ある程度のネタバレはありますのでご注意くださいませ。
■DEATH NOTE #14「友達」
原作を読んでいたときから好きだったシーン…Lがライトに対して「はじめての友達ですから」という場面…が組み込まれてましたね。タイトルを見たときから、来るな、とは思ったんですけど。
この「友達」という言葉なんですが、DEATH NOTE 13巻での原作者・大場つぐみさんのインタビューの欄外に、“Lは実際にはライトのことを友達とは思っていない”、というようなことが書いてあるんですよね。原作者の方が言っているのだから正しいことなのかもしれないけれど、私は、Lはある意味本気で「友達」という言葉を使ったんだと信じていたいな…っと。
Lはライトのことを、表面上は「キラの可能性は5%未満」とか語っているけれど、実際にライトに会って話をした時点では、キラ確率は70%とか90%ぐらいに上がっていたんじゃないかな、と思う。そう思う(=敵であることが90%の確率)のと同時に、Lにとっては、「初めて出会った」「同じレベルで物事を推理できる人物」でもあったんじゃないかと。
だから、仲良しこよしにはなれないけれど(敵だから)、初めて同じ土俵に上がってきてくれた人物…「友達」だと感じたのではないかと。
…と、熱く語ることでもないのかもしれないですが、好きなシーンだってことで、ちょっと語ってみたくなりました(笑)。
■RED GARDEN(のCM)
GyaOで12話までを一気に見たあと、地上波で放映されている後半を見はじめました。ストーリーの感想は以前にGyaOで見たときから変わらず、面白い、という感覚で見ているところ。
で、今日の話題はCM。地上波で流されているアニメのCM枠でDVD発売のCMが流れるんですが、結構笑えましたヨ。幸薄い感じの主人公の女の子が、幸薄そうに涙を溜めながら悲しい歌を歌う…。アニメの中でもちょっとミュージカル風に登場人物たちが歌を口ずさむことがあるんですが、その雰囲気のまま歌を歌っているんですよね。最初にそのCMを見たときには「暗いCMだなぁ……。ま、雰囲気は出ているけどね…」と思ったんですが、歌詞をよ〜く聞いてみると……「DVD……6話入り……教えてほしい……発売日……」とか歌ってるんですよ。消え入りそうな悲しそうな声で!(笑) そのギャップが妙におかしくて笑えちゃいました。アイデア勝ちですね。
■ガン×ソード
地上波で放送されているときに題名だけは聞いたことがあった気がするけど、どんな内容だか全然知らなかったアニメ。GyaOを覗いたら1話から配信が始まっていたので見てみました。
「痛快娯楽復讐劇」というのがキャッチコピー。
はじまりは西部劇の様相。主人公は、見た目も雰囲気もカウボーイビバップのスパイクっぽい。いい加減に生きていそうに装っているけれど、とにかく強い。ケンカスタイルもスパイクっぽい。笑いの質も似ている感じ。西部劇ということで、トライガンっぽくもある。トライガンの主人公ヴァッシュも似たような性格を装っているし、舞台が西部劇というところも似ている。
へ〜、面白そうだなぁ〜。痛快娯楽な西部劇かぁ〜。
……と思ってみていたら、第1話の最後の最後ですんごい驚きがっ!!
ロボットアニメだったのねっ!!!!(笑)
意外っ!めちゃめちゃ意外っ!「ヨロイ」と呼ばれる人型兵器が出てきちゃうのよっ。知らなかったからこそのビックリな展開に、さらに興味がわきましたよ。…ってことで、毎週、更新を楽しみにしてみようかと。…また増やしちゃいましたよ(笑)。
…そのかわり、「D.Gray-man」と「結界師」は切り捨てようかな…と。「天保異聞妖奇士」もどうしようかなぁ…と。どなたかが日記で“天保異聞妖奇士には、入り込めない結界が張られている”なんて表現していたけれど、私も感じてます、その結界……。結界を感じている人、多そうですよね…。先週から話の展開がころっと変わったけど、もしかしたら視聴者の声が届いて急遽方向転換している…って可能性も??(しらんけど)
2007年1月17日水曜日
2007年1月12日金曜日
『人狼 JIN-ROH』
評価は ○
5段階評価なら ★★★★
ってとこかな。
ぽすれんのリストに入っていて、なんだっけ?と思いながら借りたんだけど、映画が始まってスタッフの名前に「原作・脚本:押井守」「演出:神山健治」と出てきて了解。攻殻機動隊の関連作品として紹介されていたからリストに入れたんだな、と。
昭和30年代のパラレル世界の日本。戦後の混乱で作られた「首都警察」とかいうのの特殊部隊に所属する青年が、反政府運動テロリストとの戦いの中でゲリラ側の少女の死に直面する。裏で進行する政治的な駆け引きと、主人公の心情が淡々と描かれていく…という物語。タイトルの「人狼」というのは、特殊部隊の中にあると言われている伝説(?)の必殺仕事人部隊(?)。
特殊部隊とテロリストとの地下での戦闘シーンもあるし、非情であることが要求される特殊部隊員が主人公ということで、映像的にはバイオレントシーンも多いのだけど、淡々とした物語の進行と全体的に暗い画面で功を奏しているのか、過激なシーンが苦手な私でも大丈夫だった。
…かといって、万人受けする映画でもないという感じ。重たい設定に重たいストーリー。見ていて涙する…という展開でもなく、淡々と、あぁ、そういう話もさもありなん…という感じ(と、自分で書いていても理解不能(苦笑))。
それでも私がわりと良い評価をしたのは、映像がストーリーにぴったり合っていたから。映像的にすごく興味を引かれた。
人物の輪郭も動きも、とてもリアルに描かれているのね。実写の映像から1コマ1コマ輪郭をなぞったんじゃないかと思われるぐらい(もしかしたらそんな風に作ったのかな?)。登場人物たちの顔も、さもありなん、な感じ。アニメではなく、実写の映画を見ているかのよう。
