2022年7月20日水曜日
2022.06 上半期 アニメ・ドラマ感想
2022年1月16日日曜日
「カササギ殺人事件」再読記録
2022年1月10日月曜日
2021年のアニメ/書籍/ゲームなどのまとめ
2022年1月9日日曜日
2021.12 下半期 アニメ・ドラマ感想
最近、ニュースとちょっとしたバラエティ以外のテレビ番組を全然見てないんですが、とりあえず、2021年の7月から12月までの下半期に見たもののリストだけでも作っておきます。
アマゾンプライムが便利なので、もう「テレビを録画する」という生活習慣には戻らない気がします。そうなると、テレビを見ている人と視聴タイミングがずれるかもしれないけど、ま、私自身の記録だから、合わせる必要もないですよね。
■アニメ(途中を含む)
◎ODD TAXI(2回みた!)
◯白い砂のアクアトープ(途中まで)
■ドラマ(途中を含む)
◎ブラウン神父 シーズン4〜7
◯オックスフォードミステリー ルイス警部(途中まで)
◎青天を衝け(大河ドラマ)
◯おかえりモネ
◯孤独のグルメ(再放送含む)
■ちょっとだけ感想
アニメは、熱量と文字数(Podcastの番組)のアニメ紹介の回(新全件、わりミテ)で評判が良さそうなのをアマゾンプライムで見つけてはちょっとだけ見てみたりしましたが、結局、全部見たのは「ODD TAXI」だけ。ODD TAXIは、最後のどんでん返しを回収したくなって、2回もみちゃいました。時間がない〜とか言いつつ、気になるものは見るんですよね〜。
そのほかでは、白い砂のアクアトープは、まったりとしていたので、途中まで見たけど、ストーリーの先に興味が持てなかったのか、途中になってます。いつの日にか見るかもしれないけど、見ないかもしれない。
ドラマ。
朝ドラと大河は見てました。「おかえりモネ」は、毎朝BUMPの曲が聞けてよかったし、ドラマも何となくほんわかしていてよかったなーと。そして、天気予報士という存在がどんな存在なのか、初めて知ることができました。ニュースの天気予報でしか見たことがなかったから、局アナが資格をとって担当になっているんだとばかり思ってましたもん。そういう意味では、あたらしい世界を知ることができて、よかったです。斎田さんの本、読んでみたりしました。
「青天を衝け」も渋沢栄一の生涯を知ることができてよかったです。武士の時代であった幕末から、大正の世まで、日本の政治が、そして経済界がどんなふうに変化していったのか、教科書ではわからないことを知ることができました(私は、歴史、政治、経済には疎いです、習っていても忘れます苦笑)。
役者さんたちも、いい感じにハマっていた気がします。
そして、再放送を含めてよく見ていたのは「孤独のグルメ」。
なんというのか、気合を入れずに見ることができるのがいいですよね。介護が必要になった母も、このドラマの録画を見せておけば、なんだか落ち着いていてくれるので、ありがたい番組でもありました。
そして、海外ドラマは、アマプラで「ブラウン神父」を時間がある時にちょこちょこ見てます。1話完結だし、キャラクタも魅力的、そして、ミステリーの度合いもほんわかしてて、ちょっと見るのに完璧な雰囲気の作品で、とっても気に入ってます。
そして、BS11だったかで始まった「オックスフォードミステリー ルイス警部」。以前にNHKで放送してくれた「新米刑事モース」と、その元ネタとなっている「主任警部モース」を見て、どちらもすごく気に入ったので、スピンオフのシリーズ「ルイス警部」も見てみたいなーって思っていたんですよね。やってくれてありがとー! ルイス警部も面白い!
