですよね。遙の態度が変なのには気がついていたのだけど「え〜?こんなに歳の離れたガキに恋するかね?」とか思っていたのよね(<疎すぎ?笑)。

物語をコンパクトにするために、いろいろな人物が端折られたりしていたけれど、朝比奈の物語は端折られていなかったのが、(切ないけれど)嬉しかった。TV版以上に朝比奈の気持ちをはっきり表していましたよね。最初の教室のシーンとか…。だからこそ余計に切なくなっているんだけど…。

劇場版では、ムーリアン化=過去の記憶をなくしていく、という設定がはっきり話されていたけれど、これってTV版にも当てはまると考えていいのかな?…いやTV版では、綾人は最初から過去のことを忘れていたし、記憶を誰かに制御されているという感じでしたよね。例えばOverload作戦の翌日の学校での会話での朝比奈の「美嶋」に対する態度とか…。劇場版の設定はとても分りやすかったんだけどな…。TV版をもう一度見直してみれば分るかな?


で、エンディング。
TV版もさっぱり分らなかったけど、劇場版もさっぱり分らなかった(苦笑)。どちらも幸せそうだから、それはそれでいいんだけど、あの世界はなに? そもそも「世界の調律」というのが分らない。物理的には綾人は人でなくなり、遙は戦闘機で……なんだよね? では、あの世界はなに? 綾人が調律した世界? 綾人が創りだした世界? 卵に覆われた地球…、その中で起こったことはなに?? 時間の巻き戻し? それとも精神だけの存在の世界? ノエインのシャングリラ?(<作品が違うし(笑))

う〜む。
これがRPGなら、3周はプレイしているでしょうね(笑)。


まだ分らないところが多いけど、劇場版のほうも見てよかった。TVシリーズを理解するためにとても役に立つと思うし。




んなわけで、ラーゼフォンの謎は、3周目を見てから…ということで、ジ・アビスの3周目の続きの世界に行ってきます(結局アビス?笑)

ところで、綾人くんもルークも、「体力的には強いけど、存在が不安定で精神的にもろいキャラ」ってことで似てますよね。そういえばFF7のクラウドも似たような設定? そっか、私の萌えキャラの特徴はそこだったのね(笑)。

2007年4月22日日曜日

アニメ感想いろいろ、ロミジュリ、ロキ、鋼鉄、銀河英雄、精霊の守人、彩雲国

仕事がちょっと落ち着いてきて、ちょっぴり余裕が出てきて、たまっていた録画やDVDを見たりしてみました。


■ロミオ×ジュリエット

新アニメではじまっていたのを見ました。本当の原作には馴染みはないけれど、オリビア・ハッセー出演の1968年の映画を何度か見ている…という程度。アニメのほうは、状況が変えられているけれど、割と面白そう。タイトルに惹かれて録画しはじめたのだけど、オフィシャルサイトを覗いてみたら、どうやら、今後、ティボルト役で置鮎さんが出演するらしいですね。オリビア・ハッセー出演の映画を何度も見ている……という理由は、TV放映用の吹き替え版(数年前に発売されたDVD版も)のロミオ役を置鮎さんが吹き替えているという理由。アニメ版ではティボルト役だ…というのは微妙なところだけど、出てくるのを楽しみに見てみようかな。

ず〜っと昔に布施明がお気に入りだったりしたし(レコードいっぱい持っていたさ(笑))、B'zの松本さんがテーマ曲をカバーしたりしているし、置鮎さんがロミオ役をあてていたりするし、なんとなく、ロミジュリには縁があるなぁ…などと思うワタクシ。


■魔探偵ロキ RAGNAROK(DVDで視聴)

気軽に見られそうなシリーズ…ってことで借りはじめてみました。北欧神話をベースにした気軽に見られるちょっとドタバタなアニメ。「tactics」と作者が同じつながりでチェック入れていたんですよね。うん、気軽に見られていい感じ。出演者は全然チェックしてなかったけど、三木さんだの子安さんだの森久保さんだのパクロミさんだの、ワタクシ的には豪華なメンバー。声を聞くためにも、気軽に楽しめるアニメってことでも、最後まで借りてみようかな。

