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2025年1月14日火曜日

2024年 アニメ/映画/書籍などのまとめ

2024年、見たり、聞いたり、読んだりしたもののまとめリスト。

アニメをよく見ていた時には、3ヶ月に1度ぐらい記録をアップしていたんだけど、とうとう1年に1回のまとめだけになっちゃいましたねー(笑)。それでも、1年に1度ぐらいはまとめておくとあとあと便利なので、自分のためにアップしておきます。

いちばん気合が入っていたのは、読書かな。でも、本を読んで、ブクログに記録をつける。というのが、ちょっと面倒になってきたりしてます。

なんか、以前に、ゲームをやってプレイ日記をつけていた頃を思い出しました。ゲームを進めたいけど、プレイ日記を更新しておかないと忘れるから書いておかなくちゃー!と、プレイ日記を書くことに支配されていた日々(笑)。今は、次の本を読みたいけど、ブクログ書かなくちゃ!ブクログ書くためにはメモを取りながら書籍を読まなくちゃ、となってます。

ま、人間、性質は変わらないってことですかね笑笑。


※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
◯=おもしろかった(☆4)
△=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
ー=評価先送りしたもの

タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


■アニメ(サブスク含む)
◎葬送のフリーレン
◎ダンジョン飯
◎チ。ー地球の運動についてー

■ドラマ(国内)
◎光る君へ
◎虎に翼
◯お別れホスピタル
◯幸運なひと
◎団地のふたり
◯宙わたる教室
◯天使の耳
◎エンジェル・フライト
◯めんつゆひとり飯

■映画(映画館にて)
◯名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)
◎オッペンハイマー

■映画(サブスクなど)
◎南極料理人
◎BLUE GIANT
◎金の国 水の国
◎赤い闇
◯Winny

■ゲーム
旅かえる
モザイクアート(コンセプティス)

■本(ブクログ)

【小説:ミステリー】
◎六人の嘘つきな大学生/浅倉 秋成
◎砂の街路図/佐々木譲
◯魔女と過ごした七日間/東野圭吾
◎あなたが誰かを殺した/東野圭吾
◎シャーロック・ホームズの凱旋/森見登美彦
◯死はすぐそばに ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ/アンソニー・ホロヴィッツ

【小説:警察小説】
◎笑う警官(道警シリーズ1)/佐々木譲
◎警察庁から来た男(道警シリーズ2)/佐々木譲
◎警官の紋章(道警シリーズ3)/佐々木譲
◎巡査の休日(道警シリーズ4)/佐々木譲
◎密売人(道警シリーズ5)/佐々木譲
◎人質(道警シリーズ6)/佐々木譲
◎憂いなき街(道警シリーズ7)/佐々木譲
◯真夏の雷管(道警シリーズ8)/佐々木譲
◎雪に撃つ(道警シリーズ9)/佐々木譲
◎樹林の罠(道警シリーズ10)/佐々木譲
◎警官の酒場(道警シリーズ11)/佐々木譲
◎沈黙法廷/佐々木譲
◯戸惑いの捜査線 警察小説アンソロジー/佐々木 譲

【小説:医療小説】
◯薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理/塔山郁
◯甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理/塔山郁
◯毒をもって毒を制す 薬剤師・毒島花織の名推理/塔山郁
◯外科医、島へ 泣くな研修医6/中山祐次郎

【小説:その他】
◎歌われなかった海賊へ/逢坂冬馬
◯赤と青とエスキース/青山美智子
◯言葉屋10 さようであるならば/久米絵美里
◯パッとしない子/辻村 深月
◎キッチン常夜灯/長月 天音
◯きりこについて/西加奈子
◎クスノキの番人/東野圭吾
◯定年就活 働きものがゆく/堀川 アサコ
◎キッチン・テルちゃん なまけもの繁盛記/堀川 アサコ
◯自転しながら公転する/山本文緒
◎永遠と横道世之介 上・下/吉田修一

【一般教養・科学・医学】
◎ルポ 誰が国語力を殺すのか/石井 光太
◯プルーストとイカ 読書は脳をどのように変えるのか?/マリアン・ウルフ
◯終わらない戦争 ウクライナから見える世界の未来/小泉 悠
◎言語学クエスト ことばの世界をめぐる冒険/ことラボりょ
◎もしも一年後、この世にいないとしたら。/清水研
 がん患者のこころをささえる言葉/清水 研
◯ケアしケアされ、生きていく/竹端寛
◯ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか/為末 大
◯くらしのための料理学 NHK出版 学びのきほん/土井 善晴
◯一汁一菜でよいという提案/土井善晴
◯ゼロからトースターを作ってみた結果/トーマス・トウェイツ
◎人間をお休みしてヤギになってみた結果/トーマス・トウェイツ
◎日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治/豊島 晋作
◎マンガ認知症【施設介護編】/ニコ・ニコルソン
◎火を吹く朝鮮半島/橋爪 大三郎
◯こんなに困った北朝鮮/橋爪 大三郎
◎レビー小体型認知症とは何か/樋口直美
◎あなたの生きた証を探して 遺品整理人がミニチュアで表現する孤独死の現場/ポレポレ美
◎カラスの毎日 いきもの生態漫画/松原始
◎家で死のう!/萬田 緑平
◯きょう、ゴリラをうえたよ/水野太貴
◯バカの壁/養老孟司

【エッセイ】
◯白い巨塔が真っ黒だった件/大塚篤司
◯貴様いつまで女子でいるつもりだ問題/ジェーン・スー
◯まにまに/西加奈子
◯今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校/ぱやぱやくん
◎令和6年能登半島地震体験記/まえだ 永吉
◯兄の終い/村井理子
◎義父母の介護/村井理子
◯45歳(独身)、どんな感じ?/森下えみこ

【闘病記】
◎緩和ケア医が、がんになって/大橋洋平
◎丹野智文 笑顔で生きる -認知症とともに-/丹野智文
◎くもをさがす/西加奈子
◯更年期障害だと思ってたら重病だった話/村井理子
◎無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記/山本文緒
◎消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~/吉田美紀子
◎認知症が見る世界 現役ヘルパーが描く介護現場の真実/吉田美紀子
◎マンガでわかる!うつの人が見ている世界/

【絵本/作品集】
◎「十二国記」アニメ設定画集/山田章博

【自己啓発】
◯諦める力/為末 大
◯なぜ働いていると本が読めなくなるのか/三宅香帆

【グルメ】
◎村井さんちのぎゅうぎゅう焼き/村井 理子

【スポーツ】
◯走る奴なんて馬鹿だと思ってた/松久 淳

【コミックス】
◯名探偵コナン(105)(106)/青山剛昌
◯ノラガミ(27)[完結]/あだちとか
◯宙に参る(4)/肋骨凹介
◎アンサングシンデレラ(12)(13)/荒井ママレ
◎ネムルバカ/石黒正数
◎響子と父さん/石黒正数
◎探偵綺譚 石黒正数短編集(1)/石黒正数
◎ポジティブ先生 石黒正数短編集(2)/石黒正数
◎SPY×FAMILY(13)(14)/遠藤達哉
◯アンメット(14)〜(17)[完結]/大槻閑人
◯島さん(6)/川野ようぶんどう
◎九井諒子ラクガキ本 デイドリーム・アワー/九井 諒子
◎宇宙兄弟(44)/小山宙哉
◯ふしぎの国のバード(11)/佐々 大河
◯ミカコ72歳(3)/新久千映
◯ワカコ酒(10)/新久千映
◯めんつゆひとり飯 (1)/瀬戸口みづき
◯ヘテロゲニア リンギスティコ(6)/瀬野 反人
◯ダンジョンの中のひと(1)/双見酔
◎応天の門(19)/灰原薬
◯ナースのチカラ plus(2)〜(4)/広田奈都美
◯19番目のカルテ 徳重晃の問診(9)(10)/富士屋カツヒト
◎ライジングサンR(14)〜(16)/藤原さとし
◎フラジャイル(27)〜(29)/恵三朗
◎乙嫁語り(15)/森 薫
◯葬送のフリーレン(13)/山田鐘人
◎カラオケ行こ!/和山 やま
◎ファミレス行こ。 上/和山 やま
◎夢中さ、きみに。/和山 やま
◎女の園の星(4)/和山やま

【コミックス(まとめ読み)】
◎よなきごや 上・下/かねもと
◎迷宮の王(1)〜(3)/K9
◎13回目の足跡(1)〜(4)/三部 けい
◯税金で買った本(1)〜(2)/ずいの
◯じゃあ、あんたが作ってみろよ(1)〜(2)/谷口菜津子
◎グリーングリーングリーンズ(1)〜(3)[完結]/寺坂研人
◯螺旋じかけの海(1)〜(5)[完結]/永田礼路
◎やさぐれた外科医がSF漫画1000P描く漫画(前後編)/永田礼路

2023年1月15日日曜日

2022年 アニメ/映画/書籍などのまとめ

2022年に、見たり、聞いたり、読んだりしたもののまとめリスト。

2022年。とにかく、ロシアがウクライナに侵攻したことにびっくりして、歴史系・戦争系の書籍や映画をよく見てました。今まで何も知らずに暮らしてきてしまったな、と。

このリストを眺めながら、深く印象に残っているものを挙げてみると、こんな感じ。
 ・警部ヴィスティングシリーズ(書籍・ミステリー)
 ・プロジェクト・ヘイル・メアリー(書籍・SF)
 ・THE FIRST SLAMDUNK(アニメ映画)
 ・森沢明夫さんの小説

精神安定剤的に読める漫画も見つけました。
 ・なんびょうにっき(さとうみゆき)
 ・スパあんこうの胃袋(あきばさやか)
(+・よつばと!(あずまきよひこ) 永遠の精神安定剤!)
あ、偶然だけど、みなさん「ひらがな」だけの名前ですね。
しばらくは何度も読み返しそうです。


※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
 ◯=おもしろかった(☆4)
 △=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。



■アニメ
◎平家物語
◎SPYxFAMILY

■ドラマ(国内)
◯オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ

■ドラマ(海外)
◎ブラウン神父 シーズン7、8、9
◎ブラウン神父 シーズン1、2(再視聴)
◎ルイス警部 シーズン1、2
◎グランチェスター シーズン3、4
◯警視ファン・デル・ファルク アムステルダムの事件簿
◯アストリッドとラファエル 文書係の事件録 
◯DOC あすへのカルテ
◯ヴェラ〜信念の女警部

■映画(映画館にて)
◯異動辞令は音楽隊!
◎THE FIRST SLAM DUNK
◯すずめの戸締まり

■映画(サブスク日本もの)
◎ドロステのはてで僕ら
◯犬部
◯エヴェレスト 神々の山嶺
◯亡国のイージス

■映画(サブスク海外もの)
◎エリザベス:ゴールデン・エイジ
◎1917
◎彼らは生きていた(They Shall Not Grow Old)
◎ヒトラー〜最後の12日間〜
◎ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
◎大統領の執事の涙
◎英国王のスピーチ(再視聴)
◯9人の翻訳家
◎顔のないヒトラーたち
◯ウイスキーと2人の花嫁
◎オデッセイ
◎エベレスト 3D

■ゲーム
◯トロとパズル
◯旅かえる
◯wordle
◯加算パズル
◯7 Days to End with You


■本/CD/コミックス(ブクログ+α)

【小説:SF/ファンタジー】
◎プロジェクト・ヘイル・メアリー 上・下/アンディ ウィアー
◯アルテミス 上・下/アンディ ウィアー
◎火星の人 上・下/アンディ ウィアー
◯運転者 未来を変える過去からの使者/喜多川泰
◯灰と幻想のグリムガル 18,19/十文字青

【小説:ミステリー】
◎教室が、ひとりになるまで/浅倉秋成
◎同志少女よ、敵を撃て/逢坂冬馬
◯小鳥を愛した容疑者 警視庁いきもの係/大倉崇裕
◯硝子の塔の殺人/知念 実希人
◯月光のスティグマ/中山七里
◎総理にされた男/中山七里
◎警部ヴィスティング カタリーナ・コード/ヨルン・リーエル・ホルスト
◎警部ヴィスティング 悪意/ヨルン・リーエル・ホルスト
◎警部ヴィスティング 鍵穴/ヨルン・リーエル・ホルスト

【ノンフィクション】
◎亜鉛の少年たち: アフガン帰還兵の証言/スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
◎空へ-悪夢のエヴェレスト1996年5月10日/ジョン・クラカワー

【その他小説】
△推し、燃ゆ/宇佐見りん
◎その犬の歩むところ/ボストン・テラン
◯やめるな外科医 泣くな研修医4/中山祐次郎
◎俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―/中山祐次郎
◎エミリの小さな包丁/森沢明夫
◎夏美のホタル/森沢明夫
◯東京タワーが消えるまで/森沢明夫
◎虹の岬の喫茶店/森沢明夫

【エッセイ】
◯パリでメシを食う。 /川内有緒
◎パリの国連で夢を食う。/川内有緒
◎母といろんなところにいってきました/さとうみゆき
◯くも膜下出血の失語症30日間セルフリハビリ/新月ゆき
◎会社の電話恐怖症だった私が、電話で周囲から感謝されるまでの話/新月ゆき
◎ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2/ブレイディみかこ
△相談の森/燃え殻

【闘病記】
◎霊能者ですがガンになりました/小林薫
◎なんびょうにっき/さとうみゆき
◯誤作動する脳/樋口 直美
◎せんせい、誤診です!ホラー漫画家の本当にあった怖い闘病/山本まゆり

