2026年1月23日金曜日

2025年に見た/聞いたコンテンツまとめ

2025年に見た/聞いたコンテンツまとめ

【目次】
■アニメ(サブスク含む)
■ドラマ(国内)
■映画(サブスク含む)
■本(ブクログに登録したもの)
【小説】
【エッセイ】
【一般教養・科学・医学】
【国際情勢】
【自己啓発】
【闘病記・介護】
【雑誌など】
【コミックス】
【コミックス(まとめ読み)】
■ポッドキャスト(2026年1月時点で聞いているもの)(37番組)


■アニメ(サブスク含む)
◎チ。ー地球の運動についてー
○名探偵コナン

■ドラマ(国内)
○東京サラダボウル
○119エマージェンシー
○True Colors
◎しあわせは食べて寝て待て
○対岸の家事
○キャスター
○僕の姉ちゃん
○ひとりで死にたい
○浅草ラスボスおばあちゃん
○19番目のカルテ
○照子と瑠衣
○ちはやふるーめぐり
◎いつか無重力の宙で
◎ひらやすみ
○PICU
○シュリンク
○べらぼう
○おむすび
○あんぱん
◎ばけばけ

■映画(サブスク含む)
◎侍タイムスリーパー
◎南極料理人


■本(ブクログに登録したもの)
【小説】
◯高宮麻綾の引継書/城戸川りょう
◯秋葉断層/佐々木譲
◎キッチン常夜灯(2) 真夜中のクロックムッシュ/長月天音
◎キッチン常夜灯(3) ほろ酔いのタルトタタン/長月天音
◎鹿男あをによし/万城目 学
◯猫のパジャマ/レイ・ブラッドベリ

【エッセイ】
◎赤と青のガウン オックスフォード留学記/彬子女王
◯(新装版)京都 ものがたりの道/彬子女王
◯私たちの星で/梨木香歩
◯面白南極料理人/西村淳
◯飼い犬に腹を噛まれる/ほしよりこ

【一般教養・科学・医学】
◯ルポ 大阪・関西万博の深層 迷走する維新政治/朝日新聞取材班
◯生成AIで世界はこう変わる/今井 翔太
◯体験格差/今井悠介
◯王様のくすり図鑑/木村美紀
◎やっぱり宇宙はすごい/佐々木亮
◯図書館を学問する/佐藤翔
◎思い出せない脳/澤田誠
◯心はどこへ消えた?/東畑開人
◯AIエージェント あなたのタスクをすべてこなす/NewsPicks編集部
◎会話の0.2秒を言語学する/水野太貴
◯大アルカナ解説編 絵で見て学ぶタロットカード/Rieko★VITARIE
◎台所をひらく/白央篤司
◯熟達論/為末大


【国際情勢】
◯池上彰の未来予測 After 2040/池上彰
◎歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編/池上彰
◎歴史で読み解く!世界情勢のきほん/池上彰
◯ドナルド・トランプ全解説/池上彰
◎ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義/岡真理
◎オマルの日記 ガザの戦火の下で/オマル・ハマド
◎パレスチナ特別増補版/ジョー・サッコ
◎もしも君の町がガザだったら/高橋真樹
◯世界28言語図鑑/東京外国語大学ワールド・ランゲージ・センター
◯はじめてみようアラビア語/長渡陽一
◎イスラエルについて知っておきたい30のこと/早尾貴紀
◯独裁者トランプへの道/町山智浩
◯アラビア語のかたち/師岡カリーマ・エルサムニー

【自己啓発】
◎積ん読の本/石井千湖
◎プロ目線のPodcastのつくり方/野村高文
◯「好き」を言語化する技術/三宅香帆

【闘病記・介護】
◯史上最悪の介護保険改定?!/上野 千鶴子
◎道路を渡れない老人たち/神戸 利文
◯認知症の人の心の中はどうなっているのか?/佐藤 眞一
◯正々堂々がんばらない介護/野原すみれ
◯長生き地獄/松原 惇子
◎うらやましい孤独死/森田 洋之
◯あおいけあ流 介護の世界/森田 洋之
◎くも膜下出血のラブレター総集編/新月ゆき
◎見落とされた川崎病/はなゆい
◯がん闘病日記/森永卓郎
◎がんになってわかったお金と人生の本質/山崎 元

【雑誌など】
◯ウクライナ製品完全ガイド 善意から物欲へ
◎タロットカード ウェイト版 オザワミカ作
◯NyAERA (ニャエラ) 2025 (AERA増刊)/AERA編集部
◎ワントン イヌの科学 (Newton増刊)/科学雑誌Newton
◎ニャートン ネコの科学 (Newton増刊)/ニュートンプレス


【コミックス】
◯名探偵コナン(107)/青山剛昌
◎自分ミュージアムへようこそ/あきばさやか
◎よつばと!(16)/あずまきよひこ
◎アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり(14)(15)/荒井ママレ
◎家政婦のクマさん(1)/蟻子
◯宇宙不動産ほしの(1)/稲井カオル
◎SPY×FAMILY(15)(16)/遠藤達哉
◯島さん(7)/川野ようぶんどう
◎宇宙兄弟(45)/小山宙哉
◎神田ごくら町職人ばなし(1)/坂上暁仁
◯ふしぎの国のバード(13)/佐々 大河
◎13回目の足跡(5)(6)/三部 けい
◯ミカコ72歳(4)/新久千映
◯応天の門(20)/灰原薬
◎ウは宇宙船のウ(文庫版)/萩尾望都
◎素直なカラダ/東野柚子
◯ナースのチカラ plus(5)(6)/広田奈都美
◯19番目のカルテ 徳重晃の問診(11)(12)/富士屋カツヒト
◎ライジングサンR(17)(18)/藤原さとし
◎サトウさんの友達/益田ミリ
◎フラジャイル(30)/恵三朗
◯葬送のフリーレン(14)(15)/山田鐘人
◯漫画方丈記 日本最古の災害文学/鴨長明

【コミックス(まとめ読み)】
◯英国浪漫戯画フォレストアイビー(1)(2)/甘酒縞
◎本なら売るほど(1)(2)/児島 青
◎ひらやすみ(1)〜(9)/真造圭伍
◎リエゾン(1)〜(21)/竹村優作
◎Shrink~精神科医ヨワイ~(1)〜(5)/七海仁
◯おひとりさまホテル(1)/まろ
◎しあわせは食べて寝て待て(1)〜(6)/水凪トリ



■ポッドキャスト(2026年1月時点で聞いているもの)37番組
SDGsを話そう(朝ポキ=朝日新聞ポッドキャスト)
ニュースの学校(朝ポキ)
ニュースの現場から(朝ポキ)
報談[HOU-DAN](朝ポキ)
MEDIA TALK(朝ポキ)
宇宙ばなし
オトナル原口大輝のエスケープジャーニー
カウチポテトブラザーズ
梶裕貴のツキない話
聴く新しい理科
聞く図鑑
COTEN RADIO
サイエンスポット
サイエントーク
サイエンマニア
職業、主婦です!
セイジドウラク
青春あるでひど
そんない理科の時間
たっちレディオ
たべものラジオ
超相対性理論
ドイツのメディアから
日本一たのしい哲学ラジオ
News Connect
脳パカラジオ
KNOWフードラジオ
樋口聖典の世界
深井・けんすうの まぼろし会議
前田のまいにちセルフケアラジオ!
桃山商事
山あり谷あり放送室
ゆる言語学ラジオ
ゆるコンピュータ科学ラジオ
ゆる哲学ラジオ
ゆる天文学ラジオ
ワクワクラジオ 

2025年1月14日火曜日

2024年 アニメ/映画/書籍などのまとめ

2024年、見たり、聞いたり、読んだりしたもののまとめリスト。

アニメをよく見ていた時には、3ヶ月に1度ぐらい記録をアップしていたんだけど、とうとう1年に1回のまとめだけになっちゃいましたねー(笑)。それでも、1年に1度ぐらいはまとめておくとあとあと便利なので、自分のためにアップしておきます。

いちばん気合が入っていたのは、読書かな。でも、本を読んで、ブクログに記録をつける。というのが、ちょっと面倒になってきたりしてます。

なんか、以前に、ゲームをやってプレイ日記をつけていた頃を思い出しました。ゲームを進めたいけど、プレイ日記を更新しておかないと忘れるから書いておかなくちゃー!と、プレイ日記を書くことに支配されていた日々(笑)。今は、次の本を読みたいけど、ブクログ書かなくちゃ!ブクログ書くためにはメモを取りながら書籍を読まなくちゃ、となってます。

ま、人間、性質は変わらないってことですかね笑笑。


※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
◯=おもしろかった(☆4)
△=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
ー=評価先送りしたもの

タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


■アニメ(サブスク含む)
◎葬送のフリーレン
◎ダンジョン飯
◎チ。ー地球の運動についてー

■ドラマ(国内)
◎光る君へ
◎虎に翼
◯お別れホスピタル
◯幸運なひと
◎団地のふたり
◯宙わたる教室
◯天使の耳
◎エンジェル・フライト
◯めんつゆひとり飯

■映画(映画館にて)
◯名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)
◎オッペンハイマー

■映画(サブスクなど)
◎南極料理人
◎BLUE GIANT
◎金の国 水の国
◎赤い闇
◯Winny

■ゲーム
旅かえる
モザイクアート(コンセプティス)

■本(ブクログ)

【小説:ミステリー】
◎六人の嘘つきな大学生/浅倉 秋成
◎砂の街路図/佐々木譲
◯魔女と過ごした七日間/東野圭吾
◎あなたが誰かを殺した/東野圭吾
◎シャーロック・ホームズの凱旋/森見登美彦
◯死はすぐそばに ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ/アンソニー・ホロヴィッツ

【小説:警察小説】
◎笑う警官(道警シリーズ1)/佐々木譲
◎警察庁から来た男(道警シリーズ2)/佐々木譲
◎警官の紋章(道警シリーズ3)/佐々木譲
◎巡査の休日(道警シリーズ4)/佐々木譲
◎密売人(道警シリーズ5)/佐々木譲
◎人質(道警シリーズ6)/佐々木譲
◎憂いなき街(道警シリーズ7)/佐々木譲
◯真夏の雷管(道警シリーズ8)/佐々木譲
◎雪に撃つ(道警シリーズ9)/佐々木譲
◎樹林の罠(道警シリーズ10)/佐々木譲
◎警官の酒場(道警シリーズ11)/佐々木譲
◎沈黙法廷/佐々木譲
◯戸惑いの捜査線 警察小説アンソロジー/佐々木 譲

【小説:医療小説】
◯薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理/塔山郁
◯甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理/塔山郁
◯毒をもって毒を制す 薬剤師・毒島花織の名推理/塔山郁
◯外科医、島へ 泣くな研修医6/中山祐次郎

【小説:その他】
◎歌われなかった海賊へ/逢坂冬馬
◯赤と青とエスキース/青山美智子
◯言葉屋10 さようであるならば/久米絵美里
◯パッとしない子/辻村 深月
◎キッチン常夜灯/長月 天音
◯きりこについて/西加奈子
◎クスノキの番人/東野圭吾
◯定年就活 働きものがゆく/堀川 アサコ
◎キッチン・テルちゃん なまけもの繁盛記/堀川 アサコ
◯自転しながら公転する/山本文緒
◎永遠と横道世之介 上・下/吉田修一

【一般教養・科学・医学】
◎ルポ 誰が国語力を殺すのか/石井 光太
◯プルーストとイカ 読書は脳をどのように変えるのか?/マリアン・ウルフ
◯終わらない戦争 ウクライナから見える世界の未来/小泉 悠
◎言語学クエスト ことばの世界をめぐる冒険/ことラボりょ
◎もしも一年後、この世にいないとしたら。/清水研
 がん患者のこころをささえる言葉/清水 研
◯ケアしケアされ、生きていく/竹端寛
◯ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか/為末 大
◯くらしのための料理学 NHK出版 学びのきほん/土井 善晴
◯一汁一菜でよいという提案/土井善晴
◯ゼロからトースターを作ってみた結果/トーマス・トウェイツ
◎人間をお休みしてヤギになってみた結果/トーマス・トウェイツ
◎日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治/豊島 晋作
◎マンガ認知症【施設介護編】/ニコ・ニコルソン
◎火を吹く朝鮮半島/橋爪 大三郎
◯こんなに困った北朝鮮/橋爪 大三郎
◎レビー小体型認知症とは何か/樋口直美
◎あなたの生きた証を探して 遺品整理人がミニチュアで表現する孤独死の現場/ポレポレ美
◎カラスの毎日 いきもの生態漫画/松原始
◎家で死のう!/萬田 緑平
◯きょう、ゴリラをうえたよ/水野太貴
◯バカの壁/養老孟司

【エッセイ】
◯白い巨塔が真っ黒だった件/大塚篤司
◯貴様いつまで女子でいるつもりだ問題/ジェーン・スー
◯まにまに/西加奈子
◯今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校/ぱやぱやくん
◎令和6年能登半島地震体験記/まえだ 永吉
◯兄の終い/村井理子
◎義父母の介護/村井理子
◯45歳(独身)、どんな感じ?/森下えみこ

【闘病記】
◎緩和ケア医が、がんになって/大橋洋平
◎丹野智文 笑顔で生きる -認知症とともに-/丹野智文
◎くもをさがす/西加奈子
◯更年期障害だと思ってたら重病だった話/村井理子
◎無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記/山本文緒
◎消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~/吉田美紀子
◎認知症が見る世界 現役ヘルパーが描く介護現場の真実/吉田美紀子
◎マンガでわかる!うつの人が見ている世界/

