2007年12月11日火曜日

アニメ「機動戦士ガンダム Ms igLoo」◎

BS11で放映していたのを録画して見終わりました。OVAとして発売されていたもののようですね。第1期が3話、第2期が3話(全6話)。

主人公はジオン公国軍の第603技術試験隊に所属する技術中尉オリヴァー・マイ。兵器の試験を担当する艦に搭乗し、実戦における兵器の性能の記録などを本国に送るという役割を果たしている。その艦に、次々と送られてくる新兵器と、その兵器に命をかけるパイロットたちの姿を、オリヴァーの視点から描くもの(期間的には0079年の最初から始まって、0080年のア・バオア・クー陥落まで)。本来なら「技術評価試験」を行っている艦であるはずなのに、戦局の変遷に伴って、評価試験という名目の実戦にかり出されていき、最後はア・バオア・クー防衛戦に敗北する…。

映像が全て3DCGで作られていて、映像を作りたいためだけの作品なのかと思っていたけれど、しっかり人間ドラマになっていて、すごくいい作品だった…というのが感想。最終回なんて、ボロボロ泣いてしまいましたよ(をを〜ん)。


私はファーストガンダムにほとんど思い入れがなくて、ただ、さらっと見たことがあるだけなのだけど、このigLooを見たことで、一年戦争の経緯をちゃんと知りたいと思ったり。ガンダム本編は、地球連邦軍側の視線だったし、ジオン軍…というと、「ワインを飲んで威張っている軍人」というイメージしかなかったけれど、Ms igLooを見て思い知らされました。

ジオンが敗戦国であるということ。
最前線の兵士たちは、否応無く命をかけて戦わなければならない、ただの1個人であったこと。

敗戦色の濃くなった戦局に巻き込まれ、個人の精一杯の力と心を出していく兵士たち。評価も終わっていない、整備もままならない、旧式の機体に搭乗させられ、それでも公国のために!…と命をかける実戦経験もない少年兵士たち。


戦争ものって、どちらの視点で見ても悲しい物語にしかならない…と。



映像が全て3DCGでできていて、最初は人間の動きなどにギコチナさを感じていたけれど、物語に入り込んでいくに従って気にならなくなりました。動きはぎこちなかったけれど、顔の表現はかなり魅力的に作られていました。個人を特定できる顔の造作になっていたし、表情にきちんと感情が表現されてました。

3DCGで作られたリアルな映像作品ということで、劇場版のファイナルファンタジーを思い起こすけれど、FFでは人物の表情が不満足だったけれど、この作品の登場人物たちの表情は格段と豊か。



ところで、脇役として出てきた、ちょっとアホっぽいお調子者テストパイロットの東洋系ワシヤ中尉が妙に気になりました。ん?なぜ?と思ったら、声が福山潤くんでした。ワタヌキ〜♪(笑)

一年戦争の歴史に興味が湧いてきたので、友人に録画してもらった劇場版のファーストガンダムもちゃんと見ようっと。

2007年12月10日月曜日

アニメ「ああっ女神さまっ 闘う翼」

TVの番組表を見ていたら、「ああっ女神さまっ」っていうタイトルを見つけたので、とりあえず録画しよう〜と思って録画して見ました。30分×2回分。

 面白かった〜。

女神と天使の信頼関係とか、螢一くんと女神たちの信頼関係が描かれていて、みんな可愛い。いいなぁ、登場人物がみんないい感じのアニメって。

って、これはいつの作品なんだろ?…って調べてみたら今回のTV放映用に制作された新作だったみたいですね。


最近、我が家では新聞も取ってないし雑誌も買ってないから紙媒体のテレビ番組表は全然ないのだけど、HDDレコーダの番組表だけでも十分番組チェックできてますね〜。むしろ、紙媒体だけだったら気がつかなかった番組までチェックできちゃってますよ。

そういえば、12月からBSデジタルにチャンネルが2つ増えましたね。ガンダムの「ms igloo」とかいうのが放送されていたので録画してみました(まだちゃんと見てないけど)。HDDレコーダ、便利〜! そして、ほんと、いろんな作品があるんだね〜としみじみ。



…って、なんだろ、この日記。…なんか、ほんとに、ゲームとアニメとコミックスが私の生活の全てって感じですね…(苦笑)