【絵本/作品集】
△父さんはどうしてヒトラーに投票したの?/ディディエ・デニンクス

【一般教養・科学・医学】
◎NHK 100分 de 名著 アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』/NHK出版日本放送協会
◯ウクライナ ロシア戦争: ドイツ フランクフルト在住者が肌で感じる民主主義の重み/五十嵐のりこ
◯他者と生きる/磯野 真穂
◎認知症世界の歩き方/筧 裕介
◎新薬の狩人たち/ドナルド R キルシュ
◎スピルオーバー/デビッド・クアメン
◯ウクライナ危機の真相 プーチンの思惑 Wedgeセレクション/小泉 悠
◎ウクライナ戦争/小泉 悠
◎ロシア点描 まちかどから見るプーチン帝国の素顔/小泉 悠
◎現代ロシアの軍事戦略/小泉 悠
◯生物はなぜ死ぬのか/小林武彦
◎多様性の科学/マシュー・サイド
△もっと!京大変人講座/酒井 敏
◎躁鬱大学/坂口恭平
◎絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている/左巻 健男
◎70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!/塩野 淳子
◎オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る/オードリー・タン
◯戦争はいかに終結したか/千々和泰明
◯WHOLE BRAIN心が軽くなる「脳」の動かし方/ジル・ボルト・テイラー
◯奇跡の脳/ジル・ボルト・テイラー
◎ウクライナ戦争は世界をどう変えたか/豊島 晋作
◎いずれくる死にそなえない/名郷直樹
◯WHAT IS LIFE?生命とは何か/ポール・ナース
◯精神疾患にかかわる人が最初に読む本/西井重超
△ロシアとウクライナ/野田結子
◎ふしぎなキリスト教/橋爪大三郎
◯強権と不安の超大国・ロシア/廣瀬 陽子
◎歴史思考/深井 龍之介
◯菊と刀/ルース・ベネディクト
△キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ/森瀬 繁智
◎いのちに寄り添う自宅介護マニュアル/やぎ ひろみ

【コミックス】
◯名探偵コナン (101)(102)/青山剛昌
◎スパあんこうの胃袋/あきばさやか
◎ノラガミ (25)/あだちとか
◯宙に参る (1)(2)(3)/肋骨凹介
◎アンサングシンデレラ (8)(9)/荒井ママレ
◯名探偵コナン ゼロの日常 (6)/新井隆広
◯黄泉のツガイ (1)(2)/荒川弘
◎図書館の大魔術師 (1)(2)/泉光
△特別じゃない日 猫とご近所さん/稲空穂
◎チ。―地球の運動について―(6)(7)(8)/魚豊
◎SPY×FAMILY (9)(10)/遠藤達哉
◎アンメット (5)(6)(7)/大槻閑人
◎ダンジョン飯 (12)/九井 諒子
◎かわうその自転車屋さん (10)/こやまけいこ
◎宇宙兄弟 (41)(42)/小山宙哉
◎カバーいらないですよね/佐久間薫
◯ミカコ72歳 (1)/新久千映
◎ヘテロゲニア リンギスティコ (4)/瀬野 反人
◯螺旋じかけの海 (1)/永田礼路
◯古オタクの恋わずらい (1)(2)(3)/ニコ・ニコルソン
◯応天の門 (16)/灰原薬
◎19番目のカルテ 徳重晃の問診 (5)(6)/富士屋カツヒト
◎おやすみ前にひとつだけ/Miyako Miiya
◎フラジャイル (22)(23)/恵三朗
◎乙嫁語り (14)/森 薫
◎女の子がいる場所は/やまじえびね
◎葬送のフリーレン (7)(8)(9)/山田鐘人
◯マダムが教えてくれたこと/ユニカ
◎女の園の星 (3)/和山やま

【コミックス(まとめ読み)】
◎戦争は女の顔をしていない (1)〜(3) /小梅 けいと
◎強制除霊師・斎 (1)(2)/小林薫
◯彼方のアストラ (1)〜(5)/篠原健太
◯薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(8)〜(14)/日向夏
 

2022年7月20日水曜日

2022.06 上半期 アニメ・ドラマ感想

さてさて、全然テレビ番組を見てないわけですが(本は読みまくってるけど)、ちょっとだけ書いておこうかな、ということで、2022年上半期に見たもの。
TVの録画、という形式は、ほぼ絶滅したので、アマゾンプライムで見たもの、ということになります。他のサブスクは契約してない。(一部はBS11など)

■アニメ
◎平家物語
◎SPYxFAMILY
◯王様ランキング(まだ途中…)

■海外ドラマ
◎ブラウン神父 シーズン7、8
◎ルイス警部 シーズン1、2
◎グランチェスター シーズン3、4
◯警視ファン・デル・ファルク アムステルダムの事件簿

■映画(日本もの)
◎ドロステのはてで僕ら
◯犬部

■映画(海外もの)
◎エリザベス:ゴールデン・エイジ
◎1917
◎彼らは生きていた(They Shall Not Grow Old)
◎ヒトラー〜最後の12日間〜
◎ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
◎大統領の執事の涙
◎英国王のスピーチ(再視聴)



■ちょっとだけ感想

アニメ。
◎平家物語
◎SPYxFAMILY
◯王様ランキング(まだ途中…)

評判が良いものだけ選んで見ました。
SPYxFAMILYは、原作を読んでいて、原作もすごく面白いので、期待して見たら、期待以上の出来でした! 作画も声も原作のイメージ通りで、さらに、アニメならではの表現や盛り込み要素などもあって楽しめました。10月から第2期が始まるとのことで、第2期も楽しみ。

平家物語。さらっとした描線で、さらっと濃い内容の平家物語を、再構成して見せてくれました。主人公をオリジナルの少女にしたおかげで、物語の中に入り込みつつも俯瞰した視点を持つことができてるんですね。すごくよかった。
ちょうど大河ドラマが源氏の視点だというのもあって、両方からの情報を見られるというのもよかったですね。

王様ランキング。
評価が良さげだし、絵が可愛い系なので見始めたんですが、なかなかシビアな展開。ちょっと途中で止まってます。

海外ドラマ。
◎ブラウン神父 シーズン7、8
◎ルイス警部 シーズン1、2
◎グランチェスター シーズン3、4
◯警視ファン・デル・ファルク アムステルダムの事件簿

ブラウン神父。(英国)
アマプラに入っている最新作まで見終わりました。本国ではシーズン9も放送されているようで、いつ見られるか楽しみ。8の最後で、今までの刑事さんがみんな出てきたので、ここで終わりのつもりだったりしたのかも? ブラウン神父は、殺人が起こるミステリーなのだけど、まったりした田舎の雰囲気で好きなんですよね。また最初から見直そうかな。

ルイス警部。(英国)
主任警部モースのスピンアウト作品。見てみたいと思っていたらBSでやってくれてたので見ました。モースに散々こき使われたルイスが上司に。部下となったハサウェイくんが良い味出してます。

グランチェスター。(英国)
まさかの主役交代!? というあたりまで見ました。そんなこともあるんですねー。牧歌的な風景の中でのミステリーだけど、ブラウン神父とは違って、主人公の人間関係が絡んでくることが多くて、ちょっとチクッとします。

アムステルダムの事件簿。(英国)
アムステルダムが舞台だけど英国のドラマ。新米モースのドラマに出てきたことがある女優さんが、草薙素子っぽいかっこいい女性刑事を演じているのがかっこいい。

最近、英国ドラマを頻繁に見るようになったので、あちこちに「あ、これ、あれに出てた役者さんだ!」というのがあって楽しい。ルイス警部に出てくるハサウェイくんは、刑事フォイルで見たことあるよね。

映画(日本もの)
◎ドロステのはてで僕ら
◯犬部

ドロステは、えーっとPodcastのとある番組で話が出ていたので見てみたもの。低予算で面白い映画だった。どっちが先とか全然わからないけど、私がみたことがある映画の中で、カメラを止めるな!に近い印象。面白かった。

犬部、は、なんとなくアマプラのおすすめから見てみた映画。実話をもとにした映画なんですね。良い映画でした。


映画(海外もの)。
◎エリザベス:ゴールデン・エイジ
◎1917
◎彼らは生きていた(They Shall Not Grow Old)(ドキュメンタリー)
◎ヒトラー〜最後の12日間〜
◎ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
◎大統領の執事の涙
◎英国王のスピーチ(再視聴)

さて、海外もの映画。
2月に始まってしまったロシアのウクライナ侵攻が、どうしても意味がわからなくて、戦争関連の書籍などを読み始め、そして「コテンラジオ」というPodcastに出会いました。以前から、なんとなく評判の番組だと名前を聞いたことがあったんですが、詳細を知らずに生きてきちゃいました。が、出会ってみたら、ものすごくタメになる!
「コテンラジオ」で紹介されていた1917、エリザベス、などから、関連しそうなもの、興味があったものなどを集中してみてみました。一部は購入。
1917がすごかった。歴史を知る上でも、カメラワークの凄さも、無名の役者を使ったという意気込みも。きっともう一度見ると思う。
英国王のスピーチは、なんだか、何度も見てしまう映画。

そんな感じでのんびり視聴生活しております。

2020年1月12日日曜日

2019年のアニメ/書籍/ゲームなどのまとめ

2019年に見たり聞いたり読んだりしたものの記録。

アニメをあんまり見なくなりました。なので、毎クールごとの感想を書かなくなってました。この先も、あまり書かないかも。それでも、記録はつけておいたほうが楽しいかな、と、1年のまとめだけは書いておきます。

アニメもドラマも、録画しなくてもAmazonPrimeで見られるものも多くなったし、見たいときに見たいものを見ればいいと思うと、ついつい先延ばしになりますよね。


※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
 ◯=おもしろかった(☆4)
 △=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


■アニメ
◎風が強く吹いている
◯ピアノの森
△約束のネバーランド


■ドラマ
◎トクサツガガガ
◯昭和元禄落語心中
◎主任警部モース2019.11〜
◯時効警察はじめました
◯孤独のグルメ Season8


■映画
◯名探偵コナン 紺青の拳
◎天気の子

■ゲーム
◎ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛
◯トロとパズル
◯旅かえる
△ツムツム
△どうぶつの森ポケットキャンプ


■本
評価はブクログにつけた☆の5段階評価を◎(5)〜△(3)に対応させてありますが、こうやって並べてみると結構いい加減だなぁと思う。まぁ、登録したときの気分の揺れも含めて「評価」ってことで。
電子書籍率が高いです。


■エッセイ/実用本/その他一般教養など(一部小説や漫画を含む)
◯恋する「小倉百人一首」/阿刀田 高
◎翻訳者による海外文学ブックガイドBOOKMARK/金原 瑞人
◎誰も知らない世界のことわざ/エラ・フランシス・サンダース
◯遺伝子は、変えられる。/シャロン・モアレム


■小説
◯幽落町おばけ駄菓子屋/蒼月 海里
◎明日の子供たち/有川 浩
◯サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ/大崎 梢
◯平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌/大崎 梢
◯背表紙は歌う 井辻智紀の業務日誌/大崎 梢
◯三月は深き紅の淵を/恩田陸
◯うちの旦那が甘ちゃんで/神楽坂 淳
◯うちの旦那が甘ちゃんで2/神楽坂 淳
◯本好きの下剋上 第四部5/香月美夜
◯本好きの下剋上 第四部6/香月美夜
◎本好きの下剋上 第四部7/香月美夜
◯屍実盛/齊藤 飛鳥
◯月蝕 在原業平歌解き譚/篠綾子
◯灰と幻想のグリムガル(14)/十文字青
◯灰と幻想のグリムガル(14+)/十文字青
◯灰と幻想のグリムガル(14++)/十文字青
◯灰と幻想のグリムガル(15)/十文字青
◯うさぎパン/瀧羽麻子
◎13・67/陳 浩基
◯泣くな研修医/中山 祐次郎
◯ペンギン鉄道 なくしもの係/名取佐和子
△鍵のかかった部屋 5つの密室/似鳥鶏
◯魔力の胎動/東野 圭吾
◎政と源/三浦しをん
◯ビブリア古書堂の事件手帖3/三上 延
◯ビブリア古書堂の事件手帖4/三上 延
◎ビブリア古書堂の事件手帖5/三上 延
◎ビブリア古書堂の事件手帖6/三上 延
◎ビブリア古書堂の事件手帖7/三上 延

◯コードネーム・ヴェリティ/エリザベス・ウェイン
◎ローズ・アンダーファイア/エリザベス・ウェイン
◯ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻/P・G・ウッドハウス
◯ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻/P・G・ウッドハウス
◯シャーロック・ホームズの冒険 【新訳版】/アーサー・コナン・ドイル
◎シャーロック・ホームズ 絹の家/アンソニー・ホロヴィッツ