【絵本/作品集】
◎「十二国記」アニメ設定画集/山田章博

【自己啓発】
◯諦める力/為末 大
◯なぜ働いていると本が読めなくなるのか/三宅香帆

【グルメ】
◎村井さんちのぎゅうぎゅう焼き/村井 理子

【スポーツ】
◯走る奴なんて馬鹿だと思ってた/松久 淳

【コミックス】
◯名探偵コナン(105)(106)/青山剛昌
◯ノラガミ(27)[完結]/あだちとか
◯宙に参る(4)/肋骨凹介
◎アンサングシンデレラ(12)(13)/荒井ママレ
◎ネムルバカ/石黒正数
◎響子と父さん/石黒正数
◎探偵綺譚 石黒正数短編集(1)/石黒正数
◎ポジティブ先生 石黒正数短編集(2)/石黒正数
◎SPY×FAMILY(13)(14)/遠藤達哉
◯アンメット(14)〜(17)[完結]/大槻閑人
◯島さん(6)/川野ようぶんどう
◎九井諒子ラクガキ本 デイドリーム・アワー/九井 諒子
◎宇宙兄弟(44)/小山宙哉
◯ふしぎの国のバード(11)/佐々 大河
◯ミカコ72歳(3)/新久千映
◯ワカコ酒(10)/新久千映
◯めんつゆひとり飯 (1)/瀬戸口みづき
◯ヘテロゲニア リンギスティコ(6)/瀬野 反人
◯ダンジョンの中のひと(1)/双見酔
◎応天の門(19)/灰原薬
◯ナースのチカラ plus(2)〜(4)/広田奈都美
◯19番目のカルテ 徳重晃の問診(9)(10)/富士屋カツヒト
◎ライジングサンR(14)〜(16)/藤原さとし
◎フラジャイル(27)〜(29)/恵三朗
◎乙嫁語り(15)/森 薫
◯葬送のフリーレン(13)/山田鐘人
◎カラオケ行こ!/和山 やま
◎ファミレス行こ。 上/和山 やま
◎夢中さ、きみに。/和山 やま
◎女の園の星(4)/和山やま

【コミックス(まとめ読み)】
◎よなきごや 上・下/かねもと
◎迷宮の王(1)〜(3)/K9
◎13回目の足跡(1)〜(4)/三部 けい
◯税金で買った本(1)〜(2)/ずいの
◯じゃあ、あんたが作ってみろよ(1)〜(2)/谷口菜津子
◎グリーングリーングリーンズ(1)〜(3)[完結]/寺坂研人
◯螺旋じかけの海(1)〜(5)[完結]/永田礼路
◎やさぐれた外科医がSF漫画1000P描く漫画(前後編)/永田礼路

2024年1月13日土曜日

2023年 アニメ/映画/書籍などのまとめ

2023年、見たり、聞いたり、読んだりしたもののまとめリスト。

毎年、徐々にアニメを見なくなってきてるんですが、2023年は本当〜に見なかった。ドラマも朝ドラと大河以外は全然見なかったし、このまとめコンテンツ、意味あるのかしら…。

が! 書籍をかなり読みました

ブクログの記録によれば、2022年は121冊、2023年は173冊でした(漫画のまとめ読みは1冊と数えているので実際にはさらに多いはず)。サブスク(KindleUnlimited)のおかげで、ちょっと興味がありそうな書籍を気軽に読めるために、どんどん増えていきそうです。

ブクログの記録を分類してまとめてみると、稲垣えみ子さんのエッセイにハマったり、「利他」という概念がわからなすぎて色々と読んでみたりしていたのに気がつきます。

ミステリーではアンソニー・ホロヴィッツを2冊、ヨルン・リーエル・ホルスト2冊も読めました。大好物。でも、これで日本語訳されているものは全部読みおわっちゃたので、早く新刊が出ないかなーという状態。

書籍以外で特筆すべきは、久しぶりにニンテンドーDSの電源を入れちゃったこと(笑)。
「立体ピクロス」を入れちゃったから、あら大変。とりあえず、しばらくはハマりそうです(以前もハマったw)。

※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)

◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
◯=おもしろかった(☆4)
△=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
ー=評価先送りしたもの

タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


■アニメ(サブスク含む)
◯スキップとローファー
◎葬送のフリーレン

■ドラマ(国内)
◎家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
◯めんつゆひとり飯
◯どうする家康
△舞いあがれ!
◎らんまん

■ドラマ(海外)
◎刑事ルイス

■映画(映画館にて)
◯TOKYO MER
◯ナポレオン

■ゲーム
◯トロとパズル(iPhone)
◯旅かえる(iPhone)
◯wordle(iPhone)
◯加算パズル(iPhone)
◯ZookeeperWorld(iPhone)
◎立体ピクロス(DS)

■本(ブクログ)


【小説:SF/ファンタジー】
◎まず牛を球とします。/柞刈湯葉
◯言葉屋5 いろは暗号歌/久米絵美里
◯言葉屋6 裏方たちとおもてなし/久米絵美里
◯言葉屋7 (光)の追跡者たち/久米絵美里
◯君型迷宮図/久米絵美里
◎言葉屋8 だんだん階段でまちあわせ/久米絵美里
◎言葉屋9 鉱石王の館/久米絵美里
ー息吹/テッド・チャン

【小説:ミステリー】
◎永遠についての証明/岩井 圭也
◯三つの名を持つ犬/近藤史恵
△時を追う者/佐々木 譲
◯相続レストラン/城山 真一
◯透明な螺旋/東野 圭吾
◎雨上がりの川/森沢明夫
◯最後の証人/柚月裕子
◎検事の本懐/柚月裕子
◎検事の死命/柚月裕子
◯検事の信義/柚月裕子

【小説:ミステリー(海外)】
◯殺しへのライン/アンソニー・ホロヴィッツ
◯ナイフをひねれば/アンソニー・ホロヴィッツ
◯最終法廷/エリザベート・ ヘルマン
◎猟犬/ヨルン リーエル ホルスト
◎警部ヴィスティング 疑念/ヨルン・リーエル・ホルスト

【小説:その他】
◎お探し物は図書室まで/青山美智子
◎対岸の家事/朱野帰子
◯すぐ死ぬんだから/内館牧子
◯幸せジャンクション ──キャンピングカーが運んだ小さな奇跡/香住泰
◯セカイヲカエル/嘉成晴香
◎ボクが医者になるなんて/川渕 圭一
◯研修医純情物語 先生と呼ばないで/川渕 圭一
◯ふり返るな ドクター 研修医純情物語/川渕 圭一
◎吾郎とゴロー 研修医純情物語/川渕 圭一
◯窓際ドクター 研修医純情物語/川渕圭一
◯さいごの毛布/近藤 史恵
◯悩め医学生 泣くな研修医5/中山祐次郎
◎両手にトカレフ/ブレイディみかこ
◎ある晴れた日に、墓じまい/堀川 アサコ
◎宙ごはん/町田そのこ
◎水曜日の手紙/森沢 明夫
◯恋する失恋バスツアー/森沢明夫
◎ロールキャベツ/森沢明夫
◎横道世之介/吉田 修一
◎おかえり横道世之介/吉田修一

【エッセイ】
◎魂の退社―会社を辞めるということ。/稲垣 えみ子
◎寂しい生活 魂の退社/稲垣 えみ子
◎人生はどこでもドア―リヨンの14日間/稲垣 えみ子
◯アフロ記者/稲垣 えみ子
◯もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓/稲垣えみ子
◯養老院より大学院/内館牧子
◯YEARBOOK 2022 Summer/高田ゆうき
◯YEARBOOK 2019/高田ゆうき
◯YEAR BOOK 2020/高田ゆうき
◯毎日が最後の晩餐-玉村流レシピ&エッセイ-/玉村 豊男
◯仲野教授の 笑う門には病なし!/仲野徹
◎陸上自衛隊ますらお日記/ぱやぱやくん
◎あしたの、のぞみ/森下えみこ
◎40歳になったことだし/森下えみこ
◯世間とズレちゃうのはしょうがない/養老 孟司
◎メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた/吉川 景都

【闘病記】
◎32歳。いきなり介護がやってきた。/あまの さくや
◯私の母は知的障がい者/エストラーダ 恵美
◯認知症の私から見える社会/丹野智文
◯オレンジ・ランプ/山国秀幸
◯夫がわたしを忘れる日まで/吉田 いらこ

【グルメ】
◎ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく名古屋/森下 えみこ

【スポーツ】
◯ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング/田中宏暁

【一般教養・科学・医学】
ーイシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」/安宅和人
◯つまずきやすい日本語/飯間 浩明
◎脳はみんな病んでいる/池谷裕二
◯体はゆく/伊藤 亜紗
◯ぼけと利他/伊藤亜紗
◯世界史を大きく動かした植物/稲垣 栄洋
◎言語の本質/今井むつみ
◯学びとは何か-〈探究人〉になるために/今井 むつみ
◎第三次世界大戦はもう始まっている/エマニュエル・トッド
◯別冊NHK100分de名著 ナショナリズム/大澤 真幸
◎2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か/太田 泰彦
◎WHOをゆく/尾身 茂
ー時間は存在しない/カルロ・ロヴェッリ
◯面白すぎる!日本史の授業/河合敦
△受験とIQ /齋藤 孝子
◯病棟看護師のゆるっとマンガ/さら
◎銃・病原菌・鉄(上・下)/ジャレド・ダイアモンド
◎宇宙人と出会う前に読む本/高水裕一
◎時間は逆戻りするのか/高水裕一
◯世界のニュースを日本人は何も知らない/谷本 真由美
△世界のニュースを日本人は何も知らない2 /谷本 真由美
△世界のニュースを日本人は何も知らない3/谷本 真由美
△料理と利他/土井善晴
◎自分ごとの政治学/中島 岳志
◎思いがけず利他/中島岳志
◎「利他」とは何か/中島岳志
◎からだと病気のしくみ講義/仲野 徹
◎(あまり)病気をしない暮らし/仲野徹
◯境界知能と生きる/なんばさん
◯面白くて眠れなくなる社会学/橋爪大三郎
◎ピアニストの脳を科学する/古屋 晋一
◎言語沼/堀元見
◎日本史のツボ/本郷 和人
◎失敗の科学/マシュー・サイド
◎はみだしの人類学 ともに生きる方法/松村 圭一郎
◎ケーキの切れない非行少年たち/宮口幸治
◯役に立つ古典/安田登
◎動物たちは何をしゃべっているのか?/山極 寿一
◎山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る/山中伸弥
◎生命を守るしくみ オートファジー/吉森保
◎つながる脳科学 「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線/理化学研究所 脳科学総合研究センター

【自己啓発】
◯死ぬほど読めて忘れない高速読書/上岡 正明
◯人は聞き方が9割/永松 茂久
△世界の一流は「雑談」で何を話しているのか/ピョートル・フェリクス・グジバチ
◯本の読み方 スロー・リーディングの実践/平野 啓一郎
△ゆるーく自分らしいミニマルライフ/ponpoco
△今からでも人生上向きに えみこ、開運中!/森下えみこ

【コミックス】
◯名探偵コナン(103)(104)/青山剛昌
◎あきばさやか 短編集/あきばさやか
◯ノラガミ(26)/あだちとか
◎アンサングシンデレラ(10)(11)/荒井ママレ
△黄泉のツガイ(3)/荒川弘
◎THE FIRST SLAM DUNK re/SOURCE
◎SPY×FAMILY (11)(12)/遠藤達哉
◎アンメット(8)(9)(10)(11)(12)(13)/大槻閑人
◯テロール教授の怪しい授業(1)/カルロ・ゼン
◯島さん(5)/川野ようぶんどう
◎ダンジョン飯(13)(14)/九井 諒子
◯戦争は女の顔をしていない (4)/小梅 けいと
◎宇宙兄弟(43)/小山宙哉
◯ブラック企業の社員が猫になって人生が変わった話(1)(2)/清水 めりぃ
◯ミカコ72歳 (2)/新久千映
◯ひっつきもっつき ねこもぐれ (1)/新久千映
◎ヘテロゲニア リンギスティコ(5)/瀬野 反人
◯スキップとローファー(1)(2)/高松美咲
△神作家・紫式部のありえない日々(1)/D・キッサン
◯わたしの夢が覚めるまで/ながしま ひろみ
◎古オタクの恋わずらい(4)/ニコ・ニコルソン
◎応天の門(17)(18)/灰原薬
◎11人いる!/萩尾望都
◯ふじと南極のなかまたち 上・下/ふくの うみ
◯19番目のカルテ(7)(8)/富士屋カツヒト
◎ライジングサンR(12)(13)/藤原さとし
◎ミウラさんの友達/益田ミリ
◎きみの隣りで/益田 ミリ
◎フラジャイル(24)(25)(26)/恵三朗
◎違国日記(11)/ヤマシタトモコ
△葬送のフリーレン(10)(11)(12)/山田鐘人
△テレワァク与太話/山田金鉄

【コミックス(まとめ読み)】
◯島さん (1)〜(4)/川野ようぶんどう
◎Heaven?〔新装版〕(1)〜(6)/佐々木倫子
◎ふしぎの国のバード(1)〜(10)/佐々 大河
◎ナースのチカラ(1)〜(11)/広田奈都美
◎ライジングサン(1)〜(15)/藤原さとし
◎ライジングサンR(1)〜(11)/藤原さとし
◯ケーキの切れない非行少年たち(1)〜(4)/宮口幸治
◎違国日記(1)〜(10)/ヤマシタトモコ
◎WHITE NOTE PAD(1)(2)/ヤマシタトモコ

2023年7月21日金曜日

2023.06 上半期 アニメドラマ感想

2023年上半期のアニメ・ドラマ視聴記録。
…とかいっても、最近、ほんと、全然TVを能動的に見ようとしていないので、書くことがあんまりないんだけど、一応、記録をつけておこうかなーと、書いている次第。

とりあえず、自分用の記録、ってことで。

■アニメ
◯スキップとローファー

■国内ドラマ
◎家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
◯めんつゆひとり飯

■映画(映画館)
◯TOKYO MER

■映画(サブスクとかTVとか)
◎ロングウェイ・ノース
◎顔のないヒトラーたち
◯アイヒマンを追え

■海外ドラマ
◯Dr. HOUSE
◯刑事ルイス
◯探偵モンク



■ちょっとだけ感想

いや、とにかく、「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」がダントツ良かった!(ってこれ、終わったのが7月だった気がするから、上半期に入れていいのかどうかわからないけど…)。(以降「かぞかぞ」と略します。

私の「かぞかぞ」度は、書籍はたぶん読んだはずで、岸田奈美さんのnoteもちょこちょこ読んでいる、という程度。最初に知ったのは、Twitterで家族旅行に行った話とか、ボルボを買った話とか、そんな感じの記事がバズっているのが流れてきて、わー面白いし、すごい家族だなぁ、と思ったのがきっかけだったか。
とはいえ、どっぷりハマるわけではなく、最近も、流れてきた記事を読む程度。ほんと、読者としては「かぞかぞ」度Lv.3程度ですかね。

書籍の方も読んでいるはずなんですが、ドラマ化、すごくないですか?
父親を召喚する演出とか、周りのキャラの作りこみとか、そして弟くんをダウン症の役者さんにキャスティングするとか、予想を超えてきてました。

父親の死、障害者の弟、病気で車椅子生活になった母親。
ともすれば、お涙頂戴的、というのか、教育的、というのか、そんなお堅いドラマになりそうなところを、パッカーン、と打ち破って、こんな表現ありかー!とか、そこを対比するのかー!とか、びっくりしながら見てました。

そして、「かぞかぞ」度低いワタクシ的には、どんなふうにして、岸田奈美さんが「作家」になっていったのかというストーリーを知ることができて満足しました。えーっと、申し訳ないけど、noteの有料会員にはなっていないんですが(いくつかの記事は買ったことがあると思うけど)、単なる「バズったブロガー」以上の活動があったんだなーと、まぁ、当たり前ながら、きちんとお金になる仕事をしているクリエーターってすごいなぁと理解させていただきました。

いや、すごい。
今後も、えーっと、サポーター的な感じにはならないとは思いますが、動向をウォッチしていこうと思ってます。

えーっと、ドラマの格?が全然違うとは思うけど、「めんつゆひとり飯」というドラマも面白かった!つゆの素の「にんべん」がスポンサーをしているドラマで、ずぼらな主人公・面堂露(めんどう つゆ)が、「めんつゆ」と電子レンジで夕食を作って食べる、というお話。
グルメ系のドラマ、ちょこちょこ見ているんだけど(孤独のグルメ、とか、ワカコ酒、とか、燻製を扱ったやつとか、いろいろ)、その中でも、かなりクオリティー高かったんじゃないかと!(いや、クオリティー、というのとは違うのかも)。

ワタクシ的好感度ポイントは、主人公が勤めている会社のメンツが素晴らしかった、という点。料理上手な同僚とか、炭水化物と脂質食べまくりでお腹のでてる先輩とか、ちょっと変なキャラの社長とか、なんというのか、みんな変なキャラなんだけど、役者の演技がすごーーくマッチしていて、臭いところが全然ない! いや、インチキ臭さだらけなんだけど、それを、さわやかーに演じていて、見事なまでに馴染んでる!