2007年12月7日金曜日

レンタルアニメ感想「銀河英雄伝説」「xxxHOLiC」「彼氏彼女の事情」「今日からマ王!」

書いていなかった感想をさっと。


■銀河英雄伝説 DVD vol.1〜28 ○

長かった〜(笑)。借りはじめてから1年かかっちゃいました。銀河系を舞台にした国家間の戦争の中で活躍した英雄たちのお話。SF戦争アニメというと1体1体の機体に焦点を当てたロボットアニメのようなものが多いけれど、これは「軍隊」とその「司令官たち」の話。戦闘も巨大な船団による戦略的なバトル。政治的な駆け引きがあったり、前線での鮮血飛び散る白兵戦があったり、かなりシビアな戦争アニメ。
私にとっては、比較的「だめ」なタイプの物語だったんですが、出演している声優の豪華さで最後まで見てしまいました(笑)。特に思い入れの強いキャラクタはいなかったんですが、銀河帝国の金髪碧眼の王子様風味のラインハルトが、最高権力を手に入れることのできた人ではありながらも、とてもさみしい人物だったことや、自由惑星同盟側のヤン・ウェンリーが、政治的にはいろいろとあったけれど、仲間に恵まれた比較的幸せな生き方をしたことに、なにやら思う所あり…ってところでしょうか。
見た目的には銀河帝国側のミッターマイヤーが結構好み(笑)。声優的にはお小姓的エミールくん(置鮎さんの美【少年】声)が何とも可愛く(笑)。自由惑星同盟のヤンの廻りの人たちの、わいわいと楽しげな会話は作品全体のなかで一番楽しめたところ。あの人たち(アッテンボローとかポプランとかシェーンコップとか)がいたから最後まで見られた、って感じかな〜。
すごく萌えた作品ではなかったけれど、見てよかった。


■xxxHOLiC DVD vol.1〜8 ◎
劇場版を見て面白かったから、原作も読んで、さらにアニメのDVDも〜。福山くん演じるところのワタヌキの演技が楽しくていい感じ。以前に原作を読んだ時に挫折してしまったことがあったのに、再挑戦で原作も十分楽しめているのは、アニメでのワタヌキの声の演技の効果は大きかったかも。
作品的には、原作の雰囲気をうま〜く映像にしていて、いい感じ。紙媒体では表現できない「ワタヌキの妙な動き」が最高!(笑) 基本的に原作のエピソードをアニメ化しているんだけれど、だからこそオリジナルエピソードがあったのが気になっていたり。第1話のエピソードは、物語へ視聴者を引き込むために作った…という意図が明確だからいいとして、9話の「ユビキリ」が気になる。この回だけ、タイトルに赤い色を使っていたし、原作にない話だし、「もしかしたらアニメオリジナルのエンディングへの布石?」なんて思いながら見ていたんだけど、結局、最後まで使われなかったし……。
来春から第2シーズンが始まるらしいので、そっちにも期待〜。
…でも、だんだん重たい話になっていくのがちょっと不安……。第2シーズンでは原作のどこまで描かれるんだろう…。


■彼氏彼女の事情 DVD vol.1〜7 △
原作(途中までしか読んでないけど)は、最初は面白い…ような気がしたけれど、だんだん好きじゃなくなっていった、という作品。アニメのほうは、【有馬くん(主人公の彼)の声を鈴木千尋さんが演じてる!それもデビュー作らしい!】…ということで借りて見てました。
鈴木千尋さんの美青年声がたくさん聞けた〜……という意味では、見てみてよかったなぁ…とは思うんだけど、作品としては……う〜〜〜〜ん……。途中で一度挫折したんですが、ここまで来たら最後まで借りよう…と、最後まで借りたけど、最後のほうは、もう、声だけ聞いてましたヨ…。
作品的に、演出が独特で、普通CM前後に使われるアイキャッチ?みたいなものを本編の中で多用してテンポ良く場面転換をしていく。たまに使えば新鮮味があって面白いと思うんだけど、あまりにも多用するので、テンポが速過ぎて感情移入できないうちにコロコロ場面が転換してしまったり、これまでのあらすじのような説明的なシーンの挿入が多過ぎて逆に話が分かりづらくなったりしていたような気が……。
場面転換にアイキャッチのような画面を使うアニメとしては、以前に見た「フルーツバスケット」を思い出す。「フルーツバスケット」のほうは、あの演出方法はかなりプラスに感じていたんだけど、監督の違いでこれだけ違いが出るものなのね…と思ってみたり。
それから、特典映像に声優さんのインタビューが入っていたのだけど、有馬くん役の鈴木千尋くんが出てこなかったのが残念……。