■コミックス
◯名探偵コナン(96)/青山剛昌
◯名探偵コナン(97)/青山剛昌
◎ノラガミ(20)/あだちとか
◎ノラガミ(21)/あだちとか
◎ここは今から倫理です。 3/雨瀬シオリ
◯名探偵コナン ゼロの日常(1)〜(3)まとめ読み/新井隆広
◯名探偵コナン ゼロの日常(4)/新井隆広
◎アンサングシンデレラ(1)/荒井ママレ
◎アンサングシンデレラ(2) /荒井ママレ
◎アンサングシンデレラ(3)/荒井ママレ
◎金の国 水の国/岩本 ナオ
◯マロニエ王国の七人の騎士(1)〜(3)まとめ読み/岩本ナオ
◯ジパング(1)〜(43)まとめ読み/かわぐち かいじ
◎ダンジョン飯(8)/九井 諒子
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(13)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(14)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(15)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(16)/草水敏・恵三朗
◎みやこ美人夜話/須藤佑実
◎ヘテロゲニア リンギスティコ(1)/瀬野 反人
◎ヘテロゲニア リンギスティコ(2)/瀬野 反人
◯ミステリと言う勿れ(1)〜(4)まとめ読み/田村由美
◯トクサツガガガ(15)/丹羽庭
◯トクサツガガガ(16)/丹羽庭
◯トクサツガガガ(17)/丹羽庭
◎応天の門(10)/灰原薬
◎応天の門(11)/灰原薬
◎犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(3)/松本ひで吉
◎犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(4)/松本ひで吉
◎乙嫁語り(12)/森 薫
◯ブルーピリオド(4)/山口つばさ
◯ブルーピリオド(5)/山口つばさ

2019年1月4日金曜日

2018年のアニメ/書籍/ゲームなどのまとめ

2018年に見たり聞いたり読んだりしたものの記録。

アニメ少なめ、書籍ラノベ増加、漫画は今まで買っていたシリーズをキープ、という感じでした。

※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
 ◯=おもしろかった(☆4)
 △=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


<<私が2018年に見たと思われるアニメ、映画、ゲーム、小説などのまとめ>>

【アニメ&ドラマ】========================
■アニメ
◎宇宙よりも遠い場所
◎銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
◎フルメタル・パニック!IV Invisible Victory
◯ヴァイオレット・エヴァーガーデン
◯STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-
◯多田くんは恋をしない
◯信長の忍び〜姉川・石山篇〜 (第3期)
◯ピアノの森
◯PERSONA5 the Animation
△恋は雨上がりのように
△BANANA FISH


■ドラマ
NHKの大河ドラマや朝の連ドラも見てますが、評価するほど真剣に見てないのでリストアップしませんでした。
◯刑事モース
◎ER


【映画】=======================
◯名探偵コナン ゼロの執行人
◎ボヘミアンラプソディ

【ゲーム】======================
◎ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛
◯どうぶつの森ポケットキャンプ
◯旅かえる
◯ツムツム
(再)ポポロクロイス物語(PSPダウンロード版)


【本】=====================
評価はブクログにつけた☆の5段階評価を◎(5)〜△(3)に対応させてありますが、こうやって並べてみると結構いい加減だなぁと思う。まぁ、登録したときの気分の揺れも含めて「評価」ってことで。
電子書籍率が高いです。

■エッセイ/実用本/その他一般教養など(一部小説や漫画を含む)

◎33歳漫画家志望が脳梗塞になった話/あやめゴン太
◎辞書を編む/飯間 浩明
◎はっちゃん、またね/池沢理美
◎漫画家、パーキンソン病になる。/島津郷子
◎わたしのお婆ちゃん/ニコ・ニコルソン
◎ナガサレール イエタテール/ニコ・ニコルソン
◎ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。/幡野 広志
◎大家さんと僕/矢部太郎
◎ふいにたてなくなりました。/山田雨月

◯謎の空海ー誰もがわかる空海入門/三田誠広
◎わたしの名前は「本」/ジョン・アガード


■小説

◯配達あかずきん 成風堂書店事件メモ/大崎梢
△晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編))/大崎梢
◯Q&A/恩田陸
◎本好きの下剋上 第四部II/香月美夜
◎本好きの下剋上 第四部III/香月美夜
◎本好きの下剋上 第四部IV/香月美夜
◎本好きの下剋上 貴族院外伝一年生/香月美夜
◎ブラッシュ!/彼方出
◯wonder wonderful 上・下/河上朔
△ガーディアンズ・ガーディアン(1)〜(2)/河上朔
◯灰と幻想のグリムガル level.12/十文字青
△灰と幻想のグリムガル level.13/十文字青
◯レジまでの推理〜本屋さんの名探偵〜/似鳥鶏
◯探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて/東川篤哉
◯探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます/東川篤哉
◯家政婦さんが推理してみた〜被害者がノーパンだった件/東川篤哉
◎マスカレード・ナイト/東野圭吾
◯雪煙チェイス/東野圭吾
◎活版印刷三日月堂 海からの手紙/ほしおさなえ
◎活版印刷三日月堂 庭のアルバム/ほしおさなえ
◎風が強く吹いている/三浦しをん
◯ビブリア古書堂の事件手帖/三上延
◯ビブリア古書堂の事件手帖2/三上延

◯犬は勘定に入れません/コニー・ウィリス


■コミックス
◯名探偵コナン(95)/青山剛昌
◎よつばと!(14)/あずま きよひこ
◯ノラガミ(19)/あだちとか
◯ここは今から倫理です。(1) /雨瀬シオリ
◯ここは今から倫理です。(2) /雨瀬シオリ
◎映画篇(1)〜(4)/遠藤佳世
△不滅のあなたへ(6)/大今良時
◎ダンジョン飯(6)/九井諒子
◯フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(11)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(12)/草水敏・恵三朗
◎かわうその自転車屋さん(1)〜(4)(まとめ読み)/こやまけいこ
◎かわうその自転車屋さん(5)/こやまけいこ
◎かわうその自転車屋さん(6)/こやまけいこ
◯とんがり帽子のアトリエ(3)/白浜鴎
△とんがり帽子のアトリエ(4)/白浜鴎
◯トクサツガガガ(1)〜(11)まとめ読み/丹羽庭
◎トクサツガガガ(12)/丹羽庭
◯トクサツガガガ(13)/丹羽庭
◯トクサツガガガ(14)/丹羽庭
◎江河の如く 孫子物語/杜康潤
◯応天の門(8)/灰原薬
◎応天の門(9)/灰原薬
◎犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(2)/松本ひで吉
◎乙嫁語り(10)/森 薫
◎乙嫁語り(11)/森 薫
◎我らコンタクティ/森田るい
◎怪盗ルパン伝アバンチュリエ(著者再編集版)まとめ読み/森田崇
◯ブルーピリオド(1)/山口つばさ
◯ブルーピリオド(2)/山口つばさ
◎ブルーピリオド(3)/山口つばさ
◎Opーオプー夜明至の色のない日々(1)/ヨネダコウ


2017年1月3日火曜日

2016年のアニメ/ゲームなどのまとめ

2016年に見たり聞いたりしたものの記録のまとめ。

※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)
 ◯=おもしろかった
 △=う〜ん、まぁまぁ
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。

<<私が2016年に見たと思われるアニメ、映画、ゲーム、小説などのまとめ>>

【アニメ&ドラマ】========================
アニメやドラマを見て原作をまとめ買い、というパターンが多かったな、という印象の今年。灰と幻想のグリムガル(ラノベ)、僕だけがいない街(漫画)、守り人シリーズ(小説)など(灰と幻想のグリムガルなんて、アニメのDVDまで買いそろえてしまいました)。Kindleで気軽に電子書籍が買えることでハードルがなくなりました。便利だけど、便利すぎて怖い(笑)。

■アニメ
◎昭和元禄落語心中
◎ハイキュー!! セカンドシーズン
◎ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校
◎灰と幻想のグリムガル
◎僕だけがいない街
◎ユーリ!!! YURI ON ICE
◯亜人
◯甘々と稲妻
◯アルスラーン戦記 風塵乱舞(第2期)
◯orange
◯ジョーカー・ゲーム
◯戦国鳥獣戯画〜甲〜
◯夏目友人帳 伍
◯バッテリー
◯はんだくん
◯バーナード嬢曰く。
◯響け♪ユーフォニアム2
◯舟を編む
◯ふらいんぐうぃっち
◯ルパン三世
◯ワールドトリガー
△赤髪の白雪姫
△うどんの国の金色毛鞠
△GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
△テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
△ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜
△迷家
△ReLIFE
  
■ドラマ
◎重版出来!
◯BARレモンハート(シーズン2)
◯あさが来た(NHK朝の連ドラ)
◯時をかける少女(黒島結菜・菊池風磨)
△スニッファー 嗅覚捜査官
△とと姉ちゃん
△大河ドラマ 真田丸
△精霊の守り人

(海外ドラマ)
◎刑事フォイル
◎ダウントンアビー
◯ザ・ラストシップ(シーズン1〜2)

(海外ドラマの再放送など)
◯NUMBERS 天才数学者の事件ファイル
◯ER

■購入したアニメDVD
◎灰と幻想のグリムガル Vol.1〜6 [DVD]


【映画】=======================
シン・ゴジラやアニメ映画の話題作が豊富だった今年、私にしては映画館に足を運ぶ回数が増えました。「この世界の片隅に」なんて、2回も見に行っちゃいました(原作コミックスも買っちゃったし!)。

◯名探偵コナン
◎君の名は。
◎シン・ゴジラ
◯聲の形
◯ハドソン川の奇跡
◯オケ老人!
◎この世界の片隅に(2回)


【本】=====================
小説やコミックスをKindleで買うことが増えました。気軽に買えるし、置く場所に困らないし、続きが気になれば、ソファーに寝そべりながら買えちゃう便利さ。コミックスのまとめ買いも増えちゃいました…(笑)。9月にKindle Unlimitedに登録してからは、今までなら読むことがなかったような小説にも手を伸ばすことも。Unlimitedで読めるタイトルは少ないのですが、本を読むという習慣を加速させてくれました。


(エッセイ/実用本など)
◯砂漠のわが家/美奈子アルケトビ
◯人生の目覚まし時計が鳴ったとき/山下弘子
◯ドレミで覚えるジャズ・アドリブの法則/加度克紘
◯建築家が見たマンガの世界/櫻田一家
◯仕事は楽しいかね?/デイル・ドーテン
◯カラスの教科書/松原始
◎基礎力のつく囲碁ドリル やさしく解ける400題/三村智保

◎古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた(web: kojiki.co)


(小説)
◎聖の青春/大崎善生
◎邪馬台国はどこですか?/鯨統一郎
◎灰と幻想のグリムガル level.1〜9/十文字青
◯ヴァイオリン職人の探求と推理/ポール・アダム
◯夜の写本師/乾石智子
◯守り人シリーズ.精霊の守り人/上橋菜穂子
◯守り人シリーズ.闇の守り人/上橋菜穂子
◯守り人シリーズ.夢の守り人/上橋菜穂子
◯守り人シリーズ.神の守り人(上下)/上橋菜穂子
◯守り人シリーズ.虚空の旅人/上橋菜穂子
◯守り人シリーズ.蒼路の旅人/上橋菜穂子
◯天と地の守り人〈第1〜3部〉/上橋菜穂子
◯守り人短編集 流れ行く者/上橋菜穂子
◯炎路を行くもの 守り人作品集/上橋菜穂子
◯医師の一分/里見清一
◯見送ル: ある臨床医の告白/里見清一
◯ラプラスの魔女/東野圭吾
◯隣り合わせの灰と青春/ベニー松山
◯コンビニ人間/村田沙耶香
△犬にきいてみろ(Kindle Single)/池井戸潤
△世界でもっとも深い迷宮 (Kindle Single)/円城塔
△リスを実装する (Kindle Single)/円城塔
△キアズマ/近藤史恵
△天上の飲み物 (Kindle Single)/三浦しをん
△黄昏古書店の家政婦さん 〜下町純情恋模様〜/南潔

(コミックス)
◎よつばと! 1〜13/あずまきよひこ(まとめ買い)
◎岳 1〜18/石塚真一(まとめ買い)
◎ダンジョン飯3巻/九井諒子
◎この世界の片隅に 上中下/こうの史代
◎乙嫁語り 1〜9巻/森薫(まとめ買い)
◯セーラー服部とその他短編/青木俊直
◯えほうマキ/青木俊直
◯ふたりでおかわり/青木俊直
◯名探偵コナン 89〜91/青山剛昌
◯ノラガミ 16〜17/あだちとか
◯ACCA13区監察課 1〜6/オノ・ナツメ(まとめ買い)
◯レディ&オールドマン 1/オノ・ナツメ
◯プラネテス 1〜4/幸村誠(まとめ買い・再読)
◯僕だけがいない街 1〜8/三部けい(まとめ買い)
◯放浪息子 7〜15/志村貴子
◯重版出来! 1〜8/松田奈緒子
◯枕魚/panpanya
△町田くんの世界 1〜2/安藤ゆき
△プラチナエンド 1/大場つぐみ
△GENTE(1〜3) リストランテ・パラディーゾ/オノ・ナツメ
△リストランテ・パラディーゾ/オノ・ナツメ
△逃げる男/オノ・ナツメ
△エマ 1〜10/森薫(まとめ買い)

2014年2月13日木曜日

劇場版TIGER & BUNNY -The Rising- 見てきた

劇場版「TIGER & BUNNY -The Rising-」を見てきました。
2011年のテレビシリーズ25話、そして2012年の劇場版第1弾-The Beginning-に続いての劇場版第2弾。