でも、これはアニメなのだ…と再認識させるのが、影の付け方。最近のアニメは顔や体にかなり細かく影をつけるけれど、この映画にはあまり影が描き込まれていない気がしたんですよね。かといって幼稚な感じになるのではなくて、きっちり描き込まれた背景に人物がしっかり溶け込んでいる。溶け込んでいるけれど、なんとなく平面。平面だけどリアルで写実的に感じる……という、なんとなく不思議な感じのする画面。
…と、調べてみたら、この作品はセルで作られているらしい。CGではないのね。
絶賛して人に勧めるような作品ではないようなきがするけど、私はこの作品の不思議な感触に出会えてよかったと思った。
2007年1月6日土曜日
アニメ感想「ガンダム0083」「BUZZER BEATER」「いろはにほへと」「BLEACH」
成人の日が終わるまでは、なんだか落ち着かない日々が続いてます。やることが多いわけじゃないんだけど、家に人がいると落ち着かん。
忘れないうちに一言だけでも…っつーことで。
■機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(OVA) ○
DVD全4巻(全13話)、見終わりました。映像はすごくきれい。人物描写もきっちり描き込まれていてほぉ〜っとうなりながら見てました。特に最後のほうの、主人公コウ・ウラキ(CV堀川りょう)と、対するガトー(CV大塚明夫)の戦闘時の顔が迫力があって、ちょっと感動。アニメでここまで描き込むのか〜って。
内容は…といいますと、ガトーのやりたかったことがよくわからなかったことと、あちこちの裏切りが微妙によく分らなかったんですが、主人公であるコウの視点からはまあまあ面白かったかな。ここまでガンダムをいくつか見てきているけれど、主人公と敵対する人のやりたい事が分らないことが多いんですよね。シャアも理解できなかったし、トレーズも理解できなかったし、ゼクスも理解できなかったし、クルーゼも理解できなかったし。それぞれ自身の信念に基づいて行動しているところは「カッコ良さげ」に見えるのだけど、どうやら私には理解できない「信念」のようで。今回のアナベル・ガトーも、カッコ良さげに見えたけれど、私には理解できませんでした。それに振り回されて成長していく主人公は、これまたガンダムの主人公らしく、落ち込んだり悩んだり誰かのために頑張ったりしながら、それなりにカッコよく。この主人公のコウは、見た目がそんなにカッコ良さげじゃないところがまたよかったり(笑)。
と、男性陣はまあまあよかったんですが、ど〜もヒロインのニナが……。途中までは、よかったんですが、最後のほうの展開はどうなの? そして、最後の笑顔は何なのよ? コウも、もうあんな女にひっかかるなよっ!と言いたかったり(苦笑)。ニナよりモーラのほうが好きでしたよ。キースの情けなさも結構好きだったので(笑)、あのカップリングはワタクシ好み。
■BUZZER BEATER ×
DVDの第1巻を借りて見ました。「スラムダンク」の井上雄彦原作のバスケット漫画が原作。webコミックスとして公開されていたときに読んだはず。スラムダンクとは違う感じだけれど、結構面白かったし、結構泣かされた覚えがあったので、期待して試聴開始!……が……
2話目の途中で挫折。
もう少し見れば面白くなるんじゃないか…という気持ちもないわけじゃないけれど、んでも耐えられない。これ以上は見ないことにします…。ストーリーを思い出したかったらコミックスを読むことにしますよ。すでに本でも出てるみたいだしね。
私が耐えられなかったのは、主人公ひでよしの声が女性の声だったこと(予測もしてなかった)と、全体のテンポが悪いこと。ストーリーはなんとなく覚えている…という程度の作品だし、主人公の声は想像もしていなかったんだけど、それでも女性の声優さんがあてるなんてことは予想だにしていませんでしたよ。あの挑戦的な性格で、挑戦的な顔の主人公くんの声が、どうしてあんなにかん高い声にナッちゃうんだよっ(ファンの方がいたらゴメンよ)。萩尾もとの「11人いる」のアニメ版を見たときと同じような感じ…「見れば見るほど原作のイメージを壊されそう」…。
それからテンポ。音楽を多用してスタイリッシュにしようとしているのはよ〜くわかる。よくわかるんだが、それが裏目に出ている感じ。製作者側が期待しているほどカッコ良くないし…。あまりにそんなシーンが多いので、話が全然先に進まない。興味を持つまえに、あまり意味のない映像をダラダラと流されたら集中力も落ちるってもんだよ。サッサと「宇宙リーグ」のカッコ良さを見せつけて、ひでよしくんを巻き込むべきじゃなかったの?宇宙リーグのCM、全然カッコ良く見えないし。
ってなわけで、ぽすれんのリストから消しました。絶対に見てやるもんかっ!
■幕末機関説いろはにほへと 13話 ◎
以前に日記を書いたときに「次が最終回なのかも」と思っていたので、見てみてビックリ。だって、終わらなかったんだもの〜(嬉しい叫び)。そういわれてみれば、沖田総司とかがちらっと出てきていたし、まだまだ伏線は張られていましたよね。あくまでも芝居一座関連の出来事はこれで終わりということなのね。
幕末の出来事の裏に、「覇者の首」という特殊な力を持つ亡霊(のようなものだよね)が関わっていたという新しい解釈という風な展開になっているのが本当に面白い。これから舞台は北へ。
あと13話分ぐらいあるのかな。楽しみが続いてよかったよかった。
■BLEACH ○
年末年始はアニメがことごとく放送されなくなるので淋しかったんですが、最初に復活してくれたのは「BLEACH」、放送時間だけじゃなく、放送曜日まで変わっての放送だったから、あやうく見損ねそうになったけど、直前に気がついて難を逃れましたよ。
前回バウント編が終わったので、そのまとめという感じ。それぞれが過去を思い出す…という展開のあと、一護たちは現世へ。さて、これからどんな展開になるのかな……と思ったら、出てきました、平子真子。ここで原作へと戻るということのようですね。そっか、よかったよかった………ん??もしかして、この平子真子の声って
小野坂昌也さん!?