■今日からマ王! DVD vol.1〜5 △
ちょっと前に主人公の声が櫻井さんだ〜と驚いた、なんて日記を書いたし、頑張って見てました………、が、もうだめ〜。面白くない〜。この作品が好きな方が見ていたらゴメンね〜。私はダメみたいです。なんせ、全体がホモっぽいネタばっかりなんだもん〜(涙)。
物語としては悪くないと思うし、全体のテンポ(演出?)としてはエルハザードを思わせるようなドタバタ異世界ものという感じで悪くない……と、私なら思うはずなんですが、いかんせんキャラが……。声優さんは豪華だけど、この雰囲気のネタはダメでした。あぁ、すまぬ。

2007年11月30日金曜日

コミックス「カードキャプターさくら」全12巻とxxxHOLiCの関係?

カードキャプターさくら (1)

「xxxHOLiC」という作品にハマっているという話をしたら、数人の友人から「カードキャプターさくらとツバサも読まなくちゃね」と言われて気になっていたマンガ。「ツバサ」は最初のほうだけ読んだことがあって、「xxxHOLiC」と繋がりが深いことは知っていたのだけど、「カードキャプターさくら」は全然知らない作品。どんなマンガなのか、どの棚に行けばいいのか、ぜ〜んぜん判らなかったので、えいやっ!とブック○フの通販で全巻買っちゃいました。

 受け取ってみてビックリ!

「なかよし」に連載していたとな? 主人公の女の子が【小学4年生】の【魔法が使える少女】? うひぃ〜〜〜〜〜、子供向けのマンガなんじゃ〜ん(涙)。

 さらに、読んでみてビックリ!

「さくら」と「小狼」?
さくらのお兄さんが「桃矢」で、その友だちが「雪兎」?

 「ツバサ」の登場人物とそっくりじゃん!

なるほど、xxxHOLiCでユーコさんが「この世界の彼ら」という言い方をしていたのは、この「さくら」たちのことを言っていたのね。そして、xxxHOLiCでユーコさんの言葉の中にちょこちょこでてくる「クロウ・リード」が深く関わった作品だったわけね。

作品としては、小学生ぐらいの女の子が喜びそうな絵と話の展開なので、どうもムズガユイ感じだったんだけど(苦笑)、「クロウ・リード」の素性が判ったという意味では読んだ甲斐があったのかな。

そして、この作品で出てくる「魂を2つに分ける」というのが、もしかしたら「ツバサ」や「xxxHOLiC」の根底に流れている考え方の1つ?


「ツバサ」のほうも着々と古本を買い集めているので(笑)、少しずつ読んでいこうと思っているところ。

「xxxHOLiC」のほうは、コミックス 1〜12巻(最新刊)まで読み、TVアニメ版のDVDを最終回まで視聴し、劇場版も視聴済み。いちおう、作品として世に出ているものは(外伝とかファンブックとかは別として)全部見たことになるのかな〜。登場人物のワタヌキくんが結構お気に入りなので、しばらくはハマったままになりそうです。


話は横にそれる…というのか、微妙な話題かもしれないけど、「カードキャプターさくら」の物語の中で、子供向けの可愛い表現ではあるけれど、高校生の男子同士の「好き」という感情や、女の子が女の子を(友だち以上に)「好き」という感情がちょこちょこ出てきたんですが、それが、私には、ど〜にも気持ち悪く…………。BLのような直接的な話題じゃなくても、私って、そういう話題がトコトン嫌いなんだなぁ……と再認識。

あ、でも、友情は大歓迎〜。ワタヌキとドウメキの関係は大好きです。

2007年11月20日火曜日

まるマ ショックっ!(アニメな話)

「今日からマ王!」というアニメのDVDの1巻を借りました。
なんでこれをぽすれんのリストに入れていたのか忘れちゃったし、どんなお話なのか全然知らずに見ました(いつもこれだな〜(笑))。

日本の高校生が不良に絡まれて水洗トイレに顔を突っ込まされた……とたんにトイレの水に流されて……異世界にやってきてしまい、そこで「魔王」として崇められ……というお話。

で、私は…というと、

「ありがち〜、でも面白い〜。あ、これ森川さんだ、あ、宮田くんだ、あ、これは和彦さんだね〜(<声優ね)。えっと、主人公の声は誰だろ〜?聞いたことがあるような、ないような。う〜ん、あまり知らない声優さんなのかな?」

などと思いながら1話分、しっかり見終わってスタッフロール……。



 え〜〜〜〜〜〜っ!? 櫻井孝宏さん!?