キャラクタファンに傾倒したキモい作品になってたらヤダなぁ…と思いつつ見に行ったのですが、杞憂でしたよかったよかった。

見終わった後に爽快感が得られる楽しい作品でした。



長々書くと何が言いたいかわかりづらくなるからなるべく簡潔に書く努力をしよう。一視聴者だけど、いや、だからこそ上から目線で書くけどお許しを。


「第1弾はタイバニの紹介映画、第2弾はエンターテインメント」

第1弾の映画は、TVシリーズを見てない人にもわかるようにという配慮からなのか、TVシリーズのエピソードにキャラクタ説明的なシーンを加えたダイジェスト版の域を超えなかった。新しいエピソードも加わっていたけれど、全体の流れから考えれば些末なエピソードで、私個人の感想では「それ、要らなくない?」程度(※第1弾については後で追記)。

第2弾は、キャラクタ/世界観の説明をせず(最初に5分ほどのあらすじ紹介はあった)、1つの大きなエピソードで盛り上げ、その問題を解決する流れの中でキャラクタ1人1人の個性や物語をうまーく盛り込んで掘り下げてたなーという印象。最後の戦いがちょっと派手すぎるよなぁーとも思いつつも、いやぁ、これだけ派手だからこそスカっと終われるんだろうなぁとも(笑)。


「完結の潔さ」

UNISON SQUARE GARDENのインタビューで知ったのだけど、この作品は「完結編」ということらしいですね(間違ってたらゴメンナサイ。私はアニメ周辺の情報をほとんど漁ってないのです)。まだお金稼げそうなのに「完結」というのが潔くていい。その情報を知らなかった私は「もしかして毎年映画公開とかするようになって、だんだん飽きられて、コアなファンだけが見に行く痛いアニメになっちゃうんじゃ…それやだわ」的な杞憂を持っていたりしたんですよね。もうちょっと見たい、と思うぐらいが引き時。

もしも今後また何か作られるとしても、今回「完結させた」というのが個人的には気に入った。
最近のアニメ作品でよく見かけるようになった、最終回が中途半端で第2シリーズを待て!とか、続きは劇場版で!とか、そういうやり方に嫌悪感があるんですよね。アクドさが嫌。

そういう変な引っ張り方をせずに、第2弾の映画をスッキリと見終われたのが気分よかった。

ただ、ルナティックの正体にまつわる話がヒーロー側に知られないままになっているのが気になるところ。


「これからも続く日常」

最後の虎徹とバーナビーのやり取りがね、ツボでした。

タイバニという作品が好きなのはそういうところなのかもしれない。物語を盛り上げるために死や別れを持ってくる作品や、ラストシーンにいろいろな解釈の幅を持たせていてモヤモヤする作品も多い中で、この物語は、このあともずっと続く日常があることがわかるのがいい。踏ん張りどころを越えれば、その先には日常がある。

そうだね、そういうところがUNISON SQUARE GARDENの楽曲と相性がいいのかもね。



「harmonized finale」(UNISON SQUARE GARDEN)

ユニゾンを知らずに映画を見てエンディングを聞いた人にはどう聞こえたのかわからないけれど、ユニゾンを知っていて、そして、この曲を映画よりも先に聞いていて〜からの感想。シングルが発売されて何度か聞いた時に思ったのは、

・ピアノ始りなんだなぁ(ユニゾンに鍵盤奏者はいないのに)
・なんか長いなぁ(5:16)
・メロディーが何種類もあって、盛り上がりも何回かあって、分けたら3曲ぐらい作れそう(笑)

いや、ディスっているわけじゃないんですよ。映画全く関係なくユニゾンの曲としてもアリなんだけど、映画のタイアップがなかったらシングル曲としてこれを用意するかな?ともちょっと思ったりする。

で、映画のエンディングでかかったこの曲を聴いて、ふむ確かになぁ、なるほどーと。単品で聞いたときよりも、ピアノ始まりがしっくり来る。映画が終わってスタッフロールが始まる時点でのピアノですからね。まぁ、ありがち、っちゃーありがちなんですけど、映画の終わり方にはきれいにハマってた。

そして長さと盛り上がり。映画はスタッフロール長いですもんね。時には主題歌だけじゃ間に合わなくて、インストルメンタルの曲が付け足されることもあるもんね。1曲でまかなって、さらに飽きさせないメロディー展開。これまた映画のエンディングとの相性ピッタリ。

映画のエンディングとして成立させて、さらにバンドの1楽曲としても成立させるって、結構大変なんだろうけど、巧いなと。





※1作目を振り返って

劇場版第1弾を見終わったあとに私が書いてた感想↓

ーーーーー
○劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-
TVシリーズがすごくよかったし、UNISON SQUARE GARDENが主題歌を担当しているし、見に行かないわけにはいかないよねーってことで見に行きました。二重丸を付けたい……ところでしたが、うーん、△と○の間ぐらいの○…ということで。ちまたの評価は「TVシリーズを知っている人も、知らない人も楽しめる」というものが多かったんですが、うん、それは間違いではない。が、「知っている人には物足りない…かも」という感じ。設定・背景を説明するための第1弾という感じで、TVシリーズの2つのエピソードに、新エピソードを加えた3本立て90分。悪くはないけど、さほど感動もしない…という感じでした。来年秋に第2弾があるようです。第2弾に期待。また主題歌はUNISON SQUARE GARDENでヨロシク!
ーーーーー
http://chinoboo.blogspot.jp/2012/10/201209.html


全然イイこと言ってない(笑)。容赦ない(笑)。
知り合いには「劇場に見に行かなくてもいいよ。第2弾の前にTVできっと放映するし」とか言い放ってた(笑)。

ただ、この時に、書き忘れたと思っていたことが1つあったんですよね。それは、TVシリーズではあまり語られていなかった虎徹の妻のエピソードが何度も繰り返し取り上げられていたこと。

映画が終わった直後には、それほど強く思い出さなかったのだけど、ユニゾンの『リニアブルーを聴きながら』の「その果てであなたが待っている事を信じたいんだよ絶対にね」という歌詞を聴くたびに花嫁衣装の虎徹の奥さんの映像が思い出される。あの映像はTVシリーズにはなかったもの。そして、楓ちゃんからの視点も多かったですよね。それを考えると、第1弾は、タイバニの紹介映画であり、「虎徹の過去と現在にスポットを当てた作品」なのかな、と。

おお、いま、その言葉を書いて気がついたけど、第2弾は、「虎徹の現在と、再び走り出した先の未来への話」だったのかしら。ふむ。




最終的には、TVシリーズ→劇場版第1弾→劇場版第2弾(完結)、ときれいにまとまった作品だったってことかな。今後更なる展開があるかもしれないけど、その時は新しい気持ちで向き合えるでしょう。主題歌がUNISON SQUARE GARDENじゃなくても。

2013年7月3日水曜日

■2012年のアニメ/ゲームなどのまとめ

2013年の半分が過ぎたところでの更新(笑)。ハッと気が付いたら、毎年やってるこれ、やってなかった!

というわけで2012年に私が見たもの聞いたものいろいろ列挙。あとで思い出そうとした時のための記録。あくまでも私の記録であって、私の評価なので気になさらず。

※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)
 ○=おもしろかった
 △=う〜ん、まぁまぁ
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。



<<私が2012年に見たと思われるアニメ、映画、ゲーム、CD、小説などのまとめ>>

【アニメ&ドラマ】========================

■TVで視聴したアニメ
 ○ Another
 ○ あの夏で待ってる
 ○ あらしのよるに
 ○ 神様はじめました
 △ 君と僕。2
 △ ココロネクスト
 ◎ 坂道のアポロン
 △ ZETMAN
 ○ 男子高校生の日常
 ◎ ちはやふる
 ○ 超訳百人一首 うた恋い。
 ○ つり球
 ◎ テルマエ・ロマエ
 ○ となりの怪物くん
 ○ 夏目友人帳 肆
 ◎ 夏雪ランデブー
 ○ 氷菓
 △ ブラックロックシューター
 ○ ペルソナ4
 ○ もやしもん リターンズ

■TVで試聴したドラマ
 ○ NHK大河ドラマ「平清盛」
 ◎ NHK朝の連ドラ「カーネーション」
 ○ NHK朝の連ドラ「梅ちゃん先生」
 ○ 運命の人(ドラマ)
 ○ 開拓者たち(NHKドラマ)
 ○ 猿飛三世(NHKドラマ)
 ○ 実験刑事トトリ(NHKドラマ)
 ○ ステップファーザー・ステップ(ドラマ)
 ○ タイムスクープハンター第4シーズン(ドラマ)
 ○ ハングリー!(ドラマ)
 ○ 東野圭吾ミステリー 浪花少年探偵団(ドラマ)
 △ 東野圭吾ミステリーズ(ドラマ)

■まだ放映中(2013.1時点ーもう終わってるものの最終評価は来年また)
 ◎ 宇宙兄弟
 ○ 名探偵コナン
 △ PHYCHO-PASS(ノイタミナ枠)
 ○ しろくまカフェ
 △ 絶園のテンペスト
 △ ROBOTICS;NOTES(ノイタミナ枠)

(途中で見なくなったものは記載していません)
(↓例外、結構見てたのに途中でリタイヤしたもの)
 × エリアの騎士
 × 黒子のバスケ


【映画】========================
■映画館で視聴したもの
 ○ 「麒麟の翼」
 ◎ 「テルマエ・ロマエ」
 ○ 「TIGER & BUNNY -The Beginning-」
 ◎ 「009 RE:CYBORG」
(アニメと阿部寛のみ!?ww 偏ってるね〜w)

【芝居】========================

 トリツカレ男(演劇集団キャラメルボックス)
 容疑者Xの献身(演劇集団キャラメルボックス)
(最近キャラメルしか見てないから評価できない…苦笑)


【プレイしたゲーム(プレイしていた時期(月))】====
 幻想水滸伝 紡がれし百年の時(あとちょっとでラスダン…ってとこで中断中)


【コミックス】=====================
(購入したもの)
 バクマン。 16/小畑健 (2012年01月04日)
 バクマン。 17/小畑健 (2012年03月02日)
 バクマン。 18/小畑健 (2012年05月02日)
 バクマン。 19/小畑健 (2012年06月04日)
 バクマン。 20/小畑健 (2012年07月04日)
 銀の匙 Silver Spoon 1/荒川弘 (2011年07月15日)
 銀の匙 Silver Spoon 2 /荒川弘 (2011年12月14日)
 銀の匙 Silver Spoon 3/荒川弘 (2012年04月18日)
 銀の匙 Silver Spoon 4/荒川弘 (2012年07月18日)
 銀の匙 Silver Spoon 5/荒川弘 (2012年10月18日)
 ちはやふる (1)/末次由紀 (2008年05月13日)
 深夜食堂 1/安倍夜郎 (2007年12月)
 深夜食堂 2/安倍夜郎 (2008年07月30日)
 深夜食堂 4 /安倍夜郎 (2009年08月28日)


【音楽CD/DVD】=====================
(購入したものsg=シングル al=アルバム。買った順)
 oath sign (sg)/LiSA
 グッドラック (sg)/BUMP OF CHICKEN
 LOVER“S”MILE (al)/LiSA
 PORTAL (al)/Galileo Galilei
 I & key EN (al)/椎名慶治
 何重人格 (al)/タニザワトモフミ
 死ぬまで一生愛されてると思ってたよ (al)/クリープハイプ
 DINOSOUL -BEST OF TRICERATOPS- (al)/TRICERATOPS
 Schwarzenegger (al)/[Champagne]
 リニアブルーを聴きながら (sg)/UNISON SQUARE GARDEN
 流星のスコール (sg)/UNISON SQUARE GARDEN
 firefly (sg)/BUMP OF CHICKEN
 I thought it was only one day (DVD)/[Champagne]
 FAB NOISE (al)/THE ANDS


【本】=====================
(購入したもの、借りたものいろいろ、カッコ内は発行日…たぶん)

 南ポルトガルの笑う犬ーアルファローバの木の下で/青目海 (2009年06月08日)
 三匹のおっさん/有川浩 (2012年03月09日)
 真昼の花/角田光代 (2004年08月)
 ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち/河合香織 (2010年11月16日)
 カウント・プラン/黒川博行 (2000年04月)
 キャッツアイころがった/黒川博行 (2005年06月23日)
 てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書/黒川博行 (2003年06月13日)
 暗闇のセレナーデ/黒川博行 (2006年03月11日)
 蜘蛛の糸/黒川博行 (2011年02月09日)
 封印/黒川博行 (1996年08月)
 アンハッピードッグズ/近藤史恵 (2011年02月04日)
 ガーデン/近藤史恵 (2002年12月)
 サヴァイヴ/近藤史恵 (2011年06月)
 シフォン・リボン・シフォン/近藤史恵 (2012年06月07日)
 ダークルーム/近藤史恵 (2012年01月25日)
 モップの精と二匹のアルマジロ/近藤史恵 (2011年02月18日)
 警官の血〈下〉/佐々木譲 (2009年12月24日)
 警官の血〈上〉/佐々木譲 (2009年12月24日)
 警官の紋章/ 佐々木譲 (2010年05月)
 警察庁から来た男/佐々木譲 (2008年05月15日)
 巡査の休日/佐々木譲 (2011年05月15日)
 笑う警官/佐々木譲 (2007年05月)
 ナイフ/重松清 (2000年06月)
 うなぎでワインが飲めますか?/田崎真也 (2006年01月)
 ぼくのメジャースプーン/辻村深月 (2009年04月15日)
 名前探しの放課後(下)/辻村深月 (2010年09月15日)
 名前探しの放課後(上)/辻村深月 (2010年09月15日)
 冷たい校舎の時は止まる(下)/辻村深月 (2007年08月11日)
 冷たい校舎の時は止まる(上)/辻村深月 (2007年08月11日)
 アコギなのかリッパなのか: 佐倉聖の事件簿/畠中恵 (2012年02月27日)
 真夏の方程式/東野圭吾 (2011年06月06日)
 麒麟の翼/東野圭吾 (2011年03月03日)
 かまいたち/宮部みゆき (1996年09月)
 ステップファザー・ステップ/宮部みゆき (1996年07月13日)
 初ものがたり/宮部みゆき (1999年08月)
 誰かーSomebody/宮部みゆき (2007年12月06日)
 長い長い殺人/宮部みゆき (1999年06月)
 本所深川ふしぎ草紙/宮部みゆき (1995年08月)
 意味がなければスイングはない/村上春樹 (2005年11月25日)

(本、CD、コミックスの評価はこちらでドーゾ→私のブクログ)
http://booklog.jp/users/chinoboo

2012年11月1日木曜日

映画「009 RE:CYBORG」


石ノ森章太郎原作の「サイボーグ009」を基にした新作アニメ映画「009 RE:CYBORG」を見てきました。
まず最初に簡単に感想を書いておくと…

 面白かった! 3Dで見る価値があった!
 神山健治監督万歳っ! 二重丸◎!