腹の出た先輩社員が気になりすぎて、役者さんを調べてみたら、テニミュで桃城を演じていたとか!?え?マジか?となりましたよ(頭の中で小野坂昌也さんの声が響いちゃいました笑)。いやー、役者、すげー。


「スキップとローファー」は、美容師さんに勧められて見てみました。
ラブコメものなんだけど、設定が面白いし、ヒロイン役のキャラが嫌味がなくていい感じでした。お相手役の彼の周りには難しい問題がありそうだけど、そこまで踏み込む前にアニメが終わって、ワタクシ的には良かったかな。あまり暗い展開になるのは好きじゃないんで。

映画館では「TOKYO MER」を見てきました。
えーっと、連続ドラマの方は見てません(をい)。でも、映画館のポイントサービスで、期間内に1本見ないとポイントが失効する、と言われて、その時にやっていたラインナップから、まぁ、見てもいいかなーと思える1本ということで。それなりに面白かったのでヨシ。

って、そんなところですかね。

2023年の上半期は、なんだか興味のある「書籍」にたくさん出会ってしまいまして、映像を見るより、本を読むことに情熱を傾けていた感じでした。7月に入って、ちょっと、本を読むことに疲れが出てきているところです。なので、スピード勝負ではなく、以前から読みたかった本をじっくり読もうと思ってます。
ってなわけで、まずは、ジャレド・ダイヤモンドさんの「銃・病原菌・鉄」などを読んでます(堅っ!)。

2023年1月15日日曜日

2022年 アニメ/映画/書籍などのまとめ

2022年に、見たり、聞いたり、読んだりしたもののまとめリスト。

2022年。とにかく、ロシアがウクライナに侵攻したことにびっくりして、歴史系・戦争系の書籍や映画をよく見てました。今まで何も知らずに暮らしてきてしまったな、と。

このリストを眺めながら、深く印象に残っているものを挙げてみると、こんな感じ。
 ・警部ヴィスティングシリーズ(書籍・ミステリー)
 ・プロジェクト・ヘイル・メアリー(書籍・SF)
 ・THE FIRST SLAMDUNK(アニメ映画)
 ・森沢明夫さんの小説

精神安定剤的に読める漫画も見つけました。
 ・なんびょうにっき(さとうみゆき)
 ・スパあんこうの胃袋(あきばさやか)
(+・よつばと!(あずまきよひこ) 永遠の精神安定剤!)
あ、偶然だけど、みなさん「ひらがな」だけの名前ですね。
しばらくは何度も読み返しそうです。


※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
 ◯=おもしろかった(☆4)
 △=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。



■アニメ
◎平家物語
◎SPYxFAMILY

■ドラマ(国内)
◯オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ

■ドラマ(海外)
◎ブラウン神父 シーズン7、8、9
◎ブラウン神父 シーズン1、2(再視聴)
◎ルイス警部 シーズン1、2
◎グランチェスター シーズン3、4
◯警視ファン・デル・ファルク アムステルダムの事件簿
◯アストリッドとラファエル 文書係の事件録 
◯DOC あすへのカルテ
◯ヴェラ〜信念の女警部

■映画(映画館にて)
◯異動辞令は音楽隊!
◎THE FIRST SLAM DUNK
◯すずめの戸締まり

■映画(サブスク日本もの)
◎ドロステのはてで僕ら
◯犬部
◯エヴェレスト 神々の山嶺
◯亡国のイージス

■映画(サブスク海外もの)
◎エリザベス:ゴールデン・エイジ
◎1917
◎彼らは生きていた(They Shall Not Grow Old)
◎ヒトラー〜最後の12日間〜
◎ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
◎大統領の執事の涙
◎英国王のスピーチ(再視聴)
◯9人の翻訳家
◎顔のないヒトラーたち
◯ウイスキーと2人の花嫁
◎オデッセイ
◎エベレスト 3D

■ゲーム
◯トロとパズル
◯旅かえる
◯wordle
◯加算パズル
◯7 Days to End with You


■本/CD/コミックス(ブクログ+α)

【小説:SF/ファンタジー】
◎プロジェクト・ヘイル・メアリー 上・下/アンディ ウィアー
◯アルテミス 上・下/アンディ ウィアー
◎火星の人 上・下/アンディ ウィアー
◯運転者 未来を変える過去からの使者/喜多川泰
◯灰と幻想のグリムガル 18,19/十文字青

【小説:ミステリー】
◎教室が、ひとりになるまで/浅倉秋成
◎同志少女よ、敵を撃て/逢坂冬馬
◯小鳥を愛した容疑者 警視庁いきもの係/大倉崇裕
◯硝子の塔の殺人/知念 実希人
◯月光のスティグマ/中山七里
◎総理にされた男/中山七里
◎警部ヴィスティング カタリーナ・コード/ヨルン・リーエル・ホルスト
◎警部ヴィスティング 悪意/ヨルン・リーエル・ホルスト
◎警部ヴィスティング 鍵穴/ヨルン・リーエル・ホルスト

【ノンフィクション】
◎亜鉛の少年たち: アフガン帰還兵の証言/スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
◎空へ-悪夢のエヴェレスト1996年5月10日/ジョン・クラカワー

【その他小説】
△推し、燃ゆ/宇佐見りん
◎その犬の歩むところ/ボストン・テラン
◯やめるな外科医 泣くな研修医4/中山祐次郎
◎俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―/中山祐次郎
◎エミリの小さな包丁/森沢明夫
◎夏美のホタル/森沢明夫
◯東京タワーが消えるまで/森沢明夫
◎虹の岬の喫茶店/森沢明夫

【エッセイ】
◯パリでメシを食う。 /川内有緒
◎パリの国連で夢を食う。/川内有緒
◎母といろんなところにいってきました/さとうみゆき
◯くも膜下出血の失語症30日間セルフリハビリ/新月ゆき
◎会社の電話恐怖症だった私が、電話で周囲から感謝されるまでの話/新月ゆき
◎ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2/ブレイディみかこ
△相談の森/燃え殻

【闘病記】
◎霊能者ですがガンになりました/小林薫
◎なんびょうにっき/さとうみゆき
◯誤作動する脳/樋口 直美
◎せんせい、誤診です!ホラー漫画家の本当にあった怖い闘病/山本まゆり

【絵本/作品集】
△父さんはどうしてヒトラーに投票したの?/ディディエ・デニンクス

【一般教養・科学・医学】
◎NHK 100分 de 名著 アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』/NHK出版日本放送協会
◯ウクライナ ロシア戦争: ドイツ フランクフルト在住者が肌で感じる民主主義の重み/五十嵐のりこ
◯他者と生きる/磯野 真穂
◎認知症世界の歩き方/筧 裕介
◎新薬の狩人たち/ドナルド R キルシュ
◎スピルオーバー/デビッド・クアメン
◯ウクライナ危機の真相 プーチンの思惑 Wedgeセレクション/小泉 悠
◎ウクライナ戦争/小泉 悠
◎ロシア点描 まちかどから見るプーチン帝国の素顔/小泉 悠
◎現代ロシアの軍事戦略/小泉 悠
◯生物はなぜ死ぬのか/小林武彦
◎多様性の科学/マシュー・サイド
△もっと!京大変人講座/酒井 敏
◎躁鬱大学/坂口恭平
◎絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている/左巻 健男
◎70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!/塩野 淳子
◎オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る/オードリー・タン
◯戦争はいかに終結したか/千々和泰明
◯WHOLE BRAIN心が軽くなる「脳」の動かし方/ジル・ボルト・テイラー
◯奇跡の脳/ジル・ボルト・テイラー
◎ウクライナ戦争は世界をどう変えたか/豊島 晋作
◎いずれくる死にそなえない/名郷直樹
◯WHAT IS LIFE?生命とは何か/ポール・ナース
◯精神疾患にかかわる人が最初に読む本/西井重超
△ロシアとウクライナ/野田結子
◎ふしぎなキリスト教/橋爪大三郎
◯強権と不安の超大国・ロシア/廣瀬 陽子
◎歴史思考/深井 龍之介
◯菊と刀/ルース・ベネディクト
△キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ/森瀬 繁智
◎いのちに寄り添う自宅介護マニュアル/やぎ ひろみ

【コミックス】
◯名探偵コナン (101)(102)/青山剛昌
◎スパあんこうの胃袋/あきばさやか
◎ノラガミ (25)/あだちとか
◯宙に参る (1)(2)(3)/肋骨凹介
◎アンサングシンデレラ (8)(9)/荒井ママレ
◯名探偵コナン ゼロの日常 (6)/新井隆広
◯黄泉のツガイ (1)(2)/荒川弘
◎図書館の大魔術師 (1)(2)/泉光
△特別じゃない日 猫とご近所さん/稲空穂
◎チ。―地球の運動について―(6)(7)(8)/魚豊
◎SPY×FAMILY (9)(10)/遠藤達哉
◎アンメット (5)(6)(7)/大槻閑人
◎ダンジョン飯 (12)/九井 諒子
◎かわうその自転車屋さん (10)/こやまけいこ
◎宇宙兄弟 (41)(42)/小山宙哉
◎カバーいらないですよね/佐久間薫
◯ミカコ72歳 (1)/新久千映
◎ヘテロゲニア リンギスティコ (4)/瀬野 反人
◯螺旋じかけの海 (1)/永田礼路
◯古オタクの恋わずらい (1)(2)(3)/ニコ・ニコルソン
◯応天の門 (16)/灰原薬
◎19番目のカルテ 徳重晃の問診 (5)(6)/富士屋カツヒト
◎おやすみ前にひとつだけ/Miyako Miiya
◎フラジャイル (22)(23)/恵三朗
◎乙嫁語り (14)/森 薫
◎女の子がいる場所は/やまじえびね
◎葬送のフリーレン (7)(8)(9)/山田鐘人
◯マダムが教えてくれたこと/ユニカ
◎女の園の星 (3)/和山やま

【コミックス(まとめ読み)】
◎戦争は女の顔をしていない (1)〜(3) /小梅 けいと
◎強制除霊師・斎 (1)(2)/小林薫
◯彼方のアストラ (1)〜(5)/篠原健太
◯薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(8)〜(14)/日向夏
 

2023年1月14日土曜日

2022.12 下半期 アニメドラマ感想

2022年下半期のアニメ・ドラマ視聴記録。
TVの録画も自分からはしなくなって、ほとんどはAmazonプライムでの視聴。海外ドラマは旦那が録画して見ているのを横から見てるから能動的に見てるって感じでもない。な記録。

■アニメ
(見なかったー!)