うっそ…。全然わかんなかった……。分らなかったことがかなりショック。こんな、アホな少年役の声を聞いたことがなかったんだもの。クラウドだったり多季史だったり、神田だったり、ワルターだったり、ぼそぼそ喋る暗いヤツの演技しか聞いたことなかったんだもの。

クラウドファンとして失格のレッテルを貼られたようで、かなりショックだった私です…(いや、クラウドファンだったらクラウド系の声の時だけ分ればいいんじゃないか?…という気もするが…)

ちくしょ〜、この声を攻略(?)するためにも、このアニメ、最後まで見てやるぞぉぉぉ〜〜〜〜〜っ!(なんか変な理由?笑)

監督:西村純二
出演者:櫻井孝宏、 森川智之、 斎賀みつき、 大塚明夫
収録時間:75分
レンタル開始日:2004-11-26

Story
喬林知原作の大ヒットノベルのTVアニメ版第1巻。正義感の強い高校生・渋谷有利は、ある日異世界に迷い込んでしまう。その世界では「黒目・黒髪・黒衣」は最強の魔王である証。学ランを着ていた彼は“魔王”に就任してしまい…。第1話と第3話までを収録。 (詳細はこちら)

2007年11月10日土曜日

秋の新アニメ感想 その後

秋の新アニメが始まって1ヶ月ちょっと。5話ぐらい終わったところで、ちょっと感想を書いておこうかな〜と。またいくつか見るのをやめちゃったのが出ました。少し減らしたので、楽になりました(笑)。

まずは最近見はじめちゃったもの2番組。

■みなみけ
番組の延長とかで、たまたま録画されちゃっていた「みなみけ」。おもしろ〜い!(笑)
最初を見ていないので設定がよくわからないけど、3姉妹を中心にしたコミカルな日常物語? 女の子がいっぱい出てくる萌えキャラものなんだろうけど、イライラするカマトトキャラがいなくて、見ていて楽しいかも〜。っつーことで、それからは録画してみることに(笑)。

■風魔の小次郎(ドラマ)
これまた、番組の延長とかでたまたま録画されちゃっていたドラマ。原作もアニメ版も知らないけど、「マンガを実写にしたB級映像」ってのを堂々とやっている感じで、ツッコミ入れつつ見るには面白い〜(笑)。現代を舞台にした忍者もの。学園間での陰謀の陰で風魔一族と夜叉一族の忍び対決が……とかいうもの。必殺技みたいなのが、チープなCGで作られていて面白い。
イケメン俳優くんたちがいっぱい出ていて、私には誰が誰やら全然分らないのだけど、主人公の小次郎くんがなかなか可愛い。最初にたまたま録画されちゃっていたときに見て、「この子なら、最遊記の孫悟空の実写版を演じられるんじゃ!?」と思ってしまいましたよ(かといって、決して実写を作ってほしいってことではないですよ。実写には反対っ!)。比較的小さくて、くりっとした目をしていて、笑顔が可愛い〜! もう、悟空の天然な感じにピッタリっ! …えっと、調べてみたら村井良大くんという子らしい。有名な子なの?(<全然知らないあたりが…(笑))


ここから先は1ヶ月ぐらい見続けたもの。

■機動戦士ガンダム00 ○

5回目まではBGVとしてサラッと見ていたんですが、ちょっと面白くなってきたので、1回からもう一度見返してみました。今回は初めて「西暦」を使った「私たちが住んでいる地球の未来」という話として展開しているガンダム(今までも、それっぽい地名とか出てきて、なんとなく地球の未来として描かれている感じもあったけど)。化石燃料が枯渇したため、高軌道エレベータを使った太陽エネルギーに頼っているという、なんともリアルな世界観。世界が3つに別れて武力による均衡を保っている。で、その世界観の中で、ガンダムは世界から武力による衝突を根絶しようと立ち上がった「私設武装組織ソレスタルビーイング」という組織の兵器として出てくる……という設定。