いろいろ書きたいことが頭の中に渦巻いていて、きれいに整理しようとすると時間がかかってしまいそうなので、思いついたまま書いておきます。



◆生まれ変わったキャラクタの9人 攻殻機動隊に通じる仲間意識

サイボーグ009は、子供の頃にマンガだったかアニメだったかを見てうすぼんやりと知っていた作品。「うすぼんやり」っていうのは、当たり前のように知っていたはずだけれども、特に思い入れが強かったわけでもなく、9人のサイボーグ戦士たちの詳しい設定なんかは覚えてない…という状況。

映画の最初は、9人の誰がどんな特殊能力を持っていて、いったいどんな設定だったっけ?…っていうのを思い出そうとしながら見てました。最後まで、元キャラを思い出せないメンバーもいたけれど、今回のこの映画を見るには全く支障無し、でした。

もちろん、元キャラを知っていた方が楽しめる部分もあるのかもしれないけれど、9人が9人とも新たなキャラクタ付けがされていて、生まれ変わった容姿としっかり融合して、新たなチームの物語になっていた感じ。

サイボーグ9人と、それを束ねるギルモア博士には、ベタベタした仲間意識はなく、時には対立したり疑惑を抱いたりしながらも、最後の最後は信頼できる仲間として描かれていて、この9人の関係性が、攻殻機動隊S.A.C.(※)の公安9課の関係に似ているなぁと感じました。原作はどうなのか、まったく思い出せないし、映像から受ける印象の影響も大きいだろうけれど。

(※「S.A.C.」はTVシリーズ版の攻殻機動隊。私の中では劇場版とは区別してます。TVシリーズは神山健治監督作品、劇場版は押井守監督作品。キャラクタの性格付けも微妙に違うのです。)



◆攻殻機動隊S.A.C.+APPLESEED+鋼の錬金術師

映画全体のイメージはこの3つを足して割らない感じ(割らないのよ)。

上で書いたように、チームの全体の雰囲気や1人1人のキャラクタの掘り下げ方が攻殻機動隊SACに似ている。

また、009でも9人が使っている特殊能力やギルモア博士のラボ(と思われる場所)で使われている技術の説明は全くなく、見ている側が「たぶんこういうことなのだろう」と推測しながら、最後には「それが当たり前」だと慣らされていく。こういうシナリオの書き方も攻殻機動隊にとても似ている気がした。完全に理解はできないけれど、その世界に当たり前に引き込まれていくのが気持ちいい。

そして映像全てをCGで作っているところは「APPLESEED」のよう。でもAPPLESEED(2004年と2007年の作品)と比べると人物が格段と「自然なアニメ絵」になっていた。違和感無く見ることができた。

そして「鋼の錬金術師」を加えたのは、9人が特殊能力を持っていて、攻殻機動隊やAPPLESEEDよりも派手なアクションシーンが出てきたから(笑)。ジェロニモ(005)のアクションシーンなんて、まるでアームストロング少佐だし(笑)、004は声がマスタング大佐だったし(あ、それは関係ないかw)。

好きで見ていた3つを合わせたような作品なんだもの、気持ちよく見られるはずよね。



◆神山健治監督

人狼JIN-ROH、攻殻機動隊S.A.C.、精霊の守り人、東のエデン。
神山健治さんの関わった作品、特に監督作品には惹かれてきた。サイボーグ009に思い入れのない私が今回の映画を、それも劇場で見てみようと思った大きな理由は、監督が神山健治さんだったから。

(…とか言いつつも、東のエデンの劇場版を見てない。結末知らないという…(苦笑)。見なきゃ。)

そんなわけで、最初からハードル高い状態で見たわけですが、十分、そのハードルを飛び越えた作品でした。



◆自然な3D

3D映画を見るのは初めてだったので他の作品と比較できなくて説得力ないんですが、でも「とても自然でさりげない3D」だと感じました。

3D上映と聞いて、ちょっと不安でした。そういう新しい技術を売りにしている作品の場合、3Dで人を驚かせるような演出を多用するのではないかと…。「技術を使う」作品は好きだけれど、「技術に使われてしまっている」作品には興ざめするので、後者だったらどうしよう…、と。

杞憂でした。

3Dをことさら強調するような演出はなく、自然な奥行きを感じさせる3D演出がメインでした。自然な奥行き…と言っても、高層ビルから見下ろすような展開もあるので、かなり大きな奥行きではあるんですけれどね(さらにそれ以上の奥行きもあるんですが、それは見てからのお楽しみってことで)。

奥行き…といえば、映画の最初の方に出てくる003フランソワーズのあのシーン(ネタバレなので詳しくは書きませんが)は、垂直方向の動きを強調して描かれていた攻殻機動隊の草薙素子(くさなぎもとこ)を思い起こさせてくれました。攻殻機動隊TVシリーズの第1話の登場シーンとか。そういうところで攻殻機動隊に脳みそが直結させられていたかもしれない。



◆ストーリーは?エピローグは?

映画としての結末は……えーっと、ちょっとよくわかりませんでした…。理解できなかった。この作品の今後の展開は知らないんですが、もしかしたら更なる展開があるのかもしれないな、と思わせる終わり方でした。あれは、もしかしたら、劇場版の攻殻機動隊の素子が行ったような世界………??? ストーリーの骨子になるキーワードも、なんだか難しく、1度見ただけでは、いや何度見てもはっきり分からないかも…。

展開としては、あぁジョー(009)頑張れっ、あぁジェット(002)お願いっ、あぁお願い助かって〜、と、ハラハラさせる手に汗握るシーンがたくさん。アクション映画、人間ドラマ映画としては非常に面白かった。



◆結局

ここまで感想を書いてきて気が付いたのは、私は今回の009を「新しい攻殻機動隊作品」的な見方をして喜んでいるのかもしれないですね。登場人物は違うけれども、同じ楽しみ方ができる作品。新しいキャラクタを得て、新しい掘り下げ対象を投入した新たなチームものとして歓迎しているのかも。

その上で、またこのキャラクタ設定で新しい作品を作って欲しいな、と思った。神山009の続編を望むっ!




ちなみに、攻殻機動隊ではトグサが好きです。
で、今回の新009なら、全身が銃器のおっさんアルベルト・ハインリッヒ、サイボーグ004かな。ふふ。やっぱり別の話を見たいですね。続編、作ってくれないかな。

2012年1月4日水曜日

■2011年のアニメ/ゲームなどのまとめ


■2011年のアニメ/ゲームなどのまとめ

2011年も2010年にひきつづき、アニメよりも音楽に時間を割いていたのでTVオンエアもチェックも以前よりは数が減りました。

充分な大人になってから見始めたアニメ。何年も見続けてきて、だんだん自分が好きなタイプのアニメが分かってきたので、新番組チェックの時に取捨選択もしやすくなりました。その思い込みの分、評判がいいのに見逃したりすることもあるのだけれど、よほど見たければ後からDVDで見るってこともできますしね。そうそう、以前は出演声優さんで番組を選ぶことも多かったですが、最近は声優さんだけで選ぶことはなくなってきました。

まとめを書くほどの数がないようなきもするけど…、ま、毎年付けてたんだから、記録を付けておかなくちゃ、ってことで、内容薄いけど記事更新。

※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)
 ○=おもしろかった
 △=う〜ん、まぁまぁ
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


<<私が2011年に見たと思われるアニメ、映画、ゲーム、CD、小説などのまとめ>>


【アニメ&ドラマ】========================

■現在オンエア中

 ○ちはやふる
 ○名探偵コナン

■TV放映で視聴したアニメ

 ◎ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
 ◎ うさぎドロップ
 ○ 君に届け 2ND SEASON
 ○ Steins;Gate
 ◎ TIGER&BUNNY
 △ テガミバチ REVERSE(第2期)
 ○ 夏目友人帳 参
 △ No.6
 ○ バクマン。
 △ フラクタル
 ○ 放浪息子
 △ もしドラ
 △ レベルE
(途中で見なくなったものは記載していません)


【映画】========================

■映画館で視聴したもの

 ◎ 名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)


【芝居】========================

 △ 演劇集団キャラメルボックス「夏への扉」
 ○ 演劇集団キャラメルボックス「水平線の歩き方」&「ヒア・カムズ・ザ・サン」
 ○ 演劇集団キャラメルボックス「賢治島探検記」
 ○ 演劇集団キャラメルボックス「銀河旋律」
 ◎ 演劇集団キャラメルボックス「降りそそぐ百万粒の雨さえも」
 △ 演劇集団キャラメルボックス「飛ぶ教室」
 ◎ 演劇集団キャラメルボックス「流星ワゴン」

【プレイしたゲーム(プレイしていた時期(月))】====

   ペルソナ4(2011/09月〜プレイ中…というか休止中)

…1年で1本、それも途中!?

【コミックス】=====================
(購入したもの)

 バクマン。 11 (2010-12-29) (大場つぐみ、小畑健)
 バクマン。 12 (2011-03-04) (大場つぐみ、小畑健)
 バクマン。 13 (2011-06-03) (大場つぐみ、小畑健)
 バクマン。 14 (2011-08-04) (大場つぐみ、小畑健)
 バクマン。 15 (2011-10-04) (大場つぐみ、小畑健)
 ×××HOLiC(19) (2011-03-09) (CLAMP)

…コナン、途中からすっかり買い忘れてます。一気買いしなきゃ。

【音楽CD/DVD】=====================
(購入したもの、カッコ内は発売日)

 パレード (2011-02-16) (Galileo Galilei)
 I Love Youのうた (2011-12-07) (椎名慶治)
 RABBIT-MAN (2011-06-08) (椎名慶治)
 1st Solo Live「RABBIT-MAN」 [DVD] (2011-12-07) (椎名慶治)
 セオリー・オブ・ザ・サークル (2011-04-06) (ZILcoNIA)
 日本に落ちてきた男 (2011-02-23) (タニザワトモフミ)
 sketch rock (2011-04) (寺尾仁志)
 bye-bye circus (2011-05) (bye-bye circus)
 Smile (2011-05-11) (BUMP OF CHICKEN)
 ゼロ (2011-10-19) (BUMP OF CHICKEN)
 MOROHA (2010-10-21) (MOROHA)
 Populus Populus (2011-07-06) (UNISON SQUARE GARDEN)
 オリオンをなぞる (2011-05-11) (UNISON SQUARE GARDEN)
 summer movie (UESA)
 UESA (2010) (UESA)
 太陽のマーチ (2011) (ひなた・UESA)
 残響リファレンス (2011-10-05) (ONE OK ROCK)

【本】=====================
(購入したもの、借りたものいろいろ、カッコ内は発行日…たぶん)

 ストロベリーナイト/誉田 哲也 (2008-09-09)
 桐島、部活やめるってよ/朝井 リョウ (2010-02-05)
 フィッシュストーリー/伊坂 幸太郎 (2007-01-30)
 おやすみ、こわい夢を見ないように/角田 光代 (2008-05-28)
 さがしもの/角田 光代 (2008-10-28)
 ワイングラスは殺意に満ちて/黒崎 緑 (1995-11)
 エデン/近藤 史恵 (2010-03)
 カナリヤは眠れない /近藤 史恵 (1999-07)
 シェルター/近藤 史恵 (2003-09)
 茨姫はたたかう/近藤 史恵 (2000-06)
 青葉の頃は終わった/近藤 史恵 (2002-10)
 あの頃の誰か/東野 圭吾 (2011-01-12)
 カッコウの卵は誰のもの/東野 圭吾 (2010-01-20)
 プラチナデータ/東野 圭吾 (2010-07)
 R.P.G./宮部 みゆき (2001-08-21)
 チヨ子/宮部 みゆき (2011-07-12)
 返事はいらない/宮部 みゆき (1994-12)

 おとなの楽習18 音楽のおさらい/川口瑞夫 (2010-09-16)
 よくわかる楽典 (2008-05-16)
 レッツ・ゴー・ブラス・バンドーもっと楽しく吹くための59章/兼崎 順一,菅原 秀 (1984-01)