そ〜いえば関西弁だし口数の多いキャラだもんね(ピッタリ?笑)。原作を読んでいるときにはもっと高い声を想像していたし、だれが声をやるかなんて考えてもみなかったから意外な驚き! こりゃぁ、また、毎週見るのが楽しみになりそうだ(笑)。原作に戻るということは、石田雨竜の出番がしばらくなあまりなくなるんだろうということで、ちょっと淋しかったんですけど、その間は小野坂さんの声で楽しませていただこうかと(笑)。
忘れないうちに一言だけでも…っつーことで。
■機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(OVA) ○
DVD全4巻(全13話)、見終わりました。映像はすごくきれい。人物描写もきっちり描き込まれていてほぉ〜っとうなりながら見てました。特に最後のほうの、主人公コウ・ウラキ(CV堀川りょう)と、対するガトー(CV大塚明夫)の戦闘時の顔が迫力があって、ちょっと感動。アニメでここまで描き込むのか〜って。
内容は…といいますと、ガトーのやりたかったことがよくわからなかったことと、あちこちの裏切りが微妙によく分らなかったんですが、主人公であるコウの視点からはまあまあ面白かったかな。ここまでガンダムをいくつか見てきているけれど、主人公と敵対する人のやりたい事が分らないことが多いんですよね。シャアも理解できなかったし、トレーズも理解できなかったし、ゼクスも理解できなかったし、クルーゼも理解できなかったし。それぞれ自身の信念に基づいて行動しているところは「カッコ良さげ」に見えるのだけど、どうやら私には理解できない「信念」のようで。今回のアナベル・ガトーも、カッコ良さげに見えたけれど、私には理解できませんでした。それに振り回されて成長していく主人公は、これまたガンダムの主人公らしく、落ち込んだり悩んだり誰かのために頑張ったりしながら、それなりにカッコよく。この主人公のコウは、見た目がそんなにカッコ良さげじゃないところがまたよかったり(笑)。
と、男性陣はまあまあよかったんですが、ど〜もヒロインのニナが……。途中までは、よかったんですが、最後のほうの展開はどうなの? そして、最後の笑顔は何なのよ? コウも、もうあんな女にひっかかるなよっ!と言いたかったり(苦笑)。ニナよりモーラのほうが好きでしたよ。キースの情けなさも結構好きだったので(笑)、あのカップリングはワタクシ好み。
■BUZZER BEATER ×
DVDの第1巻を借りて見ました。「スラムダンク」の井上雄彦原作のバスケット漫画が原作。webコミックスとして公開されていたときに読んだはず。スラムダンクとは違う感じだけれど、結構面白かったし、結構泣かされた覚えがあったので、期待して試聴開始!……が……
2話目の途中で挫折。
もう少し見れば面白くなるんじゃないか…という気持ちもないわけじゃないけれど、んでも耐えられない。これ以上は見ないことにします…。ストーリーを思い出したかったらコミックスを読むことにしますよ。すでに本でも出てるみたいだしね。
私が耐えられなかったのは、主人公ひでよしの声が女性の声だったこと(予測もしてなかった)と、全体のテンポが悪いこと。ストーリーはなんとなく覚えている…という程度の作品だし、主人公の声は想像もしていなかったんだけど、それでも女性の声優さんがあてるなんてことは予想だにしていませんでしたよ。あの挑戦的な性格で、挑戦的な顔の主人公くんの声が、どうしてあんなにかん高い声にナッちゃうんだよっ(ファンの方がいたらゴメンよ)。萩尾もとの「11人いる」のアニメ版を見たときと同じような感じ…「見れば見るほど原作のイメージを壊されそう」…。
それからテンポ。音楽を多用してスタイリッシュにしようとしているのはよ〜くわかる。よくわかるんだが、それが裏目に出ている感じ。製作者側が期待しているほどカッコ良くないし…。あまりにそんなシーンが多いので、話が全然先に進まない。興味を持つまえに、あまり意味のない映像をダラダラと流されたら集中力も落ちるってもんだよ。サッサと「宇宙リーグ」のカッコ良さを見せつけて、ひでよしくんを巻き込むべきじゃなかったの?宇宙リーグのCM、全然カッコ良く見えないし。
ってなわけで、ぽすれんのリストから消しました。絶対に見てやるもんかっ!
■幕末機関説いろはにほへと 13話 ◎
以前に日記を書いたときに「次が最終回なのかも」と思っていたので、見てみてビックリ。だって、終わらなかったんだもの〜(嬉しい叫び)。そういわれてみれば、沖田総司とかがちらっと出てきていたし、まだまだ伏線は張られていましたよね。あくまでも芝居一座関連の出来事はこれで終わりということなのね。
幕末の出来事の裏に、「覇者の首」という特殊な力を持つ亡霊(のようなものだよね)が関わっていたという新しい解釈という風な展開になっているのが本当に面白い。これから舞台は北へ。
あと13話分ぐらいあるのかな。楽しみが続いてよかったよかった。
■BLEACH ○
年末年始はアニメがことごとく放送されなくなるので淋しかったんですが、最初に復活してくれたのは「BLEACH」、放送時間だけじゃなく、放送曜日まで変わっての放送だったから、あやうく見損ねそうになったけど、直前に気がついて難を逃れましたよ。
前回バウント編が終わったので、そのまとめという感じ。それぞれが過去を思い出す…という展開のあと、一護たちは現世へ。さて、これからどんな展開になるのかな……と思ったら、出てきました、平子真子。ここで原作へと戻るということのようですね。そっか、よかったよかった………ん??もしかして、この平子真子の声って
小野坂昌也さん!?