今までは、二大大国の戦争でのどちらかの軍隊に主人公が所属するというのが多かったと思うのだけど(それが人種の違いだったり、地上と宇宙だったり、いろいろあったけど)、中立としての私設武装組織として出てくるってのは新しいよね(最終的に中立の立場になる…という展開はあったと思うけど)。で、今回もガンダムパイロット(今回は「ガンダムマイスター」と呼ぶみたいだけど)は複数。ガンダムの女性ファン率も高くなったし、やっぱりパイロットは「選べる」という状況が必要なのね(笑)。

複数パイロットのガンダムを見るには、どれかのキャラを「お気に入り」にしておく方が、今後を見るのが楽しそうだから〜と、4人のだいたいの性格が掴めてから決めようかな〜と思っていたわけなのだけど、5回目まで見てやっと決まりました♪(だから感想書いているのね〜♪)

刹那はWのヒイロ風だからタイプじゃないし、ロックオンは女ったらし風だし(結構タイプだけど、ここで三木キャラ好きになってもなぁ〜と思ったし)、ティエリアはWの五飛みたいで冷たそうでイヤだし〜(五飛嫌い〜)。で、結局、お気に入りは、アレルヤくんということで♪ 登場している機体が戦闘機型から変形するというのも何となくいい感じだし(SEEDのムウがMA乗りだった…というところから戦闘機っぽいものが結構好きになってたり)、ぱっと見の雰囲気がWのトロワ風なのも好感度高いし、命令無視して人命救助してしまうところとか、人を殺してしまうことに対して嫌悪感を持っているらしきところも好感度高いし、第5回でなにやら別人格っぽいのが出てきたところが気になるし。

ということで、これからはアレルヤお気に入り視点で見ることができるので、ちょっと楽しみが増えました(笑)。

中立の私設武装組織に所属するMSパイロットで、紛争地域出身の主人公、ってことで、第1回を見た時の第一印象は「フルメタルパニックっぽい」。主人公の髪型もなんか似ているし。おまけに、同僚に三木キャラ(それもなんかキャラの雰囲気や見た目が似ている)。でも、主人公の性格は、だいぶ違いそうですね(笑)。


■げんしけん2 ○

5回目まで見たけど、飛ばしてますね〜(笑)。1は一般人である咲ちゃん視点からの「ヲタクを外側から見た」感じになっていたけれど、2はどっぷりヲタク世界にハマってますよね。原作を読んでから日が経ってしまっているから、原作の細かいところは忘れちゃったのだけど、第5話の荻上のBL妄想は、原作ではあそこまでちゃんとしたストーリーや画像にはなっていなかったんじゃなかったかな? これは女性視聴者を意識しての具体化なのかしら(笑) ワタクシ的にはどうしても入り込めない世界なので、ちょっと勘弁して〜って感じだったけど、声優さんたちの演技的には、檜山さんがいつもの声になってたし(班目の普段声はいつもと全然違うもんね。それがまた面白いから好きだけど)、関智一さんの二枚目声が聞けたし(笑)、そういう意味では楽しかったですけどね。2が始まった時に、荻上の話はどんな風に展開させるんだろうって思っていたけど、ここまでしっかりBL世界を描くなら大丈夫だね(笑)。深夜にしか放送できないよな、このアニメ(笑)。

ワタクシ的には、田中ファンなので(笑)、第4話はドッキドキで、いいお話でした。あぁ、そんな田中がたまらなく可愛い〜(笑)。


■もやしもん ○
色々な菌の説明も聞けるし、今のところ面白い。菌のストラップ、アニメイトとかで売ってくれないかな〜♪(笑)

■獣神演武 ○
コミックスの第1巻も買ってしまいました。アニメとコミックスでは、始まり方が全然違うんですね。完結していない原作からのアニメということで、ハガレンのように「違う物語」になっていくんでしょうか? せっかく買ったから、コミックスの方も続けて買ってみようかな。
物語としては、最初は少しずつ星を持つ仲間と出会っていく…という流れなのかな? まだ全体が見えないけれど、期待できそうなので見ているところ。

■バンブーブレード ○
コミカルなテンポと、私の知らない剣道の話だってことで、結構面白い〜。


■しおんの王 △
とりあえず見続けているけど、なんかイマイチ。

■素敵探偵ラビリンス △
う〜ん、これも可もなく不可もなくって感じ。どういう方向に話が進んでいくのかよくわからない…。たまに出てくる戦闘する女性たちはなに〜? そろそろその辺りの記述がないとストレス貯まるんですけど?