 ポルトガル 小さな街物語/丹田 いづみ (2002-10)
 ポルトガルおいしい旅日記ーリスボンからアソーレス諸島まで/小波田 えま,栗山 真由美 (2007-08)
 ポルトガル朝、昼、晩。 /ムラマツ エリコ,なかがわ みどり (2002-07)

2011年4月27日水曜日

名探偵コナン「沈黙の15分(クォーター)」

名探偵コナンの公開中の映画を見てきました。
15周年で「沈黙の15分」で主題歌はB'z。
ちなみに、過去のコナンの映画で、B'zが主題歌を担当したのは、第3弾、6弾、10弾で、今回で4回目、かな。

映画は、まー、最初から最後までハラハラドキドキで面白かったです。前作と比べて新一の活躍シーンは少なかったけれど、相変わらずのコナンくんのあり得ないアクションで、アニメにも関わらずハラハラと心配させられちゃったし。


ちょうどB'zの今年のツアーの予定も発表されたばっかりだったから、エンディングでかかったB'zの「Don't Wanna Lie」を聞きながらライブのことを考えてたら、うっかり曲が終わった時に手を叩きそうになっちゃいました(笑)。あー、あぶないあぶない。立ちあがって「Hey!」とかやらなくてよかった(笑)。




でも、ちょっと気になったのは、初っ端の電車の事故のシーンと、最後のほうの水のシーン。福知山線の事故から6年と言うことで、映像をTVで思い出させられた直後だったし、水は、震災があったばかりだったし…。事故、震災の映像とダブって不快を感じる方は見に行かない方がいいのかも。
アニメもなかなか難しいですね。

2011年1月7日金曜日

■2010年のアニメ/ゲームなどのまとめ

2010年は興味がアニメ&ゲームから、音楽に移行してました。DVDレンタルをほとんどしていないので、アニメはオンエアされたものと自分で買ったDVDがメイン。図書館通いは続けているので本もそこそこ読んでます。本についてはブクログの記録を参考にしてリストアップしました。

頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。

◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)
○=おもしろかった
△=う〜ん、まぁまぁ
×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折

タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


<<私が2010年に見たと思われるアニメ、映画、ゲーム、CD、小説などのまとめ>>


【アニメ&ドラマ】========================

■現在オンエア中

○ テガミバチ REVERSE(第2期)
○ バクマン。
△ BLEACH
○ 名探偵コナン
○ てっぱん(NHK朝の連ドラ)

■TV放映で視聴したアニメ/ドラマ

○ 君に届け
○ 銀魂
○ こばと。
◎ さらい屋 五葉
○ GIANT KILLING
△ 心霊探偵八雲
○ 閃光のナイトレイド
○ テガミバチ
○ デュラララ!!
◎ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
△ WORKING!!

○ R.O.D -TV-(再放送)
○ 金色のコルダ -primo passo-(再放送)
△ テニスの王子様 全国大会編(OVAのTV放送)
○ TRIGUN(再放送)

◎ ゲゲゲの女房(NHK朝の連ドラ)
◎ 新参者(ドラマ)
○ タイムスクープハンター(シーズン2)(ドラマ)
◎ 不毛地帯(ドラマ)
◎ 龍馬伝(NHK大河ドラマ)

■DVDで試聴

◎ OVA テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION テセアラ編(1〜3)


■TV放映の途中で挫折したアニメ/ドラマ

・ 荒川アンダー ザ ブリッジ
・ 犬夜叉 完結編
・ 裏切りは僕の名前を知っている
・ 刀語
・ 戦国BASARA弐
・ ソウルイーター リピートショー(再放送)
・ それでも町は廻っている
・ とある科学の超電磁砲(レールガン)
・ ぬらりひょんの孫
・ 薄桜鬼
・ よりぬき銀魂さん
・ RAINBOW 二舎六房の七人

・ ジェネラルルージュの凱旋(ドラマ)
・ 秘密(ドラマ)
・ もやしもん(ドラマ)


【映画】========================

■映画館で視聴したもの

◎ 名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)
○ 劇場版 銀魂 〜新訳紅桜篇〜

■TV/DVDで見たもの

(記録なし)
確かNHKのアガサクリスティー特集を見た記憶が…
その他、TVでいろいろ見てました

【芝居】========================

◎ キャラメルボックス芝居「クロノス・ジョウンターの伝説」
◎ キャラメルボックス「バイ・バイ・ブラックバード」
○ キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」
○ キャラメルボックス「サンタクロースが歌ってくれた」
○ 朗読劇「キキコトバ」ー「タルト・タタンの夢」より〜オッソ・イラティをめぐる不和〜
○ 朗読劇「キキコトバ」ー「タルト・タタンの夢」より〜ロニョン・ド・ヴォーの決意〜
○ 朗読劇「キキコトバ」ー「タルト・タタンの夢」より〜割り切れないチョコレート〜

【プレイしたゲーム(プレイしていた時期(月))】====

◎ ペルソナ3 ポータブル(2009/11月〜2010/2月)
○ テイルズ・オブ・グレイセス(2月〜6月)
◎ 立体ピクロス(3月〜プレイ中)
途 ときめきメモリアル Girls Side 3rd Story(6月〜休止中)
途 女神異聞録デビルサバイバー
途 幻想水滸伝
途 レディアントマイソロジー2
○ 大神伝〜小さき太陽〜(10月)


以降はブクログから2010年登録項目のリストアップ(評価はブクログにて)
(http://booklog.jp/users/chinoboo)

【コミックス】=====================

名探偵コナン 68 (青山 剛昌)
名探偵コナン 69 (青山 剛昌)
名探偵コナン 70 (青山 剛昌)
鋼の錬金術師 25 (荒川 弘)
鋼の錬金術師 26 (荒川 弘)
鋼の錬金術師 27(最終巻) (荒川 弘)
バクマン。 6 (大場つぐみ/小畑 健)
バクマン。 7 (大場つぐみ/小畑 健)
バクマン。 8 (大場つぐみ/小畑 健)
バクマン。 9 (大場つぐみ/小畑 健)
バクマン。 10 (大場つぐみ/小畑 健)
xxxHOLiC 17 (CLAMP)
xxxHOLiC 18 (CLAMP)
ツバサ 28(最終巻) (CLAMP)
桜蘭高校ホスト部 16 (葉鳥 ビスコ)

【音楽CD/DVD】=====================
(購入したもの)

ハートマーク (磯貝サイモン)
LAST (UVERworld)
Last Attraction (SURFACE)
Last Attraction (LiveDVD) (SURFACE)
「I」 (椎名慶治)
FUNKASTiC (スガシカオ)
空路 (タニザワトモフミ)
オートバイ少年 (タニザワトモフミ)
きみにとどけ (タニザワトモフミ)
まぼろし時計 (タニザワトモフミ)
COSMONAUT (BUMP OF CHICKEN)
JET CO. (UNISON SQUARE GARDEN)
スカースデイル (UNISON SQUARE GARDEN)
TAKE YOUR PICK (Larry Carlton & Tak Matsumoto)
TAKE YOUR PICK (LiveDVD) (Larry Carlton & Tak Matsumoto)
Nicheシンドローム (ONE OK ROCK)

【本】=====================

アヒルと鴨のコインロッカー (伊坂 幸太郎)
グラスホッパー (伊坂 幸太郎)
ゴールデンスランバー (伊坂 幸太郎)
重力ピエロ (伊坂 幸太郎)

狐笛のかなた (上橋 菜穂子)

イノセント・ゲリラの祝祭 (海堂 尊)
ジェネラル・ルージュの凱旋 (海堂 尊)

拍手という花束のために (加藤 昌史)

雨に殺せば (黒川 博行)
海の稜線 (黒川 博行)
絵が殺した (黒川 博行)
切断 (黒川 博行)
ドアの向こうに (黒川 博行)
二度のお別れ (黒川 博行)
八号古墳に消えて (黒川 博行)

限りなくキョウダイに近いフウフ (小林 光恵)

ヴァン・ショーをあなたに (近藤 史恵)
演じられた白い夜 (近藤 史恵)
狼の寓話—南方署強行犯係 (近藤 史恵)
賢者はベンチで思索する (近藤 史恵)
サクリファイス (近藤 史恵)
タルト・タタンの夢 (近藤 史恵)
散りしかたみに (近藤 史恵)
天使はモップを持って (近藤 史恵)
ふたつめの月 (近藤 史恵)
二人道成寺 (近藤 史恵)
モップの精は深夜に現れる (近藤 史恵)
モップの魔女は呪文を知ってる (近藤 史恵)
黄泉路の犬 (近藤 史恵)

流星ワゴン (重松 清)

スロウハイツの神様 (辻村 深月)

嘘をもうひとつだけ(再読) (東野 圭吾)
美しき凶器 (東野 圭吾)
回廊亭殺人事件 (東野 圭吾)
仮面山荘殺人事件 (東野 圭吾)
新参者 (東野 圭吾)
聖女の救済 (東野 圭吾)
天使の耳 (東野 圭吾)
白銀ジャック (東野 圭吾)
パラドックス13 (東野 圭吾)
分身 (東野 圭吾)
名探偵の掟 (東野 圭吾)
夜明けの街で (東野 圭吾)

魔術はささやく (宮部 みゆき)
地下街の雨 (宮部 みゆき)

ツイッターってラジオだ! (吉田 尚記)

絶対わかる!コード理論〈1〉基本はドレミファソラシド
朝練 管楽器の呼吸法 呼吸法・喉とアンブシュアの関連性
音律と音階の科学

2010年7月2日金曜日

銀魂 劇場版、キャラメルボックス、キキコトバ

感想を書かなかったけれど、5月に3つの作品を見てきました。自分用のメモとして簡単に書いときます。


【映画】劇場版 銀魂 〜新訳紅桜篇〜

劇場版になってもTVシリーズと同様に、本気だかウソだか分からない次回作の予告だとか、静止画だけのプロローグだとか、そんなのを組み込んでいるのが銀魂らしくてグーでした。内容は、以前にTVアニメでも放映された紅桜篇の焼き直しなので、ま、面白かったと言えば面白かったけど、初見のインパクトはなし。

次回作、あるなら、是非とも新作or外伝で。


【芝居】キャラメルボックス 『バイ・バイ・ブラックバード』

またもや最前列で観劇。
なんだか、私はキャラメルに好かれているらしい(笑)。

病気によって記憶を無くした人たちが集まる学校での生徒たちの話。タイムパラドクスではないけれど、ちょっとそれに似た感触で、私の好きな「銀河旋律」の最初のキャッチコピーだった「はじめまして。明日、君に出会う僕です」(<細かい表現は違うかも)をそのまま使ってもOKな感じの物語。好きなんだよね、こういうの。


【朗読劇】キキコトバ 第3回公演「タルト・タタンの夢」より~割り切れないチョコレート~

草尾毅さん、桑島法子さんを迎えた第3回公演。これまたステキな物語。
3回目ということで、声優のフリートークコーナーにもやっと慣れてきて、楽しむ事ができました。でも、やっぱり、私は、ふつーのお芝居の方が好きだなぁとも思ったけど。タルトタタンシリーズはこれで終わりだそうですが、キキコトバはさらに続くみたいです。

某所に書いた、ちょっとミーハーは感想を引用しておきます。ははは。

ーーー
朗読劇キキコトバの第3回公演を見てきました。
内容はホロっとしてキュンとしていいお話でした。
…というのは、またちゃんと別の機会に書くとして、この日記で書きたいのは、ちょっとしたつぶやき、というのか自慢というのか、よくわかんないけど…

 緑川さんに1mぐらいの至近距離まで近づいちゃった!

いや、逆だ、1mぐらいの至近距離まで近づかれちゃった!
…って、私が近づかれたわけじゃなくて、前回の公演の時のように、客席のお客さんに試食をさせてくれたんだけど、それで、緑川さんが客席まで降りてきて、私のすぐ近くの人に「あ〜ん♪」って食べさせてた〜〜〜〜〜!
(私も恥をかなぐり捨てて手を挙げてたんだけど、恥を捨て切れなくてアピール出来なかった…)

おまけに、「あ〜ん」という声をかける前に「どの声質がいいですか?低い感じ?高い感じ?」とか、その幸運なお客さんにリクエストまで聞いてたよ! で、「低い声で」というリクエストに応えて「○○(そのお客さんの名前)、はい、あ〜ん♪」と!!!!!


 ヤツは相当なプレイボーイと見た!(笑)


でも、至近距離から見たら、あぁ、もう42歳なのよね、ということも感じてしまいました。いや、でも、私が最初に見たアー写の印象とは全然違って、細かったよ! ま、惚れるところまでは行かないけど、また印象がアップしちゃったよ。ヤバいヤバい。


いや〜、有名人を至近距離で見ることってほとんどないので、ちょっと興奮した今日の私でした。
ーーー

2010年4月20日火曜日

劇場版「名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)」

先週末から公開された劇場版名探偵コナン 第14弾、天空の難破船(ロストシップ)を見てきました。もう14作目か〜。来年は15周年かぁ〜(ちなみに私は第4弾から映画館に通っております)。


14作もあると、年を重ねるごとに、1回1回の印象が薄くなっていって、毎年「よかったよ〜」と言いつつも、暫くすると内容を忘れちゃうような映画が続いていたんですが(失礼)、今年の作品は、

 すんごく面白かった!!!
 3本指に入るかもっ!!!(コナン映画14本の中)

というぐらい楽しかった!