見ていて驚いたのは、EDが三木さんの歌だったこと……。むむむ……。え〜、彼の歌はねぇ……(苦笑)。


■鋼鉄三国志

「EDが声優さんの歌だった」つながりで話を振ってみたり…(笑)。録画してあった第3話まで見たんですが、3話まで気がつきませんでしたよ、EDの歌を主人公役の宮野さんが歌っていることに〜。気がつかなかったということは、歌としてまともだったということですよ。へぇ〜、ふつーにうまいんだ〜と感動。ふ〜ん、ふ〜ん。内容は……ん〜、まだよくわからない。


■銀河英雄伝説 DVD Vol.13(DVDで視聴)

ゆっくりレンタルしつつ見てます。やっとVol.13。ラインハルトとヤンの直接対決に向けて話が進んできて、ちょっとワクワクしてきた感じのところ。…とはいえ、まだまだ先が長そうなので、内容的にどうこう……って感想を書く感じでもないのだけど、今回はちょっとビックリしたことがあったのでメモ。
ぼーっとエンディングロールを見ていてビックリ。そこに「エミール 置鮎龍太郎」との文字が。え?出てた?エミール?あの医者になりたい少年!?!?

…気がつきませんでした。私の置鮎耳、衰えているかも…。
分ってから聞き直すと、確かに置鮎さんの声ですよ。おもいっきり少年シフトしている声だったから気がつかなかったよ〜。あう〜ん。数回だけのちょい役なのかな?それともずっと出るのかな?ちょっと期待。


■精霊の守人

人物の動きがスゴいですね。3回目の殺陣シーンは引き込まれるように見てましたよ。ドラマも深みがありそうだし、今後が楽しみ。


■彩雲国物語2

最初の2回ぐらいは「なんだかストーリーがダレてるなぁ〜」と思っていたけれど、エイゲツくんの話を聞いて一気に引き込まれました。ええ〜、どうなるの〜? 別にエイゲツくんが好きなわけじゃないけど、一体どうなるのか気になる。あとは、檜山さん演じるところのコウユウの慌てふためきっぷりが和馬@ときメモGSっぽくて楽しいのも楽しかったり(笑)。



ま、んな感じで、少しずつ社会復帰です。
とはいえ、皆さんの日記を全部読む余裕がないのも実情。音沙汰なくてすみません。とかいいつつ、テイルズ・オブ・ジ・アビスの3周目は、着々と進んでます。すでに30時間が経過。今回は、ボス戦のgradeだけしかメモせずに進めてます。メモをしないと見えてくることもあったりして面白いです。プレイ日記も書いてないけど、そのうち1回ぐらいは書くでしょう。

2007年4月18日水曜日

アニメ感想など

すっかりご無沙汰のアニメ感想。
このところ余裕がなくて、アニメを見る量も減っているし、感想書く余裕がないのよね。仕事が……というが大きな原因なのだけど、アビス世界に浸っているというのも割と大きい理由かも。アビス、3周目に突入しました。仕事してないときにはアビスをしている…というのが今日この頃のワタクシ(苦笑)。

春の新アニメもいくつか見はじめてます。ちょっと本数減らしてるかも。

思いつくまま感想。

■ノエイン(DVDレンタルで視聴)

函館を舞台としたものがたり。小学生5人の前に15年後の未来から来た「自分たち」が現れるというSFもの。特殊な能力を持っている主人公の少女を捕えようとする15年後の「未来」の人物たちから、彼女を守ろうとする同級生たち……。物語は複雑で難しいのだけど、小学生たちの互いを思いやる心や、他人がいるからこそ自分という存在が確定するのだというメッセージが心地よい物語でした。