2021年7月6日火曜日
2021.06 上半期 アニメ・ドラマ感想
2021年1月21日木曜日
2020年のアニメ/書籍/ゲームなどのまとめ
2020年4月28日火曜日
2020.03 終わったアニメドラマ感想&アニメ感想
えー、単に書いてなかっただけではなく、アニメ、殆ど見てませんでした。2019年に見たものは、2019年のまとめに書いたので、一応、記録だけはとってあるわけですけど。
で、久々に書こうと思ったのは、2020最初のクール、なぜか医療系のドラマが多くて、なんとなくそこそこ見たので、それをちょっとだけ書いておこうかなーと。
まずは一覧。
(評価、感想はとっても個人的なものです(◎◯△×の4段階評価)。ご了承のほど)
■終わったアニメ・ドラマ
◯映像研には手を出すな
◎刑事モース〜オックスフォード事件簿〜
◯アライブ
◯トップナイフ
◯病室で念仏を唱えないでください
◯病院の治し方
◎心の傷を癒やすということ
△テセウスの船
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■感想〜
◯映像研には手を出すな
見ていたアニメはこれだけ。他にもいくつか録画してたんですが、1,2回見てやめちゃってました。ドラマ増やしたし、切り捨てないとやっていけなかったので…。
原作も人気が高いですよね。書籍サイトで何度もおすすめされてました。でも、読んでなかったし、アニメで見られるなら見ておこうかな〜と。アニメの方も、クリエーターの方々からの支持がすごかったみたいですね。面白かった! っていうのか、クリエーターの頭の中ってこんなふうになっているのね!と毎回驚きでした。頭の中で想像がどんどん形になっていって、それを共有して作画できる人がいて、ビジネスとしてマネージメントする人がいれば形になっていくのねーと。
おっと、遅まきながらwikipediaで調べたら、実写での映画とかドラマとかもできてるんですね。えー実写化ぁー。知らなかったことだし、とりあえずスルーで。
◎刑事モース〜オックスフォード事件簿〜
刑事フォイルに始まって、ちょっと古い時代のイギリス警察物にハマってます。刑事モースもそのラインナップの1つ。HDDレコーダーが壊れて、以前に放送されたのを撮りためてたのが全部なくなっちゃったので、新作だけじゃなくて、1つ前のシーズンから放映してくれたのはありがたい。
少し前に、主任警部モースも放映してくれたので、「あぁ、このイケメン青年が、あのオヤジになっちゃうのね〜」と、比較しながら見られたのも楽しかった(最初に放映されたときには、主任警部モースのほうは全然知らなかったから比較できなかった)。
いやー、それにしても、この青年が、どうしてあの偏屈なオヤジに成長しちゃったんでしょうね(笑)。いろいろありすぎたんですかねー。そして、どの恋愛も、成就しないことがわかっているってのは、ちょっとさみしいけど、ある意味、見る方としては楽ですね(笑)。
◯アライブ
腫瘍内科の医師を主人公にしたドラマ。前半は、腫瘍内科の話というより、医療過誤の話だったので、「あれ?思ったのと違う…」と思って見ていたんですが、後半はとても勉強になるドラマでした。いろいろな症例を集めて、もう少しやってくれてもいいのになぁーと思ったり。
◯トップナイフ
脳外科医のドラマ。こちらも前半は、新人医師のコヅクエがきゃんきゃんとうるさすぎて、途中で見るのやめようかと思うぐらいだったんですが、後半には彼女の登場シーンが少なくなって落ち着いてみることができました。脳の疾患で、どんな症状が起こるのか、興味深く見させてもらいました。原作は小説なんですね。読んでみようかな。
◯病室で念仏を唱えないでください
こちらは漫画原作ですね。これも書籍サイトなどで何度もオススメされていたんですが、なんとなく手にとることがなかった作品。ドラマを見たら、結構面白そうですね。伊藤英明が演じる主人公が、すごーくいい感じにハマってました。
◯病院の治し方
実話をドラマ化したものなんですね。地方の総合病院の生き残りをかけた立て直しの物語。全体的に役者の使い方が微妙だなーとは思いつつも、物語としてはとても興味深かったです。
◎心の傷を癒やすということ
安克昌さんも、彼の書籍も知りませんでした。丁寧に作ってあるドラマとして、真剣に見させてもらいました。柄本佑と尾野真千子の配役も演技もしっくりきてよかったと思います。遅まきながら、安克昌さんの書籍としての「心の傷を癒やすということ」、読みたいと思います。
△テセウスの船
こちらも原作をどこかでおすすめされていたような気がしたので、見てみました。面白かったんですが、感想が△なのは、えーっと、心さんの行動に、毎度毎度イライラさせられ過ぎたから…。途中で見るのやめようかと思いました。が、ネットで原作のほうのネタバレ(犯人)を確認してから、ちょっとこころ落ち着かせて見られるようになったので、とりあえず最後まで見ました。ドラマでは、犯人が違うんですね。ふむふむ。
面白い話だったけど、やっぱり、いろいろなところに違和感を感じたかなー。
とりあえず、少ないけど、今回はこのへんで。
COVID-19の影響で、私がテレビを使える時間が減ったこともあって、4月開始のドラマ・アニメは1つも見てません。アマゾンプライムがあるから、それで見られるものを、時期に関係なく見ていこうかなーと思ってます。なので、またしばらく感想ブログはなしですかね。