怪盗キッドが登場する劇場版は面白くなることが多いんですが、今回は、蘭ちゃんと、怪盗キッドと、新一と、コナンとの(新一とコナンを別に書くのにはちょっと意味あり)

 ラブコメ要素満載!

キッドが出てくる時には、表向きには「怪盗キッドvs江戸川コナン(工藤新一)」というふうになるわけですが、実際にはなんだかんだと、互いに助け合っちゃったりしている関係の2人。今回は、思いっきり2人で協力して行動しちゃったりして、こういう図を待っていたのよっ!というファン的に嬉しい展開。そして、蘭ちゃんとの恋愛模様も、怪盗キッドが入って微妙な三角関係に!?(笑)

キッドもコナン(新一)もカッコ良かった!
蘭ちゃんも可愛かった!
哀ちゃんもいい味出してた!

いや〜、早くDVDになってくれっ!
っていうのか、もう一度劇場に見に行きたいぐらい!


ちなみに、パッと思い出して3本指に入るコナンの映画は、

1. 瞳の中の暗殺者(第4弾)
2. 世紀末の魔術師(第3弾)
3. 天空の難破船(第14弾…今日見てきたヤツ)


犯人やトリックについては、さほどすごいストーリーではなかったと思いますが、とにかく、怪盗キッドがらみのラブコメ要素が最高です。キッドファンにはおすすめです。えへ(私は新一ファンですけどね!)

2010年1月2日土曜日

2009年のアニメ/ゲームなどのまとめ

2009年はDVDレンタルをほとんどしなかったので、TVでオンエアしていたものが主流。今年は、アニメ、ゲームより、東野圭吾の小説を読むことに熱中してました。なので、今年は「読んだ小説」部門を設置〜。来年には無くなるかも…(笑)。

頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。

 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)
 ○=おもしろかった
 △=う〜ん、まぁまぁ
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折

タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


<<私が2009年に見たと思われるアニメ、映画、ゲーム、小説などのまとめ>>


【アニメ&ドラマ】========================

■現在オンエア中

 ◎ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 △ テガミバチ
 △ とある科学の超電磁砲(レールガン)
 ○ 犬夜叉 完結編
 ○ こばと。
 ○ 君に届け
 ○ 金色のコルダ -primo passo-(再放送)
 ○ 名探偵コナン
 △ BLEACH
 ○ 銀魂
 
 ○ 不毛地帯(ドラマ)
 ○ 坂の上の雲(ドラマ)

■TV放映で視聴したアニメ

 ○ 青い文学
 ○ グイン・サーガ
 △ 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
 ○ 戦国BASARA
 ○ 戦場のバルキュリア
 ○ 蒼天航路
 △ 宙(そら)のまにまに
 ◎ TYTANIA(タイタニア)
 ◎ テイルズ・オブ・ジ・アビス THE ANIMATION
 ◎ 鉄腕バーディ DECODE:02
 ○ 電脳コイル(再放送)
 ○ とある魔術の禁書目録(インデックス)
 ○ 東京マグニチュード8.0
 ○ ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜
 ○ 続・夏目友人帳
 △ VIPER'S CREED
 ○ 東のエデン
 △ WHITE ALBUM
 △ ミラクル☆トレイン
 △ RIDEBACK-ライドバック-
 
 ○ 官僚たちの夏(ドラマ)
 △ つばさ(ドラマ)
 ○ 天地人(ドラマ)
 ○ 派遣のオスカル(ドラマ)
 △ ブザービート(ドラマ)

■TV放映の途中で挫折したアニメ

 × 07-GHOST
 × 青い花
 × うみねこのなく頃に
 × 狼と香辛料II
 × CANAAN
 × 獣の奏者エリン
 × 源氏物語千年紀 Genji
 × 鋼殻のレギオス
 × 宇宙をかける少女
 × 化物語
 × バスカッシュ
 × 花咲ける青少年
 × Phantom〜Requiem for the Phantom〜(ファントム)
 × 亡念のザムド
 × ミチコとハッチン
 × みなみけ(第三期)
 × リストランテ・パラディーゾ


【映画】========================

■映画館で視聴したもの

 ○ 名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(アニメ)
 △ 20世紀少年 第2章
 △ 20世紀少年ー最終章ー
 ◎ ジェネラル・ルージュの凱旋

■TV/DVDで見たもの

 ◎ カーズ
 ○ 時をかける少女(アニメ)
 ○ FLAG Director's Edition 一千万のクフラの記録
 △ リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?(アニメ)
 ○ キサラギ
 ○ g@me.
 ○ 県庁の星
 △ ダ・ヴィンチ・コード
 ○ チーム・バチスタの栄光
 ○ 博士の愛した数式
 ○ 容疑者xの献身
 ○ レイクサイド マーダーケース


【芝居】========================

 ○ 容疑者xの献身(キャラメルボックス)
 ○ 風を継ぐ者(キャラメルボックス)
 ○ さよならノーチラス号(キャラメルボックス)
 ○ エンジェル・イヤーズ・ストーリー(キャラメルボックス)

【コミックス】=====================

■新刊購入中
 桜蘭高校ホスト部
 鉄腕バーディー
 鋼の錬金術師
 バクマン。
 xxxHOLiC
 名探偵コナン

【プレイしたゲーム(プレイしていた時期(月))】====

 ○ テイルズ・オブ・ハーツ(2008年12月〜1月)
 ○ 幻想水滸伝 ティアクライス(1〜3月)
 △ RIZ-ZOAWD(リゾード)(3月)
 △ ウィッシュルーム 天使の記憶(3月)
 △ エレビッツ カイとゼロの不思議な旅(3月)(途中)
 ◎ 金色のコルダ(3〜6月)
 △ 桜蘭高校ホスト部(5月)(途中)
 △ ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-(8月)(途中)
 ◎ スターオーシャン1 ファーストデパーチャー(6〜9月)
 ○ スターオーシャン2 セカンドエボリューション(9〜11月)
 ◎ ペルソナ3 ポータブル(11月〜プレイ中)

【小説】=====================

■東野圭吾(57作品)
 放課後
 卒業—雪月花殺人ゲーム
 白馬山荘殺人事件
 学生街の殺人
 11文字の殺人
 魔球
 ウインクで乾杯
 浪花少年探偵団
 眠りの森
 十字屋敷のピエロ
 鳥人計画
 殺人現場は雲の上
 ブルータスの心臓
 依頼人の娘
 宿命
 犯人のいない殺人の夜
 変身
 ある閉ざされた雪の山荘で
 同級生
 しのぶセンセにサヨナラ—浪花少年探偵団・独立篇
 怪しい人びと
 むかし僕が死んだ家
 虹を操る少年
 パラレルワールド・ラブストーリー
 怪笑小説
 天空の蜂
 悪意
 どちらかが彼女を殺した
 名探偵の掟
 毒笑小説
 探偵ガリレオ
 秘密
 私が彼を殺した
 白夜行
 予知夢
 嘘をもうひとつだけ
 片想い
 超・殺人事件 推理作家の苦悩
 レイクサイド
 時生(トキオ)
 ゲームの名は誘拐
 手紙
 おれは非情勤
 殺人の門
 幻夜
 さまよう刃
 容疑者Xの献身
 黒笑小説
 赤い指
 使命と魂のリミット
 ダイイング・アイ
 流星の絆
 あの頃ぼくらはアホでした
 ちゃれんじ?
 夢はトリノをかけめぐる
 たぶん最後の御挨拶
 サンタのおばさん(絵本)

■海堂尊(9作品)
 チーム・バチスタの栄光
 ナイチンゲールの沈黙
 螺鈿迷宮
 ブラックペアン1988
 夢見る黄金地球儀
 ひかりの剣
 医学のたまご
 ジーン・ワルツ
 外科医 須磨久善

■綾辻行人
 十角館の殺人
 水車館の殺人

 などなど…
 詳細はブクログへ→http://booklog.jp/users/chinoboo

2009年9月10日木曜日

映画「20世紀少年ー最終章ー」 △

最終章、見てきました。
感想は…△。5段階評価なら★2つってところかな。
第1章は○だったんですが、第2章は△、最終章も△。下がり続け(苦笑)。

以降、重大なネタバレは書かないつもりですが、少しでも内容が分かるのが嫌な人は読まないでね。

かなり、マイナス評価をかいちゃっていますが、あくまでもワタクシ個人の一感想ということでご了承ください。不快に思われた方には、「読んだことを忘れる」という対処をしてくださることを望みます。原作、映画のファンの方が読んじゃったらゴメンね。私は良さの分からないアホなヤツってことで黙殺してくださいませ。反論されても、こちらからは反論いたしません。

(1章のときの感想は→こちら)
(2章のときの感想は→こちら)



マイナス評価ではあったものの、全然面白くなかった…わけでも無かったし、いちおう見に行った価値はあった…とは思う…。まずは、見に行って良かったと思えたところは……


■よかったところ

・「ともだち」の正体や謎がいちおう解けたこと。
(ただし、謎解き部分はスタッフロールの後にあるので要注意。
 スタッフロールで劇場を出ちゃったりしたら謎のまま(苦笑))

・オッチョが相変わらずカッコ良かったこと。



■イマイチだったところ

・「ともだち」の正体、謎が解けたとはいえ、……え?そんなことだったの???と突っ込みたくなったこと。

・ストーリー展開にツッコミどころが多すぎて、どこから突っ込んでいいものやら?ツッコミどころの多い映画って楽しいけど、途中から、もう、ツッコミの食傷ぎみ(苦笑)。

・「ともだち」の正体を追求しようという迫力に欠けていて、焦点がぼやけていたこと(だれも真剣に考えているようには見えなかった)。それが焦点じゃなかったとしたら、何が焦点だったんだろう??

・「ともだち」のとどまることを知らない悪意が私には苦手。

・ヒーローがいなかった…(ケンジもカンナもヒーローっぽくない)。




「ともだち」の正体がわかって、いちおうはスッキリしたけれど、分かってみれば、嘘みたいに巨大になり過ぎた小学生のケンカ…というのか、いじめられっこの逆襲だったわけなのね。ここまで大それた計画を立てられるものなのか?…とか、「よげんの書」を使うことを考えたのはどうして?…とか、そのへんの【リアリティ】が全く感じられなかった。

一方で、「リアリティが無いこと」自体が、この映画のあるべき姿だったのかも?とも思うんだけど、現象としてのリアリティのなさだけじゃなく、登場人物たちの心情がうまく私には伝わって来なかったので、人の心の動きとしてのリアリティがなかった気がするんですよね……。


え〜、デッカいロボットだとか、空飛ぶ円盤だとか、地球防衛軍の制服を着たおにーさんたちとか、昭和40年代の町並みとか、子供の頃の思い出に浸るためのノスタルジックなアイテムがたくさん出てきて、そういうものを楽しむための映画だったのか?…とも思うけれど、それならALWAYSのほうがいいような…(見てないけど)。



というわけで、私には、良さが分からない映画でした。

第1章だけは面白かったです。ケンジがヒーローっぽかったし(ちょっと情けないけど)、「ともだち」とは誰なのか?…というミステリー要素が強かったし、「よげんの書」というキーアイテムから想像を膨らますのが面白かったし…。でも、第2章、第3章になったら、謎解きやらキーワードやらがすっかり忘れ去られて、目の前の悪意と戦うことだけのストーリーになっていたのが残念。

壮大な人類滅亡計画を使った「友達は大切にしましょう」というPR広告だったの…かしら……。


原作はどうだったのかな?
謎解きは二の次だったのかな?
それとも、映像化されたものとは切り込む視点が違っていたのかな???

と、興味はあるものの、う〜ん、でも、原作を読む気もしないなぁ…というところで、私は「20世紀少年」リタイヤ、ということにいたします。

2009年7月18日土曜日

2009夏 新アニメ(&ドラマ&映画)

今回は前クールからの継続中のアニメが多いので、新アニメは辛口評価でバンバン切ることにしてみました。結局、続けて見てもいいかな…と思っているのは3つだけ。

□青い花 △

鎌倉に住む女子高校生のお話。女の子の同性に対する恋心が話題になっていく…っぽいので、ワタクシ的にはイマイチ好きじゃない話題…とも言えるはずなんですが……なんといっても鎌倉の風景が綺麗に描かれていて、風景を見ているのが楽しい。ということで、内容が不快になってきたらやめちゃうかもしれないけど、それまでは鎌倉の風景を楽しむために視聴しようか…と。

□宙のまにまに ○

天文部にムリヤリ入らされてしまった男の子が主人公。天文学の話を盛り込みながらの部活青春もの…って感じなのかな? 絵は比較的古くさい感じだし、天文にもあまり興味はないけど、な〜んかちょっと楽しいのは、主人公がメガネキャラで前野さん(堂上教官@図書館戦争)だからかも♪

□マグニチュード8.0 ○

まだ1回分しか見てないんだけど、絵が丁寧でキレイなので期待。東京でマグニチュード8.0の地震が起こったら…という話なのだけど、今後の話の展開はどういう風になっていくのかな…??


