2008年4月12日土曜日

2008春 新アニメ感想 その2

2008年4月の新アニメ感想、その2。

■RD 潜脳調査室
海の中にある不思議なエネルギー(?)に出会って事故に巻き込まれ、50年も意識を失っていた老人と、電脳化して今でも海のエネルギーを研究している友人の話? 絵がわりと好み。女性の描き方がむちむちしているのがいい感じ(どこのスケベ野郎の感想だ?笑) ……と、すご〜く好印象で最後まで見たのに、最後に主人公?の女の子の役をやっている声優さんの顔出しコーナーがあって、ガックリ………。そろそろTVでの声優の顔出しコーナーはやめようよ……。ファンには嬉しいのかもしれないけど、ファンじゃない人には不快なんですけど?(そのコーナーの存在で、すっかり評価はガタ落ち…。内容に興味があるのでしばらくは見るつもりだけど…)。

■秘密 トップ・シークレット
死亡した人間の脳から記憶を読み出して、殺人事件などの捜査を行う部署のお話…らしい。話題としては面白いと思うけど、倫理的な観点から、不快感を感じてしまった。さらに、BL系の絵がどうも趣味に合わない〜。シビアな話なのに、美男子所長とか出てこられても……。美男子所長の声が関智一さんだったけど、声をしても私の不快感は払拭できず…。1回でギブアップ。

■クリスタル・ブレイズ
探偵事務所が、体がガラスになってしまう不思議な少女?と出会って事件に巻き込まれ……とかいう感じの話。所長?が三木キャラで、いかにも〜なアニメだな〜と思いつつ見ていたんだけど、アホなことをして事件に自ら巻き込まれちゃうアホな女の子たちが、なんかイヤ。それに、絵があまり好きじゃないし、事件も気持ち悪げなので、1回でギブアップ。

■ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
RPG!(笑) ゲームの世界がそのままアニメになった感じ。勇者がドラゴンを退治する?……が、どうやら1回目は、新米剣士が敵の攻撃を受けて気を失っている間に見た妄想だったらしい(笑)。このままRPGの世界そのままに進むとしたら、ちょっと拍子抜けなんだけど、もしかしたら面白くなるかもしれないので何回かは見てみようかな。絵が丁寧なのが好印象。

■図書館戦争
面白いっ!!!!!! 今期、始まったアニメの中では一番好きかも。なんとなく「プラネテス」の感触。言論統制が行われはじめ、言論統制側と、メディアの権利を守るために作られた組織とが武力の小競り合いをしている時代。メディアを守る側の組織に入った新人熱血少女と、ちょっとひねくれた純情先輩の激突恋愛もの?(笑) 絵がとても丁寧にかかれているし、好みの絵柄!


■名曲探偵アマデウス(ドラマ)
NHK BSで始まったドラマ?(笑) 筧利夫演じるところの天出臼夫(アマデウスオ(爆))探偵が、事件を解決する…というドラマ仕立てのなかで、クラシックの名曲を面白おかしく解説する…というドラマ。ドラマと言っても、舞台は天出臼夫の探偵事務所だけ。ドラマというより、クラシック曲を身近に感じるための知識を面白おかしく解説し、最後にNHK交響楽団による演奏を聴くという教養番組。でも、面白い。解説してもらってから聞くオーケストラの演奏がこんなに面白いものだとは!

2 件のコメント:

ぽー さんのコメント...

うはは。RDのむちむちがお気に入りとなっ!
キャラデザイン、ちょっと神霊狩っぽいよね。最近IGはこうなのか。
秘密は原作は名作らしいんだけど、どうもテンポ悪いんだよね。
なのでアニメは切って原作漫画を読むことにしました。
ドルアーガはネトゲとコラボっぽいので期待してなかったんだけど、
作画がいいなら期待出来るかな~。見てみよう。
図書館戦争はいまんとこ私も大好きだよ。
ムネモシュネと図書館がベストだなあ。メイドガイも好きだけど。^^v

ちの さんのコメント...

RDのむちむち〜(笑)。
ちょっとむちむち過ぎるかな〜とも思ったんだけど、細っこ〜い「ありえねぇだろっ!」っていう体つきよりも、好感が持てるな〜って思っちゃって。

ムネモシュネは私の目に留まらなかったな……と思ったらスカパー(orケーブル)のテレビ局での放映なのね〜。

図書館戦争、話も面白げだし、キャラがいい感じですよね。テンポもいいし。今んところ、一番「次回が楽しみ〜」なアニメ。