そ〜いえば関西弁だし口数の多いキャラだもんね(ピッタリ?笑)。原作を読んでいるときにはもっと高い声を想像していたし、だれが声をやるかなんて考えてもみなかったから意外な驚き! こりゃぁ、また、毎週見るのが楽しみになりそうだ(笑)。原作に戻るということは、石田雨竜の出番がしばらくなあまりなくなるんだろうということで、ちょっと淋しかったんですけど、その間は小野坂さんの声で楽しませていただこうかと(笑)。
2006年12月29日金曜日
アニメ「RED GARDEN」、「DEATH NOTE」#12
■アニメ「RED GARDEN」〜12話まで ○
GyaOのサイトをふらっと見ていたら「RED GARDEN 前半12話一挙公開」なんて文字が。どんなアニメだろ〜と見てみたら、以前ちょっと興味があって予告編を見たけど、見慣れない絵の感じだし、怖そうな感じだから…と見るのをヤメたヤツだったのね。GyaOで見はじめて挫折した番組も多いし、どうしようかな…。ん〜、でも、なにか新しいものが見たいんだよなぁ、ということで、とりあえず1話だけでも見てみようかと……。そしたら
結構面白い
昨日1日で前半12話を一気に見てしまいましたよ。全部で5時間?(わはは)
昨日と言えば、買い物して、DS Lite買っちゃって、脳トレや哲也の麻雀やって、mixiにあれだけ日記書いていたってのに、5時間アニメを見る時間がどうしてあったの?…と自分でも驚きですよ(笑)。夜更かしをしてまでヤメられない止まらないぐらい引き込まれる魅力があったのね。
単にモンスターと戦う超人的力のある女の子4人の話ならさほど興味を引かれなかったのかもしれないけれど、この子たちは普通に戦う。恐怖におののきながら、パニックになりながら、普通の人間が未知のものから逃げるために、そのへんに落ちている角材や金属バットを使って戦う。でも戦いはこの物語のメインじゃない。彼女たちの葛藤がうまく表現されている。親や彼や友達にも言えないために起こるギクシャクした関係に悩み、さらにもともと全然違うタイプ全然違う生活をしていた4人の間にも互いへの反発が…。
前半の12話が終わって、やっと「敵」と言われているものについて、「自分たちの体」について、少しだけ謎が明かされる。敵と呼ばれるものも自分たちと同じように、普通の人間として生きようとしていることにも気がついていく。
お〜、これからどうなっていくんだろう
どんどん切ない状況になっていくんじゃないだろうか…。後編はいつ放送されるんだろうか……
…と調べてみたら、これって、今、地上波で放映されている最中のアニメだったのね! 続きは新年明けてからのテレ朝で放映だそうで。うひゃ〜、また録画するアニメが増えちゃったよ!
RED GARDEN公式サイト
http://anime.excite.co.jp/redgarden/index.html
ぱっと見は「え?」って感じの絵だけど、人物ドラマとしてはいいアニメだと思うので是非(って宣伝してるし(笑))。1/10まではGyaOで一挙公開されてますからね〜。
■アニメ「DEATH NOTE」#12恋心
1話ずつ感想を書くつもりはないんだけど、12話でちょっと面白いなと思ったところがあったので一言。ネタバレあるのでイヤな人は読まないでね。
今回は、第2のキラの捜査のためにライトが捜査本部に招待されたり、ミサミサがレムからジェラスのことを聞いたあたり。前回から登場したミサミサの声には、まだ違和感はあるけれど、ミサの突拍子のない屈託のなさが表現されていていい感じかも。
で、今回も原作とはちょっと違うところがあったんですが、それがなかなか面白かったな、と。原作にはない1シーン。ライトが一人お茶をしている喫茶店に、ミサミサも1人でやってきて、互いに互いのことは知らないまま背を向けたままの席で、それぞれ「第2のキラはどんなヤツなんだ」「キラってどんな人なんだろう」と考えている…というシーン。
互いに背を向けているからミサもライトに気がつかなかったわけだけど、こんな状況があったらリュークとレムはきっと気がついてますよね(笑)。「おっ?……おっとっと、いけねぇ。ライトに悟られないようにしないと…」と、グッとこらえているリュークを想像するとなかなか楽しかったり。
と、そんなわけで、いつもと同じように年の瀬は過ぎていくのでありました(笑)。
GyaOのサイトをふらっと見ていたら「RED GARDEN 前半12話一挙公開」なんて文字が。どんなアニメだろ〜と見てみたら、以前ちょっと興味があって予告編を見たけど、見慣れない絵の感じだし、怖そうな感じだから…と見るのをヤメたヤツだったのね。GyaOで見はじめて挫折した番組も多いし、どうしようかな…。ん〜、でも、なにか新しいものが見たいんだよなぁ、ということで、とりあえず1話だけでも見てみようかと……。そしたら
結構面白い
昨日1日で前半12話を一気に見てしまいましたよ。全部で5時間?(わはは)
昨日と言えば、買い物して、DS Lite買っちゃって、脳トレや哲也の麻雀やって、mixiにあれだけ日記書いていたってのに、5時間アニメを見る時間がどうしてあったの?…と自分でも驚きですよ(笑)。夜更かしをしてまでヤメられない止まらないぐらい引き込まれる魅力があったのね。
ニューヨークの高校に通う4人の女の子。タイプも違う特に親しくもない彼女たちに共通点は、ある夜の記憶が抜け落ちていたことと、同級生のとある女の子と仲が良かったこと。そして、その夜、その共通の友人が森で遺体となって発見された。そしてその次の夜、4人は教育係を名乗る人物に呼び出され、獣のような人間たちと戦うことを強制される。「お前たちはあの夜死んだのだ」と、そして「生きたいなら戦え」と。
単にモンスターと戦う超人的力のある女の子4人の話ならさほど興味を引かれなかったのかもしれないけれど、この子たちは普通に戦う。恐怖におののきながら、パニックになりながら、普通の人間が未知のものから逃げるために、そのへんに落ちている角材や金属バットを使って戦う。でも戦いはこの物語のメインじゃない。彼女たちの葛藤がうまく表現されている。親や彼や友達にも言えないために起こるギクシャクした関係に悩み、さらにもともと全然違うタイプ全然違う生活をしていた4人の間にも互いへの反発が…。
前半の12話が終わって、やっと「敵」と言われているものについて、「自分たちの体」について、少しだけ謎が明かされる。敵と呼ばれるものも自分たちと同じように、普通の人間として生きようとしていることにも気がついていく。
お〜、これからどうなっていくんだろう
どんどん切ない状況になっていくんじゃないだろうか…。後編はいつ放送されるんだろうか……
…と調べてみたら、これって、今、地上波で放映されている最中のアニメだったのね! 続きは新年明けてからのテレ朝で放映だそうで。うひゃ〜、また録画するアニメが増えちゃったよ!