■国内ドラマ
◯オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ

■海外ドラマ
◎ブラウン神父 シーズン1、2(再視聴)
◯アストリッドとラファエル 文書係の事件録 
◯DOC あすへのカルテ
◯ヴェラ〜信念の女警部

■映画(映画館にて)
◯異動辞令は音楽隊!
◎THE FIRST SLAM DUNK
◯すずめの戸締まり

■映画(サブスク)
◯9人の翻訳家
◎顔のないヒトラーたち
◯ウイスキーと2人の花嫁
◎オデッセイ
◎エベレスト 3D
◯エヴェレスト 神々の山嶺
◯亡国のイージス


■ちょっとだけ感想

アニメ、全然見なかった。アマプラにあるから見られるんだけど、視聴に使う時間を捻出できなかったというのか、捻出しようという気分にならなかった、というのか…。SPYxFAMILYとかは、面白いのはわかってるんだけど、「原作読んでるし、別にそれでいっか」という気持ちになっちゃってました。

国内ドラマは、自分から探してみる感じでもないんですが、今回は、NHKの番宣でちょっと見て、面白そうだな、と思って「オリバーな犬」を途中から視聴。これ、まんま「時効警察じゃん!」と思いながら見てました。オダギリジョーが制作も監督もやってるんですね。こういうのが自分に合っているってわかってるってのがすごい。面白かったw

海外ドラマは、ブラウン神父は能動的に見てます。シーズン9まで見終わっちゃって、それでもあの世界観が好きなので、またシーズン1から見直しているところ。

それ以外の海外ドラマは受動的に見てるんだけど、イタリアの医療ものDOCは新しい感じで面白い。

映画。映画館で3本も映画を見たなんて、すごーい、って感じですね。「異動辞令は音楽隊」は、吹奏楽の話だし、阿部寛だし、トランペット仲間の間でちょっと話題になったので見に行って見ました。面白かった。

そして、なんといっても「THE FIRST SLAMDUNK」。圧巻でした。資料本なんかも買っちゃいました。スラムダンクは、アニメから知ってコミックスを人から借りて読んだ、という出会い。何度も読んだということでもないけれど、すごい漫画だった、という印象の作品。久々に映画が公開、ということをTwitterなどで知ったんだけど、内容とか経緯とかは全然知らずに、「まぁ、とりあえず見に行ってみるか」ぐらいの気持ちで見に行ったんですが、ほんと、すごかった。あの絵が、あのまま動いてるし、ドラマの作り方も感動でした。

アマプラで見た映画も、どれも面白かった。
なかなか見ようという気にならないんだけど、見ると面白いんだよね。
時間がない、というよりは、観る気分になかなかならないという気分的な「時間がない」の状態なんですよね。ま、強制的に観るものでもないし、見たい時にちょこちょこ見ていこうかと思ってます、と。

2022年7月20日水曜日

2022.06 上半期 アニメ・ドラマ感想

さてさて、全然テレビ番組を見てないわけですが(本は読みまくってるけど)、ちょっとだけ書いておこうかな、ということで、2022年上半期に見たもの。
TVの録画、という形式は、ほぼ絶滅したので、アマゾンプライムで見たもの、ということになります。他のサブスクは契約してない。(一部はBS11など)

■アニメ
◎平家物語
◎SPYxFAMILY
◯王様ランキング(まだ途中…)

■海外ドラマ
◎ブラウン神父 シーズン7、8
◎ルイス警部 シーズン1、2
◎グランチェスター シーズン3、4
◯警視ファン・デル・ファルク アムステルダムの事件簿

■映画(日本もの)
◎ドロステのはてで僕ら
◯犬部

■映画(海外もの)
◎エリザベス:ゴールデン・エイジ
◎1917
◎彼らは生きていた(They Shall Not Grow Old)
◎ヒトラー〜最後の12日間〜
◎ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
◎大統領の執事の涙
◎英国王のスピーチ(再視聴)



■ちょっとだけ感想

アニメ。
◎平家物語
◎SPYxFAMILY
◯王様ランキング(まだ途中…)

評判が良いものだけ選んで見ました。
SPYxFAMILYは、原作を読んでいて、原作もすごく面白いので、期待して見たら、期待以上の出来でした! 作画も声も原作のイメージ通りで、さらに、アニメならではの表現や盛り込み要素などもあって楽しめました。10月から第2期が始まるとのことで、第2期も楽しみ。

平家物語。さらっとした描線で、さらっと濃い内容の平家物語を、再構成して見せてくれました。主人公をオリジナルの少女にしたおかげで、物語の中に入り込みつつも俯瞰した視点を持つことができてるんですね。すごくよかった。
ちょうど大河ドラマが源氏の視点だというのもあって、両方からの情報を見られるというのもよかったですね。

王様ランキング。
評価が良さげだし、絵が可愛い系なので見始めたんですが、なかなかシビアな展開。ちょっと途中で止まってます。

海外ドラマ。
◎ブラウン神父 シーズン7、8
◎ルイス警部 シーズン1、2
◎グランチェスター シーズン3、4
◯警視ファン・デル・ファルク アムステルダムの事件簿

ブラウン神父。(英国)
アマプラに入っている最新作まで見終わりました。本国ではシーズン9も放送されているようで、いつ見られるか楽しみ。8の最後で、今までの刑事さんがみんな出てきたので、ここで終わりのつもりだったりしたのかも? ブラウン神父は、殺人が起こるミステリーなのだけど、まったりした田舎の雰囲気で好きなんですよね。また最初から見直そうかな。

ルイス警部。(英国)
主任警部モースのスピンアウト作品。見てみたいと思っていたらBSでやってくれてたので見ました。モースに散々こき使われたルイスが上司に。部下となったハサウェイくんが良い味出してます。

グランチェスター。(英国)
まさかの主役交代!? というあたりまで見ました。そんなこともあるんですねー。牧歌的な風景の中でのミステリーだけど、ブラウン神父とは違って、主人公の人間関係が絡んでくることが多くて、ちょっとチクッとします。

アムステルダムの事件簿。(英国)
アムステルダムが舞台だけど英国のドラマ。新米モースのドラマに出てきたことがある女優さんが、草薙素子っぽいかっこいい女性刑事を演じているのがかっこいい。

最近、英国ドラマを頻繁に見るようになったので、あちこちに「あ、これ、あれに出てた役者さんだ!」というのがあって楽しい。ルイス警部に出てくるハサウェイくんは、刑事フォイルで見たことあるよね。

映画(日本もの)
◎ドロステのはてで僕ら
◯犬部

ドロステは、えーっとPodcastのとある番組で話が出ていたので見てみたもの。低予算で面白い映画だった。どっちが先とか全然わからないけど、私がみたことがある映画の中で、カメラを止めるな!に近い印象。面白かった。

犬部、は、なんとなくアマプラのおすすめから見てみた映画。実話をもとにした映画なんですね。良い映画でした。


映画(海外もの)。
◎エリザベス:ゴールデン・エイジ
◎1917
◎彼らは生きていた(They Shall Not Grow Old)(ドキュメンタリー)
◎ヒトラー〜最後の12日間〜
◎ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
◎大統領の執事の涙
◎英国王のスピーチ(再視聴)

さて、海外もの映画。
2月に始まってしまったロシアのウクライナ侵攻が、どうしても意味がわからなくて、戦争関連の書籍などを読み始め、そして「コテンラジオ」というPodcastに出会いました。以前から、なんとなく評判の番組だと名前を聞いたことがあったんですが、詳細を知らずに生きてきちゃいました。が、出会ってみたら、ものすごくタメになる!
「コテンラジオ」で紹介されていた1917、エリザベス、などから、関連しそうなもの、興味があったものなどを集中してみてみました。一部は購入。
1917がすごかった。歴史を知る上でも、カメラワークの凄さも、無名の役者を使ったという意気込みも。きっともう一度見ると思う。
英国王のスピーチは、なんだか、何度も見てしまう映画。

そんな感じでのんびり視聴生活しております。

2022年1月16日日曜日

「カササギ殺人事件」再読記録

アンソニー・ホロヴィッツの小説「ヨルガオ殺人事件」を読み終わって、同シリーズの前作である「カササギ殺人事件」を読み直してみました。

同じ内容をブクログの「再読記録」にも記載したんですが、再読記録までチェックしないよね…ってことで、自分のメモのためにここにも掲載しておきます。ブクログってなによ?っていう人は、こちらをどうぞ。私の本棚 https://booklog.jp/users/chinoboo
(海外ミステリーだけの一覧はこっち

では、再読記録。
順序は逆だけど、再読記録の後ろに、最初に読んだ時の感想も引用しときます。
ネタバレはしてないので、みなさん、是非ともアンソニー・ホロヴィッツさんの小説、読んでみて〜!

「カササギ殺人事件」

ーーーーー
【再読記録】
「ヨルガオ殺人事件」を読み終わって、前作の「カササギ殺人事件」も読み直してみました。

ストーリーを思い出そうとしたのだけど、どこにもメモを残していなくて…。

結果的に、読み直してよかったと思ってます。この作品が「シリーズ」になったときにどうなるのか、というのを考える上で、重要となる情報が書かれていました。

「カササギ殺人事件」も「ヨルガオ殺人事件」も、小説内の作家アラン・コンウェイが出版した9つのミステリー作品の1つをまるまる引用して、それと現実(といっても小説なんだけど)をリンクさせて、ミステリー要素を複雑にしている、という構造で書かれたミステリー。

この方式でこのシリーズ(スーザンシリーズと呼んでいいのかアティカス・ピュントシリーズと呼んでいいのかわからないけど)を続けていくとしたら、作品内作品が9つあるから、本当の作者であるアンソニー・ホロヴィッツは9作品作れる?と考えたのが読み直しの一番の理由でした。


そんなに単純ではありませんでした。

「カササギ殺人事件」では、9作中、4作のネタバレをしてました! 犯人の名前まで書いてある作品や、最終章の探偵がみんなを集めて謎解き&犯人指名をするシーンを引用しちゃったものまで!

作中作の9作中、カササギ〜で1作、ヨルガオ〜で1作、そしてカササギの中で4作のネタバレをしちゃっているので、残りは3作品しか残ってないじゃん!!!!


とはいえ、この、とっぴな構成(作中にまるまる1つの小説中小説を入れ込む)を続けていくのにも限界があるでしょうから(読者が慣れてしまう)、今後、どんなふうに展開させていくのかが、さらにさらに楽しみになってきました。

「ヨルガオ殺人事件」の解説では、アンソニー・ホロヴィッツが、このシリーズの第3作目を書いているとのことだったし、次の作品をどんな展開にしてくれるのか楽しみです。

再読了日:2022年1月16日

ーーーーー
【最初の感想】
アンソニー・ホロヴィッツの「カササギ殺人事件」読了。
1冊で2度美味しいミステリーでした。

アンソニー・ホロヴィッツといえば、英国TVドラマ「名探偵ポアロ」や「刑事フォイル」の脚本を手がけた人。ドラマが面白かったからこそ知った作家だったので、この小説は、とーっても満足の行くものでした。

小説は、主人公である編集者が有名ミステリー作家の最新作の原稿を読むところから始まる。大人気シリーズだという、その小説は、アウシュビッツからの生還者であるドイツ人探偵(アティカス・ピュント)が、イギリスで難事件を解き明かすというもの。

上下巻に渡る長い小説だったのですが、上巻は、小説内小説。

緑豊かな小さな村、貴族のお屋敷、おせっかいな村人、善良そうな牧師…、まさに名探偵ポアロに出てきそうなシチュエーション。アガサ・クリスティへのオマージュと書かれているように、あたかも名探偵ポアロを読んでいるかのような物語が繰り広げられる。村の多くの人に謎があり、秘密があり、過去があり、誰もが怪しく思える物語。
(探偵の雰囲気は、ポアロとホームズを足して2で割った感じのイメージでしたが)

そんな謎解きを楽しんで、下巻に突入すると、今度は、その原稿の謎と作者をめぐる殺人事件が!!

下巻では、主人公である編集者が、探偵役となり殺人事件の謎を解くはめに…。

第二次世界大戦後の小さな村での謎解き(小説内小説)と、現代の編集者が遭遇してしまった謎解きの入れ子形式になった謎解き。

もう一度読み返したかったのだけど、図書館で借りた本だったので読み返せず。購入してしまいそうです(笑)。
  
感想投稿日 : 2020年2月16日
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※あ、最初に読んだときには図書館で借りたんでしたね。電子書籍で買い直しました。何度でも読めそうだもん。

2022年1月10日月曜日

2021年のアニメ/書籍/ゲームなどのまとめ

2021年にみたり聞いたり読んだりしたものの記録。
(※書いているのは2022年になってからですが、2021年のことを「今年」と表現します)

アニメもドラマもあんまり見なくなりました。見ているものも、TVの録画ではなく、サブスクでの視聴が多くなりました。なので、視聴のタイミングが初出の期間とはずれることもありますが、今後はこんな感じになると思います。時代ですね。

今年は、本をたくさん読みました。
紙の本、電子書籍に加えて、KindleUnlimitedやオーディオブックにも手を出しまして、並行して何冊も読んでる状態だったりしました。本がたくさん読めるって楽しいですね。


※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
 ◯=おもしろかった(☆4)
 △=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


■アニメ(サブスク含む)
◎ODD TAXI(2回みた!)
◎はたらく細胞 BLACK
◎スーパーカブ
◯白い砂のアクアトープ(途中まで)
◯乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
◯はたらく細胞 シーズン2
◯無職転生
◯ゆるキャン1、2

■ドラマ(サブスク含む)
◎青天を衝け(大河ドラマ)
◯おかえりモネ
◯孤独のグルメ(再放送含む)
◯泣くな研修医
◯大豆田とわ子と三人の元夫(オダジョー以降)

◎ブラウン神父 シーズン1〜7
◎アート・オブ・クライム シーズン1、2
◯オックスフォードミステリー ルイス警部(途中まで)
◯グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース シーズン1、2
◯私立探偵ジャクソン・ブロディ


■映画
◯名探偵コナン 緋色の弾丸


■ゲーム
◎ポポロクロイス物語~ナルシアの涙と妖精の笛(11月終了)
◯トロとパズル(5月終了)
◯旅かえる
◎加算パズル


■本/コミックス


【小説:SF/ファンタジー】
◎クララとお日さま/カズオイシグロ
◯おもいでエマノン/梶尾真治
◯灰と幻想のグリムガルlevel.17/十文字青

【小説:ミステリー】
◎仮面病棟/知念実希人
◯傷痕のメッセージ/知念実希人
◯ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人/東野圭吾
◎希望の糸/東野圭吾

【小説:ミステリー(海外)】
◎その裁きは死/アンソニー・ホロヴィッツ
◎ヨルガオ殺人事件 上・下/アンソニー・ホロヴィッツ

【その他小説】
◯まちカドかがく/市原真
◎小説伊勢物語 業平/高樹のぶ子
◎さいはての彼女/原田マハ
◎いのちの停車場/南杏子
◎サイレント・ブレス 看取りのカルテ/南杏子
◎ヒカルの卵/森沢明夫
◎大事なことほど小声でささやく/森沢明夫
◎きみと暮らせば/八木沢里志

【エッセイ】
◎家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった/岸田奈美
△ご成長ありがとうございます~三本家ダイアリー~/三本阪奈
◎うちの兄貴の様子がおかしい。/ダメ山角子
◎フランスふらふら一人旅 パリ・アパルトマン生活編/にしうら染
◎フランスふらふら一人旅 パリ・美術館巡り編/にしうら染
◎ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー/ブレイディみかこ
◎親の介護、10年め日記。(分冊版)/堀田あきお
◎親の介護、はじまりました。上・下/堀田あきお&かよ
◎今日の人生/益田ミリ
◎今日の人生2/益田ミリ
◎週末、森で/益田ミリ

【闘病記】
◎末期ガンでも元気です 38歳エロ漫画家、大腸ガンになる/ひるなま
◯なまけ闘病記1〜3: 全身性エリテマトーデスを発症した男の圧倒的リアル/福海智
◎「がんになって良かった」と言いたい/山口雄也+木内岳志

【絵本/作品集】
◎無人島漂着100日日記/gozz
◎坂月さかな作品集 プラネタリウム・ゴースト・トラベル/坂月さかな
◎いつか あなたを わすれても/桜木紫乃
◎ものがたりの家-吉田誠治 美術設定集-/吉田誠治
◎タンタンタンゴはパパふたり/ジャスティンリチャードソン