■数回見たけどゴメンなさいなアニメ

・うみねこのなく頃に

以前の「ひぐらしのなく頃に」は、スプラッタな部分が気になりながらも、ストーリーの不思議さが面白くて最後まで見たんですが、今回は1回見てギブアップ。ひぐらし〜は、昭和時代の田舎の村が舞台で、そのノスタルジックな雰囲気が割と好きだったのだけど、今回のうみねこ〜は、孤島の洋館での遺産を巡る(?)ドロドロドラマ系っぽいし、名前が欧米の名前にムリヤリ漢字を当てはめた…という感じの名前ばかり…。もう、名前を見ただけでゲッソリです。さよなら〜。

・化物語

シュールな妖怪もの? 映像の作り方やテンポが「さよなら絶望先生」っぽい感じ。1話目は、そのテンポがちょっと面白いかも……と見てみたけれど、2話目の途中で食傷ぎみ…。で、さよ〜なら。そういえば、「さよなら絶望先生」も、数回目で胸やけがしてきてやめたんだっけ。この系統にはついていけないみたい。

・CANAAN

絵もキレイだし、アクションもカッコいい……んですが、美少女兵士系の話?? 実は、ちょっと美少女暗殺者とか美少女兵士とか、苦手になりつつあるんですよね。だからなのか、人物像が全くつかめない。どんな組織があって、誰が味方か、誰が敵か、というのか、誰が主人公なのかもさっぱりわからないのが苦痛…。っつーことでさよおなら〜。

・狼と香辛料II

視聴するかどうか悩んだんだけど、取りあえず1回は見てみるか…と見てみました。えっとね、このアニメ、第1シーズンは見ていたんですよ。そのときには、そこそこの評価をした…気もするんだけど、実は、毎回、ほんのちょっとだけどイライラしていたんですよね…。それは、狼のホロの甘え方。あのタイプの女性が好きじゃないのかも。シンクロも出来ないし、なんだかロレンスを巡ってホロに嫉妬している…ということなのかも…。ホロを見ていると、ロレンスを嫌いな女に取られた…とという気持ちになってしまうので、やっぱ、見ないことにします…。ごめんなさい。


■視聴中(感想は前回の日記にて)

○戦場のバルキュリア
○蒼天航路
◎鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
○グイン・サーガ
○電脳コイル(再放送)

○名探偵コナン
△BLEACH
○銀魂


■ドラマ&映画

□官僚たちの夏 ○

戦後の日本の高度成長期を担っていた時代の通産省の官僚たちの物語。原作は城山三郎。カッコいい官僚を佐藤浩市とか堺雅人とか高橋克実とか高橋克典(あ1字違いなのね!)とかがカッコ良く演じていてgood!

□ブザービート

主題歌にB'zの新曲…ってことで、取りあえず第1回目だけ見てみるか…と録画して見てみたんですが、えっと、結構面白そうじゃないですか。プロバスケットボール選手たちを主軸にした恋愛ものかな。恋愛ものなんか別に見たいとは思ってなかったんだけど、伊藤英明がカッコいいじゃん〜(コーチ役)。ということで、伊藤英明くん目当てに、もうちょっと見てみようかな。B'zに伊藤英明くんだと、海猿みたいだね。あれも、結局全部見たしね〜。これもずっと見ちゃうかも。

□流星の絆(再放送)

東野圭吾ブームなので、再放送を見てみることにしてみました。見はじめてから、急いで原作を買ってきて、一気に読んでしまいました。
原作を読み終わってからドラマを見た感想は……う〜んとね、多分、別物?(をい)
ストーリーは同じだけれど、登場人物はドラマオリジナルだ、と思って見れば面白い。同じものだと思うと、人物たちの印象の違いが気になってドラマを見られなくなってしまうかも…ということ。特にシーは全然私のイメージと違う〜……けど、目をつぶって最後まで見よう〜。結末は…同じなのかな?

□天地人
取りあえず見つづけてます。

□つばさ
取りあえず見つづけてます。加乃子さん、最高〜(え?そこ?笑)


□映画「g@me.」(DVDで視聴)

東野圭吾ブームってことで、東野圭吾さん原作の映画のDVDを何枚か借りてみました。この「g@me.」は「ゲームの名は誘拐」が原作。勝ち組青年が、家出したクライアントの娘とともに狂言誘拐をする…でも、その裏には……というミステリー。主人公の青年役が藤木くんで、クライアントの社長の娘が仲間由紀恵。原作をベースにしてあるけれど、少しストーリーを変えてあってオリジナル部分も多かったけど、映画のほうも面白かった。

□映画「レイクサイド マーダーケース」(DVDで視聴)

こちらも東野圭吾さんの小説が原作。中学受験を控えた両親と子供3組がお受験合宿。そこで起こった殺人事件……という、ミステリー。原作と比べると、ミステリーよりドラマ性を強くしてあった感じ。映像と文字だと得意分野が違うってことなのかな。でも、映画のほうも面白かった。配役も納得。

2009年7月7日火曜日

映画DVD3本 & ドラマ「ガリレオ」

最近は、ぽすれん(ネットDVDレンタル)でのレンタルは全然していなかったんですが、スポットレンタル100円キャンペーンをやっている、ってんで、何本か借りてみました。久々にスポットレンタルを使ってみてビックリ。送料がかかるようになっちゃったのね…(苦笑)。

というわけで、視聴記録、と言ったほうがいいかもしれないプチ感想。


○アニメ映画「時をかける少女」

実写映画の「時をかける少女」とは全く別もの。ちょっとエピソードに似ている部分がある…というだけのものなのね。私は、実写映画のほうは特に好きでもなんでもないので、アニメのほうが面白かった、と言い切っちゃおう。
主人公の女の子が元気はつらつの男の子っぽい感じの子だったこと、同級生の男の子、チアキがちょっとカッコ良かったこと(♪)、ありえね〜っ!っていうアニメっぽい設定が笑いを誘ってくれたこと、登場人物たちの気持ちにシンクロできたこと…。いいアニメ映画でした。


○映画「チーム・バチスタの栄光」

映画があったんですね! ほら、この間「ジェネラルルージュの凱旋」を映画館に見に行ってから、チームバチスタのほうもみてみたいと思ってちらっと調べたときには、ドラマしか思い浮かばなかったわけよ。で、「な〜んだ、配役が違うのか〜」とか思っていたわけよ。そしたら、劇場版でも作られていたんですね(無知、ゴメン)。ま、これが借りてみたくて100円レンタルに引っかかっちゃったわけなんですが(笑)。

「ジェネラルルージュの凱旋」と比べるとハラハラドキドキ感や緊迫感がない気がしちゃったのは、原作を先に読んでしまったからなのか? それとも、犯人の動機が弱いからなのか?(←これは原作を読んだ時にも思った) でも、阿部ちゃんの阿部ちゃんっぷりはgood(笑)。「ジェネラルルージュ…」のほうももう一度見たいなぁ。


○映画「県庁の星」

TV放映されてたのを録画するたびに、なぜかHDDレコーダの調子がおかしくなって、結局見られない……ということが続いていた(私にとって)曰く付きの映画。相性悪いのか?(笑) というわけで、DVDで視聴。
「民間交流」というお題目で、パッとしないスーパーに半年間の研修に出された県庁職員(織田裕二)が、いかにもお役所な人から、人の気持ちのわかる等身大の民間人に変わって行く様が描かれている……という、ありがちなストーリー展開だったけど、ありがちなストーリー展開だからこそ面白かったかも。相手役の柴崎コウもなかなか良いかも。柴咲コウって、割と嫌いな女優、というイメージだったんだけど、いやいや、なかなか、いい味出しますね。ちょっとお気に入りになってきたかも。


△ドラマ「ガリレオ」VOl.2

「ガリレオ」も見てみたい、と思っていたんですよね〜。でも、1巻が貸出中だったので2巻を(笑)。というわけで、第3話と第4話を見ました。原作では男性刑事が主人公だけど、ドラマではオリジナルキャラ?の女性刑事が主人公なんですね。で、柴咲コウなわけね。ふむふむ。
コミカルな作りになっていて面白いけど、取りあえず評価は「△」。原作を読まずにドラマだけ見ていたら「面白い〜!」と言っていたかも。実際に放映されているときに見ればよかったかもね。原作先に読んじゃってゴメン、って感じかも。

2009年4月21日火曜日

劇場版「名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」○

名探偵コナン 劇場版 第13弾「漆黒の追跡者」を劇場で見てきました。

うんうん、面白かった。
…って、まぁ、コナンファンの私の言葉だからあんまり参考にならないだろうけどね(笑)。以下、重要なネタバレはありませんが、少しでも内容を知りたくない方は読まないように。






今回の劇場版は、かなり黒の組織に深く関わる内容だったのでビックリ。
名探偵コナンの劇場版は、原作から離れた外伝的な内容になることが多いので、黒の組織のメンバーが出てきても、ほんの少しだけの関わりしかなかったのだけれど、今回の映画は、今までの黒の組織とコナン&灰原との間にあった事件を掘り起こしての「総まとめ」的な展開。そして、新一とコナンが同一人物であることが組織に知られてしまう可能性がある…というところまで話が進んでビックリ(とはいえ、原作との兼ね合いで、それは決してありえないというヨミができるので安心してみていられたけど)。

アニメの時間帯が移って、第1話と第2話を放映したことから「10年以上続いている長寿番組に新しい視聴者を誘い込む計画」でもやってるんだろうな、と思っていたけれど、今回の劇場版にも同じような思惑があるのかも。TVシリーズで新一がコナンになったいきさつを復習し、劇場版で黒の組織とのニアミス事件を一気に復習すれば、今までコナンを見てこなかった人にとっても、今後の展開がわかりやすいですものね。


ということで、「コナンには興味があるけれど、今までの流れがわからないし、原作を読むにもTVシリーズを見るにも、過去の作品が多過ぎる…」とお悩みの貴兄にはうってつけ!(笑) 是非とも、あなたもコナン仲間へ!(笑)



内容的にも総まとめ的になっていたし、出演者もかなり総まとめ的に網羅していた感じ。東京の刑事たちが勢揃いだったのはもちろんのこと、群馬県警の山村刑事、長野県警の大和勘助刑事、横溝兄弟なんかも勢揃い。大阪府警やキッド関連の中森刑事は出てこなかったけど、京都の綾小路“置鮎”文麿さま(<さま付け?笑)が突然出てきてビックリしてみたり(笑)(関西系は綾小路と平次、和葉の3人)。

黒の組織についても、ジン、ウォッカ、ベルモット、キャンティ、コルンが出演。ベルモットの出番も多く、かなり黒の組織との今までのエピソードを意識したシナリオ。



肝心のミステリーの部分に関しては、ま、いつも通り「え?それだけのことでそんな犯罪やっちゃうの?」的な感じではあったし、犯人のインパクト薄かったし、謎解きよりも登場人物重視という感じは否めないけど、メインストーリー以外の黒の組織との攻防が面白かったからヨシとしよう、ってところかな? ただ、ラスト近くの展開で、「黒の組織ならあそこまでしないだろう…」という、ちょっと微妙な感想を持ってしまったのはマイナス点。今までの黒の組織が関わる事件は、全て迷宮入りしているはずだけれど、あそこまで派手にやったら「何らかの大きな組織がある」ということが予測されちゃうんじゃあるまいか?

それから、今回は黒の組織にスポットが当たっちゃっていて、いつもの劇場版のお楽しみの、蘭と新一の恋の進展がなかったのが残念…。原作でも全然進んでいない恋の進展だから、劇場版で毎年なんかイベントを起こすのも大変なんでしょうけどね(笑)。


最後に……DAIGOがアフレコに参加していたんですね…。それでCMキャラとして起用してたわけか……。タレントアフレコは基本的に嫌いだし、DAIGOのアフレコも笑えるシロモノだったけど、ま、1人だけだから許してあげよう……。

2009年4月3日金曜日

映画「キサラギ」○

TVで放映されていたのを録画して見ました。2007年公開の映画。

自殺したD級アイドルの1周忌に集まった彼女のファンのお話、ってことと、小栗旬、ユースケ・サンタマリア、香川照之なんかが出演するってことを公開時のTV CMで知って「なんか、面白そうじゃん!…でも、映画館に行く映画じゃないよなぁ」と思ってた作品。

録画してみてみたら、面白かったです。
(でも、映画館に行く映画じゃないな…というのは正しかったかも(笑))


出演者の顔ぶれや、CMでの扱われ方から、コメディー色の強いストーリーなのかと思っていたのだけど、実際には、1年前に死んだアイドルの死因を巡って、5人の男たちが推理する…という密室推理劇。映画の舞台は、とあるビルの屋上に立てられたプレハブ小屋の1室だけ。その中で、次々と分かっていく真実。そして、やがては事件の真相に……

…と書くと、なんだか暗くて怖い映画っぽく聞こえるけど、出演者たちのオトボケな演技で、暗い話をコミカルに描いているのが面白かった。1つの部屋だけで、コミカルで大げさな演技を披露するので、見ている途中で、映画ではなく舞台芝居を見ているかのような錯覚に陥るのもちょっと面白かった。

見てよかった〜。面白かった。意表をつかれた映画だったわ。



ところで、この映画の小栗旬がなかなか可愛かった。実は小栗旬って、ワタクシ的には嫌いなタイプの俳優に分類されていたんですよね(演技は見たことがなかったけど、容姿が私好みじゃないことと、愛しの工藤新一を演じるなんておこがましいっ!…みたいな先入観があって(笑))。いやいや、小栗旬、いいじゃないですか。…でも、容姿は好みじゃないから、今後ファンになるってことはないだろうけど、いちおう、「嫌い」分類からは除外することにいたします。あぁ、ファンの皆さんゴメンね。上から目線の発言で(ぺこり)。