RED GARDEN公式サイト
http://anime.excite.co.jp/redgarden/index.html
ぱっと見は「え?」って感じの絵だけど、人物ドラマとしてはいいアニメだと思うので是非(って宣伝してるし(笑))。1/10まではGyaOで一挙公開されてますからね〜。
■アニメ「DEATH NOTE」#12恋心
1話ずつ感想を書くつもりはないんだけど、12話でちょっと面白いなと思ったところがあったので一言。ネタバレあるのでイヤな人は読まないでね。
今回は、第2のキラの捜査のためにライトが捜査本部に招待されたり、ミサミサがレムからジェラスのことを聞いたあたり。前回から登場したミサミサの声には、まだ違和感はあるけれど、ミサの突拍子のない屈託のなさが表現されていていい感じかも。
で、今回も原作とはちょっと違うところがあったんですが、それがなかなか面白かったな、と。原作にはない1シーン。ライトが一人お茶をしている喫茶店に、ミサミサも1人でやってきて、互いに互いのことは知らないまま背を向けたままの席で、それぞれ「第2のキラはどんなヤツなんだ」「キラってどんな人なんだろう」と考えている…というシーン。
互いに背を向けているからミサもライトに気がつかなかったわけだけど、こんな状況があったらリュークとレムはきっと気がついてますよね(笑)。「おっ?……おっとっと、いけねぇ。ライトに悟られないようにしないと…」と、グッとこらえているリュークを想像するとなかなか楽しかったり。
と、そんなわけで、いつもと同じように年の瀬は過ぎていくのでありました(笑)。
DS Lite買っちゃいました…
昨日、食材の買い物に出かけた時、ふと寄った電気屋にDS Liteが山積みになっていたので、買ってしまいました。あれれ?(笑)
すでにPSPを持っていて、PSPでかなり満足している私。携帯ゲーム機の話題になると、「DS Liteも欲しいな〜〜」と発言してはいたけれど、実はそれほど熱狂的に欲しかったというわけではなく、“私はDSは買わないかもしれないなぁ…”なんて思っていたんですよね。ずっと品薄で、店頭でもネットでも簡単には買えない状態が続いていたし、努力する気も全くなし。
でも、来年の3月に発売されるニンテンドーDS用のゲームの中に、やってみたい…と思えるものがあって、ちょっと悩みはじめていたわけです。3月になって、DS Liteが手に入ったら買おうか…ぐらいの消極的な態度で……。
が……、
努力せずに目の前に山積みになっている状況に遭遇し、頭の中でグルグルといろんな考えが飛び交いました。「ほら、いっぱい売っているときは売ってるんだよ。3月にも出てるって」「いや、でも、せっかく目の前にあるんだから買ったほうがよくない?」「う〜ん、でも、今、やりたいゲームないんでしょ?」「そうなんだけど、あったらあったでなんかあるかも。ほら、FF3良さげだし」「でも、テイルズシリーズでやってないのいっぱいあるじゃん。PSPでも出るし」「いや確かにそうなんだけど〜、ここで買わなかったら後悔するかもよ」……等等……
買っちゃおうかな〜?
買うにしても、ソフトが1つもないとハードの不具合も見つけられないかも、ってことで、話題になっていた「脳トレ」ってやつをとりあえず掴んでレジへ。「えっと、DSの白」と言っちゃった私(笑)。
とうとう私もDS Liteユーザになってしまいましたよ〜(複雑)。
DS Liteを手にした私の「DS Lite使ってみました編」と「DS LiteとPSPの比較編」は追記にて。
ーーーーーー
■「DS Lite使ってみました編」
ほとんど予備知識なく買ったDS Lite。買ってきていろいろビックリさせられました。
●マイクが付いていて音声認識する!
脳トレをはじめてみてビックリ。いきなり最初の脳の年齢測定ってやつで「音声認識」しやがりました。色の名前を声に出して言えって言うんですよ。ビックリ。音声認識なんて、別ユニットを買わないと使えない、と思っていた私は固まりましたよ(過去にドリームキャストのシーマン、PS2のシーマン(をい)で音声認識ユニット購入経験あり(笑))。
PSPにはないよね。英語のソフトは音声認識ユニット同梱で売ってるよね?
●タッチペンインタフェース
文字を書くとか、何かをクリックするとか、そういうのには確かにいいなぁ…と。実はDS Liteをうさんくさいと思っていた大きな理由は、このタッチペンインタフェースだったんですよね。まぁ、脳トレというソフトだからこそ、だとは思うんですけど。RPGなどでの、ミニゲーム系が嫌いな私は、タッチペンだっていうだけでミニゲームが増えるんじゃないかという危惧をしているんですよ。正しい使い方をしているソフトなら良いってことか。
●データはソフトのカードに保存
プレステ系(PSP含む)では、ソフトがディスクで供給されるから、プレイデータを保存するために、メモリカードと呼ばれるものが必要なのが当たり前。PSのもPS2のもPSPのも持っている私。DS Liteを買って気がついたのは「メモリーカード」と呼ばれるものがないこと。
そう、ソフト自体がメモリを内蔵したカードで提供されるから、そこにデータが保存できるんですね。ってことは、ゲームを手放すことになったときに、私のプレイデータも一緒に…ってことになるわけだ。ちょっと不気味(笑)。と、これはGBA(ゲームボーイアドバンス)で経験済みだったけど…。
●GBAのソフトが使える!
これは本当に本当にビックリしました。さっそく、自分が持っているGBAのソフトを探し出してきてやってみましたよ(ほとんど処分しちゃったから、残っているのは麻雀ゲームだけだったけど)。これだったらもうGBAいらないね。処分しちゃおうかな(笑)
GBAのソフトが使えることで、DS用ソフトとGBA用のソフトなら、カードを取り替えることなく2つのゲームを気分によって使い分けることもできるんですね。これはちょっと画期的。PSPではディスクを交換する必要がありますからね(メモリカードにゲームを入れておく…という方法はあるのかもしれないけど)。
●AV機器、ネットワーク機器としての機能はないのね
“Wi-Fiコネクション”なんて言葉を聞いたことがあったので、インターネットにも接続できるのかと思ったら、そういうわけではなく、ソフトでネット対戦ができる…ということだったのね。PSPでインターネット接続やネットワークでのアップデートを気軽にやっている私としては、「あれ?できないんだ?」とちょっとビックリ。
●ゲームの途中でスタンバイ状態にできないのね…
PSPだとゲーム途中で電源切るとPCのスタンバイ(スリープ)状態になる。だから、次に電源を入れたときに、続きからすぐにプレイできるんですよね。でもDSはいちいち起動画面からやり直しなんですね。これじゃ普通のゲーム機と同じじゃん!…携帯機器なら手軽にスタンバイにできてほしい…っていう感覚はないのかな??