キャラクタとしては、アトリとイサミが結構好きでした…。…って、多分、声の影響ですね(笑)。アトリは鈴村くん、イサミは宮田さん。どちらも、いいキャラでしたよ。

主人公を守る存在のユウやカラスには、ちょっと微妙な感覚を抱いてました。ユウには、弱さがあることが分っているから…。現在のユウには、弱さに揺れないように、これからの未来を切り開いていってほしいと思うばかり。

そうそう、函館に行ってみたくなりました。


■幕末機関説いろはにほへと

GyaOで配信されていたアニメ。最終回まで見終わりました。絵や動きがとても丁寧に書き込まれているし、雰囲気もよく出ていて、よくできたアニメだなと思いながら見てました。内容は……というと、前半はスゴく引き込まれてみていたんですが、後半は…ワタクシ的にはイマイチだったかな…。たぶん、あのヒロインの女の子が好きになれなかったんでしょうね。彼女の存在が物語の中で大きな割合を占めはじめたところから、ちょっと興味が薄れました。五稜郭での戊辰戦争の話は、よく組まれているな…とは思ったけれど、彼女が関わっているからか、あまり感情移入できず…。

でも、映像はとてもきちんと作られていて、立派なアニメだったなぁ〜と。

そうそう、さらに函館に行ってみたくなりました(笑)。


■銀魂

終わってもいないし、新アニメでもないけど(笑)。
3月最後の放送で、ちょっとビックリしましたよ。新アニメの情報を全然知らずに見ていたので、あたかも「最終回」のようなスタッフロールを見て「え〜〜〜っ?終わっちゃうの!?」と。んでも、2年目突入ということでホッとしました。

「ホッとしました」って思うあたり、どうやらワタクシこのアニメが好きらしいです(笑)。程よいパロディ加減が心地よいのね。笑いだけかと思いきや、時々じ〜んとさせてくれるし、銀さんカッコいいし(をい)、神楽ちゃん可愛いし。

終わらなくてよかったです。


■DEATH NOTE

第二部突入。突入直前の回では、原作とは違う演出がされていてドキッとしました。キリストとユダ? 新世界の神と裏切り者? アニメの脚本もいろいろと考えているみたいですね。教会の鐘の音の使い方も印象的でした。好印象。

これからの第二部がどうなるのか、ちょっと不安ですが…。



んでは、新アニメへの超簡単感想。

■クレイモア

ワタクシ的にはちょっと微妙。見なくなるかも。

■DARKER THAN BLACK

OPの曲がTMの西川くん。やだなぁ、またカッコいい曲だよ。どうしてこの人の曲をOPに使うとカッコ良さげに聞こえるんだろうねぇ。なんか悔しい(<どういう感覚?笑)。お話は暗そう…。どうかしら。まだ録画しているだけで、1話目を見ただけなのでよくわからなないけど、ま、しばらくは録画するつもり。

■シャイニングティアーズ

あ〜、OP/EDの歌にビックリしました(笑)。ホッシーが歌ってやがんの〜。
ストーリーがゲームとどれぐらいリンクしているのか分らないけど、数人の高校生が異世界に飛ばされてしまい「勇者」とか言われて持ち上げられ、そこでは2つの国が争っていて、敵対国にたどり着いていた友人と戦場でまみえることとなる……ってな感じのはじまりかた。すんごく「ありがちな展開」(笑)。

んでも、声優さんが豪華(笑)。保志さんに石田さんに置鮎さんに……。ゲームとしても興味があって積んゲーしてあるタイトルだし、声優さんも豪華だし、しばらくは見てみようかと。