【一般教養・科学・医学】
◎NHK 100分 de 名著 『伊勢物語』 2020年 11月 [雑誌]/NHK出版日本放送協会
◯クスリとリスクと薬剤師/油沼
◎AI vs. 教科書が読めない子どもたち/新井紀子
◯「一人で生きる」が当たり前になる社会/荒川和久
◎心の傷を癒すということ/安克昌
◎協力と裏切りの生命進化史/市橋伯一
◯いち病理医の「リアル」/市原真
◎あなたの脳のはなし 神経科学者が解き明かす意識の謎/デイヴィッドイーグルマン
◯「この中にお医者さんいますか?」に皮膚科医が…心にしみる皮膚の話/大塚篤司
◎医者は患者の何をみているか:プロ診断医の思考/國松淳和
◎その病気、市販薬で治せます/久里建人
◎子供のインド式「かんたん」計算ドリル/児玉光雄
◎DNAの98%は謎/小林武彦
◎ゲノム編集とは何か「DNAのメス」クリスパーの衝撃/小林雅一
◯いのちを守る気象情報/斉田季実治
◎代替医療解剖/サイモンシン
◯資本家マインドセット/三戸政和
◯感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた/さーたり
◎Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学/ケン・シーガル
◯認知バイアス 心に潜むふしぎな働き/鈴木宏昭
◎5文字で百人一首/すとうけんたろう
◎CRISPR (クリスパー)  究極の遺伝子編集技術の発見/ジェニファー・ダウドナ
◯怖くて眠れなくなる科学/竹内薫
◯精神科医がみた老いの不安・抑うつと成熟/竹中星郎
◎すごい宇宙講義/多田将
◎すごい実験/多田将
◯空気を読む脳/中野信子
◎走れ外科医 泣くな研修医3/中山祐次郎
◎逃げるな新人外科医 泣くな研修医2/中山祐次郎
◎臨床の砦/夏川草介
◎四次元が見えるようになる本/根上生也
◯ボクはやっと認知症のことがわかった/長谷川和夫
◎よくわかる高齢者の認知症とうつ病: 正しい理解と適切なケア/長谷川和夫
◯ネガティブ・ケイパビリティ/帚木蓬生
△地頭力を鍛える/細谷功
◎急に具合が悪くなる/宮野真生子
◎脳を司る「脳」/毛内拡
◎がんと癌は違います/山本健人
◎すばらしい人体/山本健人
◎脳のなかの幽霊/V・S・ラマチャンドラン
◎FACTFULNESS/ハンス・ロスリング
△五〇歳からの勉強法/和田秀樹
◎老人性うつ/和田秀樹

【コミックス】
◯名探偵コナン(99)/青山剛昌
◎名探偵コナン(100)/青山剛昌
◎よつばと!(15)/あずまきよひこ
◯ノラガミ(23)/あだちとか
◯ノラガミ(24)拾遺集(参)付き特装版/あだちとか
◎ミス&ミセス/阿部川キネコ
◯名探偵コナン ゼロの日常(5)/新井隆広
◎アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 6巻/荒井ママレ
◎アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 7巻/荒井ママレ
△マロニエ王国の七人の騎士(5)/岩本ナオ
◯チ。―地球の運動について―(3)/魚豊
◎チ。―地球の運動について―(4)/魚豊
◎チ。―地球の運動について―(5)/魚豊
◎SPY×FAMILY 7/遠藤達哉
◎SPY×FAMILY 8/遠藤達哉
◎ダンジョン飯(10)/九井諒子
◎ダンジョン飯(11)/九井諒子
◎ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブル/九井諒子
◯かわうその自転車屋さん 9/こやまけいこ
◎宇宙兄弟(39)/小山宙哉
◎宇宙兄弟(40)/小山宙哉
◯腐女医の医者道!/さーたり
◯腐女医の医者道!私も子どもたちも大きくなりました!編/さーたり
◯りとうのうみ/たかみち
◎職場の猫/たきりょうこ
◎婆ボケはじめ、犬を飼う/ニコ・ニコルソン
◎応天の門(14)/灰原薬
◯応天の門(15)/灰原薬
◎19番目のカルテ 徳重晃の問診(3)/富士屋カツヒト
◯19番目のカルテ 徳重晃の問診(4)/富士屋カツヒト
◎たったひとつのことしか知らない/本田
◎犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(6)/松本ひで吉
◎犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(7)/松本ひで吉
△ドラゴン桜(1)/三田紀房
◎フラジャイル(20)/恵三朗
◎フラジャイル(21)/恵三朗
◎乙嫁語り(13)/森薫
◯ブルーピリオド(10)/山口つばさ
◯ブルーピリオド(11)/山口つばさ
△ブルーピリオド(9)/山口つばさ
◯葬送のフリーレン(3)/山田鐘人
◎葬送のフリーレン(4)/山田鐘人
◎葬送のフリーレン(5)/山田鐘人
◎葬送のフリーレン(6)/山田鐘人
◎女の園の星(1)/和山やま
◎女の園の星(2)/和山やま

【コミックス(まとめ読み)】
◎春よ来るな(1)〜(5)/草水敏
◯アンメット(1)〜(4)/大槻閑人

2022年1月9日日曜日

2021.12 下半期 アニメ・ドラマ感想

最近、ニュースとちょっとしたバラエティ以外のテレビ番組を全然見てないんですが、とりあえず、2021年の7月から12月までの下半期に見たもののリストだけでも作っておきます。

アマゾンプライムが便利なので、もう「テレビを録画する」という生活習慣には戻らない気がします。そうなると、テレビを見ている人と視聴タイミングがずれるかもしれないけど、ま、私自身の記録だから、合わせる必要もないですよね。


■アニメ(途中を含む)
◎ODD TAXI(2回みた!)
◯白い砂のアクアトープ(途中まで)


■ドラマ(途中を含む)
◎ブラウン神父 シーズン4〜7
◯オックスフォードミステリー ルイス警部(途中まで)

◎青天を衝け(大河ドラマ)
◯おかえりモネ
◯孤独のグルメ(再放送含む)


■ちょっとだけ感想

アニメは、熱量と文字数(Podcastの番組)のアニメ紹介の回(新全件、わりミテ)で評判が良さそうなのをアマゾンプライムで見つけてはちょっとだけ見てみたりしましたが、結局、全部見たのは「ODD TAXI」だけ。ODD TAXIは、最後のどんでん返しを回収したくなって、2回もみちゃいました。時間がない〜とか言いつつ、気になるものは見るんですよね〜。

そのほかでは、白い砂のアクアトープは、まったりとしていたので、途中まで見たけど、ストーリーの先に興味が持てなかったのか、途中になってます。いつの日にか見るかもしれないけど、見ないかもしれない。


ドラマ。

朝ドラと大河は見てました。「おかえりモネ」は、毎朝BUMPの曲が聞けてよかったし、ドラマも何となくほんわかしていてよかったなーと。そして、天気予報士という存在がどんな存在なのか、初めて知ることができました。ニュースの天気予報でしか見たことがなかったから、局アナが資格をとって担当になっているんだとばかり思ってましたもん。そういう意味では、あたらしい世界を知ることができて、よかったです。斎田さんの本、読んでみたりしました。

「青天を衝け」も渋沢栄一の生涯を知ることができてよかったです。武士の時代であった幕末から、大正の世まで、日本の政治が、そして経済界がどんなふうに変化していったのか、教科書ではわからないことを知ることができました(私は、歴史、政治、経済には疎いです、習っていても忘れます苦笑)。

役者さんたちも、いい感じにハマっていた気がします。


そして、再放送を含めてよく見ていたのは「孤独のグルメ」。

なんというのか、気合を入れずに見ることができるのがいいですよね。介護が必要になった母も、このドラマの録画を見せておけば、なんだか落ち着いていてくれるので、ありがたい番組でもありました。

そして、海外ドラマは、アマプラで「ブラウン神父」を時間がある時にちょこちょこ見てます。1話完結だし、キャラクタも魅力的、そして、ミステリーの度合いもほんわかしてて、ちょっと見るのに完璧な雰囲気の作品で、とっても気に入ってます。

そして、BS11だったかで始まった「オックスフォードミステリー ルイス警部」。以前にNHKで放送してくれた「新米刑事モース」と、その元ネタとなっている「主任警部モース」を見て、どちらもすごく気に入ったので、スピンオフのシリーズ「ルイス警部」も見てみたいなーって思っていたんですよね。やってくれてありがとー! ルイス警部も面白い!

2021年7月6日火曜日

2021.06 上半期 アニメ・ドラマ感想

クールごとに更新していたアニメ感想ブログですが、すっかりご無沙汰です。生活リズムが変化して、録画しても見る時間がなくなっちゃったんですもん。というのか、そこまで頑張る気力がない。

でも、全く見なかったわけでもなくて、アマゾンプライムだとかTVerだとかで見ているものもありました。

せっかくなので、ちょっとだけ記録をしておきます。


■アニメ(途中を含む)

◯乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
◯はたらく細胞 シーズン2
◎はたらく細胞 BLACK
◯無職転生
◯ゆるキャン1、2
◎スーパーカブ

■ドラマ(途中を含む)

◎ブラウン神父 シーズン1〜4(途中まで)
◎アート・オブ・クライム シーズン1、2
◯グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース シーズン1、2
◯私立探偵ジャクソン・ブロディ

◯泣くな研修医
◯大豆田とわ子と三人の元夫(オダジョーあたりからw)





■簡単感想

アニメは、ここに書いた以外にも1,2話見たものもあったけど、その後を見たいと思わなかった(もしくは、いつか見るかもしれないけど今はいいや)っていうものは書いてません。ましろのおと、とか、VIVY、とかは、そのうち見るかも。

◯乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
無料コミックサイトで、最初の方を読んでたんだけど、途中で「登場人物ごっちゃになってきた〜!」とリタイヤしてたもの。アニメになるなら、イッキ見すればわからなくならないかも!って思って。うん、イッキ見バンザイ! なかなか面白かった。シーズン2も始まるみたいなので、またイッキ見しよう。

◯はたらく細胞 シーズン2
安定のはたらく細胞。でも、実は、がん細胞の扱い方が微妙に違和感がありました。
とか言っているけど、最近、いろいろと出回っている、感染症系の医療情報を見るときに、免疫系の細胞たちがどんなふうに働くのか、キャラ付けされて頭の中で理解できるので、すごーくためになるアニメ(漫画)ですよね。

◎はたらく細胞 BLACK
はたらく細胞のスピンオフか〜、どうなんだろうなぁ〜、と思って見始めたのだけど、むしろ、こっちのほうが面白いじゃん! 主人公は赤血球で、はたらく細胞と同じなのだけど、こちらは、生活習慣がグダグダで不健康な体の中のお話。血栓ができたり、ストレスによる脱毛があったり、ピロリ菌が暴れまわったり、と、「病気」になったときの細胞たちの働きが見られて面白かった。

◯無職転生
面白い、との噂を聞きつけて見てみました。30代の引きこもり男性(CV杉田智和)が、交通事故で死んで、ファンタジーな異世界に転生。記憶を持ったままの転生で、いろいろな知識を後ろ盾に、活躍していく、というお話。主人公の脳内声が杉田智和のままなのがわかりやすい。シーズン1はファンタジー冒険もののつかみの部分だけ、という感じなのかな。設定が面白いけど、続きが気になるというわけでもなかった、かも。

◯ゆるキャン1、2
家事の合間にゆるーく見られそうなアニメないかな〜と思って見始めました。ながらで見てるので、登場人物たちの区別もついてませんが、キャンプ豆知識とか、美味しそうなご当地グルメとか、ぽやーっと楽しんでます。

◎スーパーカブ
あちこちで絶賛の声を聞いたので(っていうのか、熱量と文字数とかいんよう!とか)見てみました。うん、なかなかいい感じ。実はまだ見終わってないけど、まぁ、いい感じで終わるでしょう。何の取り柄もない、友達もいない女子高生が、自転車よりも楽そうだから…と中古のスーパーカブを買ったことから、少しずつ世界の見え方が変わってくるのを丁寧に丁寧に描いているアニメ。何も起きないのがいい。(あ、まだ途中までしか見てないから、最後はどうなるのか知らんけど)


お次はドラマ部門。
最近、旦那が海外ドラマを録画してくれているので、その中から、私が面白いと思ったものだけ。というのか、私が面白いと思いそうなドラマを録ってくれているみたい。さんきゅ。

基本的に、ミステリーもの、刑事もの、探偵もの、が好きなんだけど、リアルな殺人描写があるドラマは苦手なので、最近のアメリカのドラマはどうもだめっぽい。旦那が見ていても、見ないようにしてたりする。そうなると、ヨーロッパ系のドラマになるらしく、イギリス、フランスものばっかり。私が見てるドラマには、スプラッタは出ないので安心していいよw。


◎ブラウン神父 シーズン1〜4(途中まで)
これはアマゾンプライムで見てたんだけど、途中までみたところでコンテンツがなくなっちゃった。続きが見たい…。人の良さそうなぽっちゃりブラウン神父が、周りに起こるミステリーを解決していくドラマ。原作があるみたいだけど、原作とはだいぶ違っているっぽい。謎がどうとか、トリックがどうとか、そんなことよりも、登場人物たちのキャラクタが良くて、見ているだけでも楽しい。
ワタクシ的には、フェリシア伯爵夫人の運転手、シドがお気に入り♪

◎アート・オブ・クライム シーズン1、2
フランスのドラマ。ルーブル美術館に勤める美術史家フロランスと、刑事部から文化財密売取締本部に転属になったけど美術音痴のアントワーヌ(スキンヘッドのごっつい刑事)のペアが主役。刑事とコンサルタントのコンビ、と、ありふれた構図だけど、フロランスが可愛いし、刑事くんがちょっとヌケてて可愛いし、扱っているものが美術品だし、いい感じに柔らかいタッチなのがいい。

◯グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース シーズン1、2
神父の次は牧師ですか!(笑)
こちらは、ちょっとシリアスな匂いのするイギリスのドラマ。主人公は、割と若い牧師さん。悩める牧師さん。ずっと好きだった人が別の人と結婚しちゃったり、妹の彼氏がジャズマンだったり、助けたかった青年を助けられなかったり、常に悩んで、常に悶々としてる主人公。ブラウン神父と同じぐらいの1950年代という設定。

◯私立探偵ジャクソン・ブロディ
そしてお次は、現代の私立探偵が主人公。かなりシリアスな雰囲気。別居中の妻と、小学生ぐらいの娘がいる、中年男。私立探偵だけど、なんだか犯罪スレスレのことをやっていたり、次から次からお金にならない依頼が持ち込まれたり、生活大変そうだねーという感じ。ちょっとシリアスすぎる感じもあって、ストーリーも難しい。


