2009年4月2日木曜日

2009春 終わったアニメ感想

意外と面白いアニメがあったので、年度末に一気に終わっちゃって寂しい(涙)。新アニメにいいのがありますように……。

【まずは列挙】

■終わったアニメ(感想は後述)

◎鉄腕バーディ DECODE:02
◎TYTANIA(タイタニア)
◎テイルズ・オブ・ジ・アビス THE ANIMATION
○続・夏目友人帳
○ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜
○RIDEBACK-ライドバック-
○とある魔術の禁書目録(インデックス)
△VIPER'S CREED
△WHITE ALBUM

■視聴中(感想は後述)

○名探偵コナン
△BLEACH
○銀魂

■途中で見なくなったもの(感想は後述)

×源氏物語千年紀 Genji
×みなみけ(第三期)
×宇宙をかける少女
×獣の奏者エリン
×鋼殻のレギオス
×ミチコとハッチン


【感想コーナー】

■終わったアニメの感想

◎鉄腕バーディ DECODE:02

このアニメとは波長が合うみたい(原作とも波長合うし)。第1期もよかったし、第2期も良かった。アクションとキャラクタの魅力とどちらも好き。第2期は、「ナタル」という私好みの男性キャラが出てきて、毎回ハラハラしながら見させてもらいました。ナタルの声は、テイルズオブハーツのヒスイや、桜蘭高校ホスト部の鳳鏡夜を演じている松風雅也さん。今、私の中で赤丸急上昇な声だったってのもポイント高かったかも。
ところで、何話か作画のタッチが明らかに違うものがあって、そのラフな雰囲気から「ノエイン」を思い出していたんですが、最後の最後でスタッフロールをちゃんと見て納得しました。監督が「ノエイン」と同じ赤根和樹さんだったんですね。ふむ、なるほどぉ〜。
ぜひ、DECODE:03も制作してください。

◎TYTANIA(タイタニア)

「銀河英雄伝説」の原作者である田中芳樹さんの小説のアニメ化。銀英伝と似た世界観の作品。貴族的な政治を行っている帝国(タイタニア)と、それに反発する小さな国々(星々)の対立を題材にしているところも同じ。どちらにも、魅力的なキャラクタがいて面白い。声では、小西克幸さんがレジスタンス側のリーダー(主役)という美味しい役どころだったのが嬉しかった。
今回は2クール(26回)で終了。もっと長く続いて欲しい〜。というのか、これじゃ、まだ物語のほんの最初のとっかかりに過ぎないから、今後も続くはず! どのような形で制作されるか知らないけど、続きを早く見せて欲しいっ!と思った作品。

◎テイルズ・オブ・ジ・アビス THE ANIMATION

バンダイナムコのRPGゲームのアニメ化。私の中の評価では1、2位を争う程の良質ゲームであることと、そのストーリーを忠実にアニメーションで再現してくれたことが嬉しかった。欲を言えば、ゲームで語られなかった過去の話を、もう少し多めに描いて欲しかったかな〜。でも、今後、何度でも見るであろう素晴らしい作品に仕上げてくれて大感謝。

○続・夏目友人帳

妖怪が見える少年と、妖怪たちとのハートウォーミング物語。ほのぼのとしていて良かったな〜と。でも、最後までキャラクタに感情移入はできなかったのが残念(←たぶん私の嗜好の問題)。

○ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜

最初から最後までRPGそのままの世界だったのがグー。原作のゲームの方は知らないのだけれど、アニメとしてもキャラクタやストーリーや絵が良くできていたな〜って感じ。ストーリーが、ほんとにRPGにありがちな展開だったんだけど、それが、RPGerである私には嬉しかった。

○RIDEBACK-ライドバック-

評価を○にしようか△にしようか悩んだ作品。兵器としての乗り物と、その乗り物を「バレエ」の踊りと重ね合わせる主人公という異色の組み合わせは面白かったけれど、ストーリーがイマイチ納得がいかなかったかな〜。あとは、絵が私好みではなかった…という面も。
レジスタンスのリーダー(?)である銀髪の森川キャラが、デビルメイクライのダンテと重なって、か〜なりカッコ良かった、…ってのが一番の感想(笑)。

○とある魔術の禁書目録(インデックス)

魔術と超能力が激突する学園もの。大きなストーリーの中のいくつかのエピソードをアニメにしていた、という感じだったのかな? 絵も可愛いし、キャラクタも男女取り混ぜて魅力的だったし、それぞれのエピソードも、次の展開への期待のさせ方がうまかったのか、飽きずに2クール、楽しませてもらいました。主人公を変えて(?)第二期が制作されているらしいので、それにも期待。

△VIPER'S CREED

映像はすごかった。ストーリーも、近未来にありそうなリアリズムがあって良かった。…が、なにかが私の嗜好には合わなかったみたい。最後まで見たけど、見直したいとは思わなかったし、なんとなく理不尽なストーリー展開だった気がして気に喰わない。もしも続編が作られたとしても、みないかも。

△WHITE ALBUM

あっはっは〜。よく最後まで見ましたね〜(笑)。美少女18禁ゲームのアニメ化だそうです。主人公くん、たくさんの女性たちに翻弄させられちゃってました(笑)。それと分かってみていられたからよかったのかも。主人公くんの声(前野智昭さん)と、親友(?)の彰の声(阪口大助さん)だけが目当てだった……のかもしれない(笑)。

△FLAG

総集編である「FLAG Director's Edition 一千万のクフラの記録」というのが面白かったので、途中からオリジナルのアニメの方も見てみたんですが、総集編を見た後に見ると、ちょっと間延びした感じがしました。総集編では、全体的に緊張感が漂っていたんですが、それを期待して見ると駄目ってことなのかな〜。最初からオリジナルを見ればよかったのかも。


■視聴中の感想

○名探偵コナン
△BLEACH
○銀魂

■途中で見なくなったものの感想

×源氏物語千年紀 Genji

かなり最後のほうまで見ていたんですが、やっぱり、絵柄と裸祭りとストーリーに耐えられなくなりました。源氏物語は私はやっぱ駄目だ。

×みなみけ(第三期)

面白いんですよ。うん。見てたんですよ。うん。1話完結のコメディものなので、録画してまで見るようなものでもないかな……ということで途中から録画しなくなりました。ごめん。でも、面白かったよ。うん。

×ミチコとハッチン

えっと、これはいつ終わったのかな?もしかしたらまだ続いてる?
かなりの話数を録画してみていたんですが、途中で「ミチコにもハッチンにも、まったく魅力を感じないし、ストーリーにも魅力を感じない」ってことに気がついて、録画を打ち切りました。期待していた作品だっただけに、なんだか悔しい。

×宇宙をかける少女
×獣の奏者エリン
×鋼殻のレギオス

この3つは1回見て挫折。理由は始まった頃の感想日記を参照のこと〜。


【春からの新アニメへの期待】

面白かったアニメが一気に終わっちゃって寂しいことしきり〜。春のアニメに面白いのがなかったらど〜しよ〜。期待しているのは「鋼の錬金術師」(原作が好きだから)と「東のエデン」(神山健治監督だから)。再放送で期待しているのは「電脳コイル」(評価が高かったみたいだから)。でも、ハガレンには、あまり過剰な期待はしないようにしよう…とも思っているところ。リメイクの仕方によっては、原作ファンには面白くないものになってしまう可能性もあるってことを言い聞かせてから見ることにします。期待し過ぎるのもよくないからね。