…面白いところはいろいろあるけど、なんとなく私はPSPのほうが…好き…かも……。
■「DS LiteとPSPの比較編」
DS Liteを買っちゃった私ですが、実は「PSPのほうが好き」です(をい)…なんて話を某掲示板で書いていたら、書きたくなっちゃいました、DS LiteとPSPの比較……というのか、「私がいかにPSPが好きか」論(笑)。
DS大好き、ニンテンドー大好き!…という人は、ここから先を読むと、ムッとするかも。単に私の個人的感覚だと思って忘れてやってくださいね(このケンカ、買わないでね〜(売り逃げ(ペコリ)))。
最初の写真が画面の比較写真。PSPのほうは、プレイ中のテイルズ・オブ・ファンタジアの画面。電源を入れた途端にこの状態になります。これ、非常に便利。放置している間に電池が切れればセーブデータから引っ張りだす必要があるけど、充電が切れない限り、以前に電源を切った状態から始められる。RPGをやるときにはいつもこんな感じ。ま、この画面では(分りづらいけど)セーブポイント上にキャラがいますけどね(セーブしてから電源切った)。それでも、ソフトのオープニングを見たり、データをロードしたりせずに、いきなりプレイし始められるから便利。もちろん、長いダンジョンでは途中で電源切ることも。
画面の大きさや画面の質感が違うのも分るかな。画面のサイズも、PSPはワイド型。
2つめの写真は、DSとは違うPSPの魅力を語ろうと思って撮った写真。手前に見えているのがPSP。向こう側に見えるのは、我が家の37インチの液晶TV。
PSPは「ゲーム機」というだけではない。UMDの映画ディスクも発売されているし(PSPで映画が見みられるということ)、私はPCで録画した動画(アニメだけど(笑))をPSPに保存していつでも見られるようにしてあったりする。要するに、映画やアニメやドラマも見られる…というわけ。手元で見る映像は、むしろ、37インチのTVよりも大きい(笑)。
インターネットにも接続可能。自分のサイトも無線LANでここから見える。体調が悪くて起き上がりたくないときに、ソファーに横になってネットを見たりすることも(面倒だから書き込みはやらないけど)。うちにはテレビチューナーが付いているロケーションフリーという機器もあるので、PSPから地上波のテレビも無線LAN経由で見られるし、HDD/DVDレコーダに録画してある番組もPSP側から見られる。
私はまだDSについて詳しくないのだけど、DSは「携帯ゲーム機」、PSPは「ゲームもできる携帯AV機器」といった感じかな。
今のところ私はPSP派なんですが、別にどっちがエラいとかいうことじゃない。要するに重要なのは
やりたいソフトがあるかどうか
ですからね。その人が「なにをやりたいか」ということ。私がPSP派なのは、私が興味を持つソフトがPSPに多いことと、PSPの位置づけのほうが「ワタクシ的にはカッコよく思える」ってことと、たまたま私が任天堂系のハードよりプレステ系のハードと先に出会ってしまった(だからソニーのほうが好き)ということなんですよね。
それにしてもDSはうまくやってますね。いままで「ゲーム機」に興味を示さなかったユーザに食い込んでいますものね。脳トレもそうだし、お料理のソフトもそう。【広く浅く】の方向に進んだと言えるかな。PSPは、むしろ、映像ヲタク向けという【狭く深い】方向に行っちゃったということなんだよね。私は自称【ヲタク】だってこともあってPSPのほうがしっくりくるんだろうな。
今回、DSを買うことになったんだけど、私がやりたいソフトは、
FF3、と、ときメモGSのDS版
PS2でもいいんじゃん…な感じなソフトばっかり(笑)。FF3とときメモGSがPSP上のソフトとして発売されたら、たぶんDSは買わなかったんじゃないかな〜と思ったりします。
買ったくせに文句ばっかり(笑)。アマノジャク〜(苦笑)。
2006年12月28日木曜日
お絵描きBBS backup
http://picasaweb.google.co.jp/chinoboo/BBSbackup
全然更新してなくて自動的に消されちゃった私のお絵描きBBS(苦笑)で書いていた落書き絵一覧〜(笑)。ゲーム日記に使うための絵が多いんで、意味不明なものが多いだろうけど、ま、記念に〜。
picasaのウェブアルバムが日本語化された、ってことで、借りてみました。そのテストも兼ねて〜。
250MBらしいんだけど、ガンガン使うには少ないよね。料金を払えば容量は増やせるらしい。しばらくは使い勝手を試してみよう〜っと。今は、.Macのアルバムを良く使っているけれど、こっちのほうが使いやすい…気も…。Google系のサービスって、全体的に軽くて使いやすいのが多いですよね。実はGoogle系のサービス、ひっそりいくつも使っている私でした。
全然更新してなくて自動的に消されちゃった私のお絵描きBBS(苦笑)で書いていた落書き絵一覧〜(笑)。ゲーム日記に使うための絵が多いんで、意味不明なものが多いだろうけど、ま、記念に〜。
picasaのウェブアルバムが日本語化された、ってことで、借りてみました。そのテストも兼ねて〜。
250MBらしいんだけど、ガンガン使うには少ないよね。料金を払えば容量は増やせるらしい。しばらくは使い勝手を試してみよう〜っと。今は、.Macのアルバムを良く使っているけれど、こっちのほうが使いやすい…気も…。Google系のサービスって、全体的に軽くて使いやすいのが多いですよね。実はGoogle系のサービス、ひっそりいくつも使っている私でした。
2006年12月26日火曜日
アニメ感想いろいろ
10月に始まった新番組の1クールがそろそろ終わる…というところで、私が見ているアニメの感想を簡単に〜。
■「N・H・Kにようこそ」○ (終了)
終わっちゃいました…。あまりこういう場で話題にしてなかったんですが、実は放映中のアニメの中では一番楽しみにしていたかも。tvkでは月曜日の深夜に放映していたんですが、今週からは火曜日の朝の楽しみがなくなって淋しい……と感じましたもの…。私もミサキちゃんと同じように、サトウくんがいることが励みになっていたのかもしれないな…なんて。