最後は日本のドラマ。

◯泣くな研修医
原作を読んでいたから、ドラマも見てみようと、ちゃんと録画して見させていただきました。
原作とはずいぶん違っていたけれど(ありがち)、ドラマはドラマとしていい感じになってました。

◯大豆田とわ子と三人の元夫(オダジョーあたりからw)
Twitterを見てたら、「大豆田とわ子のオダジョーがすごい!」「サイコパス!」とか、え?なにそれ?と興味のわくツイートをいくつも見かけたので、その週からTVerで見てみました。あはは、リズムがいいドラマなんですね〜。オダジョー以降だけだから、なんだかよくわかんないけど、面白かったw




そんなわけで、下半期もこんな感じにゆるーくアニメとドラマを見ようかな〜と思ってます。ほんと、共通の話題がなくて申し訳ない。

2021年1月21日木曜日

2020年のアニメ/書籍/ゲームなどのまとめ

2020年に見たり聞いたり読んだりしたものの記録。

アニメはあまり見なくなりました。自分専用のHDDレコーダーが壊れちゃったとか、新型コロナウイルスの影響でテレビを専有する時間が少なくなったとか、外的要因もあるけれど、それ以外にも、そろそろパターンが分かってきちゃってガツガツと見る必要もないと思ったってのもあるかな。DVDで持っている過去作などは、ちょこちょこ見たりしてます(精霊の守り人とか十二国記とかカウボーイビバップとか…)。

毎クールごとの感想を書かなくなってましたが、1年のまとめだけは書いておきます。

2020年は、アニメはあまり見なかったけど、医療系のドラマとか、アマゾンプライムでの海外ドラマ(英国の古い時代を描いたミステリーに偏ってるけど)はよく見てました。

書籍でも、医療系の書籍をよく読みました。あとは、友人から借りた漫画の一気読みも結構ありました。一時期、かわぐちかいじ祭りでした(笑)。新しい漫画シリーズに手を出したりもしたので、これからも楽しめるものが続くのは嬉しい。


※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
 ◯=おもしろかった(☆4)
 △=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


■アニメ
◯映像研には手を出すな
△憂国のモリアーティー

■ドラマ
◎刑事モース〜オックスフォード事件簿〜
◯アライブ
◯トップナイフ
◯病室で念仏を唱えないでください
◯病院の治し方
◎心の傷を癒やすということ
△テセウスの船
◎アンサングシンデレラ

■サブスクで見たドラマ
◎刑事モース〜オックスフォード事件簿〜
◎刑事フォイル
◎ブラウン神父
◎孤独のグルメ

■映画
◯TNET

■ゲーム
◎ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛
◯トロとパズル
◯旅かえる



■本/コミックス


【小説:SF/ファンタジー系】
◎未来職安/柞刈 湯葉
◯横浜駅SF/柞刈 湯葉
◯横浜駅SF 全国版/柞刈 湯葉
◎人間たちの話/柞刈 湯葉
◎月の影 影の海 (上) 十二国記 1/小野 不由美
◎月の影  影の海 (下) 十二国記 1/小野 不由美
◎風の万里  黎明の空 (上) 十二国記 4/小野 不由美
◎白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記/小野 不由美
◎白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記/小野 不由美
◎白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記/小野 不由美
◎白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記/小野 不由美
◎黄昏の岸 暁の天 十二国記 8/小野 不由美
◎魔性の子 十二国記 0/小野 不由美
◎風の海 迷宮の岸 十二国記 2/小野 不由美
◎東の海神 西の滄海 十二国記 3/小野 不由美
◎風の万里 黎明の空 (下) 十二国記 4/小野 不由美
◎丕緒の鳥 十二国記 5/小野 不由美
◎図南の翼 十二国記 6/小野 不由美
◎華胥の幽夢 十二国記 7/小野 不由美
◎本好きの下剋上 第四部8/香月美夜
◎本好きの下剋上 第四部9/香月美夜
◯本好きの下剋上 短編集1/香月美夜
◯灰と幻想のグリムガル(16)/十文字青

【小説:ミステリー系】
◯ペンギン鉄道 なくしもの係 リターンズ/名取佐和子
◯うちの旦那が甘ちゃんで 3/神楽坂 淳
△うちの旦那が甘ちゃんで 4/神楽坂 淳
◎真夏の雷管/佐々木譲
◯グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行/高野 史緒
◯沈黙のパレード/東野 圭吾
◎カササギ殺人事件〈上〉/アンソニー・ホロヴィッツ
◎カササギ殺人事件〈下〉/アンソニー・ホロヴィッツ
◯モリアーティ/アンソニー・ホロヴィッツ
◎メインテーマは殺人/アンソニー・ホロヴィッツ
◎その裁きは死/アンソニー・ホロヴィッツ

【医学・医療系】
◎どこからが病気なの?/市原真
◎病理医ヤンデルのおおまじめなひとりごと話/市原真
◎居るのはつらいよ:ケアとセラピーについての覚書/東畑 開人
◯野の医者は笑う:心の治療とは何か?/東畑 開人
◎コロナのせいにしてみよう。シャムズの話/國松 淳和
◎こわいもの知らずの病理学講義/仲野徹
◯エピジェネティクスー新しい生命像をえがく/仲野 徹
◯医者の本音/中山 祐次郎
◎マンガ 認知症/ニコ・ニコルソン
◎がんを抱えて、自分らしく生きたい/西 智弘
◎だから、もう眠らせてほしい/西智弘
◎社会的処方/西 智弘
◯眠れなくなるほど面白い 図解 病理学の話/日本文芸社
◎医者と病院をうまく使い倒す34の心得/山本 健人
◎患者の心得/山本 健人


【コミックス:継続してるもの】
◯名探偵コナン(98)/青山剛昌
◯ノラガミ(22)/あだちとか
◎ここは今から倫理です。(4)/雨瀬シオリ
◯ここは今から倫理です。(5)/雨瀬シオリ
◎アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり(4)/荒井ママレ
◎アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり(5)/荒井ママレ
◎銀の匙 Silver Spoon(15)/荒川弘 ※完結
◎SPY×FAMILY(4)/遠藤達哉
◎SPY×FAMILY(5)/遠藤達哉
◯ダンジョン飯(9)/九井 諒子
◯フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(17)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(18)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(19)/草水敏・恵三朗
◎ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜(3)/瀬野 反人
△ミステリと言う勿れ(6)/田村 由美
◯トクサツガガガ(18)/丹羽庭
◯トクサツガガガ(19)/丹羽庭
◎トクサツガガガ(20)/丹羽庭 ※完結
◎応天の門(12)/灰原薬
◎応天の門(13)/灰原薬
◯ブルーピリオド(7)/山口つばさ
◯ブルーピリオド(8)/山口つばさ

【コミックス:まとめ読み】
◎横浜駅SF(1)〜(3)まとめ読み/新川 権兵衛
◯雨無村役場産業課兼観光係(1)〜(3)まとめ読み/岩本ナオ
◯猫が西向きゃ(1)〜(2)/漆原友紀
◎空母いぶき(1)〜(12)まとめ読み/かわぐち かいじ
△太陽の黙示録(1)〜(12)まとめ読み/かわぐち かいじ
◯沈黙の艦隊(1)〜(16)まとめ読み/かわぐち かいじ
◎宇宙兄弟(1)〜(37)まとめ読み/小山 宙哉
◯はたらく細胞(1)〜(5)まとめ読み/清水茜
◎狼は眠らない(1)〜(3)まとめ読み/支援BIS・新川 権兵衛
◯辺境の老騎士 バルド・ローエン(1)〜(6)まとめ読み/支援BIS
◎アルキメデスのお風呂(1)〜(4)まとめ読み/ニコ・ニコルソン
◯薬屋のひとりごと(1)〜(6)/日向夏
◎JIN-仁-(1)〜(20)まとめ読み/村上 もとか
◎葬送のフリーレン(1)〜(3)まとめ読み/山田鐘人
◎AIの遺電子(1)/山田胡瓜

2020年4月28日火曜日

2020.03 終わったアニメドラマ感想&アニメ感想

さてさて、クールごとに更新していたアニメ感想ブログでしたが、なんと、最後に更新したのは去年の3月でした。まるまる1年放置しました。あはははは。

えー、単に書いてなかっただけではなく、アニメ、殆ど見てませんでした。2019年に見たものは、2019年のまとめに書いたので、一応、記録だけはとってあるわけですけど。


で、久々に書こうと思ったのは、2020最初のクール、なぜか医療系のドラマが多くて、なんとなくそこそこ見たので、それをちょっとだけ書いておこうかなーと。

まずは一覧。
(評価、感想はとっても個人的なものです(◎◯△×の4段階評価)。ご了承のほど)


■終わったアニメ・ドラマ

◯映像研には手を出すな

◎刑事モース〜オックスフォード事件簿〜

◯アライブ
◯トップナイフ
◯病室で念仏を唱えないでください
◯病院の治し方
◎心の傷を癒やすということ
△テセウスの船


ーーーーーーー
■感想〜

◯映像研には手を出すな
見ていたアニメはこれだけ。他にもいくつか録画してたんですが、1,2回見てやめちゃってました。ドラマ増やしたし、切り捨てないとやっていけなかったので…。
原作も人気が高いですよね。書籍サイトで何度もおすすめされてました。でも、読んでなかったし、アニメで見られるなら見ておこうかな〜と。アニメの方も、クリエーターの方々からの支持がすごかったみたいですね。面白かった! っていうのか、クリエーターの頭の中ってこんなふうになっているのね!と毎回驚きでした。頭の中で想像がどんどん形になっていって、それを共有して作画できる人がいて、ビジネスとしてマネージメントする人がいれば形になっていくのねーと。

おっと、遅まきながらwikipediaで調べたら、実写での映画とかドラマとかもできてるんですね。えー実写化ぁー。知らなかったことだし、とりあえずスルーで。



◎刑事モース〜オックスフォード事件簿〜
刑事フォイルに始まって、ちょっと古い時代のイギリス警察物にハマってます。刑事モースもそのラインナップの1つ。HDDレコーダーが壊れて、以前に放送されたのを撮りためてたのが全部なくなっちゃったので、新作だけじゃなくて、1つ前のシーズンから放映してくれたのはありがたい。
少し前に、主任警部モースも放映してくれたので、「あぁ、このイケメン青年が、あのオヤジになっちゃうのね〜」と、比較しながら見られたのも楽しかった(最初に放映されたときには、主任警部モースのほうは全然知らなかったから比較できなかった)。

いやー、それにしても、この青年が、どうしてあの偏屈なオヤジに成長しちゃったんでしょうね(笑)。いろいろありすぎたんですかねー。そして、どの恋愛も、成就しないことがわかっているってのは、ちょっとさみしいけど、ある意味、見る方としては楽ですね(笑)。


◯アライブ
腫瘍内科の医師を主人公にしたドラマ。前半は、腫瘍内科の話というより、医療過誤の話だったので、「あれ?思ったのと違う…」と思って見ていたんですが、後半はとても勉強になるドラマでした。いろいろな症例を集めて、もう少しやってくれてもいいのになぁーと思ったり。


◯トップナイフ
脳外科医のドラマ。こちらも前半は、新人医師のコヅクエがきゃんきゃんとうるさすぎて、途中で見るのやめようかと思うぐらいだったんですが、後半には彼女の登場シーンが少なくなって落ち着いてみることができました。脳の疾患で、どんな症状が起こるのか、興味深く見させてもらいました。原作は小説なんですね。読んでみようかな。


◯病室で念仏を唱えないでください
こちらは漫画原作ですね。これも書籍サイトなどで何度もオススメされていたんですが、なんとなく手にとることがなかった作品。ドラマを見たら、結構面白そうですね。伊藤英明が演じる主人公が、すごーくいい感じにハマってました。


◯病院の治し方
実話をドラマ化したものなんですね。地方の総合病院の生き残りをかけた立て直しの物語。全体的に役者の使い方が微妙だなーとは思いつつも、物語としてはとても興味深かったです。


◎心の傷を癒やすということ
安克昌さんも、彼の書籍も知りませんでした。丁寧に作ってあるドラマとして、真剣に見させてもらいました。柄本佑と尾野真千子の配役も演技もしっくりきてよかったと思います。遅まきながら、安克昌さんの書籍としての「心の傷を癒やすということ」、読みたいと思います。


△テセウスの船
こちらも原作をどこかでおすすめされていたような気がしたので、見てみました。面白かったんですが、感想が△なのは、えーっと、心さんの行動に、毎度毎度イライラさせられ過ぎたから…。途中で見るのやめようかと思いました。が、ネットで原作のほうのネタバレ(犯人)を確認してから、ちょっとこころ落ち着かせて見られるようになったので、とりあえず最後まで見ました。ドラマでは、犯人が違うんですね。ふむふむ。
面白い話だったけど、やっぱり、いろいろなところに違和感を感じたかなー。



とりあえず、少ないけど、今回はこのへんで。
COVID-19の影響で、私がテレビを使える時間が減ったこともあって、4月開始のドラマ・アニメは1つも見てません。アマゾンプライムがあるから、それで見られるものを、時期に関係なく見ていこうかなーと思ってます。なので、またしばらく感想ブログはなしですかね。

2020年1月12日日曜日

2019年のアニメ/書籍/ゲームなどのまとめ

2019年に見たり聞いたり読んだりしたものの記録。

アニメをあんまり見なくなりました。なので、毎クールごとの感想を書かなくなってました。この先も、あまり書かないかも。それでも、記録はつけておいたほうが楽しいかな、と、1年のまとめだけは書いておきます。

アニメもドラマも、録画しなくてもAmazonPrimeで見られるものも多くなったし、見たいときに見たいものを見ればいいと思うと、ついつい先延ばしになりますよね。


※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
 ◯=おもしろかった(☆4)
 △=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


■アニメ
◎風が強く吹いている
◯ピアノの森
△約束のネバーランド


■ドラマ
◎トクサツガガガ
◯昭和元禄落語心中
◎主任警部モース2019.11〜
◯時効警察はじめました
◯孤独のグルメ Season8


■映画
◯名探偵コナン 紺青の拳
◎天気の子

■ゲーム
◎ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛
◯トロとパズル
◯旅かえる
△ツムツム
△どうぶつの森ポケットキャンプ