■ぼくらの

んと、とりあえず1回目を見てみたけど、微妙〜なところ。どんな話になるのかつかめないながら、しばらくは見てみようかな。

■鋼鉄三国志

う〜ん、かなり微妙。なんだかBL系の匂いがする……。2回目まで見たけど、引き込まれるところがあまりないのでやめるかも。

■地球へ…

コミックスが原作なんだよね。1回目を見てみたけど、多分、私、この原作、読んでないです。世代だとは思うんだけど…。あの当時、ありがちだった宇宙ものって感じなのかな。まだ感想を書けるほどじゃないので保留。1回目を見た、一番の感想は、カッコ良さげなキャラのソルジャー・ブルーの声が二枚目に聞こえなかったこと(笑)。だって、銀時@銀魂だったり、キョン@涼宮ハルヒの憂鬱なんだも〜ん(笑)。いい意味で笑えて楽しかった(笑)。これからの杉田さんの演技に期待(をい)。

■彩雲国物語

第2シリーズがはじまりましたね。とりあえず見てみるつもり。

■精霊の守人

そだそだ、この作品を忘れちゃいけない。神山健治さんの新作。NHKの特集でもやっていたから気になっていたんですよね。映像がキレイ。まだ第1話を見たばかりなので、感想を書くほどじゃないけど、期待。主人公のバルサが、なんだか素子@攻殻みたいな感じですね(笑)。

2007年4月3日火曜日

メモ

いかん、ほんとうに時間がとれない!
…ってことで、一言メモ。

■天保異聞妖奇士 最終回見そびれた!
(でも全然惜しくない(笑))

■少年陰陽師 最終回見た おもしろかった

2007年3月31日土曜日

アニメ「金色のコルダ」

乙女ゲーのアニメ化の中ではダントツよかったかも〜。
本当はちゃんと感想を書こうと思っているんだけど、時間がないので、忘れないようにタイトルだけでもメモ!

アニメ「NANA」「ラーゼフォン」「ノエイン」、ゲーム「アビス」

あぁ、この忙しいときにアニメがいっぱい終わる〜!

来年、今年のアニメまとめを書くためにはメモだけでも書いておかなくては……ってことで、かんたんなメモだけでも残しておかなくちゃ。


■NANA

これは既に最終回を見ました。泣きました。面白かった。とりあえず、アニメの第一部を見終わったので、実写映画とコミックスを詠むのを解禁ってことにしようかな〜。ハチが可愛かった。私にはハチのような生き方はできないし、あんな友達がいたら面倒でじゃまくさそうだけど(笑)、流されていく様が、可愛いとは思ったよ。

ノブが好きでした。


■ラーゼフォン

2周目見終わりました。前半のほのぼのとした感じが好きで何度も繰り返して見ていて先に進まなかったんですが、お仕事作業中に最後まで流してみました。1周目も、サラッとみてしまっていたからか、2周目で初めて気がついたこととかがありました。イツキのこととか、一色真のこととか、マヤと久遠のこととか……って、重要な設定だよね。1周目はなにを見ていたんだ?(笑)

切ない物語だね。また泣いちゃったよ。今度、本当にしっかりと3周目を見よう。


■ノエイン

あと1枚で終わり。こちらも切ない物語。2周目を見ないとわからないことがたくさんありそうなので、これもきっと2周目を見るんだろうな。最後、どうなるんだろう。ハルカは?ユウは?カラスは? そして、世界は?






■ゲーム「テイルズ・オブ・ジ・アビス」

細かい謎まで気になって気になって気になって、ものすごい量のメモをとりながら2周目をゆっくり進めています。考えれば考えるほど切なくて辛くて悲しい物語。その世界に入り込んで、ポロポロ泣きながらプレイしてます。割り切れない感情がたくさん詰まっていて、不安な気持ちがわき上がってくる。

たまたまアニメの「鋼の錬金術師」も最初から見ていたんですが、アビスとハガレンってなんとなく切なさ加減が似ている気がします。ちょっと違うけど、人体の錬成(それに似たような技術)で作られてしまった人や魂の不安定な存在の切なさ、行き場のない憎しみや哀しみや愛情、そんな感じが似ている気がする。





泣くって、気持ちがよかったりしますね。
自分自身の不安な気持ちも涙にして排出している気がする。
なので、最近見ているものが、どうも、切ない系ばかりのような気がする。