ヒキコモリのサトウくんが普通の生活に戻ろうと努力している(のか、していないのか実はよくわからないんだけど)お話。クリエーターだと嘘をついてみたり、マルチに引っかかってみたり、次はどんなことをしてくれるのか…と楽しみにしていたのよね。あのままずっとヒキコモリしていてくれても一向にかまわなかったんですが、やっぱり作品にはいつか終わりが来るもの…。あぁ、もうちょっと楽しんでいたかった…。
でも、一般にオススメってところまで行かないですよね、きっと。えっと、少しでもヲタクな世界に足を突っ込んじゃっているかも……と思う人にオススメ(笑)。
■「吟遊黙示録マイネリーベ」(Gyao) ○
乙女ゲー原作のアニメ化だけど、内容が恋愛でないのがいい感じ。第二次世界大戦直前のヨーロッパの一国(仮想国家)が舞台で、これから国を背負っていくことになるエリート学生たちの政治的、思想的葛藤が描かれているという作品に出来上がっている。一般にオススメ…という程ではないかな。声優ファンで乙女ゲー乙女ゲーしているのが苦手な人にはOK。
■「超獣機神ダンクーガ」(Yahoo動画) ○
まだ途中まで。映像やロボットデザイン的には「古っ」という感じは否めないものの、ストーリー的にはなかなかよくできているような。あと10話ぐらいで見終わるところ。中原さん演じるところの式部雅人。最初は「中原さんが演じている」という意識で見ていたんですが、もう、すっかり「式部雅人」というキャラと声が融合して中原さんを意識しないでみている感じ。明るくてお茶目でチームのマスコット的キャラに、「この声、ぴったり」と感じるって、なんだか意外で感動〜(中原さんのキャラのイメージって、比較的暗くて真面目なイメージだったから)。
■「DEATH NOTE」 ◎
別の記事で感想書いたから今回はパス。
■「D.Gray-man」 △
前回感想を書いたときに「面白くなくなってきた」と書いてましたね。そろそろ見るのをヤメようかな…と思っていたら鈴村くんが演じるキャラが新登場。あぁ、見るのヤメようと思ったのにぃ〜。ということで、声目当てでいちおう録画。
■「BLEACH」○
ここのところ、原作とは違う設定の「バウント編」というのをやってたんですが、どうやら先週で終わった感じ。ほっ。ちょっと面白くなかったのよね。でも、BLEACHはストーリーが多少つまらなくなっていても、キャラクタの見せ方はうまい。なので、ついつい見てしまうし、見れば見たで「見てよかった〜」と思えるところがすごい。キャラへの魅力のつけ方がうまい。バウント編のあとがどうなるのか楽しみ。原作に戻るのかな? 石田くんの登場頻度が減る〜〜っ!
■「NANA」○
少女漫画じゃん〜、と思って軽視してましたが、結構面白い。実写映画の2も公開されて興味があるんですが、ストーリーがどうなっていくのかが楽しみになってしまっているので、ここでネタバレを見ちゃうのはつまらない。…ってことで、私はとりあえずアニメ派を貫いてみます。アニメが終わったら原作や映画版も見てみます。ノブが好き(笑)。
■「金色のコルダ」○
乙女ゲーのアニメ化作品。前回の感想のときには「△」をつけていたんですが、だんだん面白くなってきました。主人公ちゃんが、しっかりしたキャラになってきたのがいいのかな。あとは、恋愛対象の男の子たちが「ライバル」であるところがいいところか。アマアマデレデレにならない展開。比較的いいかも。
■「マージナルプリンス」 ×
こちらも乙女ゲーのアニメ化。前回は「△」だったんですが、今回「×」に。というのか、既に見るのをヤメちゃいました。置鮎さんも出ているんですけどね、あまりにキャラクタたちの行動がオバカすぎて、見ていると腹が立つ。精神衛生上よくないので見るのヤメました。
■「結界師」 ×
う〜ん、これもどうもダメっぽい。
■「少年陰陽師」 ○
こちらはいい感じ。毎回、次がどうなるか楽しみになってます。主人公のキャラクタへの感情移入がしやすいからかな。ちょっとヒロインちゃんのおマヌケ行動にむっとするけど(苦笑)、主人公の少年のがんばり具合が清々しくて、ヒロインちゃんのおマヌケをカバーしてくれている感じ。
■「天保異聞妖奇士」 △
「×」に降格しそうな勢い…。もう、見るのヤメようかなぁ…。土6のTBS枠だから期待していたんだけど、どうもダメ。登場人物の誰にも感情移入できないし、ストーリーもすでに追うのが面倒になってきている。興味をひく話題がほとんどない。う〜ん、う〜ん。これって、いつものように4クールが予定されているのかな? う〜ん、面白くなるの? 切りたいけど、もしかしたら面白くなるのかも……と思うから録画がヤメられないんだよね。でも、見るのが面倒。
■「幕末機関説いろはにほへと」(Gyao) ◎
これは1クールの予定なのかな。次回予告が最終回っぽい感じだったんですけどぉ〜。あ〜、終わっちゃうとしたら淋しいよぉ…と思える面白いアニメ。キャラクタも魅力的だし、ストーリーも面白い。これからどんな風になっていくのかも、本当に楽しみ。絵も本当に丁寧に書かれていて、絵を見ているだけでも気分がいい作品。
■「ウィッチブレイド」(Gyao)×
え〜っと、2話ぐらい見たんですが、馴染めない感じになってきちゃったので見るのヤメ。設定が気持ち悪い〜。エロっぽすぎ。
■「NIGNT HEAD」(Gyao)×
Gyaoで過去の分も見られるようになっていたので、2話ぐらいまで見てみました。が、これもなんとなく馴染めない。ちょっとBLの匂いがするのがイヤだし、主人公たちに感情移入できない。…ということで、見るのヤメました。
その他、感想書かないけど見ているアニメ
「名探偵コナン」「銀魂」「彩雲国物語」
■「N・H・Kにようこそ」○ (終了)