■本
評価はブクログにつけた☆の5段階評価を◎(5)〜△(3)に対応させてありますが、こうやって並べてみると結構いい加減だなぁと思う。まぁ、登録したときの気分の揺れも含めて「評価」ってことで。
電子書籍率が高いです。


■エッセイ/実用本/その他一般教養など(一部小説や漫画を含む)
◯恋する「小倉百人一首」/阿刀田 高
◎翻訳者による海外文学ブックガイドBOOKMARK/金原 瑞人
◎誰も知らない世界のことわざ/エラ・フランシス・サンダース
◯遺伝子は、変えられる。/シャロン・モアレム


■小説
◯幽落町おばけ駄菓子屋/蒼月 海里
◎明日の子供たち/有川 浩
◯サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ/大崎 梢
◯平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌/大崎 梢
◯背表紙は歌う 井辻智紀の業務日誌/大崎 梢
◯三月は深き紅の淵を/恩田陸
◯うちの旦那が甘ちゃんで/神楽坂 淳
◯うちの旦那が甘ちゃんで2/神楽坂 淳
◯本好きの下剋上 第四部5/香月美夜
◯本好きの下剋上 第四部6/香月美夜
◎本好きの下剋上 第四部7/香月美夜
◯屍実盛/齊藤 飛鳥
◯月蝕 在原業平歌解き譚/篠綾子
◯灰と幻想のグリムガル(14)/十文字青
◯灰と幻想のグリムガル(14+)/十文字青
◯灰と幻想のグリムガル(14++)/十文字青
◯灰と幻想のグリムガル(15)/十文字青
◯うさぎパン/瀧羽麻子
◎13・67/陳 浩基
◯泣くな研修医/中山 祐次郎
◯ペンギン鉄道 なくしもの係/名取佐和子
△鍵のかかった部屋 5つの密室/似鳥鶏
◯魔力の胎動/東野 圭吾
◎政と源/三浦しをん
◯ビブリア古書堂の事件手帖3/三上 延
◯ビブリア古書堂の事件手帖4/三上 延
◎ビブリア古書堂の事件手帖5/三上 延
◎ビブリア古書堂の事件手帖6/三上 延
◎ビブリア古書堂の事件手帖7/三上 延

◯コードネーム・ヴェリティ/エリザベス・ウェイン
◎ローズ・アンダーファイア/エリザベス・ウェイン
◯ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻/P・G・ウッドハウス
◯ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻/P・G・ウッドハウス
◯シャーロック・ホームズの冒険 【新訳版】/アーサー・コナン・ドイル
◎シャーロック・ホームズ 絹の家/アンソニー・ホロヴィッツ


■コミックス
◯名探偵コナン(96)/青山剛昌
◯名探偵コナン(97)/青山剛昌
◎ノラガミ(20)/あだちとか
◎ノラガミ(21)/あだちとか
◎ここは今から倫理です。 3/雨瀬シオリ
◯名探偵コナン ゼロの日常(1)〜(3)まとめ読み/新井隆広
◯名探偵コナン ゼロの日常(4)/新井隆広
◎アンサングシンデレラ(1)/荒井ママレ
◎アンサングシンデレラ(2) /荒井ママレ
◎アンサングシンデレラ(3)/荒井ママレ
◎金の国 水の国/岩本 ナオ
◯マロニエ王国の七人の騎士(1)〜(3)まとめ読み/岩本ナオ
◯ジパング(1)〜(43)まとめ読み/かわぐち かいじ
◎ダンジョン飯(8)/九井 諒子
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(13)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(14)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(15)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(16)/草水敏・恵三朗
◎みやこ美人夜話/須藤佑実
◎ヘテロゲニア リンギスティコ(1)/瀬野 反人
◎ヘテロゲニア リンギスティコ(2)/瀬野 反人
◯ミステリと言う勿れ(1)〜(4)まとめ読み/田村由美
◯トクサツガガガ(15)/丹羽庭
◯トクサツガガガ(16)/丹羽庭
◯トクサツガガガ(17)/丹羽庭
◎応天の門(10)/灰原薬
◎応天の門(11)/灰原薬
◎犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(3)/松本ひで吉
◎犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(4)/松本ひで吉
◎乙嫁語り(12)/森 薫
◯ブルーピリオド(4)/山口つばさ
◯ブルーピリオド(5)/山口つばさ

2019年4月1日月曜日

2019.03 終わったアニメドラマ感想&アニメ感想

三ヶ月に一度のアニメ視聴記録。
評価、感想はとっても個人的なものです(◎◯△×の4段階評価)。ご了承のほど。

12月の感想まとめをすっ飛ばしちゃいました。年間のまとめには入れておいたので、許してもらおう。

そして、この期も、いくつかの番組しか見てません。おまけにまとめ見してたりします。でも、まぁ、記録なのでつけておきます。

まずは一覧。感想は後ほど。

■終わったアニメ・ドラマ
△約束のネバーランド
◎風が強く吹いている
◎トクサツガガガ(ドラマ)
◯昭和元禄落語心中(ドラマ)

■継続中
◯名探偵コナン
◯ピアノの森

==
(感想コーナー)
はい、ここから感想をちょっとだけ書くコーナー。私個人の感想だからね。レビューとかじゃないよ。

■終わったアニメ・ドラマ(感想)
△約束のネバーランド
「食べられるために養殖されている人間」という設定の世界観。それを知った子どもたちが、そこから脱出しようと考える。知恵、策略、新たに知らされた事実…。知的バトル要素が絡み合って面白い…のだけれど、前提となる「食べられるために養殖されている人間」という設定が、私にはなんだか重たい…。第1期は見終えたけど、もういいいや。ごめん。

◎風が強く吹いている
よかった!ものすごく良かった!アニメには映画ではできない表現があるのだ!アニメバンザイ!とか思いつつ見てました。このキャラデザインを頭に描いて原作をもう一度読み直したい。

◎トクサツガガガ(ドラマ)
えー、何度も書いているかと思いますが、ワタクシ、マンガの実写化には反対派です。特に、気に入っているマンガに関しては、容赦ないです。がっ!これは本当に良かった!マンガとはちょっと違う雰囲気の役者さんだなと思った人もいたけれど、すべてのキャストがハマってました!これでマンガの読者が増えますように。ありがとう実写化!

◯昭和元禄落語心中(ドラマ)
12月に終了してましたよね、たぶん。書いていなかったのでここで…。
マンガの実写化には否定的な私(笑)。最初は非常に斜めな目線で見てました。岡田将生に八雲(菊比古)を演じられるの!?と否定的な目で見始めましたが……、演じられてました!いやいやめっちゃ菊比古で八雲でした!すごい!そして、助六役の山崎育三郎さんがすごかった!そして、なにげに松田さんいい感じでした。というわけで、実写化反対派の私ですが、これは許します!素晴らしかった。

■継続中(感想)
◯名探偵コナン
はい、いつもどおりです。頑張ってね、コナン。

◯ピアノの森
楽しく見てます。まだまだ続きそうですね。楽しみにしてます。




==
次期の新番組、気になっているのはこんな感じ。
・この音とまれ!
・キャロル&チューズデイ
・Fairy gone フェアリーゴーン
・刑事フォイル(海外ドラマ)

最初から数を減らしました。ほんとに最近、ビデオを見ている暇がなくて…。
一番期待しているのは「刑事フォイル」も新シリーズ。戦争が終わったイギリス。非常に楽しみ。そして、フェアリーゴーン。灰と幻想のグリムガルの十文字先生が関わってるとか。楽しみ。

2019年1月4日金曜日

2018年のアニメ/書籍/ゲームなどのまとめ

2018年に見たり聞いたり読んだりしたものの記録。

アニメ少なめ、書籍ラノベ増加、漫画は今まで買っていたシリーズをキープ、という感じでした。

※頭につけてあるのは、私なりの評価。個人的な感覚なので文句はなしってことでよろしく。(カッコ内はブクログの☆5段階評価との対応)
 ◎=何度でも見たい/見てる(=オススメ!)(☆5)
 ◯=おもしろかった(☆4)
 △=う〜ん、まぁまぁ(☆3)
 ×=面白くなかった(私向きじゃなかった) or 途中挫折(☆1、☆2)
タイトルの表現方法などにばらつきがあったり、分類がてきと〜ですが、お許しを。


<<私が2018年に見たと思われるアニメ、映画、ゲーム、小説などのまとめ>>

【アニメ&ドラマ】========================
■アニメ
◎宇宙よりも遠い場所
◎銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
◎フルメタル・パニック!IV Invisible Victory
◯ヴァイオレット・エヴァーガーデン
◯STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-
◯多田くんは恋をしない
◯信長の忍び〜姉川・石山篇〜 (第3期)
◯ピアノの森
◯PERSONA5 the Animation
△恋は雨上がりのように
△BANANA FISH


■ドラマ
NHKの大河ドラマや朝の連ドラも見てますが、評価するほど真剣に見てないのでリストアップしませんでした。
◯刑事モース
◎ER


【映画】=======================
◯名探偵コナン ゼロの執行人
◎ボヘミアンラプソディ

【ゲーム】======================
◎ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛
◯どうぶつの森ポケットキャンプ
◯旅かえる
◯ツムツム
(再)ポポロクロイス物語(PSPダウンロード版)


【本】=====================
評価はブクログにつけた☆の5段階評価を◎(5)〜△(3)に対応させてありますが、こうやって並べてみると結構いい加減だなぁと思う。まぁ、登録したときの気分の揺れも含めて「評価」ってことで。
電子書籍率が高いです。

■エッセイ/実用本/その他一般教養など(一部小説や漫画を含む)

◎33歳漫画家志望が脳梗塞になった話/あやめゴン太
◎辞書を編む/飯間 浩明
◎はっちゃん、またね/池沢理美
◎漫画家、パーキンソン病になる。/島津郷子
◎わたしのお婆ちゃん/ニコ・ニコルソン
◎ナガサレール イエタテール/ニコ・ニコルソン
◎ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。/幡野 広志
◎大家さんと僕/矢部太郎
◎ふいにたてなくなりました。/山田雨月

◯謎の空海ー誰もがわかる空海入門/三田誠広
◎わたしの名前は「本」/ジョン・アガード


■小説

◯配達あかずきん 成風堂書店事件メモ/大崎梢
△晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編))/大崎梢
◯Q&A/恩田陸
◎本好きの下剋上 第四部II/香月美夜
◎本好きの下剋上 第四部III/香月美夜
◎本好きの下剋上 第四部IV/香月美夜
◎本好きの下剋上 貴族院外伝一年生/香月美夜
◎ブラッシュ!/彼方出
◯wonder wonderful 上・下/河上朔
△ガーディアンズ・ガーディアン(1)〜(2)/河上朔
◯灰と幻想のグリムガル level.12/十文字青
△灰と幻想のグリムガル level.13/十文字青
◯レジまでの推理〜本屋さんの名探偵〜/似鳥鶏
◯探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて/東川篤哉
◯探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます/東川篤哉
◯家政婦さんが推理してみた〜被害者がノーパンだった件/東川篤哉
◎マスカレード・ナイト/東野圭吾
◯雪煙チェイス/東野圭吾
◎活版印刷三日月堂 海からの手紙/ほしおさなえ
◎活版印刷三日月堂 庭のアルバム/ほしおさなえ
◎風が強く吹いている/三浦しをん
◯ビブリア古書堂の事件手帖/三上延
◯ビブリア古書堂の事件手帖2/三上延

◯犬は勘定に入れません/コニー・ウィリス


■コミックス
◯名探偵コナン(95)/青山剛昌
◎よつばと!(14)/あずま きよひこ
◯ノラガミ(19)/あだちとか
◯ここは今から倫理です。(1) /雨瀬シオリ
◯ここは今から倫理です。(2) /雨瀬シオリ
◎映画篇(1)〜(4)/遠藤佳世
△不滅のあなたへ(6)/大今良時
◎ダンジョン飯(6)/九井諒子
◯フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(11)/草水敏・恵三朗
◎フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(12)/草水敏・恵三朗
◎かわうその自転車屋さん(1)〜(4)(まとめ読み)/こやまけいこ
◎かわうその自転車屋さん(5)/こやまけいこ
◎かわうその自転車屋さん(6)/こやまけいこ
◯とんがり帽子のアトリエ(3)/白浜鴎
△とんがり帽子のアトリエ(4)/白浜鴎
◯トクサツガガガ(1)〜(11)まとめ読み/丹羽庭
◎トクサツガガガ(12)/丹羽庭
◯トクサツガガガ(13)/丹羽庭
◯トクサツガガガ(14)/丹羽庭
◎江河の如く 孫子物語/杜康潤
◯応天の門(8)/灰原薬
◎応天の門(9)/灰原薬
◎犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(2)/松本ひで吉
◎乙嫁語り(10)/森 薫
◎乙嫁語り(11)/森 薫
◎我らコンタクティ/森田るい
◎怪盗ルパン伝アバンチュリエ(著者再編集版)まとめ読み/森田崇
◯ブルーピリオド(1)/山口つばさ
◯ブルーピリオド(2)/山口つばさ
◎ブルーピリオド(3)/山口つばさ
◎Opーオプー夜明至の色のない日々(1)/ヨネダコウ


2018年10月18日木曜日

2018.09 終わったアニメドラマ感想&アニメ感想

三ヶ月に一度のアニメ視聴記録。
評価、感想はとっても個人的なものです(◎◯△×の4段階評価)。ご了承のほど。

ほんと、余裕がなくて、今期も少なめ&まだ見てない(笑)。でも、記録は付けておかなくちゃということで書いときます。

まずは一覧。感想は後ほど。

■終わったアニメ・ドラマ
◯STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-
◯信長の忍び〜姉川・石山篇〜 (第3期)
◯PERSONA5 the Animation

■継続中
◯名探偵コナン

■録画してあるけどまだ見てない
・BANANA FISH(バナナフィッシュ)

■見なくなったもの
・はたらく細胞
・京都寺町三条のホームズ
・アンゴルモア〜元寇合戦記〜
・ぐらんぶる

==
(感想コーナー)
はい、ここから感想をちょっとだけ書くコーナー。私個人の感想だからね。レビューとかじゃないよ。


■終わったアニメドラマ感想
◯STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-
なんだかんだと結構ハマってました。ゲーム原作。ゲームをこれからやろうとは思わないけれど、ゲームをプレイしながら、次はどうなるんだろう、どう攻略したらハッピーエンドになるんだろう、という感覚を疑似体験してる感がいいのかも。捩れ捩れて、ねじれねじれて、もう、整合性とかわからなくなっちゃってるけど(笑)、すべての仲間たちが幸せに暮らすことができる「時間軸」にするために頑張っている岡リンが愛おしくてねぇ。続き、あるよね?ずっと終わらない気もするけど。