■灼眼のシャナ2 △
う〜ん、なんだか良く分らなくなってきたぞ。とりあえず見てるけど…う〜ん。



見なくなっちゃったもの

□ドラゴノーツ
□BLUE DROP
□逮捕しちゃうぞ—フルスロットルー
□CLANNAD
□ご愁傷さま二ノ宮くん
□スケッチブック



ずっと見ているアニメ

■名探偵コナン
不定期放送で、なんかイヤ〜。も〜、ふつーの放送に戻ってくれ〜! そうそう、そういえば、桜塚やっくんとかのコナンサポーターとやらがアフレコに参加した回をみて、ちょっと桜塚やっくんへの評価が変わりましたよ。声優できるんじゃん!…と調べてみたら、過去にも声優をやっていたことがあるんですね。あら〜、そうだったのね〜。今の芸風は嫌いだけど、人物としては私の中で株が上がりました。

■銀魂
柳生編、いいっすね〜。新八、カッコいい〜。銀さんカッコいい〜(笑)。

■BLEACH
原作で読んでいた部分を超えちゃった。これからはアニメで続きを楽しみます。どうなるんだろう〜。

■D.Gray-man
惰性で見てる感じだけど、アレンくん、どうなっちゃうんだろう…と、最近はちょっと真剣に見ちゃっていたり。

■ひぐらしのなく頃に 解
怪奇現象の裏に人間のドロドロな思惑が……。これ、「解」を知るより、知らないまま「不思議な話だった」といろいろ考えるだけのほうが良かったのかも……とか思いつつも、今後どうなるのか、やっぱり見ちゃうだろうな………。途中、何話か抜けちゃっているので、第1シーズンも含めて、最初から全部見直した方がいいかも。

2007年11月4日日曜日

コミックス「鋼の錬金術師」1〜17巻


鋼の錬金術師 (12) (ガンガンコミックス)


買い忘れていた17巻を買ってみたけど、最近、全然読んでいなかったから1巻から一気に読んでみました。

 ちょっと分った気がする。


「鋼の錬金術師」は、原作(コミックス)とアニメとではストーリーや設定がだいぶ違う。それを知らずに、アニメと原作をほぼ同時に知ってしまい、アニメ版の世界観にどっぷり引きずられてしまっていたために、原作だけの世界って全然理解してなかったってことを今回、痛感しましたヨ。原作コミックスを読むと、ついついアニメ版が見たくなってしまうのだけど、今回は、グッと堪えて、DVDを取り出そうとする自分を引き止めて原作だけに集中してみた。

 初めて原作だけの世界を知ることができた

……気がします(弱気…<ま、この程度なんだけど…)。

ここしばらくは原作を振り返ることはなかったのだけど、なんだか早く続きが読みたくなってきた。18巻が12月に出るらしいので、それが楽しみになってきた。いい傾向だ〜(笑)。




ところで、登場人物の中で、私は意外とリン・ヤオが好きだったりする。最初に出てきた時には「なんじゃ?この糸目のギャグキャラは?」と思ったのだけど、ブラッドレイとの死闘でハートを撃ち抜かれてしまいました(笑)。男性キャラを見る時には、作中に、その男性キャラを見つめている女性キャラがいるかどうか…というのが結構重要なんですよね、私の場合。エドのことはウィンリイ視線で見ているし、マスタング大佐のことはホークアイ中尉視線で見ている感じ。で、リンのことはランファン視線から見て、カッコいい、と(<見た目はかっこ良くないけど〜)。
(17巻を買った話なのに、紹介に使ったのが12巻の画像なのは、リンがカッコ良く描かれてるから〜(真ん中で剣を構えている人ね♪))

原作を読みながら、アニメにリンが出てきたとしたら、誰が声を当てることになったのかな〜?などと思いながら読んでいるんだけど、いまだに「これだっ!」という解に至らず〜。あのアニメのスタッフがリンを描くとしたら、どんな声を当てるんでしょうね? 最近の物語はドラマCDにもなっていないみたいだから、想像するしかないんですね。

だれがいいと思う?(<誰に対する問い?笑)