終わっちゃいました…。あまりこういう場で話題にしてなかったんですが、実は放映中のアニメの中では一番楽しみにしていたかも。tvkでは月曜日の深夜に放映していたんですが、今週からは火曜日の朝の楽しみがなくなって淋しい……と感じましたもの…。私もミサキちゃんと同じように、サトウくんがいることが励みになっていたのかもしれないな…なんて。
ヒキコモリのサトウくんが普通の生活に戻ろうと努力している(のか、していないのか実はよくわからないんだけど)お話。クリエーターだと嘘をついてみたり、マルチに引っかかってみたり、次はどんなことをしてくれるのか…と楽しみにしていたのよね。あのままずっとヒキコモリしていてくれても一向にかまわなかったんですが、やっぱり作品にはいつか終わりが来るもの…。あぁ、もうちょっと楽しんでいたかった…。
でも、一般にオススメってところまで行かないですよね、きっと。えっと、少しでもヲタクな世界に足を突っ込んじゃっているかも……と思う人にオススメ(笑)。
■「吟遊黙示録マイネリーベ」(Gyao) ○
乙女ゲー原作のアニメ化だけど、内容が恋愛でないのがいい感じ。第二次世界大戦直前のヨーロッパの一国(仮想国家)が舞台で、これから国を背負っていくことになるエリート学生たちの政治的、思想的葛藤が描かれているという作品に出来上がっている。一般にオススメ…という程ではないかな。声優ファンで乙女ゲー乙女ゲーしているのが苦手な人にはOK。
■「超獣機神ダンクーガ」(Yahoo動画) ○
まだ途中まで。映像やロボットデザイン的には「古っ」という感じは否めないものの、ストーリー的にはなかなかよくできているような。あと10話ぐらいで見終わるところ。中原さん演じるところの式部雅人。最初は「中原さんが演じている」という意識で見ていたんですが、もう、すっかり「式部雅人」というキャラと声が融合して中原さんを意識しないでみている感じ。明るくてお茶目でチームのマスコット的キャラに、「この声、ぴったり」と感じるって、なんだか意外で感動〜(中原さんのキャラのイメージって、比較的暗くて真面目なイメージだったから)。
■「DEATH NOTE」 ◎
別の記事で感想書いたから今回はパス。
■「D.Gray-man」 △
前回感想を書いたときに「面白くなくなってきた」と書いてましたね。そろそろ見るのをヤメようかな…と思っていたら鈴村くんが演じるキャラが新登場。あぁ、見るのヤメようと思ったのにぃ〜。ということで、声目当てでいちおう録画。
■「BLEACH」○
ここのところ、原作とは違う設定の「バウント編」というのをやってたんですが、どうやら先週で終わった感じ。ほっ。ちょっと面白くなかったのよね。でも、BLEACHはストーリーが多少つまらなくなっていても、キャラクタの見せ方はうまい。なので、ついつい見てしまうし、見れば見たで「見てよかった〜」と思えるところがすごい。キャラへの魅力のつけ方がうまい。バウント編のあとがどうなるのか楽しみ。原作に戻るのかな? 石田くんの登場頻度が減る〜〜っ!
■「NANA」○
少女漫画じゃん〜、と思って軽視してましたが、結構面白い。実写映画の2も公開されて興味があるんですが、ストーリーがどうなっていくのかが楽しみになってしまっているので、ここでネタバレを見ちゃうのはつまらない。…ってことで、私はとりあえずアニメ派を貫いてみます。アニメが終わったら原作や映画版も見てみます。ノブが好き(笑)。
■「金色のコルダ」○
乙女ゲーのアニメ化作品。前回の感想のときには「△」をつけていたんですが、だんだん面白くなってきました。主人公ちゃんが、しっかりしたキャラになってきたのがいいのかな。あとは、恋愛対象の男の子たちが「ライバル」であるところがいいところか。アマアマデレデレにならない展開。比較的いいかも。
■「マージナルプリンス」 ×
こちらも乙女ゲーのアニメ化。前回は「△」だったんですが、今回「×」に。というのか、既に見るのをヤメちゃいました。置鮎さんも出ているんですけどね、あまりにキャラクタたちの行動がオバカすぎて、見ていると腹が立つ。精神衛生上よくないので見るのヤメました。
■「結界師」 ×
う〜ん、これもどうもダメっぽい。
■「少年陰陽師」 ○
こちらはいい感じ。毎回、次がどうなるか楽しみになってます。主人公のキャラクタへの感情移入がしやすいからかな。ちょっとヒロインちゃんのおマヌケ行動にむっとするけど(苦笑)、主人公の少年のがんばり具合が清々しくて、ヒロインちゃんのおマヌケをカバーしてくれている感じ。
■「天保異聞妖奇士」 △
「×」に降格しそうな勢い…。もう、見るのヤメようかなぁ…。土6のTBS枠だから期待していたんだけど、どうもダメ。登場人物の誰にも感情移入できないし、ストーリーもすでに追うのが面倒になってきている。興味をひく話題がほとんどない。う〜ん、う〜ん。これって、いつものように4クールが予定されているのかな? う〜ん、面白くなるの? 切りたいけど、もしかしたら面白くなるのかも……と思うから録画がヤメられないんだよね。でも、見るのが面倒。
■「幕末機関説いろはにほへと」(Gyao) ◎
これは1クールの予定なのかな。次回予告が最終回っぽい感じだったんですけどぉ〜。あ〜、終わっちゃうとしたら淋しいよぉ…と思える面白いアニメ。キャラクタも魅力的だし、ストーリーも面白い。これからどんな風になっていくのかも、本当に楽しみ。絵も本当に丁寧に書かれていて、絵を見ているだけでも気分がいい作品。
■「ウィッチブレイド」(Gyao)×
え〜っと、2話ぐらい見たんですが、馴染めない感じになってきちゃったので見るのヤメ。設定が気持ち悪い〜。エロっぽすぎ。
■「NIGNT HEAD」(Gyao)×
Gyaoで過去の分も見られるようになっていたので、2話ぐらいまで見てみました。が、これもなんとなく馴染めない。ちょっとBLの匂いがするのがイヤだし、主人公たちに感情移入できない。…ということで、見るのヤメました。
その他、感想書かないけど見ているアニメ
「名探偵コナン」「銀魂」「彩雲国物語」
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