◯信長の忍び〜姉川・石山篇〜 (第3期)
歴史のお勉強込で面白い。続くよね。また見るよ。

◯PERSONA5 the Animation
続きは年末特番で、ってことのようです。これまたゲーム原作。ペルソナ5はプレイしてないけれど、過去のなん作品かはプレイしているので、これまたゲームをプレイしている感覚を疑似体験しながら見てます。あぁ、このボス戦は大変そうだなぁとかね。登場人物たちのキャラ設定も、結構いいバランスだと思うし、面白く見てました。ゲーム知らない人が見たら、意味不明の部分が多いのかもね。


■継続中
◯名探偵コナン

■録画してあるけどまだ見てない
・BANANA FISH(バナナフィッシュ)
原作は…途中まで読んでる…かな?…ぐらいの熱量です(大ファンとかじゃない)。なので、最初からちゃんと見ないとわからなくなるよなぁってことで、余裕ができたら見ようと録り貯めしてあるので、そのうち見ます。

■見なくなったもの
・はたらく細胞
人体の中で起こっている病気や症状などを、赤血球主人公で体験するというもの。マンガ原作。以前から興味があって、アニメでやってくれるならちょうどいいやーと思って最初のいくつかを見たんですが…うーん、大げさに脚色しすぎている感じがして、ちょっと冷めました。うるさい。原作で読んだほうがいいのかも、ってことでアニメは途中下車。

・京都寺町三条のホームズ
・アンゴルモア〜元寇合戦記〜
・ぐらんぶる




==
次期の新番組、とりあえず一応録画して見るもの一覧。全然見ない気がするので、最初からめっちゃ絞った。

(ドラマ)
風が強く吹いている
走り続けてよかったって。
ツルネ-風舞高校弓道部-
(ドラマ)
刑事モース〜オックスフォード事件簿〜
昭和元禄落語心中

「風が強く吹いている」は主題歌がUNISON SQUARE GARDENということだけじゃなく、以前から気になっていた小説だから。でもまだ読んでなかったので、焦って原作を読み、実写版映画を見ました。アニメも楽しみ。
昭和元禄落語心中は、原作は読んでいないのだけど、アニメで見てました。石田彰さんの八雲の演技がね、もう、すごかったよ。実写は不安だなぁと思ったけど、第1話を見終わったら、だんだん慣れてきました。これ、原作も読んだほうがいいのかも。
刑事モースは新シリーズ。これ、謎解きが難しいんだよ。でも、古き良きイギリス刑事物。雰囲気が好きです。

2018年8月9日木曜日

2018.06 終わったアニメドラマ感想&アニメ感想

三ヶ月に一度のアニメ視聴記録。
評価、感想はとっても個人的なものです(◎◯△×の4段階評価)。ご了承のほど。

アニメ、あんまり見る時間が取れてませんー。でも、簡単に記録を書いておかないともったいないのでサラッと。

まずは一覧。感想は後ほど。

■終わったアニメ
◎銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
◎フルメタル・パニック!IV Invisible Victory
◯ピアノの森
◯多田くんは恋をしない

■継続中
◯PERSONA5 the Animation
◯信長の忍び〜姉川・石山篇〜 (第3期)
◯STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-
◯名探偵コナン


■見なくなったもの
△ゴールデンカムイ
△ヲタクに恋は難しい
×重神機パンドーラ
×されど罪人は竜と踊る
×LOST SONG

==
(感想コーナー)
はい、ここから感想をちょっとだけ書くコーナー。私個人の感想だからね。レビューとかじゃないよ。


■終わったアニメ感想

◎銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
銀英伝の全貌を知らないので、外伝とかなのかなーと思って見始めたら、これはリメイクってことなんですね。ラインハルトが宮野くんで、ヤンが鈴村くんとか!美味しすぎる!(笑)以前のアニメはレンタルで全部見たんですが(たぶん)、結構難しかったのでストーリーはあんまり覚えてないんですよね。なので、リメイクは嬉しい。ずっとアニメで放送してくれれば〜と思ったら、続きは劇場版で、という展開みたい。ふむ、そうか。むしろ原作に行くべきか…。

◎フルメタル・パニック!IV Invisible Victory
久々のフルメタル・パニック!宗介が!かなめが!テッサが!
学園モノの続きだったのは最初だけで、その後はかなりシビアな展開に。相変わらず宗介はカッコいいけど、もう、ハラハラでしたね…。人も死にましたしね…。辛い物語ですね…。そうか、これも原作を読むって手もあるのか。ちなみに、私の中の関智一さんキャラ1位は宗介です。ダントツ。

◯ピアノの森
森に捨てられたピアノを引いていた貧しい少年が、才能を見出されてピアニストの道を歩み始める、という物語。以前にアニメ映画になってるんですね。NHKアニメ。いい物語でした。第二期が予定されているようなので、また見よう。

◯多田くんは恋をしない
ラブコメ。結構面白かった。そうそう、チャラ男くんを宮野くんが当ててて、これがハマってた(笑)。桜蘭の環路線!(笑)

■継続中
◯PERSONA5 the Animation
ペルソナ5はプレイしてないけど、ゲームを思い浮かべて楽しんでます。お調子者の親友くんの宮野演技がいい感じ。ラインハルトと同じ人とは思えない。

◯信長の忍び〜姉川・石山篇〜 (第3期)
歴史の復習しながら楽しんでます。こんなオチャラケなのに、しっかり史実のツボを抑えてるところがいいですよね。

◯STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-
結構好きです、この物語。ゲーム原作っぽく、行ったり来たり、ずっとうまくいかない道のりでちょっとつらいですけどね。っと、これも宮野くんか。多いな。

◯名探偵コナン
はい、楽しんでみてます。最近は安室フィーバーがすごいですね。ここまで人気が出るとは!


■見なくなったもの
△ゴールデンカムイ
面白いのかもしれないけど、いかんせんグロいシーンが多すぎるー。漫画も途中でギブアップしたんですが、アニメの方も途中でギブアップです。すんません。

△ヲタクに恋は難しい
漫画を最初に読んだときには、面白い!と思ったんですけど、冷静に見てみると、主人公たち、全然「ヲタク」っぽくないじゃないですか。美男美女のヲタクカップルなんて…。それも会社で結構オープンヲタしてる感じに見えちゃうし。…って、たぶん、トクサツガガガを読んでしまった影響ですかね。ガガガのほうがリアリティがあって面白いからなぁ。ということで途中でギブアップ。

×重神機パンドーラ
×されど罪人は竜と踊る
×LOST SONG



==
次期の新アニメ、とりあえず一応録画して見るもの一覧。全然見ない気がするので、最初からめっちゃ絞った。それでも見なくなる気がするんで、次回のまとめはないかも…。

BANANA FISH(バナナフィッシュ)
はたらく細胞
京都寺町三条のホームズ
アンゴルモア〜元寇合戦記〜
ぐらんぶる

2018年8月5日日曜日

ポポロクロイス物語I/ナルシアの涙と妖精の笛 その4

●ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛(スマホアプリ)

なかなか良くできているシステムで、飽きずにやってます。これを優先してるので、ピグも、ポケ森も、ツムツムも、旅かえるも、たまに開く程度。そっちのゲームでお世話になってるみなさん、ご無沙汰しちゃってすみません…。

本当によくできたシステムで、戦闘システムも良く出来てるし、キャラを成長させていく方法も良くできているし、ストーリーも良く出来てる。今までのポポロクロイス物語のメインキャラだけではなく、周りのキャラからの視点でも語られるので面白い。メインのストーリーも結構頻繁に更新されていくし、キャラ全てにストーリーがつけられているので、キャラを獲得して成長させてストーリーを見る…、という作業もあるからやることがたくさん(そろそろすべてのキャラのストーリーを見終わるので、その後が少しダレるかも?)

そして、最近ハマっているのが「船団戦」というもの。ネトゲ嫌いな私なのに、なぜかハマっちゃってるんですよね。1日に2回、30分間、20人の「船団」と呼ばれるチームで、別のチームと対戦する、というもの。バトルに使うキャラを選んだり、成長させたり、バトルに有利なアクセサリを作ったり、限られた資源の中で効率よく30分間を戦い抜く戦術を考えたり…、これが終わりのないパズルみたいで面白い。このシステム、ポポロだけではなく、他の似たようなゲームとそっくりらしい。すでに充実したシステムなんですね。工夫することの面白さは終わりがない。

このゲームを始めたときには、全然わからなかったので、システム側からおすすめされた船団の入っていたのだけど、なんだかあんまりおもしろくなかったんですよね。最初の船団戦のイベントのときには、何が起こってるのか全然わからないままだったし。それが、少し前に勧誘されて入った船団がちょびっと強いところで、みんなが話し合ってノウハウを共有したりして、気付かされることがたくさんあって、俄然面白くなってきちゃったんですよね。

そんなわけで、船団戦で貢献できるようにと、日夜、キャラを強くしたりキャラを選んだりアクセサリを作ったりと、楽しく頭を悩ませることになってます。これが楽しい。ストーリーももちろん面白いけど、船団戦に出ることこそが、このゲームを飽きさせない楽しみ方なのかもしれない!

とりあえず、課金無しで行けるところまで楽しもうと思ってます。


●ポポロクロイス物語(1)(PSP)

終わりました〜!

アプリゲームの方にハマっている関係で、あんまりやってなかったんですが、やっと終わらせました!

意外と短い物語だったんですね。ストーリーもちゃんと思い出せたし、結構楽しめました。

前回からのストーリー的なお話は、闇の番人の館から、闇の世界に行ったピエトロ一行。闇の世界の1つの星に、氷の魔王をサニアが竜の力で封印していることを知り、クジラのマックに乗って、その星に行く。が、サニアがピエトロを大切に思っていることを利用され、ピエトロを危機に陥れることで、サニアの気をそらし、その合間に四天王が氷の魔王を復活させてしまう!という展開に。

氷の魔王が復活し、サニアの生死はわからないまま。ポポロクロイスは氷に閉ざされた世界に変わってしまい、モンスターの活動も活発に。そこで、ピエトロ一行は、北にできた氷の塔にいると思われる氷の魔王討伐に向かう(かけあしの泉→白い村→氷の塔)。サニアの竜の力を使って完全復活を試みようとしているのを阻止。サニアを助け、ポポロクロイス城に戻ってみたら、サニアの体に氷の魔王の一部が残っていて最終戦。そして、完全に氷の魔王を倒して、サニアも助かったのでありました。めでたしめでたし。

というお話でした。

バトルはけっこう大変でした。相手の残りHPが全くわからないシステムって、今では珍しいですよね。

新しいフィールドに行くと、たいてい全滅させられそうな感じで苦しいバトルをすることになるんですが、その雑魚戦を重ねて、雑魚戦が大変じゃなくなった状態でボス戦に臨めば、(苦労しつつも)ちゃんと勝てる、という感じになっているので、とりあえずレベルさえ上げればクリアできるようになってるんですね。

そうそう、そういえば、ポポロクロイスのシステムの面白いところは「バトル画面」というのがないこと。ほとんどのRPGが、敵とエンカウントすると、異次元?(笑)の「バトル画面」に場面が変わってバトルをするんですが、ポポロクロイスは、迷路なら迷路の中、草原なら草原のところ、その場所でバトルが始まるんですよね。狭い場所でエンカウントしちゃうと、動くこともできなくなったり、逆に細い通路に白騎士が盾になってナルシアやピエトロには物理攻撃が届かないようにできたり、と、1戦1戦の状況が違って面白い。

楽しかったなーということで、早速、ポポロ2のダウンロード版を購入。順番で行くと、ポポローグだし、傭兵たちがたくさん出て来て楽しいし、自分で攻略サイトを作ってあるので楽ちんなんだけど(笑)、ポポローグ始めるとやり込みたくなっちゃいそうなので、「ストーリーを思い出す」という目的としては「ポポロ2」をプレイすべきだよね、ということで。

なので、次回の更新は、ポポロ2をある程度進めたところで、ストーリーのメモを書こうと思ってます。

2018年7月4日水曜日

ポポロクロイス物語I/ナルシアの涙と妖精の笛 その3

●ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛(スマホアプリ)

覚醒(成長要素)やアクセサリづくりのための素材集めとか、船団戦とか、毎日ちまちまとやってます。個別キャラの話が見られるブレイブストーリーを進めるために、今まで使っていなかったキャラをバトルでつかわなくてはならないので、成長させては使って…と、私の好きな「レベル上げ」作業も楽しい(笑)。

鬼面童子のブレイブが全然当たらなくて、ストーリーを見られない〜。カモン・くじ運っ!


●ポポロクロイス物語(1)(PSP)

忙しかったのもあるけれど、ちょっとレベルが足りなくて先に進めないところで躓いてました。

ストーリー的には、ブリオニアでバルの心臓倒して(やっぱり大変だった)、ブリオニア落っこちたけど、闇の世界に行くための本は四天王に取られちゃったし、闇の世界のことを知っているという噂の東の国の仙人に合うために、ガミガミ城にあるマシンを取りに行くも四天王に取られ、仕方ないから水没ブリオニアにあるポッドを使って東の国へ。ラダック仙人にあって剣ノ山から闇の世界へ。でも闇の本を持っていないからと、永久の番人の館で試練を受けることに…。

この、永久の番人の館での試練がえらい大変で…。

ピエトロLv31ぐらいで行ったら、闘技場とマーマンに倒されてしまいました。到底勝てそうにない感じで…。雑魚戦でも全滅の危機になるぐらいの弱さ。あーこれはレベル上げしないと先に進めないや…と放り出してました。


で、やっと7月になって少し暇になったので、館の先に進まずに、小さくなったところの家のあたりで修業をすることしばし。ピエトロがLv33ぐらいになってから進んでみたら、なんとか進めました(闘技場のまがどりには1度負けたけど…だって、ピエトロ1人とナルシア2人って、卑怯だよ、勝てないよ。2度めの挑戦では、白騎士とガミガミ魔王が増殖してくれたので、なんとか勝利)。で、その先のカルラも大変だったけど、なんとか倒せて、クジラのマックにあったところまで。

うーん、此処から先のこと、あんまり思い出せない…。なんだかマックに乗って、行ったり来たりした思い出はあるんだけど、なんだっけー?

ま、そんな具合に楽しんでおります。